4人に1人が秋から冬にかけて、肌トラブルをくり返している!しかし、半数以上の人が対策をしていない!ー美容家 岡本静香さんから敏感肌のスキンケアに関するアドバイスー

全薬工業株式会社
2018.10.22

全薬工業株式会社(以下全薬工業)は、敏感肌に関してインターネットによる全国調査を実施いたしました。
今回の調査では、4人に1人が秋から冬にかけて肌トラブルをくり返し、その半数以上の方が特別な対策をしていませんでした。年代別に見ると40代の60.7%がなんらかの対策をしていないことが明らかになりました。その理由を聞くと、「具体的な対策の仕方が分からない」と答えた人が59.4%と6割近くいました。

<敏感肌に関する調査概要>
・調査主体 :全薬工業
・調査期間 :9月21日(金)~9月24日(月)
・分析対象 :敏感肌を経験したことのある全国20代~40代の女性(世代別均等割付)
・調査方法 :インターネット調査
・有効回答数 :300人

<調査結果サマリー>

美容家 岡本静香

◇ 4人に1人が秋から冬にかけて、肌トラブルをくり返すと回答。
◇ くり返す肌のトラブルで一番多いのは「乾燥」だった。
◇ 肌トラブル対策をしたいと思いつつもできていない人は全体の5割で、
40代は6割にのぼる。
◇ 対策をしない理由は「どんなことをすればいいのか分からない」から。

<美容家 岡本静香さんからのアドバイス>
若手美容家として美容誌、ファッション誌でおなじみの岡本静香さんより、敏感肌のスキンケアについてアドバイスをいただきます。

※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、必ず【アルージェPR事務局調べ】とご明記ください。

<アンケート結果詳細>
◇ 4人に1人が秋から冬にかけてに、肌トラブルをくり返すと回答。


季節の変わり目は肌トラブルを起こしやすいとよく言われていますが、「毎年、肌トラブルをくり返す
季節・時期はありますか」という質問に対して、「冬」と答えた人が最も多く28.6%でした。続いて
「冬から春」が26.3%、「秋から冬」が25.6%という結果に。今まさに「秋から冬」にかけて、4人
に1人がくり返し肌トラブルを起こしていることが分かりました。

◇くり返す肌トラブルで一番多いのは「乾燥」だった。


「肌トラブルをくり返してしまう」と答えた人に、具体的な症状を質問したところ、「乾燥」と答え
た人が最も多く69.0%でした。2位は54.1%の「肌荒れ」、3位は44.0%の「ニキビ」でした。年代
別に見ると、20代は「ニキビ」、40代は「かゆみ」の割合が目立ち、年代で悩みの傾向が異なること
が分かりました。

◇肌トラブル対策をしたいと思いつつもできていない人は全体の48.5%で、40代は60.7%にものぼる。

「くり返す肌トラブルに対して、対策をしていますか」という質問では、「対策をしたいができていない」と回答した人は全体の48.5%でした。年代別に見ると40代は60.7%にのぼり、全体と比べると対策できていない人が多い結果になりました。

肌トラブル対策をしている人に具体的な内容を聞いたところ、「保湿力の高いスキンケアを使う」が66.7%と最も多く、保湿力を重視する傾向がみられました。次いで、「低刺激性のスキンケアを使う」が40.7%、「肌トラブル対策のスキンケアを使う」が27.8%と普段のスキンケア商品を変えて対応しているようです。

◇対策をしない理由は、どんなことをすればいいのか分からないから。


「くり返す肌トラブルに対して、対策をしていない理由は何ですか」という質問に対して、59.4%の人が「どんなことをすればいいのか分からないから」という回答。続いて、「何を選べばよいか分からないから」が48.8%、「面倒だと感じるから」が27.5%でした。くり返す肌トラブルをどう対処したらよいか理解していない人が多いようです。

美容家 岡本静香さんが敏感肌対策についてアドバイス!
1.敏感肌について
敏感肌とは、少しの刺激でもかゆみ、ピリピリ感などを感じやすい肌状態のことをいいます。また、肌の赤みや、パーツごとの急激な乾燥なども挙げられます。外部刺激から肌を守るバリア機能としても作用している、「角層」が乱れた状態、という説もあります。原因として、ストレス、紫外線、乾燥、急激な温度変化など様々なことが言われています。敏感肌かどうか、を個々で判断するのは難しいところですが、自分自身で「普段よりも調子が良くない」と心細く感じる時は、肌が敏感な状態と言って良いと思います。

2.どうして敏感肌はくり返すのか?
原因がはっきりせず正しいスキンケアが分からないためなかなか治りにくい、というのがひとつの理由です。
かゆみが多少治まったかも?と、また刺激を与えてしまうことで、敏感な状態に戻ることも。

