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小鼻のたるみは消える?消えない?たるみの種類別の正しい対策とは?

小鼻 たるみ
「小鼻の横のたるみが目立ってきた…」「たるみのせいで老けて見える」「小鼻のたるみを予防するにはどうすればいい?」と、小鼻のたるみにお悩みではありませんか?

小鼻の横のたるみのほとんどは、一度できてしまうと、自分で改善することは難しいです。そのため、「本気でたるみをなくしたい!」という方は、美容クリニックでたるみ治療を受けることになります。

ただ、正しいセルフケアによって、小鼻の横のたるみの進行を防ぐことはできると言われています。

そこで今回は、たるみの種類に合わせた対策や原因、たるませないための5箇条などをご紹介します!

今日から始めれば、まだ間に合うかもしれません!



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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.小鼻のたるみの種類は3つ。自分で消せるたるみは?

口元 たるみ
小鼻の横のたるみは、大きく分けて以下の3つの種類があります。

①乾燥によるたるみ
②ハリの低下によるたるみ
③表情筋の低下によるたるみ

スキンケア商品を使い、自分で改善することができるのは、①の「乾燥によるたるみ」のみだと言われています。乾燥によるたるみは、小鼻の横のたるみが比較的浅く、一時的にできたシワのようなものだからです。

一方、「ハリの低下によるたるみ」「表情筋の低下によるたるみ」は、深いたるみと考えられていて、本格的に改善しようとすると、美容クリニックで治療を受ける必要があると言われています。

小鼻の横のたるみの原因や特徴をそれぞれ簡単にお話ししますので、あなたの小鼻の横のたるみはどの種類なのか確認してみましょう。

①乾燥によるたるみ

口周り 乾燥
乾燥による小鼻の横のたるみは、年齢には関係なく、若い人にもできると言われる種類のたるみです。

お風呂に入っているときや、スキンケアの後など、肌がうるおっているときは、小鼻の横のたるみが目立ちにくくなるのが特徴です。

肌が乾燥していると、肌のハリが低下し、一時的に小鼻がたるみ、たるみが目立ちやすくなることがあります。

肌の乾燥は、肌をゴシゴシとこすったり、スキンケアがおろそかになっていたり、基礎化粧品が合っていなかったりなど、日頃の間違ったスキンケアが原因となって引き起こされることが多いようです。

乾燥によるたるみは、一時的なたるみなので、スキンケアをしっかり行えば目立たなくなることが多いと言われています。しかし、放っておくと本格的な小鼻の横のたるみになることもあるので、早めに対処することをおすすめします。

②ハリの低下によるたるみ

年齢を重ねるとともに、肌の真皮層にある、コラーゲンやエラスチンなどが減ったり、劣化したりすることによりハリが低下し、小鼻の横のたるみにつながることがあります。

コラーゲンやエラスチンが減少・劣化すると、伸びきったゴムのようになって、肌を支えきれなくなり、重力に負けてたるんでしまうと考えられています。
ほうれい線03

肌の弾力を保つのには欠かせないコラーゲンとエラスチンですが、加齢によってコラーゲンとエラスチンを生成する働きが弱まることや、紫外線によるダメージが原因で、減少・劣化していくと言われています。

寝ている間に顔についた枕の跡がなかなか消えない方や、肌を指で押したときに、肌が指を押し返してこないという方は、この種類のたるみの可能性が高いと考えられています。

③表情筋の衰えによるたるみ

笑顔 練習
表情筋が衰えると、皮膚や頬の脂肪などを支えることができなくなるため、たるみが引き起こされることがあります。

表情筋は、体にある筋肉よりも薄いため、使わないと退化していきやすい筋肉の一つです。普段から無表情なことが多い方は、表情筋が衰えやすいと言われています。

鼻呼吸ではなく、口呼吸がクセになっている方も、口の周りの表情筋が衰えやすく、たるみを気にされる方は、鼻呼吸にシフトすることが推奨されているようです。

また、表情筋の衰えにより顔がむくみ、余分な水分や老廃物、脂肪がたまりやすくなり、さらにたるみが促進されることもあります。余分な水分や老廃物、脂肪の重みで、皮膚が引っ張られてたるんでしまうのです。

