2017年9月11日 更新

なめらか美肌を目指す!【厳選】おすすめ洗顔石鹸

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「自分の肌に合う洗顔石鹸が欲しいけど、どれを選べば良いのかな・・・。」とお悩みではありませんか?

「洗顔」は、なめらか美肌の基本であり、スキンケアを行う上で欠かせない存在です。でもどの洗顔石鹸を選べばいいのか分からないときもありますね。
そこで今回は、なめらか美肌を目指す!【厳選】おすすめ洗顔石鹸と洗顔方法についてご紹介していきます。




1.洗顔石鹸の魅力

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皮脂やホコリ等の汚れを洗い流す「洗顔料」には現在様々な種類がありますが、一般的な洗顔石鹸の特徴は不要な汚れを取り除いてすっきりと洗い上げること。

洗顔石鹸の主成分である石鹸成分は、必要な潤いを残しつつ汚れを落とす事が期待できるからです。
また、洗顔石鹸はシンプルな成分でつくられているのが一般的で、べたつきのないすっきりとした洗い心地も特徴といえます。

2.肌を整える!【厳選】おすすめ洗顔石鹸

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今回は、なめらか美肌を目指す!【厳選】肌らぶ編集部おすすめ洗顔石鹸を4つご紹介します。
肌を清浄に保ってくれる泡立ちのいい洗顔石鹸の中から、肌を整えるものを選びました。ぜひ洗顔石鹸選びの参考にしてください。

ETVOS クリアソープバー

クリアソープバー容量:80g
価格:2,000円(税抜)

◆肌らぶ編集部コメント◆
長期熟成により保湿成分を閉じ込めた透明の枠ねり洗顔石鹸です。肌に潤いを与える保湿成分「セラミド」や「リピジュア」を配合。洗い上がりの乾燥を防ぎながら不要な汚れをすっきり落とします。

公式HPはこちら(大)

ディセンシア つつむジェントルソープ

つつむ容量:80g
価格:1,800円(税抜)【スキンケアフルライン トライアルセット1360円+税】

◆肌らぶ編集部コメント◆
ホイップクリームのような泡がクッションになり、肌との摩擦を軽減しながらマイルドに洗い上げる洗顔石鹸です。保湿成分「レシチン」を配合。肌の水分・油分を保ちながら、しっとりとなめらかに洗い上げます。

公式HPはこちら(大)

VCO マイルドソープ
VCO容量:85g
価格:1,423円(税抜)

◆肌らぶ編集部コメント◆
生クリームのようなきめ細かくボリュームのある泡立ちが特徴の洗顔石鹸。保湿成分「ココナッツオイル」を配合。必要な潤いは残し、もっちりと洗い上げます。特に肌が乾燥しやすく感じる方におすすめです。

公式HPはこちら(大)

AWAKE ミネラルブラック
アウェイク容量:100g
価格:2,200円(税抜)【スキンケアフルライン トライアルセット950円+税】

◆肌らぶ編集部コメント◆
「つるん」とすっきりした洗い上がりが魅力的な桐炭の洗顔石鹸です。きめ細かい泡が肌を包み、整った肌へと導きます。毛穴の黒ずみや古い角質を洗い流したい方にもおすすめ。

公式HPはこちら(大)

3.洗顔の方法とポイント

洗顔石鹸 ランキング おすすめここでは、肌らぶ編集部おすすめの洗顔方法と、洗顔のポイントについて詳しくご紹介します。
効率的なお手入れで、洗顔石鹸の魅力を引き出しましょう!

①事前に手を洗う

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洗顔を行う前には必ず手を洗いましょう。
手には多くの雑菌がついているといわれているので、そのまま手が顔に触れてしまうと汚れが肌に付着してしまうことがあるためです。

洗顔後のお手入れをしっかり行うためにも、ハンドソープや石鹸を使用して事前にしっかりと手を洗うようにしましょう。

②ぬるま湯で顔を洗う

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次にぬるま湯で顔を軽く洗います。

顔を濡らさずにそのまま洗ってしまうと摩擦が起きやすくなり、肌への負担が大きくなってしまうことが考えられます。肌に負担をかけないために、先にぬるま湯で顔を洗いましょう。

③洗顔石鹸を良く泡立てる

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固形石鹸を手、もしくは泡立てネットを使って良く泡立てます。その際、ぬるま湯を少量かけると泡立てやすくなるのでおすすめです。
泡がしっかりしていると、肌の負担を軽減できると考えられています。洗顔前には十分に泡立てをするようにしてください。

④やさしく洗顔する

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洗顔をする際は、皮脂の多い「Tゾーン(額・鼻)」⇒「その他」の順で洗います。

汚れや皮脂が溜まりやすい小鼻は、指で小さな円を描くように泡を転がし、やさしく丁寧に行うようにしましょう。
目の周りや口元など、皮膚の薄い特にデリケートな部分はこすらないように泡を押し当てるようにして洗うようにしてください。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す

泡を洗い流す際は、ぬるま湯を使用し、20~30回程度の回数を目安にすすぐようにしましょう。
特に「髪の生え際」「フェイスライン」「小鼻周辺」など、泡が残りやすい部分は丁寧に行うようにしましょう。

⑥清潔なタオルで水分を取り除く

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清潔なタオルを顔に当てて、やさしく押さえるように水気を拭き取るようにしましょう。タオルは指よりも摩擦が起きやすいといわれています。こすらないように要注意です。

4.洗顔石鹸の保存方法

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洗顔石鹸は肌の不要な汚れを洗い流す事のできるアイテムですが、保存方法がよくないと、溶けてしまったり雑菌が繁殖してしまう可能性があります。
適切に保存することで洗顔石鹸の質を保ったまま使用することができるので、できるだけ下記の保存方法を意識してみてください。

①風通しが良く、湿気の少ない場所で保存する

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洗顔石鹸は、風通しが良い湿気の少ない場所で保存しましょう。
浴室にそのまま置いて保存をすると、湿気が原因で雑菌が繁殖しやすくなるといわれています。

保存する際は、浴室から出して脱衣所などの風通しがいい場所に保存するようにしましょう。

②スポンジを石鹸置きとして使用する

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洗顔石鹸の石鹸置きにはスポンジや、同等の水気をとる機能が備わった石鹸置きを使用することをおすすめします。
スポンジを洗顔石鹸の下に置くと、洗顔石鹸の余計な水気を吸収してくれます。そのため、早く洗顔石鹸を乾かすことができ、衛生的に保管することが期待できます。

5.まとめ

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洗顔石鹸は、肌に潤いを残しながら不要な汚れを落とすことのできるアイテムです。
自分に合う洗顔石鹸を選んだうえで、丁寧な洗顔でつるつるなめらか美肌を叶えましょう!