今年の日やけ止めはどうする?【2018】おすすめと選び方

レシピスト 日やけ止め突然ですが、日やけ止めって好きですか?「必要だってわかってる。」でも、「面倒くさい」「できることなら使いたくない。」そう思っている方って、少なくないと思います。

それでも使う必要がある日やけ止め、今年はなにを選びましょう?

日やけ止めに対して下記のネガティブなイメージを持ったことがある方へ、日やけ対策をちょっと好きになるために♡日やけ止めを選ぶポイントと、肌らぶ編集部おすすめの日やけ止めをご紹介します!

■肌がきしむ感じは嫌い
■乾燥しないか気になる
■ベタベタするのが気になる
■クレンジングが面倒
■日やけ止めのあとベースメイクの重ね塗りが面倒
■服について白くなるのがイヤ

今すぐに!日やけ止めの選び方

まずは、日やけ対策を今直ぐ始めた方がいい理由と、日やけ止めを選ぶときのポイントをご紹介します。

紫外線は待ったなし!特に春から夏こそUV対策!

レシピスト recipist

出典)環境省「紫外線環境保健マニュアル2015」

美肌を目指す方なら欠かせない基本のお手入れ、日やけ対策!自称「ズボラ女子」でも、1年のうち暑い時期だけは日やけ止めを塗る方も多いのではないでしょうか。

紫外線量は冬~春にかけて上昇し続け、夏にピークを迎えます。その中で、意外と紫外線を浴びてしまうのが「春」。まだ日差しもきつくないからと油断していると、紫外線が肌に蓄積してしまう可能性も…。
日やけ対策は1年中するのが理想的ですが、特に今からの時期は日やけ止めを欠かさないことをおすすめします。

ポイント①日やけ止めはTPOで選ぶ!

日焼け止め パウダー一般的に、日やけ止めはSPFとPAの値が大きいほど紫外線をブロックする機能も高くなります。一方で、SPFとPAが高いものは肌に負担がかかりやすいといわれています。
そのため、日やけ止めはSPF・PAの高いものをレジャーなどの外出用、SPF・PAの低めなものをオフィスワークの多い平日用にするなど、使い分けるのがおすすめです。

ポイント②日やけ止めは使い心地で選ぶ!

フェイス クリーム

日やけ止めは使い心地の好きなものを選ぶことも大切です。

SPF・PAの数値に関わらず、日やけ止めは2~3時間に1度、塗り直しをすることが推奨されているアイテムです。

日に何度も塗り直すものだから、「サラッとしたものがいい」「保湿感があるものがいい」「肌なじみのいいものがいい」など使い心地にもこだわりましょう。

ポイント③日やけ止めはたくさん使える価格帯を選ぶ!

美白美容液 20代 30代

繰り返しになりますが、日やけ止めは塗り直しが必要なアイテムです。また、日やけ止めはたっぷりと肌に使うことで表示通りのSPF・PAの効果が期待できるといわれています。

そのため、「惜しみなくたっぷりと使える」価格帯の日やけ止めを選ぶことも大切です。

おすすめの日やけ止めはこちら♡

ここまでご紹介した日やけ止めの選び方をふまえて、肌らぶ編集部おすすめの日やけ止めをご紹介します!

レシピスト recipist

資生堂レシピストの日やけ止め「すーっとひろがる日やけ止め(SPF50+・PA++++)」とUV機能付きBBクリーム「おしろい要らずのBBクリーム(SPF25・PA++)」です!

レシピストの日やけ止めが魅力的な理由と、肌らぶ編集部員が実際に使った感想を詳しくレポートしていきます♡

資生堂レシピスト(recipist)とは?

レシピスト recipist

2017年に誕生したレシピストは、”シンプルレシピで「キレイの基礎力ある肌」へ”をコンセプトにしたスキンケア&ボディケアブランド。厳選した自然由来の成分を配合し、環境やライフスタイルに左右される素肌をサポートするだけでなく、消費者の声に耳を傾けた使用性の追求によって”心地よさ”にもこだわっています。

シンプルなボトルに描かれたボタニカルなアイコンは、キュートだけどエイジレス。幅広い年代が「かわいい」と思えるさり気なさがいいですね。

さらに、レシピストの魅力の1つに価格帯もあげられます。基礎化粧品のアイテムが1,000円(税抜)以下の価格帯で販売されているので、学生さんやプチプラ好きの方、コスパが気になる方も試しやすいです♡

レシピスト① す~っと広がる日やけ止め

まず始めにご紹介するのは、顔・からだ用の日やけ止め!
SPF・PAの値が高く、外出が多い方や休日のレジャー用としても、1本あると便利に全身に使用できます。

レシピスト すーっとひろがる日やけ止め

レシピスト recipist価格:602円(税抜)

