2017年7月20日 更新

乾燥肌の原因と対策!正しいお手入れでプルプル肌キープしよう

乾燥肌肌が乾燥してかゆい…なんだか肌がカサカサ…そんなお悩みを抱えていませんか?

ぷるぷるにうるおった、みずみずしい肌ってすごく魅力的ですよね♪

肌が乾燥しがちな原因を知って、正しい対策をすることで、理想的なうるおいのある肌を目指すことができます。

そこで今回は、肌の乾燥によるカサカつきなどの肌悩みをお持ちの方、そして、Tゾーンだけやけにベタつくという方も必見!

「肌の乾燥」について、原因から対策まで幅広くご紹介していきます。

最後に赤ちゃんと男性の肌の乾燥についてもご紹介するので、家族の肌の調子が気になる…という方も、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね♪

1.乾燥しがちな肌とは

乾燥肌みなさん、自分の肌は乾燥しがちだと思いますか?それとも、皮脂が多いからどちらかというとオイリーがちだと思いますか?

基本的には、肌は「オイリー肌(脂性肌)」「普通肌」「乾燥肌」「混合肌」の4種類のタイプに分類できると言われています。
乾燥肌 肌質表ちなみに、よく耳にする「敏感肌」は医学的に区分された肌タイプではありません。

外的要因に影響を受けやすく、肌が敏感になりがちな状態のことを、「敏感肌」とするケースが多いようです。

なお、肌が敏感に傾きがちになるのは乾燥が主な原因と言われているので、「私の肌、乾燥しているし、敏感にもなっている気がする」という方は、まずは肌の乾燥対策を意識してみるといいかもしれません。

乾燥しがちな肌の特徴

乾燥肌 特徴乾燥しがちな肌とは、一般的に「肌の水分量や油分量(皮脂)が少ない肌」のことだとされています。

下記のような状態は、肌の水分量や油分量(皮脂)が減って肌が乾燥しがちになっている例だと言われています。

★乾燥しがちな肌の例
・肌を触るとザラザラしている
・肌がつっぱる感じがする
・粉を吹いているように肌が白くなる
・口や目の周りが乾燥しがち
・化粧のノリが悪い

こういった状態になったときは、自分でも肌が乾燥しがちだと自覚しやすいと思います。

しかし、自分の肌が乾燥しがちだとわかりにくい例もあります。

それは、Tゾーンは皮脂が出てオイリーになりがちなのに、頬や目、口周りは乾燥しがちになる場合です。

この場合、Tゾーンはテカリが気になるということもあるので、自分の肌が乾燥しがちな状態になっていることに気がつきにくくなってしまいます。

しかし実際は、肌が乾燥から保護しようとして、皮脂が過剰に出てしまっているのだとされています。

乾燥しがちであることに気がつかず、自分に合わないスキンケアを続けてしまうと、さらに肌が乾燥してしまう原因になりかねませんので、気をつけてくださいね。

乾燥と「角質層」の関係

乾燥肌 角質層肌の表面には角質層というものがあり、この角質層が、肌の乾燥に大きく関係していると言われています。

皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3つの層で構成されており、肌の表面にあたる「表皮」のさらに一番外側にあり、私たちが普段「肌」と認識している部分を、角質層と言います。
乾燥肌 皮膚構造この角質層に一定量の水分が含まれている肌が、一般的にうるおいのある肌だと言われています。

しかし残念なことに、角質層の水分は加齢とともに蒸発しやすくなり、だんだん肌の水分量が減ってしまうとされているのです。

また、加齢だけでなく日頃のお手入れや生活習慣によって、角質層の水分量が減ってしまうこともあります。

肌が乾燥してしまう原因と対策を理解した正しいお手入れで、ずっとうるおいのある肌が続くように、肌を整えていきましょう。

2.乾燥肌の原因

肌が乾燥しやすくなる原因は、主に皮脂を落としすぎる洗顔やクレンジング保湿不足なスキンケアバランスの悪い食生活、そして加齢が挙げられます。

この章では、こうした肌が乾燥やすくなる原因を、ひとつひとつ見ていくことにしましょう。

原因①皮脂を落としすぎる洗顔やクレンジング

乾燥肌 原因 洗顔 クレンジング洗顔やクレンジングは、肌の汚れを洗い落とすことを目的としていますが、手順によっては、肌に必要な皮脂(油分)まで洗い落としてしまいます。

■洗顔方法のポイント

洗顔のポイントは、「お湯の温度」「泡立ち」「力加減」の3つを意識することが大切です。

自分の洗顔は皮脂を取りすぎてはいないかどうか、確認してみてくださいね。

1.お湯の温度

寒い冬の朝や、入浴中に洗顔をする際には、ついつい熱いお湯を使いたくなってしまいますが、熱すぎるお湯で洗顔すると、必要な皮脂まで洗い流すことになってしまうとされています。

洗顔のときは、ぬるま湯(32~34度)で洗うことをおすすめします。

この“ぬるま湯”とは、触れるとちょっと冷たいと感じる温度が目安です。

寒い日の朝は少し勇気がいるかもしれませんが、ぜひぬるま湯で洗うようにしてみてくださいね。

2.泡立ち

乾燥肌 原因 泡立ち洗顔料にはさまざまなタイプがありますが、泡立て不要のアイテムを除き、基本的にはしっかりと泡立てて使うことが大切です。

忙しいからといって、ついつい泡立てずに直接洗顔フォームをこすりつけて指でゴシゴシと洗ってしまってはいませんか?

