2016年11月8日 更新

【肌らぶセレクト】肌悩み別おすすめ化粧水8選

化粧水 おすすめ 「肌悩みに合わせた化粧水が欲しいけれど、どんなものがおすすめなのかな…」と、お困りではありませんか?

化粧水はいろいろな種類があるので、何を基準に選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

そんな方のために、今回は、よくある肌のお悩み別に肌らぶスタッフが選んだおすすめ化粧水をご紹介します。

 

1.肌悩み別!おすすめ化粧水8選

化粧水は、主に肌の角質層に水分を与え、みずみずしくなめらかな肌に整える役割があり、そのあとに使っていく美容液や乳液などの通り道をつくってくれるともいわれています。

化粧水は、潤いのある肌に整えるために欠かせないスキンケアアイテムなのです。

ここでは、肌らぶスタッフが選んだ、肌悩み別のおすすめ化粧水をご紹介します。

1-1.乾燥が気になる方におすすめの化粧水

肌の乾燥が気になる方は、肌にしっかりと潤いを与えることのできる「保湿成分」が配合された化粧水を選ぶことをおすすめします。

小林製薬 ヒフミド エッセンスローション
ヒフミド 「セラミド」「リピジュア」等の保湿成分が配合されています。
潤いを与えてなめらかな肌に整えます。

公式HPはこちら(オレンジ)

ETVOS バイタライジングローション
ETVOS バイタライジングローション 「セラミド」「ヒアルロン酸」「リピジュア」等の保湿成分が配合されています。
肌にたっぷりの潤いを与える化粧水です。

公式HPはこちら(オレンジ)

1-2.日焼けが気になる方におすすめの化粧水

日焼けが気になる方は、「美白(※)成分」が配合された化粧水を選ぶことをおすすめします。
(※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ)

POLA ホワイティシモ 薬用ローション ホワイト(医薬部外品)
ホワイティシモ 美白(※)成分「ビタミンC誘導体」や、POLAオリジナル複合保湿成分「トリプルブライトカプセル」配合です。
潤いを与えながらキメの整った肌に導きます。
(※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ)

公式HPはこちら(オレンジ)

ヤクルト リベシィホワイト ローション(医薬部外品)
ヤクルト 美白(※)成分「ビタミンC誘導体」や、ヤクルト独自の研究から生まれた乳酸菌由来の保湿成分が配合されています。
肌に潤いを与え、ツヤのある肌に導きます。
(※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ)

公式HPはこちら(オレンジ)

1-3.年齢サインが気になる方におすすめの化粧水

年齢サインが気になる方は、肌に潤いとハリを与えるエイジングケア(※)シリーズの化粧水がおすすめです。
(※年齢に応じた肌ケア)

アスタリフト ローション
5アスタリフト「アスタキサンチン」「リコピン」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」等の保湿成分が配合されています。
肌に潤いとハリを与える化粧水です。

公式HPはこちら(オレンジ)

フラセラ アンフェイディングローション
フラセラ ローション 「フラーレン」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」等の保湿成分配合の化粧水です。
潤いとハリを与え、肌をなめらかに整えます。

公式HPはこちら(オレンジ)

1-4.敏感肌の方におすすめの化粧水

敏感肌の方は、なるべく肌に刺激を与えない使用感の、肌にやさしい化粧水がおすすめです。

ブルークレール ローズエステリッチローション
ブルークレール 合成保存料・合成界面活性剤・合成ポリマー・合成紫外線吸収剤・シリコンオイル・鉱物油・合成着色剤・合成香料無添加の、肌にやさしい化粧水です。
肌に潤いをあたえて、肌をすこやかに保ちます。

公式HPはこちら(オレンジ)

オラクル クラリファイング・トナー
オラクルローション 合成の保存料・防腐剤不使用の化粧水です。
保湿成分「ダマスクバラ水」「ヒマワリエキス」等、肌にやさしい植物由来の成分が配合されています。
肌に潤いとツヤを与え、肌をなめらかに整えます。

公式HPはこちら(オレンジ)

2.肌がしっかり潤う化粧水のつけ方

自分の肌悩みに合った化粧水を選んだあとは、肌がしっかり潤うためのポイントを2つお伝えします。

■ハンドプレスしながらつける

化粧水を肌の上にのせたあとには、手の平を使ってやさしく化粧水を押し込むようにハンドプレスするように心がけましょう。

ハンドプレスを行うことで化粧水が肌へしっかりとなじみます。

さらに、その後につける乳液やクリームが伸ばしやすくなるので、ムラになりにくくなります。

化粧水をつけたあとには、必ずハンドプレスをするように心掛けてみましょう。

■使用量・使用方法を守る

化粧水をより効率よく使用するために、商品によって使用量や使用方法がそれぞれ異なる場合があります。

使用量の目安は、化粧水が肌のすみずみまでしっかりと行き渡り、肌に潤いを与えるために必要な量と考えられるので、使用量もしくはやや多めの量を出して使うことがおすすめです。

また、化粧水はメーカーや商品によって手でつける方法とコットンでつける方法とで使用方法が異なる場合もあります。

使用方法は、それぞれの化粧水の良さを実感しやすくするためのものなので、なるべくその使用方法に従うことがおすすめです。

一般的には、化粧水を手でつけると肌への刺激が少なく、コットンでつけると肌表面を整えながらムラなくつけやすいといわれています。

3.まとめ

化粧水は、肌に水分をたっぷりと与えることのできる、スキンケアに欠かせないアイテムです。

自分の肌悩みに合わせた化粧水を選び、潤いに満ちたなめらかな肌を目指しましょう!

※この記事は2016年1月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。