オレンジピールエキス、ヒアルロン酸、グリセリンを保湿成分として配合したジェルタイプの日やけ止め。肌にうるおいを与えて乾燥を防ぎます。
ニキビのもとになりにくい処方・アレルギーテスト済み(全てのかたがニキビにならない、アレルギーが起きないというわけではありません)
SPF50+・PA++++/石けんで落とせるタイプ

レシピスト recipistジェルタイプとのことですが、乳白色なのでパッと見たかんじはクリームのようです。
レシピスト recipistでも、肌になじませるとまさに商品名どおり”すーっと広がる”ウォータリーな使い心地。肌にうるおいを与えているようなみずみずしい感触は、日やけ止めというよりは保湿ジェルのようです。
乳白色が見えなくなるまでしっかり伸ばし切ると、肌の表面がサラサラに。服を着替えたり、ベースメイクを重ねてもベタつきが気にならないので時間のない朝にピッタリです!
爽やかな使い心地なので、湿気の気になる時期でもすっきり使えると思います。

レシピスト② おしろい要らずのBBクリーム

「日やけ止めを塗ってからベースメイクをするのは面倒…」「休日はナチュラルメイクで過ごしたいけど、日やけ止めだけだとスッピン感がですぎる…」という方におすすめしたいのが、こちら♡

レシピスト おしろい要らずのBBクリーム
レシピスト おいろい要らずのBBクリーム価格:778円(税抜)

下地・ファンデーション・おしろいの役割を担う、UV機能付きのBBクリームです。アロエエキス、ローズマリーエキス、グリセリンを保湿成分として配合。
ニキビのもとになりにくい処方・アレルギーテスト済み(全てのかたがニキビにならない、アレルギーが起きないというわけではありません)
SPF25・PA++/石けんで落とせるタイプ

レシピスト recipistおしろい要らずのBBクリームは「ライトナチュラル」「ナチュラル」の2色展開。今回は、明るい色味のライトナチュラルを購入しました。
使用量の目安はパール1つ分。スキンケア後の肌に伸ばして使います。
レシピスト recipist保湿感のあるクリームというより、肌の上をスルスルと伸びるリキッドファンデーションの使用感に近いと思います。
目安の使用量で十分に顔全体に行き渡りました!
レシピスト recipist毛穴や色むらを自然にカバーし、肌をトーンアップしてキメの整った透明感を演出してくれます。
なじませた後の肌は、パウダーをはたいたかな?と錯覚するほどサラサラ。仕上げの粉を使う必要なく、暑い季節もテカリの目立たない”涼やか肌”を簡単につくれます!

レシピストを使ってみた感想まとめ

レシピスト recipist

“すーっと広がる日やけ止め”は、爽やかな使い心地がとても気に入りました。
みずみずしく肌になじみ、被膜感やベタつきが気になりません。乾燥を防いでくれているのか、きしみやカサつきを感じることもなく「なにか塗ったっけ?」という感じのナチュラルな使用感が気に入りました!

また、”おしろい要らずのBBクリーム”を使ってみて、BBクリームをなじませることで肌がサラサラとパウダリーな触り心地になることに驚きました。
仕上がりはセミマットなので、ベタつきやテカリが気になる季節に活躍してくれそうです。
レシピスト recipist今回レポートしている肌らぶ編集部員は、ふだんファンデーションは標準~やや明るめを使用しています。
そのため、明るい「ライトナチュラル」を選びましたが、結果的には少し白浮きしてしまいました。
化粧下地の代わりとしてファンデーション前に使用するなら丁度いいですが、BBクリームとしてこれ1本で使うなら「ナチュラル」の方が自然な仕上がりだったかもしれません!
色選びの参考にしてみてください。

レシピストはどこで購入できる??

クリスマス ひとり

レシピストは資生堂の公式オンラインショップ「ワタシプラス(watashi+)」のみの販売です。*
ワタシプラスは、オンラインショップの全品を対象に、1品からでも全国どこでも送料が無料!レシピストなどのプチプラアイテムを購入しても送料を負担せずにすむのがうれしいですね♡
公式ページでは、レシピストのブランドサイトやアイテムの詳しい使い方、お得な情報などにアクセスできます。レシピストが気になった方は、公式ページの情報もチェックしてみてください。
*期間限定ショップをのぞく

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まとめ

幸せになるために

美肌を目指すには欠かせない、でもちょっとだけ面倒くさい日やけ対策…。

マイナスに傾きがちな気持ちをプラスに変えてくれる、プチプラでかわいいレシピストの日やけ止めとUV機能付きのBBクリームをご紹介しました。

バッグに入っているだけで”カワイイ”。それも大切な日やけ止め選びのポイントです。お花見やBBQ、旅行など外に出かける機会の増える春~夏、しっかりと日やけ対策をして楽しみましょう♡