ゴシゴシと洗顔してしまうと、肌に摩擦による負担がかかると言われており、肌悩みの原因につながってしまうとされています。

肌に負担をかけないためにも、手のひらや専用の泡立てネットを使って、しっかりと泡を作りましょう。

また、すすぎ残しは肌悩みの原因になる可能性があるので、しっかりとぬるま湯ですすいでください。

3.力加減

顔を洗うときやタオルで顔をふくときなど、ゴシゴシと力を入れると、肌に摩擦がおき、さまざまな肌悩みの原因につながると考えられています。

顔を洗うときは泡でなでるように洗う、タオルでふき取るときは水分を吸い取るイメージで、タオルを軽く押し当てるようにすることが大切です。

洗顔するときは常に、指や手のひらではなく“泡で顔を洗う”ということを意識するようにしてくださいね。

洗顔に関する詳細やおすすめの洗顔フォームについては、下記の記事も参考にしてみてください。

⇒洗顔に関する記事はこちら

原因②保湿不足のスキンケア

乾燥肌 保湿 スキンケア自分の肌状態に合わない化粧品でスキンケアを続けていると、肌の乾燥はどんどん進んでしまうとされています。

例えば、

・自分の肌が乾燥していることに気が付かず、さっぱりした使用感の化粧品を使っている

・皮脂量や水分量が変化しているにも関わらず、20代の頃と同じ化粧品を使い続けている

といったことが一例として挙げられます。

肌が乾燥しがちなときは、保湿を意識したスキンケアが大切だと言われていますので、スキンケア方法については、次の3章をぜひ参考にしてみてください。

原因③バランスの悪い食生活

乾燥肌 原因 食生活バランスの良い食事をとり、様々な栄養素をしっかりと摂ることは、健康はもちろん、すこやかな肌のためにも欠かせないことですよね。

ダイエットしようとして、食事制限をしてしまいがちな女性も多いと思います。

「○○しか食べないようにする」
「朝ごはんと夜ご飯は食べない」

など、食事をおろそかにしてはいませんか?

肌も体も、自分が食べるものでできているとよく言われると思いますので、ダイエットをしたいときは、食事制限ではなく、運動などを意識してみるようにしてはいかがでしょうか。

また、ダイエットなどによる食事制限をすると、下記の栄養素が主に不足しがちになると考えられます。

・たんぱく質
・脂質
・ビタミンA
・ビタミンB2
・ビタミンB6

「最近やけに肌が乾燥しやすい気がする」という方は、自分の食生活を見直してみるのもいいかもしれません。

原因④加齢

1章でも触れましたが、年齢とともに、角質層の水分量は徐々に減少してしまうと言われています。

年齢による水分量の減少は避けられないことなので、年齢とともにスキンケアアイテムを見直すことはとても大切です。

保湿成分が配合されたスキンケアアイテムを使い、水分量や油分量を補うことで、肌にうるおいを与えたり、ツヤやハリのある肌に整えていきましょう。

3.乾燥によって起こる主な肌悩み

乾燥肌 肌悩み1章では肌が乾燥する原因をご紹介しましたが、実は肌の乾燥は、いろいろな肌悩みにつながりやすいのをご存知ですか?

具体的には、下記のようなお悩みと深い関係があるとされています。

①シワ

シワにはいくつか原因がありますが、そのうちのひとつが乾燥です。

乾燥による小ジワは皮膚の表面にできるのが特徴で、目元や口元にできることが多いとされています。

乾燥することで肌表面の角質が厚くなったり、うるおい不足で肌表面が硬くなることで、乾燥による小ジワになってしまうと言われているのです。

この乾燥小ジワは、はじめは肌表面の浅いシワで一時的な場合もあり、お手入れがしやすいとされていますが、そのままにしておくと肌に深く刻まれるシワになってしまうと言われています。

シワを作らないためにも、保湿を意識したお手入れを毎日コツコツと続けることが大切と言えるでしょう。

②くすみ

乾燥肌 くすみくすみにも、シワと同様にいくつが原因がありますが、肌のキメが乱れてしまってツヤがなく、肌がくすんで見えるという方は、乾燥が原因と考えられます。

肌が乾燥することによってキメが乱れてしまうと、ツヤが失われてしまいます。

くすみの主な原因は血行不良や古い角質の蓄積とも言われています。

血行不良や角質のお手入れをしてもくすみが解消できないという方は、乾燥が原因の可能性もあるので、保湿のお手入れを意識してみることをおすすめします。

③ニキビ

ニキビは肌の油分が多い人がなるものだから、乾燥しやすい人には無縁だと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、肌が乾燥すると、肌を守ろうとして皮脂が過剰に出てしまうことがあるとされています。

