Dyson Supersonic(TM)ヘアードライヤーブルー/ゴールド

ダイソン株式会社
2018.09.14

ジェームズ ダイソンによる素材への賛辞

ダイソン株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役 アレックス オデル 以下、ダイソン)は、
2018年9月14日にDyson Supersonicヘアードライヤー ブルー/ゴールドを発売いたします。

本製品は9月14日より、ダイソン直営店、ダイソンお客様相談室、ダイソン公式オンラインストアにて順次発売開始予定です。ダイソンの創設者であり、チーフエンジニアのジェームズ ダイソンがデザインしたこの製品には、伝統的な方法で金箔が加工されています。全ての製品に手作業でイタリアフィレンツェ産、23.75カラットの金箔がほどこされています。

2016年、ダイソンはDyson Supersonicヘアードライヤー(以下、Supersonic)を発表し、ビューティーマーケットに参入しました。Supersonicは、従来のヘアードライヤーの抱える問題に根本的な解決策を試みた革新的製品です。ダイソン独自の小型デジタルモーターが生み出すパワフルかつコントロールされた風で、髪を素早く乾かすことができるだけでなく、幅広い風量と温度の設定が可能で、スタイリングに適した繊細な風も生み出すことができます。また、送風口付近に搭載された温度センサーが、毎秒20回温度を測定し、温度調節を行うことで、髪が過度の熱にさらされダメージを受けることを防ぎます。一般消費者からのみならず、ヘアスタイリストなどプロフェッショナルからもご好評頂き、サロン環境での使用を想定して再設計されたプロモデルも今年5月に発表いたしました。

ダイソンは、他人が見過ごす日常生活の問題を解決する、優れたテクノロジーを生み出すグローバルテクノロジーカンパニーです。ダイソンのテクノロジーは、物質及び素材の追求ありきで成立します。このたび、ジェームズ ダイソンは、エンジニアたちにSupersonicに金箔加工を施す、というチャレンジを与えました。

ジェームズ ダイソンは次のように述べています。「金は最も劣化しづらい材料のひとつです。よって、何世紀にも渡り、数々の装飾、彫刻、建築等に用いられてきました。私は、金の物質的な特性に魅せられています。私達が誇りを持って取り組むエンジニアリングと同様に、ゴールドコーティングの工程は、極めて繊細な職人技能の代表例と言えます。」

ダイソンは新しいチャレンジを恐れません。今までに培った設計デザイン、接着技術、塗装、モデル作成における専門知識を用いて、極めて伝統的なゴールドコーティングを、21世紀仕様に応用したのです。デザインエンジニアたちは、金箔職人の慎重な指導の下、地道に、根気強く技術習得を続け、試行錯誤の末、この技術を習得しました。

技術習得の後、エンジニア達は、生産効率を上げるため、生産加工技術を模索しました。しかし、ゴールドコーティングにおいて、テクノロジーはあくまで補助的な役割でしかなく、手作業の伝統技術に代わるものがないことを学んだのです。

金箔の下地はゴールドコーティングの伝統に従って赤色にしています。これは、ゴールドコーティングにおける、伝統的な職人技術への賛辞が込められています。金箔を押す前に、赤い下地の上に接着剤を噴射する必要があります。この重要な工程において、エンジニアは、塗装用ロボットアームを設計しました。その後、手作業で2層の金箔を加工します。慎重にブラシをかけて、なめらかで均一に仕上げます。

Dyson Supersonic™ヘアードライヤー ブルー/ゴールドは今までとは違う概念のヘアードライヤーです。伝統的な職人技術と最先端テクノロジーの融合により、本製品が生まれました。これは、物質、素材、及びテクノロジーを絶えず追求するダイソンの新たなチャレンジを意味します。

ダイソンについて

ダイソンは、全従業員約12,000人以上のうち約4,500人がエンジニアと科学者から成る、グローバルテクノロジーカンパニーです。技術及び試験施設をマレーシア、シンガポール、イギリスに置き、特に 南東アジア地域では、生産オペレーション工程において更に人員を投入しています。
ダイソンは、バッテリーと、高速電気モーター、ビジョンシステム、マシーンラーニング技術、AIにおいて新しいテクノロジーの開発に取り組む計画を発表しています。
2017年9月、ダイソンは3年間に渡ってEVの開発に取り組んでいることを発表しました。この計画は、固体電池、モーター、視覚システム、ロボット工学、空気調和工学、空気力学等において、ダイソンが これまで培ってきた、確かな専門性のもとに進行しています。

Dyson Supersonic™ヘアードライヤー ブルー/ゴールド:

「ダイソン、技術と素材の追求」展を開催

会場:21_21 DESIGN SIGHT, Gallery 3
会期:9月15日(土)、9月16日(日)
時間:10:00 – 19:00
*入場料無料

エンジニアリングにおける技術と素材の追求を続け、日常生活の問題を解決する、英国企業ダイソン。
社員の三分の一以上がエンジニアと科学者から成るこのグローバルテクノロジーカンパニーが、
来たる9月14日、斬新なヘアードライヤーを発表し、次なるチャレンジに挑む。2016年発表の
Dyson Supersonicヘアードライヤーにおけるテクノロジーの変遷を、ダイソンの歴史とともに展示し、今回の新製品開発ストーリーにまで迫る。

#dysonhair

提供元:PR TIMES