2017年1月10日 更新

結婚式のドレスと小物のマナー!大人女子のドレス選び♪

結婚式 ドレス マナー

「結婚式に招待されたからドレスが欲しい」「どんなドレスなら結婚式のマナー違反にならないか知りたい」とお考えではありませんか?

華やかなドレスを選ぶのはとても楽しいですね。
でも、マナー違反のドレスを選んでしまうと、自分がひんしゅくを買うだけでなく、式そのもののムードも悪くしてしまうかもしれません。

結婚式のドレスを選ぶ際に知っておくべきマナーを紹介しますので、ぜひドレス選びに役立ててください!


1 結婚式に出席する際のドレスマナー

それでは早速、結婚式に出席する際のドレス選びに関するマナーについて見ていきましょう!

結婚式の服装におけるマナーは、人によっても意見が別れるものもありますが、「絶対に守った方が良い」ドレスのマナーを説明していきます。

1-1 白系のドレスを避ける

白は花嫁のウェディングドレスの色なので、出席者は避けるのがマナーです。

ウェディングドレスと同じ色のドレスを着ている人がいると、花嫁の特別感が薄れてしまうからです。

また、明るい場所や写真撮影のときなどに白っぽく見える、薄いピンクや水色、ベージュなど薄い色合いのドレスも避けるのがマナーです。

1-2 単色のドレスを選ぶ

結婚式に出席する際のドレスは単色のものを選ぶのがマナーです。
フォーマル・セミフォーマルな場では、単色のドレスが基本だからです。

なお、同色の刺繍や、目立たないラインストーンが施されたドレスなどは許容範囲と言われています。

単色といっても黒一色のドレスだと、結婚式に大切な華やかさに欠けてしまいます。
黒のドレスを着たい場合は、ドレスの素材やデザインを意識して、羽織ものや小物でも明るい印象を与えられるよう工夫しましょう。

■バイカラードレスはカジュアルな式ならOK

トレンドの2色使いのバイカラードレスを着たいという方も多いと思います。

バイカラードレスは、「カジュアルスタイルの結婚式」や「平服指定」であれば、マナー違反になりません。
招待状を読んだり、新郎新婦に直接聞くなどして、結婚式のスタイルを確認してみましょう。

1-3 肌が露出しすぎないドレスを選ぶ

昼の結婚式、教会や神社で挙式がおこなわれる結婚式では、露出の低いドレスを選ぶのがマナーです。

肩が出るドレスを選んだ場合はボレロやショールを羽織りましょう。

スカート丈は膝丈が基本ですが、膝上5cmまでであれば許容範囲とも言われます。

なお、露出が少なくても、ボディラインが強調されていたり、深いスリットが入っているようなセクシー系のドレスも結婚式ではマナー違反なので、選ばないようにしましょう。

■夜の披露宴・パーティでは肩出しOK!

概ね18時以降からおこなわれる夜の披露宴では、肩が出るドレスを着てもマナー違反ではありません。

夜におこなわれる、披露宴をはじめとするパーティは、胸元や肩が出るロング丈のドレスがフォーマルとされているからです。
ただし、挙式は時間を問わず露出は少ないほうが良いので、式に出る場合は羽織ものを用意しておきましょう。

2 結婚式に出席する際の小物のマナー

ドレスのマナーの次は、靴やバッグ、アクセサリーなど小物についてのマナーを見ていきましょう!