そうすると、余分な皮脂がや古い角質が毛穴に詰まり、ニキビができる原因になるとも言われています。

肌が乾燥しやすいのにニキビができやすい、という方は、お手入れの際に油分ではなく水分を意識した保湿化粧品を使うようにしてみてはいかがでしょうか。

4.乾燥しやすい肌の対策

乾燥肌 対策肌が乾燥しやすくなっているときは、水分と油分を補うこと、つまり保湿のお手入れがとても大切になります。

乾燥しやすい時期だけでなく、年間を通してしっかりと保湿ケアをして、乾燥による肌悩みと向き合っていきましょう。

また、保湿というと、ただ水分を与えればいいと思う方もいるかもしれませんが、化粧水は一時的に肌に水分を補うものだと言われています。

化粧水で補った水分に油分でフタをするためにも、乳液やクリームもしっかり使うようにしてくださいね。

乾燥が気になる方は、下記の保湿成分が配合されている化粧品を選ぶのも、ひとつの手と言えるでしょう。

★保湿成分の例
・セラミド ・ヒアルロン酸 ・コラーゲン ・アミノ酸 ・グリセリン など

ちなみに、保湿成分の中でもセラミドは、水溶性でないため化粧水に配合が難しいとされているので、美容液や乳液・クリームで取り入れるのがおすすめです。

ではここから、お待ちかねの乾燥対策をご紹介していきます。

今回は、、そして番外編としてといったように、乾燥対策を行うパーツごとに、肌が乾燥しやすくなる生活習慣も合わせてご紹介していきたいと思います。

①顔の乾燥対策

乾燥肌 顔 対策顔が乾燥すると、赤みやかゆみが出たり、皮がむけたりするだけでなく、メイクのりも悪くなって、気分も憂鬱になってしまいますよね。

保湿を意識したお手入れをして、乾燥対策をしていきましょう。

■顔全体のお手入れ

まずは顔全体に化粧水をなじませていきましょう。
このときに意識したいのは、使用する量です。

化粧水・美容液・乳液(クリーム)に共通して言えることですが、基本的にメーカーは、そのアイテムの良さが発揮されやすいとされる量を指定してくれていますので、パッケージなどに記載されている使用量を守って使うようにしてください。

また、メーカーによっては、化粧水よりも乳液を先に使うことを推奨していたりなど、それぞれのおすすめのお手入れ方法が異なる場合があります。

これからご紹介する順番はあくまで一般的な例ですので、自分が使うアイテムはどの順番を勧めているのか、確認してから使用するようにしてみてください。

①洗顔後、化粧水を手のひらに適量とる

洗顔後の肌は、乾燥しやすい状態になっているとされています。

そのため、洗顔が終わったらすぐに化粧水をつけることが乾燥対策にはとても重要です。

洗顔が終わったら、手のひらに化粧水を適量とりましょう。
乾燥肌 化粧水

②手のひらで顔全体になじませる

手のひらで顔を押さえ、化粧水を肌の角質層まで染み込ませるようなイメージで、化粧水をなじませましょう。

パチパチと叩いた方が肌になじみそうと思う方もいるかもしれませんが、肌が赤くなったりする原因になりますので避けた方がいいでしょう。
乾燥肌 化粧水 なじませるまた、メーカーによってはコットンを使用したお手入れをおすすめしている場合もありますので、その際には、コットンで肌に摩擦を与えないように気をつけながら使用することをおすすめします。

③美容液をつける

化粧水をなじませたら、美容液を塗ります。

美容液は基本的に自分の肌悩みに応じたものを選ぶのがおすすめとされているので、肌の乾燥が気になるという方は、保湿成分が配合された美容液を使ってお手入れしてみてはいかがでしょうか。

④乳液やクリームを重ねる

最後に乳液やクリームで、油分で肌にフタをして、肌にうるおいを与えてあげてください。

★乾燥対策のポイント★
乾燥が気になるところには化粧水を重ねづけをしてみてください。
ただし、量が多ければいいというものではないので、過剰につけすぎないように気を付けてくださいね。
また、Tゾーン(額から鼻筋にかけて)のテカリやベタつきが気になるという方は、Tゾーンは化粧水だけでもいいかもしれません。
自分の肌の状態に合わせて、調整するようにしてみてください。

