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洗顔を美白に役立てたい!美白のお手入れにおすすめの洗顔料

美白 洗顔「美白(※)のお手入れをしたいけど、何かいい洗顔料はないのかな?」とお悩みではありませんか?

結論からいうと、洗顔という行為そのもので、肌を白くすることはできません。しかし、美白(※)のお手入れをするうえで、洗顔はとても大切な役割を担っています。

そこで今回は、美白※のお手入れにおける洗顔の役割とおすすめの洗顔料をご紹介します。

おすすめの洗顔方法や日常生活の中で意識していきたいことも併せてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(※美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)



1.美白に対して洗顔でできること

美白 洗顔冒頭でお伝えしたように、洗顔という行為そのものでは、肌を美白(※1)することはできません。洗顔によってできることは、「皮脂や汗、古い角質や肌に残ったメイク汚れを取り除き、肌を清潔に保つこと」になります。

けれども、美白のお手入れをするうえで、洗顔はとても大切な役割を担っています。

なぜなら、洗顔をきちんと行うことができると、後から使う化粧品が肌に浸透(※2)しやすくなり、化粧品との肌なじみがよくなるためです。また、肌が清潔に保たれた状態だと、お手入れが実感しやすくなることが期待できます。

美白を目指すためにも、毎日の洗顔で肌を清潔に保つよう意識しましょう。
(※1 美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)
(※2 肌の角質層まで)

2.美白したい方へ|洗顔料は「原因」から選ぼう

美白 洗顔洗顔料を選ぶ時には、まず肌の明るさを失わせている原因を知ることが重要になります。
ここで、肌の明るさを失わせている原因を確認しましょう。

【原因①】古い角質によるくすみ
⇒肌リズムが乱れ、古い角質が重なっていくことで肌が暗くみえることがあります。

【原因②】肌の黒ずみ
⇒肌にたまった皮脂やほこりなどによって黒ずんでみえ、肌が暗くみえることがあります。

【原因③】肌の乾燥によるくすみ
⇒乾燥によって古い角層がたまりやすくなると、肌に当たる光の反射が悪くなります。これによって影が生まれ、肌が暗くみえることがあります。

【原因④】冷えによるくすみ
⇒体が冷えて血行が悪くなると、肌の血色も悪くなり、肌が暗くみえることがあります。

【原因⑤】日焼けによるくすみ
⇒日焼けによって肌がくすみ、肌が暗くみえることがあります。

上記に挙げた5つの原因のうち、洗顔によってお手入れができるのは①②③になります。

④⑤のタイプの場合は、以下の方法での対策をおすすめします。

≪冷えの対策≫
冷えを解決するには、体を温めることが重要です。入浴したり体を動かしたりして、体を温め血行を良くすることで、血色の良い肌へと整えましょう。

≪日焼けによるくすみの対策≫
日焼けによるくすみは、洗顔によって取り除くことができません。

もし気になる場合は、美容クリニック等で相談することをおすすめします。併せて、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐために美白(※)化粧品を取り入れると良いでしょう。
(※美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

3.【原因別】美白サポート|肌らぶ編集部おすすめ洗顔料

美白 洗顔前述したように、洗顔によって美白(※)のお手入れをサポートできるのは、「古い角質」「黒ずみ」「乾燥」の3つが原因の場合になります。

そこで今回は、それぞれの原因別に肌らぶ編集部からおすすめしたい洗顔料をお伝えします。

洗顔料選びで悩んでしまった時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(※美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

3-1.「古い角質」に肌らぶ編集部おすすめの洗顔料|固形石けん

肌を暗くみせている原因が古い角質の場合、皮脂やホコリ・古くなった角質を取り除いてくれる洗顔石けんでのお手入れをするとよいでしょう。

一般的に洗い上がりがすっきりとしているとされる、固形タイプの洗顔石鹸を選ぶことをおすすめします。

3-2.「肌の黒ずみ」に肌らぶ編集部おすすめの洗顔料|酵素パウダー・クレイウォッシュ

肌にたまった皮脂や汚れなどによる黒ずみには、酵素パウダーやクレイウォッシュといった洗顔料でのお手入れがよいでしょう。

酵素パウダーでは配合されている酵素の種類を、クレイウォッシュでは配合されているクレイの種類を、パッケージに記載されている全成分表示で確認し、好みに合わせて選んでみてください。