朝はまぶたのむくみがあり、夕方くらいになると、まぶたのむくみは消え、小鼻のたるみがひどくなるという方は、むくみが関係したたるみの可能性があります。

2.種類別 小鼻のたるみ対策

アラフォー スキンケア
小鼻のたるみの種類別に、たるみの対策をご紹介します。

①乾燥によるたるみの対策

乾燥によるたるみにお悩みの方は、保湿をしっかりと行いましょう。化粧水や美容液などの基礎化粧品を使い、肌にうるおいを与えることを心がけてください。

肌にうるおいを与えることで、肌の水分の蒸発を防ぐことができます。

特に、「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」などの保湿成分は、水分を抱え込んで、肌のうるおいを保つ働きが期待されています。

たるみ

基礎化粧品を選ぶ際には、「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」といった保湿成分が含まれているものを選ぶようにしましょう。

②ハリの低下によるたるみの対策

ハリの低下によるたるみには、肌にハリを与える化粧品でお手入れすることをおすすめします。

ハリに着目した「レチノール」「コラーゲン」「ビタミンC誘導体」などを配合している基礎化粧品がおすすめです。

これらの成分は、肌の乾燥を防ぐとともに、ハリへの効果も期待できます。

商品の裏やパッケージなどにある成分表示で、配合されている成分を確認の上、購入しましょう。ちなみに、ビタミンC誘導体は、成分表示に「ビタミンC誘導体」とは記載されません。

・APPS(アプレシエ・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
・APIS(イソステアリルアスコルビルリン酸2Na)
・FuncosC-IS(VCP-IS-2Na・イソステアリルアスコルビルリン酸2Na)
・リン酸アスコルビルNa(APS)
・リン酸アスコルビルMg(APM)
・アスコルビン酸グルコシド   など

といった成分名で記載されることが多いので、参考にしてみてください。

また、より効率的に化粧品の成分を肌に届けたい方は、美容液を使うのがおすすめです!なぜなら、美容液は目的にあった成分が凝縮して配合されているためです。

③表情筋の衰えによるたるみの対策

表情筋の衰えによる小鼻のたるみは、顔全体の表情筋につながると言われている口元の筋肉を鍛えるとよいでしょう。筋肉は、意識的にトレーニングをすれば元に戻る可能性が高いので、小鼻のたるみの予防にも効果的です。

日常的にできる、簡単なエクササイズとマッサージをご紹介します。

【ベロ回し】
舌を回すだけという、簡単なエクササイズです。テレビを観ながら、お風呂に入りながらなど、場所や状況をあまり気にせずできるのが嬉しいです。

STEP 1 口を閉じたまま、歯と唇の間に舌を置きます。
STEP 2 歯をなぞるようにして、左回りで舌をゆっくりと回します。
ほうれい線_エクササイズ01

STEP 3 同様に、右回りで20回舌を回します。
ほうれい線_エクササイズ01

STEP 4 左周りと右回りそれぞれ20回ずつを1セットとし、1日に3回を目標にやってみましょう。舌を回すスピードにもよりますが、1セット2分もあれば終わるかと思います。

※人によっては、20回がきついと感じることもあるので、無理せず行ってください。

【ペットボトル運動】

ペットボトル運動とは、ペットボトルを口にくわえて、口元の筋肉を鍛えるものです。
ペットボトルをくわえた女性

詳しいやり方をご説明します。

STEP 1 500mlのペットボトルに、100ml程度の水を入れ、フタをします。
STEP 2 ペットボトルを10秒くらいくわえます。
STEP 3 1セットを3回とし、朝と夜に1セットずつ行うようにしましょう。

※あごに痛みのある方、歯の治療をされている方などは、控えましょう。
※無理のない範囲で行いましょう。
※ペットボトルの落下にご注意ください。

【リンパマッサージ】
特に、むくみや小鼻の横の脂肪が気になる方におすすめなのが「リンパマッサージ」です。リンパの流れをよくすることで、頬にたまった余分な水分や老廃物の排出を促すことができます。

※マッサージの際は、マッサージクリームなどを使い、肌への負担を防ぎましょう。

STEP 1 首をゆっくり回します。右回りと左回りを、それぞれ5回ずつ行いましょう。
むくみ 首リンパマッサージ
STEP 2 指の腹で、耳の後ろから鎖骨にかけて、首のリンパを上下にさすります。優しい力加減で、5往復繰り返しましょう。
むくみ 首リンパマッサージ (3)

