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秋冬は徹底保湿!肌に潤いを与えるスキンケアポイント&乾燥対策

冬 スキンケア
日に日に寒さが増して冬らしくなってきた11月から12月。
風の冷たさや空気の乾燥に伴い、肌の不調を感じる方も多いのではないでしょうか?

冬の乾燥は、肌悩みに繋がることもあるため、まだ手遅れでない今から乾燥対策を行い、潤いのある素肌を維持する必要があります。

今回は、肌に潤いを与える秋冬のスキンケアポイントと日常の乾燥対策についてご紹介します。


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1.秋冬は保湿が欠かせない時期である

秋冬スキンケア秋から冬の時期に保湿のケアは欠かせません。

なぜなら、秋冬の時期は、春から夏にかけて浴びた紫外線の影響と急激な湿度や気温の低下によって、肌を守る「角層」の状態がデリケートになりやすいからです。

「角層」とは、肌表面に存在し、必要な潤いを保持したりホコリや乾燥など、外からの刺激を防いだりと肌を守る役割を担っています。

この「角層」の状態を維持し、肌を乾燥させないためにも、秋冬の時期は、いつも以上にしっかりと保湿ケアを行い、角層の状態を整えてあげましょう。

2.肌に潤いを与える秋冬のスキンケアポイント

肌悩みを回避して、美しい素肌を保つためにも、この時期の保湿ケアは必要不可欠です。
次の3つのポイントを意識して普段のお手入れを行いましょう。

①クリームタイプのクレンジング料を使用する

秋冬スキンケア クレンジングクリーム 冬のクレンジングにはクリームタイプがおすすめです。

なぜなら、クリームタイプのクレンジング料は、メイクと馴染ませるときに、濃密なクリームがクッションのような役割をして、極力肌に摩擦を与えないよう抑えてくれるといわれているからです。

肌が乾燥しやすい方は、クリームタイプのクレンジングを使用することをおすすめします。

◆おすすめクレンジング◆
POLA RED B.Aクレンジングクリーム
POLA RED B.Aクレンジングクリーム潤いにこだわった、POLAのクレンジングクリーム。
濃厚なクリームが肌をまろやかに包み込み、メイクや不要な汚れを取り除きます。

しっとりとした使い心地なので、秋冬のクレンジングにおすすめです。

②クリームを毎日のお手入れにプラスする

秋冬スキンケア クリーム いつも美容液や乳液でお手入れを終わらせている方も、秋冬はクリームを使用することをおすすめします。

なぜなら、冬は外気も乾燥し、肌の水分と共に油分も不足しやすい状態となりやすいため、化粧品で水分と油分を補う必要があるからです。

クリームは、化粧品の中でも油分を補い水分蒸発を防ぐ役割があります。特にこの時期からは、乾燥から肌を守るためにも積極的に取り入れましょう。

また、クリームを使用する際は、適量を肌に押し込むようハンドプレスして重ねると、手の温もりも加わり、肌になじみやすくなります。

◆おすすめ保湿スキンケア◆
ディセンシアアヤナス
ディセンシアアヤナス トライアルセットトライアルセット内容:化粧水/美容液/クリーム/アイクリーム(約2週間分)

【保湿】にこだわった、スキンケアのトライアルセットです。
とろみのあるテクスチャーの化粧水・美容液・乳液が肌にたっぷりと潤いを与えます。
思わず深呼吸をしたくなるような華やかな植物の香りも魅力です。

③乾きやすい目元・口元には乳液やクリームを重ねづけする

秋冬スキンケア クリーム重ねづけ 目元や口元などが乾燥しやすい冬場は、乳液やクリームを重ねづけしましょう。

目元や口元は、元々皮脂腺が少なく、乾燥もしやすい部分です。
特に秋冬は環境の影響もあり、より乾燥が進みがちなので、しっかりと保湿することを心がけましょう。

◆おすすめアイクリーム◆
POLA B.Aアイクリーム
POLA B.Aアイクリーム まばたきや表情の動きによる負担、年齢を重ねることなどで「ゆるみやすい目もと」にピタッと密着する保湿アイクリームです。

保湿成分である「グリセリン」や「ワセリン」に加え、POLA独自の保湿成分「月桃葉BAリキッド」「アケビ茎エキス」が目元に潤いを与え、さらに独自のエイジングケア※成分「EGクリアエキス」「YACエキス」が目元のエイジングサインにハリを与えます。

※年齢に応じた潤いのお手入れのこと

3.日常の中で意識すべき乾燥対策

①身体の巡りを良くする

秋冬スキンケア 入浴 日常生活においての乾燥対策の1つが「身体の巡りを良くする」ことです。

身体の巡りが良くなると、肌の代謝もよくなり、乾燥や冷えを防ぐことに繋がります。ウォーキングやストレッチなどの軽い運動や、毎日湯船に浸かるなど、できることから取り入れましょう。

②こまめに水分を取る

秋冬スキンケア 水分 冬は夏と比較しても喉が渇きにくく、水分摂取量が減りがちですが、冬こそ積極的な水分摂取が必要です。

体に水分が足りないと体内の老廃物が滞り、排出されにくくなってしまいます。老廃物が滞りやすくなると、身体の巡りも悪くなり、冷えや乾燥を引き起こしやすくなるといわれています。

このような状態を誘発させないためにも、こまめに水分補給を行いましょう。

③部屋の湿度を上げる

秋冬スキンケア 加湿 部屋の湿度は40~60%程度が理想的ですが、冬場は10%台の日も少なくありません。
湿度が下がると部屋の乾燥を誘発させるため、部屋の湿度が低い時は次の方法で湿度をあげるよう意識しましょう。

■加湿器をつける

部屋の乾燥には加湿器がおすすめです。
加湿器は部屋の湿度を上げるものなので、湿度が低く空気が乾燥しているオフィス内やデスクには加湿器をつけましょう。

■濡れたタオル・洗濯物などを室内に干す

濡れたタオルや洗濯物を室内に干す行為も、部屋の湿度を上げるにはおすすめです。
寝る時にベッド・布団など寝る場所の近くに干すと、睡眠中の乾燥を防ぐこともできますよ。

4.まとめ

「外の外気にあたると肌がピリっとする」「どんなにお手入れしても乾燥がとまらない」そのような状態の方は、肌が乾燥し、角層の状態が低下しているのかもしれません。

そのままにしておくと、さらに乾燥が進み、肌悩みにつながる可能性もあるため、今のうちに肌を整え、冬の乾燥に立ち向かう肌づくりを行いましょう!

※この記事は2016年10月31日時点での情報になります。
また、記事内容には個人差がございますのでご了承ください。


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