2017年2月27日 更新

【必見】乾燥しやすい肌の化粧下地の選び方!艶キメ肌で魅力的に

乾燥肌 下地肌がカサカサになりがちで乾燥しやすい肌の方は、メイクのりも悪く、すぐにファンデーションが浮いてしまうのが悩みどころだと思います。

美しいつやキメ肌メイクのカギを握るのは、土台となる化粧下地です。

乾燥しやすい肌にうるおいを与えながら肌をカバー、つやキメ肌をつくる化粧下地のおすすめをご紹介します!

◆肌らぶ セレクション◆

B.A ザ デイセラム
B.A ザ デイセラム販売会社:株式会社 ポーラ

肌のキメを整える「発光11層パウダー」入り、カプセル状保湿成分「エッセンスインナノルートカプセル」を配合した化粧下地美容液です。

上質なコク感とまろやかなのびで広がり、肌を整え透明感を演出、白磁のようなすべらかな肌質感に魅せます。

SPF20 PA+++、日常の短時間のお出掛けにも便利ですね。

公式HPはこちら(オレンジ)

1.乾燥しやすい肌の化粧下地の選び方

乾燥肌 下地化粧下地は肌を美しく見せるためのさまざまな役割を備えており、メイクの印象を左右するとされています。

ファンデーションを試行錯誤するのも大切ですが、それ以上に自分の肌質にぴったり合う化粧下地を慎重に選ぶことが大切でしょう。

水分・油分量が少なく乾燥しやすい肌は、保湿成分(セラミド・レチシン・コラーゲン・ヒアルロン酸など)配合でうるおいも保つ化粧下地を選ぶとよいでしょう。

肌を紫外線から保護するために、UV対策付きの化粧下地を選ぶこともおすすめです。

通勤や買い物などのちょっとしたお出かけにはSPF 35・PA++程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。

2.乾燥しやすい肌に 肌らぶ編集部おすすめ化粧下地

乾燥肌 下地メイクに悩みがつきものの乾燥しやすい肌の方へ肌らぶ編集部から是非おすすめしたい、うるおい化粧下地を3つご紹介します。

今回は、保湿成分を2種類以上配合、さらに日常使いに嬉しいUV対策付きの化粧下地の中から選んでいます。

CAMERON&GABRIEL(キャメロン&ガブリエル)
Heaven Veil(ヘヴンヴェール)

CAMERON&GABRIEL(キャメロン&ガブリエル) Heaven Veil(ヘヴンヴェール)販売会社:株式会社キャメロン&ガブリエル

価格
3,200円(税抜)/30g
美容成分
クリスマムマリチマムカルス培養液、エリンギウムマリチムムカルス培養液、フランスカイガンショウ樹皮エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(ビタミンC)、トコフェロール(ビタミンE)、セラミドNP(セラミド3)、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子脂など
UV対策
SPF45・PA++++ 紫外線吸収剤フリー
製品の特徴
界面活性剤、ナノ粒子散乱剤、シリコン、合成着色料、タルク、エタノール、パラベン、鉱物油、合成香料不使用

【肌らぶ編集部コメント】
なめらかに肌に密着し、白浮きや皮脂、汗によるメイク崩れしにくい、透き通るような肌を演出するUV対策付き化粧下地です。

クリーム状の化粧下地が肌にのせると乳液状に変化し、なじませていくにつれ、化粧水のようなサラサラなテクスチャーに変化します。

肌に溶け込むようになじみ、みずみずしいうるおいを実感できます。フランス生まれの植物由来エイジングケア※成分に注目、メイクしながら美容液を使用しているようなハリ・ツヤを与えます。
※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
公式HPはこちら(オレンジ)
水、ラウリン酸メチルヘプチル、酸化亜鉛、BG、グリセリン、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、酸化チタン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セラミドNP、クリスマムマリチマムカルス培養液、エリンギウムマリチムムカルス培養液、フランスカイガンショウ樹皮エキス、トコフェロール、ニオイテンジクアオイ油、アーチチョーク葉エキス、オレンジ油、水酸化Al、ペンチレングリコール、ホホバエステル、イソステアリン酸、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、酸化鉄、t-ブタノール、ポリヒドロキシステアリン酸、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、フェノキシエタノール