また、乾燥しやすいパーツは、一般的には目の周り(目元)口の周り(口元)だとされています。

■乾燥しやすいパーツ①目の周り
乾燥肌 目目の周りは、皮膚が薄く皮脂も出にくいので、乾燥しやすいパーツだと言われています。

目の周りは、乾燥しやすいと同時にシワなど肌悩みも出やすいパーツとされているので、お手入れの際には、肌への摩擦にならないように力加減を意識することが大切です。

ふんわり押さえるようにして、化粧水や美容液をなじませてくださいね。

■乾燥しやすいパーツ②口もと
乾燥肌 口もと口もとも、皮脂が出にくく乾燥しやすいパーツだと言われています。

目元と同じように、力加減を意識しながら、化粧水や美容液でしっかりと保湿するようにしましょう。

最後に乳液やクリームで整えることも忘れないようにしてくださいね。

おすすめの基礎化粧品

DECENCIA(ディセンシア) つつむ ローションセラムE

DECENCIA(ディセンシア) つつむ ローションセラムE販売会社:株式会社DECENCIA
容量:120ml
販売価格:3,400円(税抜)

全成分:水、グリセリン、BG、ソルビトール、ジメチコン、PEG-30、セラミド2、グリシン、アルギニン、セリン、リシンHCl、アラニン、 ポリクオタニウム-61、水添レシチン、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、シクロペンタシロキサン、セタノール、 キサンタンガム、カルボマー、ポリアクリル酸Na、水酸化K、オレイン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸PEG-150、ステアリン酸 グリセリル、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、フェノキシエタノール、メチルパラベン

DECENCIA(ディセンシア) つつむ フェイスクリーム R1

DECENCIA(ディセンシア) つつむ フェイスクリーム R1販売会社:株式会社DECENCIA
容量:30g
販売価格:3,000円(税抜)

全成分:水、シクロペンタシロキサン、グリセリン、BG、PEG-10ジメチコン、ワセリン、ジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジステアルジモニウムヘクトライト、スクワラン、グリコシルトレハロース、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG-150、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、ペンチレングリコール、セラミド2、ダイズステロール、水添レシチン、レシチン、月見草油、グリチルリチン酸2K、加水分解水添デンプン、ステアリン酸スクロース、パルミチン酸スクロース、セタノール、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

乾燥により敏感に傾きがちな肌のことを考えたブランド・ディセンシアから出ている、ベーシックケアシリーズ「つつむ」の化粧水とクリームです。ヒト型ナノセラミドなどの保湿成分を配合し、肌にうるおいを与えてくれます。

②体の乾燥対策

乾燥肌 対策体は乾燥しやすいとされる部分と、そうでない部分があるとされているので、パーツに合わせた乾燥対策がおすすめです。

■腕と脚

体のなかで特に乾燥しやすいとされているのが、腕と脚です。

このパーツは一般的に、皮脂の出る量が少ないと言われており、空気が乾燥する冬などに、白く粉をふくようになったり、かゆみが出たりする方もいるかと思います。

洗い方や保湿方法を意識して、乾燥対策を行っていきましょう!

・洗い方

洗顔と同じように、泡で洗うことを意識するようにしましょう。
手や、洗いにくいところには綿のような柔らかい素材でできたタオルを使うのがおすすめです。

しっかりと石けんを泡立てたら、泡でなでるように洗ってください。

しかし、腕や脚は汗などお湯で洗い流せる汚れがほとんどと言われています。

乾燥が気になるという方は、肌や汚れの状態にもよりますが、石けんを使って洗うのは、週に1~3日程度でもいいとされています。

・保湿方法

先にご紹介した保湿成分や油分が配合されているボディクリームやボディオイルなどでの保湿がおすすめです。

お風呂から出たときから、肌の乾燥はどんどん進むと言われています。

顔のお手入れと一緒に、すぐにボディクリームやボディオイルなどを塗って保湿するようにしましょう。

乾燥している状態になってからお手入れをするのではなく、1年を通して塗りつづけることで、乾燥しにくい肌に整えていくことが大切です。

★腕と脚の保湿対策ポイントまとめ
①手や綿のタオルで石けんをよく泡立てて、泡でなでるように洗う
②乾燥が気になるときは週に1~3日をめどに石けんを使う
③保湿成分や油分が配合されているボディクリーム(オイル、ローション、ミルク)を塗る
④年間通して行う

【ボディローション・ミルク・クリーム・オイルの違い】
ボディのお手入れというと、なんとなくボディクリームを選んでいるという方もいるかもしれませんが、それぞれ特徴があります。

自分の肌状態や季節、好みのテクスチャーに合わせて使い分けるのもおすすめですよ。

・ボディローション

ボディローションは、一般的にさっぱりとしたテクスチャーであることが特徴です。
顔のお手入れでいうと、化粧水のようなイメージでしょう。

今現在はそこまで乾燥が気になっていない方や、夏のさっぱり感がほしいというときに、おすすめのタイプと言えます。

・ボディミルク

ボディミルクは、一般的にはみずみずしいテクスチャーで肌にすっとなじむのが特徴です。
顔のお手入れでいうと、乳液のようなイメージです。

伸びの良さが魅力のひとつなので、クリームなどテクスチャーがリッチすぎると感じるときや、こまめにうるおいを与えたい(塗りなおしたい)という方にはおすすめのタイプだと考えられます。