3-3.「肌の乾燥」に肌らぶ編集部おすすめの洗顔料|保湿重視の洗顔料

乾燥によるくすみが原因で肌を暗くみせている場合、肌の潤いを保ちながらしっかりと洗いあげることができる、保湿を重視した洗顔料でお手入れするとよいでしょう。

なめらかな泡をつくりやすい、フォームタイプの洗顔料がおすすめです。

【肌らぶ編集部参考洗顔料】
今回は、通信販売で購入可能かつ枠練り製法で作られている洗顔石鹸の中から、肌らぶ編集部参考商品として選んでいます。

【医薬部外品】草花木果 整肌洗顔石けん・どくだみ

【医薬部外品】草花木果 整肌洗顔石けん・どくだみ

販売会社:株式会社キナリ
価格:1,200円(税抜)
内容量:100g(約100回分)

【肌らぶ編集部コメント】
泡立ち良く、やわらかな泡でさっぱりと肌を洗いあげる、薬用洗顔石けんです。

植物性の保湿成分「ドクダミエキス」「ボタンエキス」を配合、肌に潤いを与えて、すこやかに保ちます。

【医薬部外品】草花木果 整肌洗顔石けん・どくだみ

4.美白サポートのために|基本の洗顔方法・手順

美白 洗顔毎日の洗顔は、すこやかな肌を保つためにも欠かせません。
ただし、間違った洗顔を行っていると、知らず知らずのうちに肌を暗くみせてしまうこともあります。

ここでは、基本的な洗顔方法と手順をご紹介します。

① 手を洗う
美白 洗顔 手洗いよく泡立てるために、手についた汚れをきちんと洗い流します。

② ぬるま湯で顔を洗う
美白 洗顔 ぬるま湯ぬるま湯で肌を温めることにより、汚れが落ちやすくなります。

③ 洗顔料をしっかり泡立てる
美白 洗顔 泡立て手のひらをボウル、指を泡だて器に見立て、洗顔料に水を少量ずつ足しながら泡立てていきます。

石けんの場合は、石けん全体をぬらした後に両手のひらで包み込み、手のひら全体を手早く動かして石けんを擦り、水を少量ずつ足しながら泡立てていきます。

手を使って泡立てるのが苦手な方は、泡立てネットを使用しましょう。泡立てネットを使う場合は、ネットに水を足しながら泡立てることを忘れないようにしましょう。

④ Tゾーンから洗い始める
美白 洗顔 Tゾーン皮脂の出やすいTゾーンから優しく洗い始め、頰、目元口元の順に洗っていきます。

この時、指の腹を使って泡を転がすように優しい力で洗うことを意識しましょう。肌を強く擦るように洗ってしまうと摩擦で肌を傷めてしまうため、十分注意して洗うように心がけることが大切です。
美白 洗顔 目 口目元や口元は、泡を乗せてあげるだけにします。目元と口元は他の部位と比べて乾燥しやすいとされるため、できるだけ触れずに洗いましょう。

⑤ ぬるま湯で1分を目安に手早くすすぐ
洗顔料が残らないようにすすいでいきます。すすぎ時間が短いと洗顔料が肌に残ったままになってしまいますが、逆に長すぎると必要な皮脂まで洗い流してしまうと言われます。

温度は32~34度くらいで約1分を目安にすすぎ終わるようにしましょう。

⑥ 清潔なタオルで顔の水分をとる
美白 洗顔 タオル優しくタオルを肌に押し当て、水分をタオルに吸わせるように拭いていきます。

⑦ 洗顔後、すぐに保湿する
洗顔した後は、なるべく早く保湿を行いましょう。理想は洗顔後3分以内といわれています。保湿を行わないと、肌の水分だけでなく角質層の水分まで失われてしまい、更に乾燥を助長させてしまうことがあります。

洗顔をして肌の不要な汚れをすっきりと取り除いたあとは、しっかりと保湿をしていきましょう。

⇒洗顔方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

5.美白を意識したい方へ|5つの習慣

美白 洗顔ここでは、肌をすこやかに保つために毎日取り入れたい5つの習慣をご紹介します!

