2017年3月7日 更新

体内環境をサポートする9の方法|きれいな体内を目指そう!

腸をきれいにする体内環境をサポートする方法をお探しではないでしょうか?
体内環境をサポートするためには、食べ物だけでなく、セルフマッサージや運動といった、さまざまなアプローチがあります。

今回は、9種類の体内環境をサポートするためのコツや方法をご紹介します。

体内環境は美容健康と関わりがあると言われていますので、自分にあう方法がみつかりましたら、ぜひ取り入れてみてください。

1. 体内環境をサポートする方法 食べ物編

体内環境をサポートするために、やはり気にかけるべき大切な要素は、何を食べるか?何を取り入れるか?ではないでしょうか。

体内環境を意識したときに、摂るとよいと言われているものは幾つかあります。
主には、①水、②乳酸菌、③食物繊維などです。

逆に、摂り過ぎに注意と言われているものもあります。
主には④肉や脂肪などの多い食品⑤ジャンクフードなど添加物の多い食品などです。
まず、この5項目についてそれぞれご紹介します。

体内環境をサポートする方法とは? ① 水を飲む

腸 サポート体内環境を意識したときに、まず最初にクリアしておきたいのは便秘の問題ではないでしょうか?
便秘の原因のひとつに、体内の水分不足があると考えられます。

水分を取り入れる際の量、温度、タイミングについてご紹介しますので、ぜひとりいれる参考にしてください。

量:
水をがぶ飲みする必要はありませんが、飲み水としては1日に0.8mL~1L程度を目安に、こまめにとりいれるようにするのがおすすめです。

温度:
水をとりいれる際は、冷え過ぎた水などで、内臓を冷やさないように気をつけてください。常温で摂取するのがよいでしょう。

また、白湯は、ゆっくり時間をかけて飲んで、体を温めることもできるのでおすすめです。

タイミング:
排便を意識する場合、おすすめのタイミングは、朝、起床後の1杯だと言われています。

1杯の水を飲むことによって、体内が働き始めるので、便通にもよいとされています。

ただ、これはあくまで、おすすめのタイミングというだけで、基本的には、がぶ飲みせずこまめにとりいれることが大切です。

体内環境をサポートする方法とは? ② 乳酸菌を摂る

腸 サポート体内環境をサポートするためには、乳酸菌を含む食品も積極的に摂取するとよいでしょう。

乳酸菌を含んでいる食品:
ヨーグルト、チーズ、みそ、納豆、漬物、キムチ、甘酒、マッコリなど

外食が多い方などは、食品から毎日継続してとるのが難しい場合もあるかもしれませんが、外食のメニューで乳酸菌を含む食品を選ぶように意識してみてください。

体内環境をサポートする方法とは? ③ 食物繊維を摂る

腸 サポート食物繊維がお通じの悩みによいことは有名ですよね。
食物繊維は、乳酸菌と合わせて体内環境をよくしたい方にぜひ摂りいれていただきたい栄養素の1つです。

食物繊維を多く含む食品:
りんご・キウイなどの果物、そば・玄米などの穀類、ごぼう・さつまいも・ブロッコリーなどの野菜、大豆・えんどう豆等の豆類、海藻類など

食物繊維には2種類(水溶性食物繊維と不溶性食物繊維)があるのですが、ほとんどの食材が両方を含んでいると言われています。

食物繊維を取り入れる際は、いかにも繊維質の野菜など一種類の食品に偏らず、バランスよく摂るように意識するのがおすすめです。

体内環境をサポートする方法とは? ④ 肉・脂肪を摂りすぎない

腸 サポートお肉などの動物性たんぱく質や脂質に偏った食生活になると、体内に悪玉菌が増えると言われています。

なお、悪玉菌は、増えすぎると体調の悪化にもつながると考えられています。

体内環境をサポートするためには、体内への負担を考え、たんぱく質や脂質の食べ過ぎに気をつけるとよいでしょう。

体内環境をサポートする方法とは? ⑤ 食品添加物を摂りすぎない

腸 サポート加工品に含まれていることが多い食品添加物は、体内環境と関係が深いとされる善玉菌などの働きに影響を与えると言われています。
そのため、食品添加物を摂り過ぎないように意識することが大切でしょう。

