2017年9月13日 更新

朝起きられないのはなぜ?心地よい朝を迎えるための対策法!

朝起きられない2朝起きられない…、目が覚めてもからだがだるくて起きられない…、とお悩みではないでしょうか?

本当にしんどいのに「気持ちの問題だ」なんて言われたらつらいですよね。

今回は、「朝起きられない…」とお悩みの方に、その代表的な原因と、ぜひお試しいただきたいおすすめの方法についてご紹介します。


1.朝起きられない主な原因

くすみ 原因 お手入れ 対策 改善朝起きられないとお悩みの方によくみられる原因を5つご紹介します。
人並みに睡眠時間をとっているのに、仕事や学校が嫌なわけでもないのに、朝起きられない方はこれが原因かもしれません。ぜひチェックしてみてください。

1-1.睡眠の質の低下

朝起きられない人並みにたっぷり眠っているはずなのに朝起きられない場合には、睡眠の質が低下していることが考えられます。

睡眠の質の低下には、前日の過ごし方が大きな原因としてかかわっていることが多いとされています。
具体的には以下のような要素が考えられます。

①眠る直前に食事をした

食事夕食をとる時間が遅く、胃の中に食べ物が残っている状態で眠りについていると、内臓に負担がかかったままとなり、睡眠の質が低下してしまう可能性があります。

②寝酒または大量にアルコールを飲んだ

合コン テクニック 5寝酒などは、寝つきはよくなるような気がするかもしれませんが、実は睡眠全体の質に対してはあまりよくないようです。
アルコールなどをとると、アルコールを分解するという負荷がかかった状態になるので、眠りが浅くなったりして、睡眠の質に影響すると言われています。

③直前まで強い光を目にしていた

睡眠 ダイエットスマホやPC、テレビなどを直前まで見ていたりすると、強い光のせいで、脳が昼と夜を勘違いしてしまうことがあると言われています。
そうなると、神経が興奮状態になるので、睡眠には向かない影響をあたえる可能性があります。

④カフェインを摂取した

睡眠 ダイエットコーヒーやお茶などにはカフェインが含まれているものが多くあります。
カフェインの作用は、長い人では6時間以上続くと言われていますので、夕方以降にカフェインをとると、睡眠の質に影響する可能性があると言われています。

⑤昼寝した

頭が臭い長い昼寝をすると、夜の睡眠の質に影響すると言われています。
日中に眠気を覚えた場合、仮眠をとることは眠気をうまく付き合っていくうえで必要だとされています。しかし、長時間にわたる昼寝は控えることをおすすめします。

⑥運動不足

骨盤 歪み運動不足も良質の睡眠のためにはよくないと考えられています。
デスクワークなどで頭や眼などは疲れていても、からだ全体を使うような運動が不足していると、頭と体の疲労のバランスが崩れ、睡眠の質の低下につながることがあると言われているのです。

⑦日光を浴びていない

不眠症 原因太陽の光を浴びない生活をしていると、体内時計が狂う確率があがると考えられています。

体内時計が狂うと、思うような睡眠がとれない可能性が高まります。

また、朝日を浴びることは、睡眠に必要なホルモンの分泌にも影響すると言われています。
日光を浴びることと睡眠の質は無関係ではないというのが一般的な考え方です。

1-2.食生活

加齢臭 どんな臭い 食事疲れから回復するのに必要な栄養素などが足りないために、疲れやすくなっていたり、だるさがひどかったりといった症状につながることがあると言われています。
それが朝起きれない原因になっているケースは少なくないかもしれません。

1-3.環境

女性 育毛冬になると朝起きるのがつらいという方は(寒いから布団から出たくないというのとは別の意味で)、冬になると日の出の時間が遅くなることが関係していることがあるかもしれません。

睡眠の質の項でご紹介したように、人のからだと太陽を浴びる行為は密接に関係があると考えられています。
冬になると日の出が遅く日照時間が少ないことが、朝起きられないことに関係している可能性は大いにあると言ってよいでしょう。

2.朝起きられない人におすすめの対策

睡眠 朝、からだがだるくて起きられないという方に、おすすめの対策・ヒントをご紹介します。

2-1.睡眠の質を高める

睡眠 音楽原因の章をお読みいただけばもう言うまでもないかもしれませんが、以下の7つの点をおさえた過ごし方をしましょう。

①眠る直前に食事しない(3時間前くらいまでにすませる)
②寝酒または大量のアルコールを控える
③眠る直前はスマホなどの強い光を控える
④カフェインを控える
⑤長い昼寝や遅い時間の昼寝をしない
⑥適度に運動をする
⑦適度に日光を浴びる

ひとつひとつはささいなことかもしれませんが、睡眠の質を見直すことで、朝が楽になる可能性はおおいにあります。
ぜひ、睡眠の質を意識してみることをおすすめします。

2-2.環境を工夫する

PMS症状 日光を浴びる朝の太陽を浴びることが難しい環境にいる場合は、人口の光で代用するのも賢い工夫です。

タイマーを設定しておくことで、朝指定した時間に明かりが付くという証明もあります。どうしても朝起きられないという方は試してみるのもおすすめです。

3.朝起きられない時におすすめの行動

正しいスキンケア ニキビ 順番 メンズ 毛穴 やり方 美肌最後に、朝起きられない時にぜひ試してほしいおすすめの行動を1つご紹介します。

①布団の中で伸びをする

睡眠身体と脳の両方に「これから起きます」と準備してもらうために、ふとんの中でゆっくりと“伸び”をしてみましょう。
ストレッチによって血行が良くなり、身体が温まることによって眠気がなくなると言われています。

以下に紹介する動作を3セットくらい行うのがおすすめです。

①両手足を身体から遠くへ離すようにして、ゆっくりと伸びをします。
②伸びをしたまま手をグーにして、5秒間強く握ります。
③脱力します。
④今度は足の指をぎゅーっと縮め、5秒間その状態をキープします。
⑤再度、脱力します。

4.まとめ

朝起きられない主な原因と対策についてご紹介しました。

睡眠の質、食生活、環境や体質、…様々な要素がありました。
ご紹介したような要素をひとつずつ見直していくことで、「朝起きられない」から卒業できるかもしれません。

あきらめず、そして焦らず、自分にあった対策を取り入れていきましょう。