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ほうれい線を消したい方必見!ほうれい線におすすめの美容クリニックとは?

ほうれい線 消したい「ほうれい線を消したいけれど、どうしたらいいのかな…」と、お悩みではありませんか?

ほうれい線は、セルフケアだけで消すことは困難ですが、美容医療によって目立ちにくくすることが可能といわれています。

ここでは、できてしまったほうれい線の治療として行われる美容医療の一例をご紹介します。
※自由診療による治療の場合、保険は適用されません。


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1.ほうれい線は化粧品では消せない

一度できてしまったほうれい線は、化粧品を使用して消すことは難しいといわれています。

なぜなら、ほうれい線は、表情筋の衰えによって頬の脂肪が下がってできた「たるみ」の一種であると考えられるからです。

一度たるんでしまった肌を、自力で改善することはほぼ不可能でしょう。

そのため、ほうれい線はできてから対策するのではなく、できる前から基本的なお手入れを行い、表情筋を鍛えておくことが大切です。

2.ほうれい線を消したいときの対策

すでにできてしまったほうれい線を消したい方は、美容クリニックで治療を受ける「美容医療」という方法があります。

美容医療にはさまざまな種類があり、できてしまったほうれい線の対策が期待できる一方、少なからずリスクも伴います。

そのため、信頼できるクリニックを選んで医師によく相談し、納得したうえで治療を受けるようにしましょう。

ここでは、「ノンサージェリー施術」と呼ばれている、メスを使用しない美容医療の一例をご紹介します。
※自由診療による治療の場合、保険は適用されません。

■ヒアルロン酸注入

「ヒアルロン酸注入」は、年齢とともに減少していく「ヒアルロン酸」を、ほうれい線の部分を埋めるように注入する治療といわれています。

約半年~1年くらいの持続が期待できるようです。(※個人差があります。)

■脂肪注入

脂肪注入は、自分自身のお腹・太もも・お尻から採取した少量の脂肪を、ほうれい線部分を埋めるように注入する治療といわれています。

比較的、長期間の持続が期待できるようです。(※個人差があります。)

※自由診療による治療の場合、保険は適用されません。

3.若々しい印象を保つためのセルフケア方法

ここでは、ほうれい線が気にならないような、若々しい肌の印象を保つためのセルフケア方法をお伝えします。

ほうれい線ができる前から、自分でできることを日々積み重ねていくことで、若々しい肌の印象を保ちましょう!

■口まわりの筋肉を鍛える

毎日の生活に、口まわりの筋肉を鍛えるエクササイズを取り入れましょう。

ほうれい線は、顔の表情をつくるための筋肉である「表情筋」が衰えるとできやすくなるといわれています。

口まわりの筋肉を鍛えるには、ペットボトルを使ったエクササイズがおすすめです。

ペットボトルをくわえるだけの簡単なエクササイズですが、顔の表情をほとんど動かさずに口まわりの筋肉だけを鍛えることができるといわれています。
(※あごの力が弱い方や痛みを感じる方は、このエクササイズは控えることをおすすめします。)

【ペットボトルエクササイズの方法】
ペットボトルをくわえた女性①500mlサイズのペットボトルに少量の水を入れます。

②ペットボトルのキャップ部分を唇のみでくわえ、上に持ち上げます。

③そのまま10秒キープします。

④この動作3回を1セットと考え、1日2セット(朝と晩)行うようにしましょう。

はじめは水の量をペットボトルの1/5程度からスタートして、慣れてきたら徐々に水の量を増やしていきましょう。

ペットボトルのサイズは、1L以上のものになるとあごにかかる負担が大きくなるため、避けましょう。

■日焼け対策を行う

日常生活での日焼け対策も欠かせません。

紫外線は、肌の老化の大きな原因のひとつであるといわれているからです。

過度に紫外線を浴びることで、肌の潤いやハリが失われやすくなることが考えられます。

毎日、日焼け止めやSPF・PAが表記されているベースメイクアイテムを使用して、日焼け対策を行うことをおすすめします。

また、日差しの強い時期は、日傘やサングラス、帽子などを身につけて物理的に肌を保護するようにしましょう。

【おすすめ日焼け止め】
POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド(SPF30、PA+++)
UVブロック ミルキーフルイ顔用の日焼け止めクリームです。さらりとした感触で伸びが良く、べたつきが気になりません。幅広い年代の方におすすめです。

POLA ホワイティシモ UVパクト ホワイト(SPF22、PA+++)
ホワイティシモほどよく肌をカバーするプレストパウダーです。ベースメイクの仕上げや化粧直しに使用することで、さらさらとした印象の肌を演出します。

4.まとめ

ほうれい線は、一度できてしまうと消すことは難しいといわれていますが、どうしても気になる場合は美容医療を上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、美容医療に頼るだけでなく、毎日セルフケアを行うことで、若々しい印象のすこやかな肌を目指しましょう!

※この記事は2017年3月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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