2017年2月22日 更新

自力で二重まぶたにする方法!憧れのパッチリ二重を手に入れよう♡

二重まぶたにする方法 

「自力で二重まぶたにする方法を知りたい!」
「整形しなくても自力で二重まぶたにする方法なんてあるの?」とお悩みではありませんか?

せっかくのアイメイクも隠れちゃうし、やっぱりパッチリとした二重まぶたに憧れますよね!

「整形はしたくないけど、自力で簡単に二重まぶたにする方法を知りたい!」という方におすすめしたい2つの方法や注意点、二重まぶたの種類などを詳しくご紹介します。

憧れのパッチリ二重まぶたを手に入れて、もっとアイメイクを楽しみましょう♡




1.自力で二重まぶたにする方法は2つ!

自力で二重まぶたにする方法は一般的に、【目元のむくみをすっきりさせること】【まぶたに二重のラインの癖をつけていくこと】が大切だといわれています。

女性だけでなく、男性も実践できる方法なので、二重になりたい男性も是非実践してみてくださいね!

自力で二重まぶたにする方法①むくみを取る

【目元のむくみをすっきりさせること】で、二重まぶたにする方法をご紹介します。

「むくみを取るだけでよいの?」と半信半疑の方もいると思いますが、まぶたはむくみを感じやすいと言われています。

そのため、目元のむくみがとれてすっきりするだけでも、うっすら二重まぶたのラインが出る人もいるようなので、まずは実践してみましょう。

◆温冷タオルでむくみを取る方法◆

二重まぶたにする方法

まずは蒸しタオルと冷えたタオルを使用して、目元をすっきりさせましょう。

【準備するもの】
・40℃前後に温めた蒸しタオル×1
・冷たい水で冷やしたタオル×1

【蒸しタオルの作り方】
① タオルを水で濡らす
② レンジで30秒~1分程度温める

※目元に乗せる前にタオルの温かさを確認しておきましょう。
ヤケドや乾燥の原因になってしまうこともあるので、タオルを温めすぎた場合は少し冷ましてから目元に乗せるようにしてください。

【手順】
① 蒸しタオルを3分ほど目の上に乗せる。
② 冷たい水で濡らしたタオルを1分ほど目の上に乗せる。
③ これを2~3回繰り返す。

◆簡単マッサージでむくみを取る方法◆

二重まぶたにする方法

次は目元のむくみを解消するための、自分でできるマッサージ方法をご紹介します。

(※マッサージは体調がすぐれない際には無理をせず、痛みや腫れなど異変を感じたらすぐに中断するようにしてください。)

このマッサージを行う前に、ホットタオルで目元を温めておくと、よりここちよくマッサージをすることができますよ。

【手順】
① 目頭の上にある骨を薬指の腹に引っ掛けるようにして、少しずつ目尻に移動させながらおしていく。
(5回繰り返す)

マスカラ マッサージ
② 目頭の下にある骨も同様にして、薬指の腹に引っ掛けるようにして目尻に向かっておしていく。
(5回繰り返す)

マスカラ マッサージ
③ 最後にこめかみの部分を中指でおす。
(5回繰り返す)

マスカラ マッサージ

※特に目元のマッサージを行う際は、力の入り過ぎない薬指でマッサージを行っていきましょう。

◆簡単トレーニングでむくみを取る方法◆

二重まぶたにする方法

最後に、まぶたを動かすトレーニングをすることで代謝を促し、まぶたのむくみをすっきりさせていく方法をご紹介します。

簡単マッサージと同様にこのエクササイズを行う前にも、ホットタオルで目元を温めておくと、よりすっきりすることが期待できます。

【手順】
① 眉を人差し指で動かないように固定する
② 目を大きく開け、上目遣いになるように瞬きをする
(30回繰り返す)
③ 指を離して目を思い切り閉じ、5秒たったら、思い切り目を大きく見開く
(5回繰り返す)