・ボディクリーム

ボディクリームは、一般的には油分が多めでリッチなテクスチャーが特徴です。
顔のお手入れでいうと、最後に使うクリームのようなイメージです。

ローションやミルクタイプでは、肌がうるおっている感じがしないという方や、乾燥に悩んでいるという方には、クリームタイプがおすすめでしょう。

・ボディオイル

ボディオイルは、伸びの良さや肌なじみの良さが大きな特徴です。
肌にうるおいをしっかりと補ってくれます。

また、肌触りがなめらかになりマッサージがしやすくなるので、保湿とマッサージを同時に行いたいという方には、オイルタイプがおすすめです。

おすすめのボディローション

■Jurlique(ジュリーク) ボディクリーム ローズ

Jurlique(ジュリーク) ボディクリーム ローズ販売会社:ジュリーク・ジャパン株式会社
容量:150ml
販売価格:3,500円(税抜)

こってりとしたリッチなテクスチャーのボディクリームです。ホホバ種子油やグリセリンなどの保湿成分を配合。肌にうるおいを与え、やわらげてくれます。ローズの香りでリッチな気分が楽しめるのも魅力です。

全成分:水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ホホバ種子油、グリセリン、セテアリルアルコール、水添ココグリセリル、カルナウバロウ、ステアリン酸、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、セテアリルグルコシド、スクレロチウムガム、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、ガリカバラ花エキス、カンゾウ根エキス、ニオイスミレエキス、サンシキスミレエキス、セイヨウニワトコ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリスエキス、セイヨウウツボグサエキス、香料*、カカオ脂、シア脂、ニンジン根エキス、ダイズ油、トコフェロール、ヒアルロン酸Na、変性アルコール、トタロール、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、デヒドロ酢酸Na
*香料 (植物精油:ローズダマスク)

■ひじ・ひざ・かかと

乾燥肌 ひじ ひざ かかと ひび割れひじ・ひざ・かかとの、ひび割れなどのお悩みがある方は、角質のお手入れと保湿を合わせて行うことが大切です。

ひじ・ひざ・かかとというのは、もともと皮脂が少なく乾燥しやすいと言われていますが、摩擦や体重による負荷などにより古い角質が積み重なり、硬くなってしまうとされています。

硬くて厚くなってしまった角質は、そのままにしておくと、ひび割れによる出血が起きたり、ストッキングを電線させてしまったり、見た目にも美しくなかったりと、うれしいものではありません。

角質のお手入れを重ねていくと、保湿の効率があがり、だんだん角質が取れていくと言われています。

今までかかとの角質が気になって素足になれなかった方も、自信を持って素足にサンダルがはけるようになるかもしれませんよ。

・角質のお手入れ方法

角質のお手入れには、まずカチカチになった古い角質を柔らかくすることが大切です。
入浴や足湯などをして柔らかくしましょう。

柔らかくなったら、軽石やスクラブ用品など、角質のお手入れ専用のアイテムなどを使って、古くなった角質を洗い落としていきます。

ただし、強い力でこすったり、柔らかくなっていないのに無理やりやると、肌を傷つけてしまう可能性があるので注意が必要です。

使用するアイテムの使用方法に従って行うようにしましょう。

・保湿方法

角質のお手入れをしたあとには、保湿クリームを塗るようにしましょう。

保湿クリームを塗ったら、靴下を履くなどして保湿クリームがしっかりとなじむようにするのがおすすめです。

なお、こうした角質のお手入れは週に1回程度の頻度が適切とされています。
頻繁にやればすぐに結果が出るというわけではないので、長期的に考えてお手入れしていきましょう。

★ひじ・ひざ・かかとの乾燥対策ポイントまとめ
①入浴や足湯で角質を柔らかくする
②軽石やスクラブで古い角質をとる
③保湿成分配合の保湿クリームを塗る
④頻度は週1回程度

おすすめの角質ケアアイテム

LIBERTA(リベルタ) ベビーフット60分タイプ

LIBERTA(リベルタ) ベビーフット60分タイプ販売会社:株式会社リベルタ
容量:Sサイズ(24cmまで対応) 片足35ml / Mサイズ(27cmまで対応) 片足35ml
販売価格:1,600円(税抜)

削らないタイプの角質お手入れアイテムです。専用ジェルローションが入ったフットパックに足を浸けて洗い流すだけという、初めての方でもトライしやすいアイテムです。自分で削りにくい足指の間などの角質にもアプローチしてくれます。

全成分:水、エタノール、イソプロパノール、グリコール酸、乳酸、PEG-60水添ヒマシ油、香料、アルギニン、ヒドロキシエチルセルロース、フェノキシエタノール、プロパンジオール、水酸化K、サリチル酸、グルコース、シメン-5-オール、クエン酸、リンゴ酸、グリチルリチン酸2K、BG、オレンジ果皮油、グレープフルーツ果皮油、レモングラス油、チャ葉エキス、ドクダミエキス、カミツレ花エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、クレマティス葉エキス、スギナエキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、ヒバマタエキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、サボンソウ葉エキス、セージ葉エキス

