2017年7月20日 更新

おすすめメイク落とし【種類別】自分に合ったものを選ぼう

メイク落とし ランキング「メイク落とし、どれを選んだらいいの?」「メイク落としっていろんな種類があるけれど、どれがいいの?」とお悩みではありませんか?

メイク落としにはさまざまな種類があり、それぞれに特徴が異なるので自分の好みに合わせて選ぶことができます。

今回は、肌らぶ編集部が選んだ、種類別に肌らぶ編集部おすすめのメイク落としをご紹介します!!


1.【肌らぶセレクト】おすすめメイク落とし

好かれる性格

それではさっそく、肌らぶ編集部が選んだおすすめのメイク落としをご紹介します。

メイク落としにはさまざまな種類がありますが、今回は洗い流して使用する「クリームタイプ」「オイルタイプ」「ミルクタイプ」「ジェルタイプ」「リキッドタイプ」の5種類の中から、肌らぶ編集部がおすすめのものを選びました。
メイク落としの種類については「2.メイク落としの種類と特徴」をご覧ください。

1-1.おすすめメイク落とし|クリームタイプ

肌らぶ編集部がおすすめしたい、クリームタイプのメイク落としを3つご紹介します。

クリームタイプのメイク落としは、しっとり感のある肌の潤いを保つものを選びました。

B.A クレンジングクリーム
B.A クレンジングクリーム

フローラルウッディの香りの、なめらかでコクのあるクリームタイプのメイク落としです。
POLAオリジナル保湿成分「EGクリアエキス」「YACエキス」配合。クリームが肌の上でとろけ、しっかりメイクとも素早くなじみます。

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ジュランツ クリームクレンジング
ジュランツ クリームクレンジング

コクのあるテクスチャーをしている、クリームタイプのメイク落としです。
保湿成分「ミツロウ」「ヒアルロン酸」等を配合しています。
化粧や毛穴の汚れをじんわりと浮かせて落とします。

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エピステーム トリートメント クリアクレンジング
エピステーム トリートメントクリアクレンジング

濃密なテクスチャーが魅力の、クリームタイプのメイク落としです。
保湿成分「ウメ果実エキス」「エーデルワイスエキス」などが配合されています。
なめらかなクリームがメイクになじみ、肌をやわらげます。

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1-2.おすすめメイク落とし|オイルタイプ

肌らぶ編集部がおすすめしたい、オイルタイプのメイク落としを3つご紹介します。

オイルタイプのクレンジングは、濡れた手でも使用できるものの中から肌を整えてくれるものを選びました。

アテニア スキンクリア クレンズオイル
アテニア スキンクリアクレンズオイル

さらさらとしたテクスチャーの、オイルタイプのメイク落としです。
「バオバブオイル」「アルガンオイル」(保湿成分)が配合されています。
柑橘系のリラクシングアロマの香りです。

公式HP D クレンジングオイル
D クレンジングオイル

厚みのあるふわふわとした感触が特徴的な、オイルタイプのメイク落としです。
「ローズヒップオイル」「アンズエキス」等の保湿成分が配合されています。
華やかなブーケフローラル調の香りです。

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アユーラ クリアメークオフオイル
アユーラクリアメークオフオイル

なめらかなテクスチャーが特徴的な、オイルタイプのメイク落としです。
「ハイブリッドサフラワー油」「コメ胚芽油」等の保湿成分が配合されています。
アロマティックハーブの香りがクレンジングタイムを特別な時間に彩ります。

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1-3.おすすめメイク落とし|ミルクタイプ

肌らぶ編集部がおすすめしたい、ミルクタイプのメイク落としをご紹介します。

なめらかな使い心地のメイク落としの中から肌をやわらげるものを選びました。

MAMA BUTTER クレンジングミルク
MAMABUTTER

こっくりとしたテクスチャーをした、ミルクタイプのメイク落としです。
保湿成分「シアバター」「ホホバオイル」配合です。
オーガニックラベンダーの香り。メイクを落としながら肌の柔軟性を保ちます。

公式HP毛穴撫子 重曹クレンジングミルク

毛穴撫子 重曹クレンジングミルク

保湿成分として「温泉水」「DPG」「BG」を配合。肌のうるおいを保つメイク落としです。
重層(炭酸水素Na)を洗浄成分として配合し、メイク汚れだけでなく毛穴に詰まった汚れを洗い落として肌を清浄に保ちます。

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テラクオーレ ダマスクローズ クレンジングミルク
テラクオーレ クレンジングミルク

ぷるぷるのテクスチャーが気持ち良い、ミルクタイプのメイク落としです。
「ダマスクバラ花エキス」「カモミール」等の植物エキス(保湿成分)を配合しています。贅沢な気分を味わえる、ダマスクローズの香りです。

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1-4.おすすめメイク落とし|ジェルタイプ

肌らぶ編集部がおすすめしたい、ジェルタイプのメイク落としを3つご紹介します。

ジェルタイプのメイク落としは、メイクとのなじみがよく、肌の潤いを保つものを選びました。

マナラ ホットクレンジングゲル
マナラホットクレンジングゲル

ほんのりと温かい使用感の、ホットジェルタイプのメイク落としです。
メイクだけでなく、毛穴の汚れもすっきりと洗い流します。
「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」等の保湿成分が配合されています。

公式HPskinvill ホットクレンジングジェル
skinvill

心地よい温かさを感じる、ホットジェルタイプのメイク落としです。
メイクや皮脂汚れを浮かせて落とし、スムーズに洗い流します。
爽やかなグレープフルーツの香りです。

公式HP フラセラ クレンジングジェル
フラセラクレンジングジェル

こすらず、やさしくのばして洗うだけでメイクや毛穴の汚れを浮かせて落とす、ジェルタイプのメイク落としです。
保湿成分「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「フラーレン」等を配合。クレンジングしながら肌を整えます。