3.くり返す敏感肌の対策は?
まずかゆみや赤み、乾燥を感じたら、その時の肌に合った優しいスキンケアに変えることが大切です。ひりひりするような化粧品は避け、優しい使い心地でしっかりと保湿力があるアイテムを使って丁寧にケアしましょう。摩擦は刺激を与えるので、なるべくこすらず、手の平を温めながら包み込むように保湿してください。
肌を清潔に保つため、使うタオルや枕カバーを綺麗にすること、たっぷり水分をとってよく眠ることも肌の回復力をぐんと高めます。

4.季節の変わり目の敏感肌対策について
気温や湿度ががらっと変わるので、その日の天気によって洋服を調整するように肌の状態もよく見てあげて。いつものケアをした夜の翌朝に、肌が乾燥しているのを感じたら、化粧水や乳液の量を増やしてあげましょう。メイクや汚れを落とすことは大切なので、洗うことは省略しないで欲しいのですが、優しい洗い上がりのアイテムに変えることもオススメです。

5.肌トラブルの症状別対策について
弱っているお肌は刺激を受けやすい状態。痛い、という感覚は辛いものですので、スキンケアを続けるのがこわくなってしまいますよね。そんな時に安心して使える、ひりひりを感じない低刺激な化粧品でたっぷり保湿をしましょう。角層まで潤いながら、肌本来の元気を取り戻すバリア機能に注目している商品を使うのがポイントです。化粧水で肌がひたひたと潤いを感じるほど保水をし、ジェルやクリームなどご自身の肌に合った保湿を重ねて下さい。肌トラブルを感じると、ケア自体を思いっきり省略してしまう方がいらっしゃいますが、洗う・保湿・紫外線対策を毎日することでお肌をゆっくり戻していきましょう。

6.敏感肌に悩む年代別(20代、30代、40代)にアドバイス
20代
肌の回復力が高い20代前半から、後半にかけて“あれ?”という日が徐々に出てくると思います。でも、落ち込まなくて大丈夫。大人のケアを見つけるチャンスです。どんな時に肌荒れをするか、どんな日に無理を感じるか少しずつ観察していってあげてください。スキンケアを適当にしていた、興味がなかった、という方は徐々に取り入れてあげて。今後の肌が変わります。

30代
20代とずっと同じケアをしていて、肌の調子が良い日が減ったと感じたら見直すタイミング。自分にとって優秀な化粧品はどれかな?と色々試してみましょう。化粧水でたっぷり保水をし、ハリ感をアップするアイテムをプラスしてみて。輪郭周りを引き上げるように手を動かしながらケアするとリフトアップにも 。生活が大きく変わったり、仕事も過酷を極める方が多いと思いますが、体も肌も健康かな?心地よいかな?と問いかけてみて。出来る範囲でいいので、少しずつ自分のための時間を増やしてください。スキンケアも、そのうちの大切なひとつです。

40代
肌が綺麗な40代の方は、みなさん保湿の量を増やしています。化粧水はたっぷりと、油分は仕上がりの肌を見ながら少しずつ増やしてみてください。確実に潤いを感じられるアイテム選びを。くすみが気になったら透明感の上がるものや、目元が気になったらパーツケアなどのスペシャルコスメも取り入れつつ、紫外線ケアも丁寧にすれば肌は輝いていきます!

■岡本静香さん プロフィール
美容家。数々の美容誌やTVに出演の他、自身で発信するコラムやSNSは、心と美容をつなげる希望
ある文章が話題を呼んでいる。美容家の枠を超え、現代の女性たちの力強い味方。
著書に『ふつうに過ごすだけでキラキラ変身していく』(ダイヤモンド社)、『岡本静香のすっぴん美容』(光文社)ほか。
公式HP:http://shizukaokamoto.jp/

■Arouge(アルージェ)について
敏感肌に悩むすべての女性のために、2001年に誕生した全薬工業の敏感肌用スキンケアブランド
「Arouge(アルージェ)」。
ちょっとした刺激で肌が敏感になり、荒れたり、乾燥したり…。そんな敏感肌の状態からなかなか抜け出すことができない方のために、肌悩みを根本から見つめ直した敏感肌用スキンケアを届けたい。
その想いから、製薬会社として長年培ってきたテクノロジーのすべてを注ぎ込んで誕生したのが「アルージェ」です。「アルージェ」は、これからも敏感肌で悩む方に寄り添い、健やかな肌に導くスキンケアをお届けします。
Arouge(アルージェ)ブランドサイト:https://www.arouge.com/

■全薬工業株式会社について
商号: 全薬工業株式会社
本社: 東京都文京区大塚5丁目6-15
代表: 代表取締役社長 橋本弘一
創業: 1950年7月19日
事業内容:医薬品、医薬部外品、基礎化粧品、健康食品などの製造、販売
HP:https://www.zenyaku.co.jp/

提供元:PR TIMES