■背中や胸、お腹など

乾燥肌 背中背中や胸、お腹などは体の中でも皮脂が出やすい部分と言われています。
こうしたパーツは毎日石けんで洗ってもいいでしょう。

手や綿のタオルで泡立てて、泡でなでるように洗いましょう。

これらのパーツも乾燥が気になるという方は、石けんを使う頻度を減らしてみたり、保湿クリームを塗ったりしてもよいでしょう。

おすすめのボディソープ
ロート製薬 CareCera(ケアセラ)泡の高保湿ボディウォッシュ
ロート製薬 CareCera(ケアセラ)泡の高保湿ボディウォッシュ販売会社:ロート製薬株式会社
容量:450ml
販売価格:オープン価格

セラミドなどの保湿成分を配合し、乾燥しがちな肌を想って作られたボディソープ。泡と手で洗うことで肌への摩擦による負担を軽減し、うるおいのある肌に導きます。

全成分:水、ラウリン酸PEG-80ソルビタン、ソルビトール、ココイルグルタミン酸2Na、ココイルグリシンNa、ラウリルヒドロキシスルタイン、ココイルメチルタウリンタウリンNa、カプロイルメチルタウリンNa、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ベヘン酸、コレステロール、タンブリッサトリコフィラ葉エキス、フキ葉/茎エキス、カミツレ花エキス、ポリクオタニウム-7、デキストリン、BG、グリセリン、EDTA-2Na、イソステアリン酸イソブチル、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロビニル、PEG-60水添ヒマシ油、セタノール、セテアレス-25、コカミドDEA、クエン酸、香料

③手の乾燥対策

乾燥肌 手 対策家事をしたり、水仕事が多い方は特に、手の乾燥が気になるということもあるのではないでしょうか。

手汗という言葉があるように、手のひらは汗をかくので乾燥とは無縁かと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は皮脂線がないので乾燥しやすい部分だと言われています。

また、手のひらは生活をする上で使わずにはいられないパーツなので、お手入れを後回しにしてしまうと、どんどん乾燥するという悪循環に陥ってしまうと考えられています。

・対策方法

手荒れの対策方法として、水仕事をするときはゴム手袋などをして、直接水や洗剤に触れないようにしたり、手が濡れたらすぐにタオルで水気をふき取り、保湿をするということが大切です。

タオルで拭くときは、顔や体と同じように、ゴシゴシとこするのではなく、水分を吸い取るイメージで、タオルを押し当てるようにしてください。

なお、洗顔の章でもご紹介しましたが、熱すぎるお湯を使うことは、乾燥を招く原因になる可能性があります。

冬場など寒いときは熱いお湯を使いたくなりがちですが、ぬるま湯(32~34度)の、ちょっと冷たいと感じる温度で手を洗うようにするのがおすすめです。

・保湿方法

保湿成分が配合されているハンドクリームを使うのがおすすめです。

手を洗ったり水仕事をしたりした後などに、こまめにハンドクリームを塗って保湿を心がけてください。

指先や指の間、指の関節などにもしっかりすり込むようにしましょう。

ささくれも乾燥がひとつの原因と言われていますので、爪の根本もしっかり保湿して、きれいな指先を維持したいですね。

【ハンドクリームの塗り方】

①ハンドクリームの前に、化粧水を塗る

顔と同じで、まずは化粧水で水分を補ってあげると、より乾燥対策にはおすすめと言われています。

②手のひらにハンドクリームを適量とる

もったいないと言って少量しか使わないのでは、ハンドクリームの良さを活かすことができません。

パッケージなどに使用量の目安が書いてあることがほとんどなので、指定の量を使うようにしましょう。

③クリームをすべらせるように手のひら全体に塗る

指先や指の間、手の甲も忘れずにしっかり塗りこんでいきましょう。

また、手の乾燥がとても気になるという方は、寝る前にハンドクリームを塗って、専用の手袋をして寝るのもおすすめです。

手袋をすることで、寝具にクリームがついてしまったり、寝ている間に無意識に掻いてしまうということも防ぐことができます。

手荒れのお手入れアイテムとして、ハンドクリームと合わせて専用の手袋を販売しているメーカーもありますので、そうした手袋を使うようにしましょう。

★手の乾燥対策ポイントまとめ
①水仕事や家事をする際には、ゴム手袋などで直接水や洗剤に触れないようにする
②ぬるま湯で手を洗う
③濡れた手はすぐにタオルで水分をオフする
④保湿成分が配合されたハンドクリームでこまめに保湿する

おすすめのハンドクリーム

Terracuore(テラクオーレ) ハンドクリーム

Terracuore(テラクオーレ) ハンドクリーム販売会社:株式会社イデアインターナショナル
容量:75ml
販売価格:1,500円(税抜)