自力で二重まぶたにする方法②二重ラインの癖づけをする

二重まぶたにする方法

次に【まぶたに二重のラインの癖をつけていく】方法をご紹介します。

アイプチやアイテープなどのアイテムを活用して、実践してみましょう。
絆創膏の端を切って使用すると、より簡単にできます。

ただ、粘着力が強いものも多いので、粘着力を少し調整してから使用するようにしましょう。

また、まぶたの皮膚は一般的に薄いといわれているため、傷つけてしまわないように二重のラインに癖をつけていくようにしてください。

うっすらとラインが出るようになったら、まぶたに力を入れ上目遣いをするようにしてラインが定着するように地道に繰り返していきましょう。

この他、輪ゴムを活用して二重ラインの癖づけをする方法など自分なりの方法を実践している人も多いようです。

どの方法で二重まぶたにするのが自分に合っているのか、お気に入りの方法を見つけて楽しく継続していきましょう。

理想の二重まぶたのタイプにする方法は4章でご紹介します。

2.自力で二重まぶたにする方法|2つの注意点

ここでは、二重まぶたにする方法を試す際に、注意したい2つのポイントをご紹介します。

2−1.二重まぶたにする方法を実践する時は優しく丁寧に行う

二重まぶたにする方法

目元の皮膚は一般的に、薄いといわれているので、力を入れず触れるように意識しましょう!

皮膚が動いてしまうほどの力でゴシゴシとマッサージをしたり、アイプチやアイテープを無理にはがしたりしないよう気をつけましょう。

まぶたの皮膚がのびてしまい、たるみの原因になることもあるようです。

アイプチやアイテープがはがれにくい場合は、クレンジングを含ませたコットンをまぶたにおき、十分に浮かせてから落とす方法を取り入れるなど、工夫することをおすすめします。

2−2.二重まぶたにする方法を最低3ヶ月は継続して行う

 