5-1.日焼け対策

紫外線は、季節や天気に関係なく1年中降り注いでいます。

紫外線を肌に直接当てないためにも、外出する時はしっかりと日焼け止めを塗り、日傘や帽子・長袖のシャツなどで紫外線から肌を守りましょう。

また、日焼けしやすい時間帯を避けて行動することも重要です。1日の中で、最も紫外線が強くなる時間帯は、午前10時~午後2時の間だとされており、1日の総紫外線量の約60%に該当すると言われています。

そのため、日焼け対策としては、午前10時~午後2時の間は、直射日光を浴びるような長時間の外出を控えることをおすすめします。

もしこの時間帯での外出が避けられない場合は、日傘・帽子・サングラス・長袖の衣服などを使って、紫外線が直接肌に当たらないようにしましょう。

できるだけ肌を紫外線に当てないように工夫することが美白への第1歩です。

5-2.肌の保湿

美白のお手入れをする際は、保湿にも目を向けるようにしましょう。

肌が水分で潤っていると、光の反射量が増えるため、肌を明るく見せてくれます。また肌に潤いがあると、化粧品を角質層まで浸透させやすくしてくれます。

肌を保湿するためにも、洗顔後は、すぐに化粧水をつける、化粧品はメーカーの推奨する使用量を守り、適量を肌になじませる、など意識しましょう。

5-3.良質な睡眠

すこやかな肌を保つためにも、良質な睡眠は欠かせないものです。

良質な睡眠をとるためには、成長ホルモンが活発に働くとされる眠りはじめの3時間に深い睡眠が取れることも重要なポイントです。

寝る1時間前から寝室の照明を暗めにし、脳に睡眠するサインを出しておくと眠りにつきやすくなります。脳が活発に動いたままベッドに入ってしまうと、深い睡眠に入りづらくなるため、寝る直前のパソコンや携帯電話の使用は控えるようにしましょう。

また、なかなか寝付けない方は、寝る前にストレッチやヨガなどの軽い運動をしたり、ホットミルクやハーブティーを飲むと眠りのスイッチが入りやすくなるのでおすすめです。

5-4.ストレス解消

ストレスをためてしまうと肌荒れしやすくなり、せっかく美白※のお手入れをしていても、
思うような手応えが得られないと感じることも少なくありません。

日頃からストレスをためないことで心身のバランスを整え、毎日のスキンケアが活きる肌が作られます。

音楽を聴いたりスポーツを楽しんだりと、趣味に没頭する時間を積極的に作り、上手にストレス解消していきましょう。
(※美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

5-5.ビタミンの豊富な食材を採り入れる

すこやかな肌を保つためには、不足しがちなビタミンを積極的に取り入れることも大切です。

以下を参考に、ビタミンの豊富な食材を摂取してみてくださいね。

≪ビタミンAを含む食材≫
◇鶏レバー
◇うなぎ
◇モロヘイヤ
◇にんじん
◇とうみょう
◇春菊
◇ほうれん草
◇かぼちゃ
◇大根の葉
◇ルッコラ

≪ビタミンCを含む食材≫
◇赤パプリカ
◇黄パプリカ
◇菜の花
◇ブロッコリー
◇かぶの葉
◇カリフラワー
◇ゴーヤ
◇ピーマン
◇とうみょう
◇甘柿

6.まとめ

美白 洗顔洗顔という行為そのもので、美白(※1)することはできません。

しかし、きちんと洗顔を行うことで、後から使う化粧品の浸透(※2)をよくしてくれたり、お手入れした肌の状態を実感しやすくしてくれます。

美白(※1)のお手入れを行ううえで、洗顔はとても大切なものです。

また洗顔とともに、美白(※1)につながる生活習慣も取り入れて、ぜひお手入れを続けてみてくださいね。
(※1 美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)
(※2 肌の角質層まで)

この記事は2017年4月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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