2017年4月14日 更新

ヘアスプレーは髪の悩みに合わせて選ぶ!理想のヘアを目指そう!

ヘアスプレー おすすめ
ヘアスプレーには種類がたくさんありますが、その中でも自分にあったものを知りたいと思いませんか?

ヘアスプレーを使う目的は人によってさまざまなので、その方の目的に合ったオススメのヘアスプレーをご紹介していきたいと思います。

現在使っているものに悩んでいる方も、これから新しく購入を考えている方にも、ご参考にしてくださいね!


1.悩み別!おすすめのヘアスプレー

ヘアブラシ 選び方以下の髪の悩みを持たれている方に、おすすめのヘアスプレーをご紹介していきたいと思います。

《主な髪の悩み8つ》
1.朝に固めた髪形が夕方には崩れている
2.髪がペタンとなってしまう
3.湿気などでひろがる・くせ毛で髪がうねる
4.髪にツヤがない
5.髪にかかる紫外線が気になる(髪を保護したい)
6.髪のパサつき・枝毛・切れ毛を修復したい
7.染髪はできないけど1日だけカラーをしたい
8.髪についたニオイが気になる

1-1.一日中崩れにくく長時間キープをしたい方にオススメ!

白髪朝にセットして固めた髪形が、夕方には崩れてしまう方には、ホールド力がある「ハードタイプ」のヘアスプレーがオススメです。

メンズのショートスタイルなど全体を固めたい場合は、スプレーを20センチほど離して全体にスプレーしましょう。
髪全体に立体感のあるスタイルをキープしたいときは、ワックスで毛束感をだしたら、毛束ごとにヘアスプレーをサッと、ひと吹きスプレーしましょう。

女性のショートスタイルでも、つぶれやすいトップのボリュームを継続させることができます。
トップを指でつまんで浮かせ、内側にスプレーをさっとかけたら、全体のフォルムを整えましょう。

※ハードスプレーは、スプレーして固まった後にコームなどでとかすことで、粉がふいてしまう場合もあります。付けすぎやスプレー後のコームの使用にも注意しましょう。

1-2.髪がペタンとしてしまう人におすすめ!

オリーブオイル 髪 パック ドライヤー 伸びる 使い方 効果髪のボリュームが欲しい方や、髪がすぐにペタンとなってしまう方には、「アレンジタイプ」のヘアスプレーがおすすめです。
「アレンジタイプ」のヘアスプレーは主に空気感のあるスタイルを演出してくれるので、髪をふわっとさせたい方に適しています。

時間がたつと髪がペタッとしてしまい、コテで巻いてもボリュームが落ちてしまったり、カールがすぐに落ちてしまったりする方にオススメです。

巻き髪や空気感のあるスタイルには、スプレーを内側と外側にかけて、そのまま手でクシャっと髪をつかんでスタイリングしてください。

また、かきあげ前髪をつくりたい時は まず、いつもの分け目と逆にするか、前髪の根元を持ち上げてブローをしたあとに、前髪を持ち上げながら内側にヘアスプレーをして空気感を出すと根元が立ち上がった、自然な かきあげ前髪を演出できます。

前髪に、少しカール感をつけてふんわりさせたい時は、マジックカーラーなどで巻いた前髪にヘアスプレーをそのまま軽く吹きかけます。マジックカーラーをそっと外すと、ふんわりカールが付いた前髪になります。

1-3.湿気で広がる…くせ毛で髪がうねる…人にオススメ!

面長 似合う髪形 似合う髪型 ヘアスタイル 前髪 水原希子 美人 ショート サイド 大人 ロング カラー アレンジ ボリューム スタイル 印象 おでこ 美容 カタログ シルエット ライン トレンド髪が広がる方や、髪がうねる方には「セミハードタイプ」のヘアスプレーがオススメです。

ヘアスプレーの固める力が強すぎると、ミディアムやロングの髪全体がカチカチに固まりやすく、自然な演出ができにくくなってしまうので、ホールド力がそこまで強くない「セミハードタイプ」がおすすめです。

広がりやうねりを抑えるヘアスプレーの使い方のポイントは大きく分けて2つあります。
①髪の毛流れをコームなどで整え、そのままストレートにやさしく引っ張った髪の毛にヘアスプレーを内側と外側に満遍なくスプレーします。
指を開き、手グシのような感じで、かたちを整えます。

②髪の毛流れを整えたら、コーム先、全体にヘアスプレーをたっぷり吹き付けます。乾かないうちにスプレーの付いたコームで髪の毛をとかしていきます。

なお、事前にブローやアイロンなどで整えてから、ヘアスプレーを使用すると、さらに広がりやうねりを抑えることができます。

梅雨の時期など、湿度が高い時の髪のうねりには悩まされてしまいますよね。髪内部の水分量が不安定になってしまうことから、うねりが起きてしまいます。日頃から、ヘアスプレー以外にもヘアオイルや洗い流さないトリートメントなどで水分が逃げないようにケアをすることが大切です。

また、アイロンをよく使用される方は、何度も同じ箇所をプレスする(挟む)ことに気を付けましょう。
必要な水分が奪われてしまうことで、余計に髪の毛が広がりやすくなってしまったり、髪のダメージやうねりにつながります。

アイロンの仕方に気を付けたり、アイロンしない日を設けたりと、髪のケアをすることが広がりやうねりを抑えることができます。

1-4.髪にツヤを出したい人におすすめ!

