ハリウッド株式会社/多摩研究所工場にて「美容クリーム開発」を体験。ハリウッド美容専門学校学生がこだわりの「モノづくり」を学ぶ!

ハリウッド化粧品
2018.09.19

2018年9月13日(木)、ハリウッド美容専門学校トータルビューティ科2年生(23名)がハリウッド多摩研究所工場を訪問、研究員と交流しました。

創業93年の老舗化粧品メーカーのハリウッド株式会社(東京都港区六本木、代表取締役社長:牛山大輔)では、研究開発や商品生産の中核となるハリウッド多摩研究所工場(神奈川県川崎市)において定期的に工場見学会を開催し、お客様や将来化粧品業界で働くことを目指す学生の方々に、当社の創業から受け継がれる、こだわりの「モノづくり」の精神を広く公開してきました。

ハリウッド株式会社と「学校法人メイ・ウシヤマ学園」ハリウッド美容専門学校(東京都港区六本木、理事長:山中祥弘、校長:ジェニー牛山)は、同じ「ハリウッドグループ」としてこれまでも交流を深めてまいりましたが、美容専門学校学生による「美容クリーム開発」体験は、今回が初めての試みとなりました。

ハリウッド美容専門学校のトータルビューティ科は、将来、化粧品会社の美容部員やエステティシャンなどになることを目指す学生のため、実践に即したカリキュラムが組まれています。在籍する学生は、日本だけでなく、中国や東南アジアの国々からの留学生もいて国際色豊かな面々です。今回は、カリキュラムの一環として、化粧品会社の研究所や生産工場を間近に見ることによって、将来携わって行こうとしている美容業界を知る一端となるべく企画されたものでした。

当日は、初めに講義「化粧品工場における5Sの取組み」を受講することにより、企業における改善活動である「5S」(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)をしっかりと習い、品質第一主義を貫くハリウッド株式会社の基本理念を学びました。

つづいて、「美容クリーム開発」体験と称して、界面活性剤を用いて水と油を混ぜ合わせる「乳化」の様子を見学した後、グループに分かれて作業を行いました。美白や保湿などのコンセプトを決め、指導についた当社の研究員のアドバイスを受けつつ、吟味して選んだビタミンCやプラセンタエキスなどの美容成分や香料を加えて美容クリームを作製しました。初めての体験に学生達は戸惑いながらも、化粧品開発という仕事の一端を経験しつつ楽しく作業を進めました。最後に行われました「発表会」では、緊張の面持ちで自分たちが作製した美容クリームの「セールストーク」を行い、「やり切った」充実感とともに満面の笑顔で体験会を終了いたしました。

これからもハリウッド化粧品とハリウッド美容専門学校が手を取り合って、若い芽を育てることで、美容業界が盛り上がってくれることを期待せずにはいられません。「ハリウッドグループ」では今後もこのような活動を続けていきます。

提供元:PR TIMES