【冬の肌と洗顔に関する調査】冬の肌の乾燥は、空気の乾燥だけが原因ではない!

株式会社DECENCIA
2017.12.14

~冬の洗顔の落とし穴、お湯の温度を気にしていますか?~

この度、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「DECENCIA(ディセンシア)」を展開する、株式会社DECENCIA(本社:東京都品川区、代表取締役 岩永 利文)は、20代~50代女性480名に対して、冬の肌に関するアンケート調査を行いました。

■アンケート調査:冬は、様々な肌トラブルの季節
アンケート調査の結果、約8割の方が冬は乾燥を感じており、それに伴い洗顔後のつっぱりを感じている方は7割以上いました。ゴワツキやくすみを感じている方も3人に2人以上おり、冬は乾燥だけでなく様々な肌トラブルが存在していました。

■お湯の温度と洗顔の関係:お湯の温度で、肌の乾燥はすすむ!?
冬は空気が乾燥し、洗顔後のつっぱりやゴワツキなどを感じやすい季節ではありますが、肌の乾燥は空気の乾燥だけではなく、洗顔時のお湯の温度にも深い関係があることがディセンシアの調べで明らかになりました。
<水分蒸散量>25℃、36℃、42℃のお湯で洗顔をした時の水分蒸散量を調べたところ、お湯の温度が高くなると洗顔直後から水分蒸散量が高くなり、42℃では洗顔後時間が経過しても水分蒸散量が高いままでした。
また、お湯の温度と汚れの落ち具合についても関係があることがわかりました。
<汚れの落ち具合>同時に汚れの落ち具合の確認をしたところ、お湯の温度が高い方が汚れの落ち具合はよく、25℃では汚れが落ちにくい状態でした。
これらの結果から、お湯の温度が高いと汚れは落ちるが水分が蒸散され、お湯の温度が低いと水分の蒸散は抑えられるが、汚れの落ち具合がよくないことがわかりました。結果的に体温と同じくらいの36℃のお湯で洗顔することが最も水分蒸散量も抑えられ、汚れ落ち具合がよいことが明らかになりました。
【冬は、保湿成分や美容液成分が配合されているクレンジングや洗顔料がおすすめ】

冬は肌が乾燥し、粉をふいたりしがちです。冬は空気が乾燥する上、エアコンの効いた室内にいることで、余計に肌を乾燥させてしまいます。
このような時季は、保湿成分や美容成分が配合されているクレンジングや洗顔料がおすすめです。クレンジングは薬指と小指の腹を使って、やさしくなじませましょう。洗顔料は皮脂が多いTゾーンから先に泡をのせ、顔全体に広げます。乾燥している肌をやさしくいたわるように洗顔しましょう。
また、寒いからと言って熱いお湯で流してしまうと水分が肌からどんどん逃げていきます。お湯の温度は自分の体温くらいが理想的です。
洗顔後は、すぐに化粧水で水分を補給し、美容液やクリームなどで水分を逃がさないようにフタをしてください。顔を拭いた直後から水分の蒸発は始まっています。洗顔後はなるべく早くスキンケアをしてあげてくださいね。

●落とすだけでない、美肌の土台をつくるクレンジングと洗顔料

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みずみずしいテクスチャーが落としづらいメークも素早く浮かして落とします。たっぷりの美容成分で「エイジングケア」「透明感ケア」「保湿ケア」の3つを同時に行ない、艶やかな明るい素肌へと導きます!

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密度の高いもっちりとした泡が、肌に摩擦を与えず汚れをきちんと落とします。敏感肌を守りながら「エイジングケア」「透明感ケア」「保湿ケア」の3つを同時に行ない、美肌へと導きます!

※ディセンシアの商品は、プレゼントパブリシティやレビュー取材でのプレゼント企画用として提供可能です。
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※本ニュースリリースに記載されているアンケート結果の掲載に際しては「ディセンシア調べ」と記載ください。
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