2. 体内環境をサポートする方法 セルフマッサージ・運動編

腸 サポート腸をサポートするために、食べ物の次にご紹介したいのが、セルフマッサージやストレッチ、運動などの、外からのアプローチ方法です。
それぞれについてご紹介します。

体内環境をサポートする方法とは? ⑥ セルフマッサージ

まずは、体内環境をサポートするためのセルフマッサージをご紹介します。

(末端冷え症の方などは、手を温めてから行うことをおすすめします。)

■おへそまわりのセルフマッサージ
腸 サポート ①リラックスした状態で横になります。
②手をおへその上あたりに置きます。
③おへそを中心に手で時計回りにかるく押しながらさすります。
④10周程度行います。

※やさしくもみほぐすようなイメージで、気持ち良いと感じる範囲で行いましょう。力を入れて強く押す必要はありません。

体内環境をサポートする方法とは? ⑦ マッサージポイント

次に、体内環境をサポートするマッサージポイントをご紹介します。
腸 サポート

位置:おへそから、左右両方指2~3本分外側あたり。

押し方:人差し指・中指・薬指の3本指で、左右同時に軽くゆっくり押すのがおすすめです。

便秘がちだという方にもおすすめのポイントだと言われています。

体内環境をサポートする方法とは? ⑧ 運動・ストレッチ

ウォーキングやストレッチなど、全身を動かす運動は体内の血行がよくなり、体内の働きを活発にしてくれると言われています。

ラジオ体操なども、適度にからだを曲げたり伸ばしたりできるのでおすすめです。

おすすめのストレッチを2つご紹介します。

■腰のブリッジ
腸 サポート 仰向けに寝て両ひざを立て、両腕を上に伸ばし息を吐きながらゆっくりと腰を持ち上げます。お腹を意識して伸ばし10秒~20秒間キープします。

■腰ひねり
腸 サポート ①仰向けに寝て両腕をまっすぐに伸ばし、息を吸いながらゆっくりと右足を真上に上げます。

腸 サポート ②息を吐きながら足を左側に倒して顔は逆方向に向けてこのまま10秒~20秒間キープします。これを左右同じように行います。

体内環境をサポートする方法とは? ⑨ 温める

体内の働きをサポートするためには、からだを温めることも大切だと考えられます。

ゆっくり湯船に浸かる、腹巻をする、などお腹・からだを温めるように心がけましょう。

4. 体内環境をキープするための4つのポイント

最後に、体内環境をサポートしたあとに、それをキープするために意識したい4つのポイントをご紹介します。

①食事はよく噛んで食べる

よく噛むと、唾液が多く分泌され、消化・吸収が効率的に行われると言われています。
体内への負担を和らげるために、食事はよく噛んで食べましょう。

②寝る直前に食べない

腸 サポート眠るときにお腹の中に食べ物が残っていると、消化がされにくいと考えられます。
就寝2~3時間以上前くらいまでに食事を済ませるように心がけましょう。

③十分な睡眠をとる

睡眠不足になると、便秘になりやすくなるなど、体内環境に影響があると言われています。

健康にも美容にも、質の良い睡眠は欠かせません。
十分な睡眠を心がけるようにしましょう。

④ストレスをためない

腸 サポート体内は、ストレスの影響を受けやすい部分だといわれれいます。

自分では平気だと思っていても、気づかぬうちに身体にはそうした兆しが見えていることもあります。
日ごろからストレスを発散するようことをおすすめします。

5. まとめ

腸 サポート体内環境をサポートするための方法を9個ピックアップしてご紹介しました。

体内環境は、人間の身体の健康を左右するとても大事なものです。

体内に過剰な負担をかける生活習慣を見直し、自分にあった方法をぜひ今日から取り入れてみることをおすすめします。

体内環境をサポートして、スッキリ、キラキラの毎日を手に入れましょう♪

この記事は2017年2月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。