ヘアカラー トリートメント髪の毛にツヤがない方には「ツヤ出し」ヘアスプレーがオススメです。

わざわざ美容室でトリートメントをしてもらったり、ブローやアイロンのみでツヤを出そうとする手間に比べると、さっとスプレーするだけで髪にツヤが出るので、時間がない時やスタイリングの最後のアクセントとしてお使いいただくこともオススメです。

ちょっとした髪のごわつきもサラサラにしてくれたり、髪の広がりを抑えてまとめまった髪にすることができます。
髪を固めるタイプのヘアスプレーではないので、手触りも良く、ストレートロングをキレイにみせたい方にもおすすめです。

ツヤ出しスプレーは、髪質との相性やスプレーによって髪が油っぽくなってしまう場合もありますので、かけすぎないように、始めは離した場所から軽く全体にスプレーし、好みのツヤ感に調整しましょう。
毛先など特に傷みやすい部分のパサつきが気になる方は、毛先のみにツヤ出しのヘアスプレーを足してもよいでしょう。毛先のパサつきを対策してくれます!

1-5.頭部の日焼け対策をしたい人におすすめ!

美白 パック頭部の紫外線対策をして髪を保護したい方には、「UVカット」のヘアスプレーがオススメです。

顔や身体などお肌のUVケアはしているけれど、髪のUVケアをされている方は比較的少ないと思います。
紫外線対策は、一年中行うことが理想的です。髪に対しても同様、レジャーやアウトドア、外で過ごすことがあり時にはぜひ、お使いください。

強い紫外線を浴びつづけることによって、水分が失われ、髪がパサついてきたり、次第に髪のダメージにつながります。

また、髪の色もだんだんと褐色しまったりと、ヘアカラーも落ちやすくなってしまいます。
外出時には「UVカット」のヘアスプレーをして紫外線対策をしましょう!

1-6.髪のダメージが気になる人におすすめ!

リップクリーム ランキング髪がパサついていたり、枝毛や切れ毛が気になっている方には、「髪をケアするタイプ」のヘアスプレーがおすすめです。
「髪をケアするタイプ」にはミストタイプのヘアスプレーでおすすめです!

ヘアケア用品は様々ありますが、スプレータイプのものは、ヘアオイルなどに比べて髪が重くなりにくいので、日中でも気軽に使うことができます。

1-7.一日だけカラーをしたい人にオススメ!

ヘアスプレー ランキング染髪はできないけど、その日だけ髪の色を変えたいという方には「ヘアカラースプレー」がおすすめです。

「ヘアカラースプレー」には3種類タイプがあり、「オシャレ染め」「黒染め」「白髪染め」があります。
それぞれ3つをシーンに合わせて使いこなしてくださいね!

1-8.髪についたニオイが気になる人にオススメ!

カテゴリーヘアカラー外出先などで、タバコのニオイが付いてしまったり、飲食の時のニオイが付いてしまったりと、お洋服以外にも髪の毛にもニオイは付きやすいものです。
そんなニオイが気になる方には「ヘアフレグランス」がオススメです。さわやかな香りを演出してくれます。

2.ヘアスプレーを使う際の注意

ヘアスプレー おすすめヘアスプレーは頭皮直接につけないよう注意してください。
必ず髪の毛に付けるようにしましょう。

頭皮の毛穴にヘアスプレーが付くことによって頭皮トラブル(薄毛・抜け毛・炎症)を引き起こす場合があります。

ヘアスプレーを使った日はその日のうちに、丁寧にシャンプーして、しっかりと汚れを落とし、よくすすぎましましょう。
初めはやさしくお湯ですすぎ、髪がほぐれてからシャンプーするようにしましょう。

またスプレーした髪のダメージが気になる場合は、お湯で流したあとに軽くトリートメントを付けてから、シャンプーをすると傷みを軽減することができます!

3.まとめ

今回髪の悩み別におすすめのヘアスプレーをご紹介させていただきましたが、使う目的は異なりますので、自分に合ったヘアスプレーをみつける際のご参考になればと思います。

※この記事は2017年4月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。