STEP 3 親指を除く4本の指を、鎖骨の上にあるくぼみに置きます。そして、中心から外側に向けてゆっくり押します。痛気持ちいい力加減で行いましょう。
ほうれい線_エクササイズ05

鎖骨の下にあるリンパは、リンパの最終出口と言われる部分です。鎖骨のリンパの流れをよくしておくことで、むくみや脂肪をたまりにくくすることが期待できます。

3.たるみの進行を抑えるための5箇条

女性 笑顔
たるみの進行を食い止めるために守りたい、たるみ防止の5箇条をご紹介します。日頃のちょっとした心がけで、いつまでも若々しい肌を目指しましょう。

その1 肌にうるおいを与える

肌の乾燥は、さまざまな肌トラブルのもととなるため、基礎化粧品でしっかり肌にうるおいを与えましょう。

乾燥はシワの原因の一つですが、シワが進行して、たるみにつながることがあります。

コラーゲンやヒアルロン酸といった、保湿成分の配合されている基礎化粧品を選んで使ってみましょう。

また、肌の乾燥を防ぐため、エアコンを使用している部屋など、乾燥する環境では、加湿器を使用したり、マスクをつけたりして、肌の乾燥を防ぐようにしてください。

その2 紫外線を防ぐ

日常的に、紫外線から肌を守るようにしましょう。紫外線を浴びると、肌が刺激を受けるため、活性酸素が生成されます。活性酸素は、増えすぎると細胞が酸化し、シミやシワなどの原因になることがあると言われています。

外に出るときは紫外線予防をするのはもちろん、家の中でも紫外線に注意しましょう。紫外線は、季節や天気にかかわらず降り注いでおり、さらに窓際では家の中にも紫外線が届くこともあると言われています。

その3 肌への摩擦を防ぐ

スキンケアなどの際は、肌に摩擦が起きないように気をつけましょう。肌をこすったりして摩擦が起きると、活性酸素が作られ、老化がすすむことがあると言われています。

肌を強い力でこすったり、クレンジング料や洗顔料を肌に長時間のせたりするのは避けましょう。摩擦を防ぐためにも、マッサージをする際は、必ずマッサージクリームを使い、強すぎない力加減を心がけるのがおすすめです。

その4 毎日6時間以上睡眠を取る

睡眠2
できれば毎日6時間以上の睡眠を確保しましょう。毎日の睡眠は、美肌を保つために欠かせません。なぜなら、寝ている間に肌は生まれ変わっているからです。これは、「ターンオーバー」と呼ばれるもので、睡眠中に分泌される成長ホルモンによって促されます。

成長ホルモンは、深い眠りのときに活発になると言われているので、ぐっすり眠ることが大切です。

ぐっすりと、よい睡眠を取るためには、最低でも就寝の1時間前にはパソコンやスマホの使用を避け、軽いストレッチをするのがおすすめです。

また、睡眠のリズムの乱れを防ぐために、起床時間と就寝時間は毎日同じくらいの時間になるようにし、休日の寝だめもできるだけ避けるようにしましょう。

その5 バランスのよい食事を心がける

美肌のために、毎日栄養バランスの整った食事を心がけましょう。基礎化粧品は、外側から肌に働きかけますが、肌を内部から作るのは、食べ物から摂る栄養になります。

野菜はもちろんのこと、たんぱく質や脂肪など、偏ることなくまんべんなく食べることを意識してみてください。

また、健康な肌には欠かせない「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」や「コラーゲン」なども、不足しないように摂りましょう。

【栄養が豊富な食べ物】

ビタミンA…レバー、うなぎ、あなご、チーズ、卵、バター など
ビタミンC…パプリカ、アセロラジュース、ピーマン、めんたいこ、キウイ、キャベツ など
ビタミンE…いくら、いわし、たらこ、モロヘイヤ、かぼちゃ、うなぎ など
コラーゲン…手羽先、フカヒレ、豚肉、うなぎ など

食べ物でバランスよく栄養を摂るのが難しい方は、サプリメントやドリンクなどを利用するとよいでしょう。

4.メイク術で小鼻のたるみを隠す!

