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美容クリニックでほうれい線を消したい!ほうれい線対策とは?

ほうれい線 消したい

「美容クリニックでほうれい線を消したいけれど、どうしたらいいのかな…」と、お悩みではありませんか?

ほうれい線は、セルフケアだけで消すことはできませんが、美容医療によって目立ちにくくすることは可能といわれています。
今回は、できてしまったほうれい線の治療として行われる美容医療の一例をご紹介します。

※自由診療による治療の場合、保険は適用されません。


1.ほうれい線は化粧品では消せない

60代 化粧品

一度できてしまったほうれい線は、化粧品を使用して消すことはできません。

なぜなら、ほうれい線は、表情筋の衰えによって頬の脂肪が下がってできた「たるみ」の一種であると考えられるからです。

一度たるんでしまった肌を、自力で改善することはほぼ不可能でしょう。

そのため、ほうれい線はできてから対策するのではなく、基本的なお手入れを行い、表情筋を鍛えておくことが大切です。

2.美容クリニックでのほうれい線対策

すでにできてしまったほうれい線を消したい方には、「美容医療」という方法があります。

美容医療にはさまざまな種類があり、できてしまったほうれい線の対策が期待できる一方で、少なからずリスクも伴います。

また、ほうれい線が目立たなくなる程度や期間にも個人差があるといわれています。
そのため、信頼できるクリニックを選んで医師によく相談し、納得したうえで治療を受けるようにしましょう。

ここでは、ほうれい線対策として美容クリニックで取り扱われている美容医療を3つご紹介します。

※自由診療による治療の場合、保険は適用されません。

■ヒアルロン酸注入

「ヒアルロン酸注入」は、年齢とともに減少していく「ヒアルロン酸」を、ほうれい線の部分を埋めるように注入する方法といわれています。

約半年~1年くらいの持続が期待できるようです。(個人差があります。)

■脂肪注入

脂肪注入は、自分自身のお腹・太もも・お尻から採取した少量の脂肪を、ほうれい線部分を埋めるように注入する方法といわれています。

比較的、長期間の持続が期待できるようです。(個人差があります。)

■フェイスリフト

フェイスリフトは、耳周りを切開し、筋膜を持ち上げてフェイスラインを整える方法といわれています。

こちらも、比較的長期間の持続が期待できるようです。(個人差があります。)

※自由診療による治療の場合、保険は適用されません。

3.ほうれい線対策ができる美容クリニック

ここでは、ほうれい線対策のメニューがある美容クリニックをご紹介します。
無料でカウンセリングをできる美容クリニックを選びました。

五本木クリニック美容皮膚科(東京都目黒区)

【肌らぶ編集部コメント】
東京都目黒区の美容クリニックです。特徴は、メール相談、カウンセリングから、実際の手術や定期検診までを一貫して同じドクターが担当してくれる点。じっくりと気になることを相談しましょう。

公式HPはこちら(大)

※自由診療による治療の場合、保険は適用されません。

4.若々しい印象を目指す!お手入れ方法

ほうれい線1

ここでは、肌をすこやかに保つために取り入れたい、日常生活でのお手入れ方法を2つご紹介します。

自分でできることを日々積み重ねていくことで、若々しい肌の印象を目指しましょう!

■口まわりの筋肉を鍛える

毎日の生活に、口まわりの筋肉を鍛えるエクササイズを取り入れましょう。

ほうれい線は、顔の表情をつくるための筋肉である「表情筋」が衰えるとできやすくなるといわれています。

口まわりの筋肉を鍛えるには、ペットボトルを使ったエクササイズがおすすめです。

ペットボトルをくわえるだけの簡単なエクササイズですが、顔の表情をほとんど動かさずに口まわりの筋肉だけを鍛えることができるといわれています。
(※あごの力が弱い方や痛みを感じる方は、このエクササイズは控えることをおすすめします。)

【ペットボトルエクササイズの方法】
ペットボトルをくわえた女性①500mlサイズのペットボトルに少量の水を入れます。

②ペットボトルのキャップ部分を唇のみでくわえ、上に持ち上げます。

③そのまま10秒キープします。

④この動作3回を1セットと考え、1日2セット(朝と晩)行うようにしましょう。

はじめは水の量をペットボトルの1/5程度からスタートして、慣れてきたら徐々に水の量を増やしていきましょう。

ペットボトルのサイズは、1L以上のものになるとあごにかかる負担が大きくなるため、避けましょう。

■日焼け対策を行う

肌のキメ

日常生活での日焼け対策も欠かせません。

紫外線は、肌の老化の大きな原因のひとつであるといわれているからです。

過度に紫外線を浴びることで、肌の潤いやハリが失われやすくなることが考えられます。

毎日、日焼け止めやSPF・PAが表記されているベースメイクアイテムを使用して、日焼け対策を行うことをおすすめします。

また、日差しの強い時期は、日傘やサングラス、帽子などを身につけて物理的に肌を保護するようにしましょう。

5.まとめ

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ほうれい線は、一度できてしまうと消すことはできません。どうしても気になる場合は美容医療を上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、毎日のお手入れを意識して、若々しい印象のすこやかな肌を目指しましょう!

※この記事は2017年4月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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