bareMinerals(ベアミネラル)
CR ティンテッド ジェル クリーム

bareMinerals(ベアミネラル) CR ティンテッド ジェル クリーム販売会社:ベアエッセンシャル株式会社

価格
3,800円(税抜)/35ml
美容成分
植物性スクワラン、アッケシソウ、クロブラリアコルジホリアカルス培養エキス、ヒアルロン酸Naなど
UV対策
SPF30・PA+++ 紫外線吸収剤フリー
製品の特徴
オイルフリー 鉱物油、合成香料

【肌らぶ編集部コメント】
下地、ファンデーション、UV対策、スキンケアの4役を兼ねた、みずみずしさのあるツヤ肌を演出するベースメークです。

独自製法のミネラルイオンジェルで、肌の凹凸を自然にカバーし、肌にうるおいを与えます。

選べるカラー展開で、まるで素肌のようにすこやかな肌に魅せることができます。
公式HPはこちら(オレンジ)水・ヤシアルカン・プロパンジオール・スクワラン・トレハロース・イソステアリン酸・グリセリン・シリカ・カンテン・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・グロブラリアコルジホリアカルス培養エキス・アッケシソウエキス・メリロートエキス・(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル・BG・ラウロイルリシン・ヒアルロン酸Na・サクシノグリカン・ポリソルベート60・セルロースガム・(ラウリン酸/コハク酸)ポリグリセリル-4・セスキイソステアリン酸ソルビタン・ステアリン酸Mg・水酸化Mg・塩化Mg・塩化K・塩化Ca・ソルビン酸K・フェノキシエタノール・(+/-)・酸化チタン・酸化鉄

ETVOS(エトヴォス)
アクアミネラルベース

ETVOS アクアミネラルベース販売会社:株式会社エトヴォス

価格
2,800円(税抜)/30ml
美容成分
浸透型ヒアルロン酸(※角質層まで)、NMF、リピジュア®、α-アルブチン、リンゴ幹細胞エキス
UV対策
SPF11・PA++ 紫外線吸収剤フリー
製品の特徴
合成界面活性剤、オイル、シリコン不使用

【肌らぶ編集部コメント】
うるおいを与えながら肌を整え、くすみや毛穴をカバーする、スキンケア発想のウォータリーファンデーション化粧下地です。

保湿成分として浸透型ヒアルロン酸(※角質層まで)とリピジュア®を配合、整肌成分α-アルブチンとリンゴ幹細胞エキスで肌にハリとツヤを与えます。

まるで化粧水のような柔らかく心地良い感触で、素肌感を演出します。洗顔料だけで落としやすいのもポイントです。公式HPはこちら(オレンジ)水、グリセリン、プロパンジオール、リンゴ果実培養細胞エキス、α-アルブチン、加水分解ヒアルロン酸、グリコシルトレハロース、ポリクオタニウム-51、PCA-Na、PCA、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、プロリン、トレオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ソルビトール、フランスラベンダーエキス、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、ケイ酸(Al/Mg)、レシチン、フェノキシエタノール、酸化チタン、マイカ、酸化鉄、カオリン、グンジョウ、シリカ、水酸化Al