メイクブラシ 洗い方
小鼻のたるみは、メイクを工夫して、目立ちにくくしてみましょう!4つのポイントに分けて、たるみを目立ちにくくするメイク方法をご紹介します。

ポイント1 シリコンの入った化粧下地を使う

化粧下地は、シリコンの入ったものを使うのがおすすめです。シリコンが入っていると、肌のデコボコが目立ちにくくなり、たるんで深いシワができている部分が整えられる効果が期待できるそうです。

肌のデコボコを埋めるように、たるみの部分は指先でポンポンっとたたきこむようにして塗りましょう。

丁寧に塗ることで、たるみ部分のメイク崩れもしにくくなると言われています。

ポイント2 リキッドファンデーションを使う

リキッドファンデーションは、立体感を出すとともに、ツヤのある肌を演出してくれるため、小鼻の横の影を目立ちにくくしてくれます。

リキッドタイプのファンデーションを、気になる部分に薄く塗りましょう。たるみの目立つ小鼻の横のあたりは、よく動く部位のため、メイクが崩れやすいです。

メイクが崩れてもムラにならないようにするに、薄めにファンデーションを塗るのがポイントなのです。

ポイント3 明るい色のリキッドコンシーラーを使う

コンシーラー 選び方
小鼻周りには、明るめの色のコンシーラーを使いましょう。明るめの色のコンシーラーを使うと、小鼻周りの影になっている部分を、光で飛ばすことができます。

自分の肌の色より、明るい色のコンシーラーを選んでください。肌に密着しやすく、しっとりとした仕上がりのリキッドタイプのコンシーラーがおすすめです。

リキッドファンデーションの後に使い、ポンポンと肌に優しくなじませましょう。

ポイント4 明るい色のアイシャドウを使う

肌なじみがよく、明るい色のアイシャドウを使いましょう。明るい色のアイシャドウを使い、目元を華やかにすることで、視線が鼻周りより目元に行きやすくなります。

明るい目元を演出し、肌へのなじみも期待できるライトベージュがおすすめです!

5.美容クリニックでの小鼻のたるみ治療方法

【イラスト】病院はいかが?
小鼻のたるみの原因によっては、一度できるとセルフケアでは解消することが難しいです。

たるみを手っ取り早く、確実に解消したいという方は、美容クリニックでのたるみ治療を検討してみてもよいかもしれません。
(治療の結果には個人差があります。また、信頼できる医師と治療のリスクについてもしっかりと話し合ったうえで受けるようにしましょう。)

美容クリニックで行われる、小鼻のたるみの治療方法を3つご紹介します。

(自由診療には保険は適用されません。)

5-1.レーザー治療

特殊な光を照射して、皮膚を活性化させる治療方法です。皮膚を活性化させることで、肌の弾力には欠かせない、コラーゲンの生成が促されます。

レーザーはさまざまな種類のものがあり、それによって金額も、効果が持続する期間も異なります。興味のある方は、事前に美容クリニックに問い合わせてみることをおすすめします。

5-2.注射

ヒアルロン酸やプラセンタを注射で肌に注入し、肌の内側からたるみに働きかける治療方法です。

ヒアルロン酸は、肌のハリと保湿力をアップさせてくれる働きを持っています。ヒアルロン酸は、もともと私たちの体の中にあるものです。そう思うと、抵抗感もやわらぎますよね。

プラセンタは、肌の中にある「真皮組織」の細胞を活性化するもので、肌の弾力をアップさせてくれると言われています。

注射による肌の弾力は、永久に持続するものではないようなので、どれくらい持続するか、また一回当たりの金額については、クリニックに確認してみましょう。

5-3.フェイスリフト

フェイスリフトとは、その名の通り皮膚を持ち上げ、たるんでいる箇所を引っ張り上げる治療方法です。

皮膚を切って縫合するものと、皮膚を切らずに糸を使って行うものなどがあります。

クリニックによって、治療にかかる料金にバラつきがあるので、クリニックに直接問い合わせてみましょう。

6.まとめ

ストレス発散 方法
小鼻のたるみの原因や対処方法などについてお話ししました。一度できてしまった小鼻のたるみは、乾燥によるごく浅いものを除いて、自分でなくすことは難しいです。

小鼻のたるみが気になりだしたら、早めにスキンケアや生活習慣を見直し、たるみの進行を予防するよう心がけましょう。

また、美容クリニックでは、たるみを解消する治療を受けられるので、迷ったら相談してみてもよいかもしれません。

鏡を見る度に「小鼻がたるんで老けて見える…」と、落ち込んで暗い顔をするのは避けたいものです。

笑顔でいることを心がければ、たるみが目立ちにくくなるだけでなく、表情筋も鍛えられ、一石二鳥です!

この記事は2016年8月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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