自力で二重まぶたにする方法を試す際は、最低でも3ヶ月継続して行うことが大切です。

「二重まぶたになりたい!」
そんな二重まぶたにする方法を実践し始めたばかりの時の気持ちを忘れずに、高いモチベーションを保つ努力をしていきましょう。

二重まぶたにするためのマニュアルと称した情報は多く出回っています。

そのため、二重まぶたにする方法についての情報に接する機会が多く、手当たり次第試したくなってしまうと思います。

でも、まずは決めた方法を最低3ヶ月は継続して実践するようにしましょう。

少しずつクセがついてきたら、気を抜かずに定着するまで頑張って実践し続けてみてください。

3.パッチリ二重の大敵!むくみを予防・解消する生活習慣

先ほど、二重まぶたにする方法の章でもお伝えした通り、まぶたはむくみやすいといわれており、むくみから二重まぶたじゃなくなってしまっている可能性もあります。

二重まぶたにする方法をしっかりと実践しながらも、むくみを予防し、解消していきましょう。

ここでは、日頃から意識したい3つの生活習慣をご紹介します。

3−1.体を温める

二重まぶたにする方法

体を温めることで不要な老廃物が体内に蓄積されにくくなるため、まぶたのむくみ防止と解消につながります。

湯船に浸かったり、軽い運動をしたりして、体を温めるように心がけましょう。

3−2.塩分控えめの食事を摂る

二重まぶたにする方法

塩分を控えた食事を摂るように意識しましょう。

塩分を摂り過ぎてしまうと、体の中の塩分濃度が高まり、体から喉が渇いたという指令が出て、必要以上に水分を摂ってしまうことがあるようです。

特にラーメンやそば、牛丼、インスタント食品など、手軽に済ませることができる食事に多く塩分が含まれます。

普段、頻繁に摂ってしまっていたら、少し頻度を減らすなど心がけましょう。

3−3.カフェイン・アルコール類を摂り過ぎない

二重まぶたにする方法

カフェインが含まれるコーヒーやアルコールを摂ると、トイレが近くなります。

それによって、体の水分が不足し、水分を摂り過ぎたり、逆に水分が不足することで体に水分を溜め込んでしまうことも考えられます。

アルコールは冷たいものが多く、体が冷えてしまう可能性もありますので、飲み過ぎには気をつけましょう。

4.理想のタイプの二重まぶたにする方法

一口に「二重まぶた」と言っても、二重まぶたには主に2つのタイプがあります。

二重まぶたのタイプごとの特徴や二重まぶたにする方法を参考に、理想の二重まぶたをイメージしてみてくださいね。

ここでは、アイプチやアイテープなどのアイテムを使用することを前提に説明していきます。

4−1.日本人に多く、自然な印象!末広型タイプ

二重まぶたにする方法

日本人に最も似合うと言われているのがこのタイプの二重まぶたです。
目尻に向かって徐々に二重まぶたの幅が広くなっていくのが特徴です。

二重まぶたの日本人の多くがこのタイプの二重まぶたと言われるため、自然な印象の目元になります。

【末広型タイプの二重まぶたにする方法】
① アイプチやアイテープなどのアイテムを目頭から目の中央までつける
(黒目の真ん中あたりまで)

② 目を閉じた状態で、目頭をアイプチのプッシャーなどで押さえ、目を開く

③ 目尻を中心に二重の幅を整えたら完成

4−2.印象的で化粧映えバッチリ!平行型タイプ

二重まぶたにする方法2

欧米人に多く見られる、目元がパッチリとした印象になるのがこのタイプの二重まぶたです。

二重の幅が目頭から目尻まで一定なのが特徴です。

二重の幅を狭くすると、大人っぽい落ち着いたイメージに仕上がり、幅を広めにすると、より目元の印象がはっきりし、華やかさが増します。

【平行型タイプの二重まぶたにする方法】
① アイプチやアイテープなどのアイテムを目頭から目尻までつける

② 目を閉じ、黒目の上をアイプチのプッシャーなどで優しく押さえ、目を開く
(押さえる力が強いとまぶたが食い込み過ぎてしまい、不自然な印象になるので注意)

③ 二重まぶた全体の幅を整えたら完成

5.美容のプロにお任せ!二重まぶたにする方法【美容整形手術】

二重まぶたにする方法4

「自力で二重まぶたにする方法を知ったけど、やっぱり美容整形手術にもちょっと興味がある。」
そんな方もいるのではないでしょうか?

そこで、ここでは二重まぶたにする主な美容整形方法を2つご紹介します。

5-1.【美容整形手術】埋没法

メスを使用せずに、専用の糸で二重まぶたを作る方法が一般的です。
短い場合だと約15分程度の施術時間でできることから、プチ整形と呼ばれるのがこの方法です。
個人差があるようですが、数年でとれてしまうと言われています。
相場は10万円弱といわれています。

5-2.【美容整形手術】切開法

メスを使用し、一度手術を受けると元に戻りにくいと言われています。
切開する範囲によっては、大きく腫れることもあるようです。
まぶたの脂肪をとり、スッキリとした印象の二重まぶたが作りやすいと言われる方法です。
切開する範囲により異なりますが、相場は30万円程度といわれています。

5-3.美容整形手術を行う前に気をつけたいこと

二重まぶたにする方法

「すぐに理想的な二重まぶたになれるなら、美容整形手術をしたい!」と思う方もいると思いますが、リスクがあることも忘れないでください。

まずは、専門のクリニックを受診し、よく話を聞いて、自分に合う方法があるのかしっかり相談し、検討してみましょう。

6.まとめ

いかがでしたか?

「二重まぶたになりたい!」
その高いモチベーションが二重まぶたにする方法を継続するパワーになります。

手当たり次第、二重まぶたにする方法を試していくのではなく、まずはいいなと感じた方法を継続して実践してみましょう。

パッチリ二重を手に入れて、アイメイクでもう悩まない人生を送りましょう。

この記事は2017年2月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。