3.乾燥しやすい肌におすすめのファンデーション

乾燥肌 下地乾燥状態の肌には、必要以上に摩擦による負担を与えないことが大切だとされています。

パウダータイプのファンデーションは、ファンデーションの中でも肌あたりがやわらかで軽いので、乾燥が気になるときのメイクアップにおすすめです。

崩れにくくするために、ファンデーションの前に、ルースパウダーを挟む方もいるようです。

肌に重ねるときは、必要以上に水分を奪わないように、薄く伸ばして仕上げることをおすすめします。

肌らぶ編集部おすすめルースパウダー

今回は、通信販売で購入でき、すぐに使用できるパフ付きのルースパウダーを肌らぶ編集部おすすめとしてご紹介します。

B.A
ザ フィニッシングパウダー

B.A ザ フィニッシングパウダー販売会社:株式会社 ポーラ

【肌らぶ編集部コメント】
肌のキメを整える、「発光11層パウダー」入りのルースパウダーです。

粉雪のような微細な粉がふんわりと肌になじみ、まるで仕上げたてのような美しさを演出します。

ファンデーションとなじみもよく、なめらかな質感に魅せてくれるでしょう。

公式HPはこちら(オレンジ)

☆ルースパウダーの使い方をもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

肌らぶ編集部おすすめファンデーション

今回は肌に何度も重ねることを考え、軽い使い心地やメイクオフのしやすさが特徴的だとされるルースタイプのミネラルファンデーションの中から選びました。

レイチェルワイン
ミネラルファンデーション

レイチェルワイン ミネラルファンデーション販売会社:株式会社ウィンフィールド・ライフリサーチ

【肌らぶ編集部コメント】
重ね付けしても厚塗りになりにくく、軽くナチュラルに仕上がるミネラルファンデーションです。

乾燥感や毛穴の目立ちを感じにくく、美しい仕上がりを演出します。

日本人の肌色に合わせたカラー展開で、自分の肌にぴったりな色を探せるのも嬉しいですね。より自分好みの色にしたい時は、2色を混ぜ合わせて使用することもおすすめです。公式HPはこちら(オレンジ)

ETVOS
マットスムースミネラルファンデーション

ETVOS マットスムースミネラルファンデーション販売会社:株式会社エトヴォス

【肌らぶ編集部コメント】
毛穴の目立たないなめらかなツヤ肌を演出するミネラルファンデーションです。

パウダーを保湿コーティング、肌に重ねることで、気になる乾燥を防ぎます。

SPF25 PA++、短時間の外出にもおすすめです。石鹸でメイクオフでき、つけ心地もふんわり軽いのがデイリー使いに嬉しいですね。公式HPはこちら(オレンジ)

4.乾燥しやすい肌におすすめのベースメイク方法

乾燥肌 下地ここでは、乾燥しやすい肌におすすめの、崩れにくいベースメイクの方法をご紹介します。

ひと工夫でメイクの持ちが変わってくるので、是非実践してみてください。

①下準備

(1)化粧水を乾いた手にとり、顔全体になじませた後両手の平で包み込みなじませる
(2)乳液も使用する場合は薄めに使用
(3)ティッシュで押さえるように余分な油分を拭き取る※
※皮脂を取り過ぎないように注意してください。

②化粧下地

(1)化粧下地をパール粒大の大きさで手に取る(適量はメーカーによって異なる場合有り)
(2)顔の5点(額・両目の下・あご先・鼻筋)に化粧下地をのせる(鼻筋とあごは少量)乾燥肌 下地
(3)顔の中心→外側→あご先→額→鼻筋→両目の下の順に化粧下地を伸ばしていく
(4)伸ばし終わったらそのまま1〜2分程置いて、肌に密着させる

③ルースパウダー

(1)パウダーをパフで円を描くように2回ほど回し撫でて軽めにとる
(2)パフを両手で揉み込みパウダーをなじませる
(3)顔の中心→外側へ軽く滑らせるようにのせる
乾燥肌 下地
(4)パフを折って小鼻と目の周りに薄くのせる
(5)フェイスラインをぼかす
(6)きれいなブラシで顔全体を軽くはらう

乾燥肌 下地

④パウダーファンデーション

(1)ブラシにパウダーファンデーションをとる
(2)ティッシュの上でブラシを回してなじませる
(3)顔の中心から外側に向かってくるくる回しつける
乾燥肌 下地
(4)フェイスラインをぼかす
(5)ブラシの粉を落とし、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう

5.乾燥しやすい肌の方は事前の保湿が大切

乾燥肌 下地スキンケアでしっかりと保湿を行うことができれば、ベースメイクの密着度もよくなり、よりツヤとうるおいのある肌を演出することができるでしょう。

ここでは、乾燥しやすい肌の方に意識していただきたいお手入れのポイントをご紹介します。

①過度な摩擦を与えない

乾燥を誘発させる原因のひとつが肌への過度な摩擦だと言われています。

例えば、クレンジングや洗顔を行う際に肌を強くこすってしまう行為や、タオルでゴシゴシとふき取る行為は、摩擦によって肌に負担を与え、乾燥させてしまう可能性があるとされます。

また、40度前後の熱いお湯も必要な皮脂(油分)まで落として乾燥を誘発させてしまう可能性があるとされているので、クレンジングや洗顔の際は32度~34度程度のぬるま湯で洗うようにしましょう。

②適量を意識して使う

自宅でスキンケアを行う際は、各メーカーが推奨した「適量」もしくは「やや多め」を意識して使用することをおすすめします。

基礎化粧品の量が各メーカーの推奨適量よりも少なすぎてしまうと、化粧品本来の魅力が実感しにくくなる可能性があります。

魅力を実感するためにも、化粧品の使用量は「適量」もしくは「やや多め」を意識して塗布しましょう。

③乳液・クリームを使う

乾燥に傾いている肌は、必要な水分と油分が不足した状態だとされます。

化粧水や美容液で水分を与える事はもちろんのこと、乳液やクリームで油分も補うようにしましょう。

乳液の役割は水分と油分を適度に与えることで、クリームの役割は油分のベールで肌表面を包み込み、水分の蒸発を防ぐことだとされています。

肌を乾燥から守るためにも、乳液やクリームで肌にうるおいのベールをつくり、ベースメイクの魅力を活かしやすい状態にととのえましょう。

6.乾燥しやすい肌の日常の乾燥対策

乾燥肌 下地この章では、乾燥しやすい肌に日常生活で取り入れることをおすすめしたい乾燥対策を3つご紹介します!

①日焼け対策を行う

紫外線は、日焼けや日焼けによるシミ・そばかすだけでなく、乾燥や乾燥からくるさまざまな肌悩みを誘発する要因のひとつにもなると言われています。

年間を通して、日中は「日焼け止め」もしくは「UV対策付き化粧品」を使用することをおすすめします。

日焼け止めの詳しい選び方についてはこちらの記事をご覧ください。

②しっかりと睡眠をとる

睡眠不足は、肌リズムを乱し、肌をデリケートに傾けやすくすると言われています。

美容と健康のためにも、十分な睡眠をとるようにしましょう。

また、眠りにつく際は「質の良い睡眠」をとるために、「電気を消す」「体を温めておく」など事前の睡眠環境を整えておくことも大切です。

③バランスのよい食事を摂る

不規則な食事や偏食は心身にさまざまな影響を与え、乾燥しやすい肌を誘発してしまう可能性があると言われています。

次のような栄養を参考に、主食・主菜・副菜を基本としたバランスのよい食生活を心がけましょう。

【ビタミンA】
にんじん、パプリカ、ほうれんそう、モロヘイヤ、卵、うなぎ、あなご等
【ビタミンB2】
納豆、卵、牛乳、のり、うなぎ、まいたけ、レバー、ブリ等
【ビタミンB6】
豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ、さんま、さば、いわし等
【ビタミンC】
赤ピーマン、アセロラジュース、レモン、ピーマン、モロヘイヤ、ブロッコリー等

7.【必見】乾燥しやすい肌の化粧下地の選び方!艶キメ肌で魅力的に まとめ

乾燥肌 下地乾燥しやすい肌のメイクのポイントは、化粧下地のうるおいです。

メイクを楽しみながらうるおいも保って、さらに美しく輝く魅力的な毎日を送りましょう!

この記事は2017年2月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。