シアバターやミツロウなど、保湿成分を配合しているハンドクリームです。また、ラベンダーエキス(香料、保湿成分)が配合されているので、塗るとさわやかな香りが広がります。

全成分:水、ラベンダーエキス*、ミツロウ*、ヤシ油*、シア脂*、ブドウ種子油*、コメヌカ油*、プロポリスエキス*、ハチミツ*、アロエベラ葉エキス、セイヨウオトギリソウエキス*、コムギ胚芽油*、ダイズ油*、カプリル酸グリセリル、ラベンダー油、レモン果皮油、オレンジ果実エキス、キサンタンガム、スイカズラエキス、グレープフルーツ種子エキス、アスパラゴプシスアルマタエキス、カラミントエキス、p-アニス酸 (*はオーガニック原料で全体の33.80%)

Terracuore(テラクオーレ) オーガニックコットン 保湿手袋

Terracuore(テラクオーレ) オーガニックコットン 保湿手袋販売会社:株式会社イデアインターナショナル
販売価格:1,200円(税抜)

オーガニックコットン使用で通気性があるので、睡眠時にもおすすめの保湿手袋です。ハンドクリームと合わせて、手の乾燥が気になるときのお手入れに。

【番外編】唇の乾燥対策

乾燥肌 唇 対策唇は皮脂がとても少なく、角質層も薄いので、乾燥しやすいパーツとされています。

唇が乾燥して荒れていては、メイクもうまくできませんし、魅力が半減してしまいますよね。

唇が荒れる原因は体調なども大きく関わっていると言われていますが、頻繁に唇をなめたりこすったりする癖がある方は、乾燥や荒れる原因のひとつになると言われているので気を付けてください。

むりやり皮をむくのも、唇の負担になるので避けるようにしましょう。

なお、皮がむけているときに、口紅やリップグロスをするのはあまりおすすめできません。

唇が乾燥したり荒れたりしているときは、リップクリームを塗る程度にして、リップメイクはお休みするようにしてみてください。

■唇のお手入れ方法
唇の乾燥や荒れが気になるときは、ワセリンやはちみつを使ったパックがおすすめです。

ワセリンやはちみつを唇に塗って、食品用ラップで覆い、10分程度パックしてみましょう。

その他、もっと唇のお手入れを知りたいという方は、下記の記事も参考にしてみてください。

⇒唇のお手入れに関する記事はこちら

④生活習慣・食事による乾燥対策

乾燥肌 生活習慣保湿クリームなどによるお手入れだけではなく、生活習慣や食事から乾燥対策をすることもとても大切です。

■生活習慣

肌の乾燥は、空気の乾燥にも影響を受けていると言われています。

冬になると、天気予報で降水確率のほかに、湿度が表示され、「乾燥注意報」が出されることもありますよね。

一般的に、肌にとって最適なのは湿度が60%程度ある状態だと言われています。

しかし、冬の暖房や夏の冷房がきいた部屋は、湿度が低くなるとされています。

エアコンのついた部屋にずっといると、のどに違和感が出てきたり、顔がつっぱるように感じたことがある方もいるのではないでしょうか。

そうした自覚症状が出る前に、しっかりと乾燥対策をする必要があります。

加湿器をつけたり、塗れたタオルを干したり、部屋の湿度を上げるように工夫をしてみることが大切です。

■食事

2章でも触れましたが、バランスの良い食事をとることはすこやかな肌を維持するためにもとても大切です。

ダイエットなどで不足しがちな栄養素は、下記の食材を参考にして摂取するようにしてみてくださいね。

・たんぱく質

卵、焼き魚(あじ、いわし、さんまなど)、海鮮丼(赤身入り) など

・脂質

刺身(サバ、マグロ(トロ)、イワシ、サーモンなど)、ナッツ類、ごま油、コーン油 など

・ビタミンA(βカロチン)