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1-5.おすすめメイク落とし|リキッドタイプ

肌らぶ編集部がおすすめしたい、リキッドタイプのメイク落としをご紹介します。

サッパリとした使用感のメイク落としの中から、肌をなめらかにするものを選びました。

アルファピニ28 ボタニカル リキッド クレンジング
アルファピニ28 ボタニカルリキッドクレンジング

植物由来の素材でつくられた、リキッドタイプのメイク落としです。
保湿成分「セラミド」「アミノ酸」等を配合。オイルフリーでぬるつき感が苦手な方にもおすすめです。するんと快適にすすぎ落とせます。

公式HPノブ ACアクティブ クレンジングリキッド(医薬部外品)

ノブ ACアクティブ クレンジングリキッド

ジェルのようなみずみずしさと、サラサラの質感を両立するメイク落としです。
クレンジングしながら肌の水分と油分を保ち、しっとりした洗い上がり。ニキビを防ぎたい方にもおすすめです。

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オルビス クレンジングリキッド
ORBISクレンジングリキッド

オイルカットでつくられた、リキッドタイプのメイク落としです。
メイク浮きがよく、するんと落とすことができ、濡れた手でも使用できます。
保湿成分「ヒアルロン酸」が配合されています。

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2.メイク落としの種類と特徴

ここでは、5種類のメイク落としの特徴についてご紹介します。

■クリームタイプ

保湿 ボディクリーム2

クリームタイプのメイク落としは、肌をやわらげながらメイクを落とすことができるのが特徴です。
メイク落としの中でも比較的油分が多めなので、メイクを落とした後の肌はしっとり感があります。また、クリームに厚みがあるので肌にかかる摩擦を軽減することが期待できます。

クリームタイプのメイク落としは、肌が乾燥しやすい方におすすめです。

■オイルタイプ

頭皮 クレンジング

オイルタイプのメイク落としは、メイクにしっかりと絡んでするっと落とすのが特徴です。

液体状の油分でできているオイルタイプは、メイクとのなじみが比較的早く、すっきりと洗い流すことができます。

オイルタイプのメイク落としは、ばっちりメイクをする方におすすめです。

■ミルクタイプ

アウトバストリートメント

ミルクタイプのメイク落としは、マイルドな洗い上がりと保湿感が特徴です。

やわらかいテクスチャーなので、メイクとなじませやすく、洗い上がりのしっとりするものが多いです。

ミルクタイプのメイク落としは、肌がデリケートに傾きやすい方、ナチュラルメイクをする方におすすめです。

■ジェルタイプ

オールインワンゲル ランキング 20代

ジェルタイプのメイク落としは、べたつき感がなく、さらっとメイクを落とすことができるのが特徴です。

クリームと同様、テクスチャーに厚みがありますが、洗い上がりの肌がさらっとするものが多いです。

油分が少ないものが多いため、テカリやべたつきが気になる方にもおすすめです。

■リキッドタイプ

ニキビ 化粧水

リキッドタイプのメイク落としは、スッキリとした洗い上がりが特徴です。

油分は控えめですがしっかりメイクを落とすことができるため、オイリー肌の方におすすめです。

また、拭き取りタイプとして使えるものも多いため、シーンによってメイク落としを使い分けたい方にもおすすめです。

3.メイクを落とす際に気をつけること

ここでは、メイクを落とす際に気をつけたい3つのポイントをお伝えします。

①こすらず丁寧にメイクを落とす

洗顔 泡

メイクを落とす際には、肌をゴシゴシこすらないように、やさしくなじませるようにしましょう。
メイク落としが使用量よりも少ない場合、肌への摩擦が増えて肌の負担になってしまうこともあります。

メイク落としは使用量を意識して、負担の少ないクレンジングを心がけましょう。

また、顔をふくタオルは清潔なものを使用し、そっと押さえるようにして水気をふき取ることをおすすめします。

②ぬるま湯でよく洗い流す

クレンジングオイル ニキビ

メイクを落とす際は、ぬるま湯で洗うことをおすすめします。

熱すぎるお湯で洗うと、化粧だけでなく肌に必要な皮脂も落とし過ぎてしまい、乾燥してしまうことがあるといわれています。
また、冷水で洗うと、化粧やその他の汚れが落ちにくく、何度もすすぎが必要になってしまうこともあります。

フェイスラインはすすぎ残しやすい部分なので、最後にチェックすることを忘れないようにしましょう。

③ポイントメイクリムーバーを使用する

日焼け皮むけ

アイメイクや口紅といったポイントメイクは、ポイントメイクリムーバーのを使用してメイクを落とすようにしましょう。

ポイントメイクはウォータープルーフタイプなど、ベースメイクに比べてメイクを落としにくい傾向があると考えられています。
落としにくいポイントメイクを先にオフすることで、ベースメイクのクレンジング時間を短縮することが期待できます。

さらに、目元や口元など皮膚の薄い部分をゴシゴシとこすってしまうことも避けやすくなります。
ポイントメイクリムーバーを使用する際は、こすらず拭き取ることを意識しましょう。

4.まとめ

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種類別に肌らぶ編集部おすすめのメイク落としをご紹介しましたが、いかがでしたか?
今回ご紹介したように、メイク落としはたくさんの種類があるので、自分の肌の状態やメイクの濃さに合わせて使い分けることをおすすめします。

ぜひ、お気に入りのメイク落としを見つけてみてください!