2-1 5cm以上のヒールがあるパンプスを選ぶのがマナー

結婚式では、5cm以上のヒールがあるパンプスを履くのがマナーです。
パンプスもドレスと同様にバイカラーのものは避けましょう。

なお、ストッキングはかならずナチュラルなベージュ系のものを選ぶようにしましょう。

■オープントゥパンプス・サンダルは基本的に避ける

結婚式にオープントゥのパンプスやサンダルは、出席者が全員友人といった場合を除き、避けたほうが無難です。

オープントゥのパンプスや上品なストラップ付きのサンダルは、「カジュアルスタイルの結婚式」や「平服指定」の場合は許容範囲とされることがあります。

しかし、結婚式にはさまざまな世代の人が集まるので、オープントゥパンプスやサンダルは相応しくないと感じる方もいるからです。

2-2 アクセサリーは光が反射しないものを選ぶ

結婚式に身に着けていくアクセサリーは、カメラのフラッシュなどが反射して光らないものを選ぶのがマナーです。

また、カジュアルすぎず上品に見えるアクセサリーを身につけましょう。
代表的なアクセサリーとしてはパールがあげられます。

■夜の結婚式はきらびやかなアクセサリーもOK

夜の結婚式は外が暗いので、きらびやかなアクセサリーを身につけて華やかさを添えることも良いとされています。

夜にきらびやかなアクセサリーを付けたい場合は、鮮やかな色の宝石やビジューなどがおすすめです。

2-3  パーティバッグは上品な印象のものを選ぶ

パーティバッグは、少し光沢を感じられるよう上品な素材のものを選ぶのがマナーです。
ラインストーンなどが散りばめられているバッグの場合は、あまり光が反射しないか確認してから使いましょう。

サイズは、クラッチバッグであれば片手で持てるサイズ、ハンドバッグであれば、背もたれに置いて邪魔にならないサイズが適当とされています。

■サブバッグも上品なものを使おう

パーティバッグは小さいので、入りきらない持ち物をサブバッグに入れて持ち歩くと思います。

サブバッグも、カジュアルすぎるものや紙袋を使うことは避けましょう。
パーティバッグと同じように上品さを感じさせる素材で、落ち着いた色合いのものがベターです。

最低限の持ち物をパーティバッグにいれたら、残りの荷物は全てサブバッグに入れて、早めにクロークに預けるとスマートです。

2-4 ファーアイテムは基本的に避ける

ファーアイテムは基本的に避けるのがマナーです。

ファーのボレロやバッグは、本来であれば、教会でのキリスト教式や人前式ではマナー違反ではありません。

しかし、仏教でタブーとされる「殺生」を連想させるファーのアイテムは結婚式に相応しくないと感じる方が多くいます。
また、ファーの抜け毛が料理に入ってしまうなど、衛生面を気にかける方もいます。

とくに、格式高い式場でおこなわれる結婚式の場合や、風習・伝統を重んじる式の場合は避けることをおすすめします。

3 ドレス選びの参考に!ネット通販&レンタル

最後に、結婚式のドレス選びの参考になる、パーティドレスの通販サイトとレンタルサイトを紹介します。

ネット通販は種類・サイズ・カラーが豊富で、見ているだけでもワクワクしてしまいますよね。

ドレスをめったに着ることがない、服を増やしたくないという方は、レンタルを検討してみるのも良いでしょう。
小物まで一式でレンタルできますよ。

■パーティドレスのネット通販

①結婚式や二次会にピッタリのアイテムが豊富!「GIRL」




豊富な品ぞろえで、ドレスや小物類など全身のコーディネートを楽しむことができます。
サイズも豊富で、S~3Lサイズまで幅広く展開しています。

②カワイイもキレイも選べる!「Drops.」




ドレス1枚1枚に何枚もの写真が掲載されており、「自分が着たらどうなるかな?」というイメージがしやすいです。
ドレスだけでなく、小物類も充実しています。

■パーティドレスのレンタルサイト

①マタニティドレスやブライズメイドドレスも!「my closet」

フォーマルドレスだけでなく、お揃いのブライズメイドドレスや、妊娠中の結婚式に嬉しいマタニティドレスも取り揃えています。
選んだドレスに合わせて、スタイリストが小物類を提案してくれるサービスも嬉しいポイントです。

②料金一律で安心!その名もズバリ「レンタルドレス専門店」




ドレス単品、ドレス・羽織もの・バックの3点セットを料金一律でレンタルできます。
サイズも豊富で、Sサイズから4Lサイズまで選べるドレスもあります。

4 まとめ

結婚式のドレスと小物類に関するマナー、そしてドレスを購入・レンタルできるサイトをご紹介しました。いかがでしたか?

結婚式は、新郎新婦の親族や職場の上司なども出席しますし、マナーを守りながら祝福してあげたいですよね。
しっかり服装のマナーを守りながら、ステキなドレスで結婚式に彩りを添えてあげましょう。

ドレス選びは、悩ましくも楽しいですよね。サイトのドレス画像を見ているだけでも楽しめますから、ぜひ一度見てイメージを湧かせてください!

この記事は2016年4月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。