緑黄色野菜(かぼちゃ、ほうれん草、モロヘイヤ、ニンジン)、うなぎ、卵、レバー など

・ビタミンB2

レバー、うなぎ、納豆、卵類(卵、いくら、たらこ、キャビア)など

・ビタミンB6

にんにく、レバー、赤身魚(かつお、マグロ、サバ)、鮭 など

食事は楽しく、ゆっくりとるのが一番です。

新しい料理に挑戦してみたり、好きな人たちと食事に出かけるなどして、楽しく食事をして、バランスよく栄養素を摂るようにしましょう。

5.赤ちゃんと男性の乾燥肌

乾燥肌 赤ちゃん 男性肌の乾燥に悩むのは、女性だけではありませんよね。

最後に、赤ちゃんと男性の肌の乾燥についてご紹介いたします。

大切な家族やパートナーの肌悩みも、一緒に解決していきましょう♪

赤ちゃんの乾燥肌の原因と対策

乾燥肌 赤ちゃん 原因 対策赤ちゃんの肌といえば、みずみずしくてうるおいのある肌を想像しますよね。

生後3ヶ月程度までは、お腹の中にいたころのお母さんの女性ホルモンの影響で、皮脂の量が多い状態が続くと言われており、この頃はニキビなどができやすいとされています。

そして、皮脂の量がだんだん減っていき、生後4ヶ月頃には、今度は乾燥しがちになると言われているのです。

ニキビや乾燥といった赤ちゃんの肌悩みを防ぐには、清潔な状態を保つこと保湿をすることが大切とされています。

ただし、一般的に赤ちゃんの肌はとてもデリケートだと言われています。

洗顔料をしっかりと泡立てて、泡でなでるように、ソフトタッチで洗うようにしてください。

また、保湿も大切ですので、洗った後はしっかりと保湿したり、部屋を乾燥させないように気をつけましょう。

なお、赤ちゃんの肌には大人の化粧品や洗顔料ではなく、赤ちゃん向けに作られているアイテムを使用することをおすすめします。

赤ちゃんの肌の状態を見極めつつ、そのときの赤ちゃんに合ったお手入れをしてあげてくださいね。

おすすめのベビーオイル
ドイツ・マリエン薬局 安眠用ナチュラルベビーオイル
ドイツ・マリエン薬局 安眠用ナチュラルベビーオイル販売会社:ドイツ・マリエン薬局
容量:40ml
販売価格:3,380円(本体価格)※当ブランドの価格表記については、こちらをご確認ください

自然由来のオイルが、赤ちゃんのデリケートな肌の保湿やマッサージをサポートしてくれます。ほのかなエッセンシャルオイルの香りで、赤ちゃんだけでなく、育児で気が張っているお母さん・お父さんもマッサージタイムを楽しめそうですね。

全成分:マカダミアナッツオイル / スイートアーモンドオイル / ワイルドローズオイル/アロマ(100%純正エッセンシャルオイル:サンダルウッド、ローゼ)

男性の乾燥肌の原因と対策

乾燥肌 男性 原因 対策男性の肌は、一般的に女性の肌よりも油分が多い(加齢による油分の減少がなだらか)とされていますが、もちろん肌が乾燥してしまうこともあります。

主な原因と考えられるのが、刃からの負担が大きいひげのお手入れ方法スキンケア不足です。

■刃からの負担が大きいひげのお手入れ方法

ひげのお手入れの際には、肌の刃からの負担を軽減するためにも、シェービングフォームなどを使用するのがおすすめです。

ひげは毎日生えてくるので、定期的にお手入れをする必要がありますよね。
毎回毎回カミソリで直接剃ってしまうと、肌への負担も大きくなります。

シェービングフォームなどを使って、滑らせるようにお手入れをしていきましょう。

そして、ひげのお手入れが終わったら、しっかりと保湿をすることが大切です。

■スキンケア不足

男性の肌は女性の肌よりも油分が多いとされているので、あまり保湿の大切さを感じない方も多いかもしれません。

スキンケアと言ったら、化粧水を軽くつけるだけ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、ひげのお手入れ後は特に、肌が乾燥しやすい状態になっていますので、化粧水だけではなく、乳液やクリームなども使って、しっかり保湿するようにしてください。

一般的に油分が多いとされるTゾーンがテカリがち、という方は、Tゾーンは化粧水だけ、顎や頬は乳液もつけるといったように、自分の肌の状態に合わせたスキンケアをすることをおすすめします。

おすすめのシェービングフォーム
VELEDA(ヴェレダ) シェイビングクリーム
VELEDA(ヴェレダ) シェイビングクリーム販売会社:株式会社ヴェレダ・ジャパン
容量:75ml
販売価格:1,200円(税抜)

ナチュラルオイル由来の石けんをベースにして作られたひげ剃り用のクリームです。アーモンド果実エキスなどの保湿成分配合で、肌にうるおいを与えます。ハーブの香りがさわやかなので、楽しくひげのお手入れができそうですね。

全成分:水、ステアリン酸K、グリセリン、オリーブ脂肪酸K、ヤシ脂肪酸K、ステアリン酸Na、香料、サンシキスミレエキス、アーモンド果実エキス、ヤギ乳、エタノール、オリーブ脂肪酸Na、ヤシ脂肪酸Na、ケイ酸Na、硫酸Mg

6.乾燥肌の原因と対策まとめ

乾燥肌 原因 対策乾燥肌について、原因や対策などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

肌の乾燥は、日々のお手入れによって大きく違いが出てくると言われています。
今だけでなく、5年後、10年後を見据えたお手入れがとても大切なのです。

いつまでも、カサカサな肌よりではなく、プルプルなうるおいのある肌でいたいものですよね。

まるで手に吸い付くようなみずみずしい、うるおいのある肌は永遠の憧れです。

今回ご紹介した原因と対策をぜひ意識して、誰もが羨む“ぷるぷる肌”をキープしましょう♪

この記事は2016年12月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。