2016年12月1日 更新

オーガニックタオルにこだわりたい!おすすめタオル4選★

オーガニック タオル

「いつも使うタオルをオーガニックのタオルに変えたいな」「オーガニックのタオルを選ぶ時はどんなことに気をつけたらいいんだろう」とお悩みではないですか?

毎日使い、直接肌に触れるタオルは、心地いいと感じるものを選びたいですよね。

ここでは、毎日気持ち良く使えるおすすめのオーガニックタオルをご紹介します♪


オーガニックタオルを正しく選ぶには

オーガニックタオルを選ぶ時は、オーガニックの食材を選ぶ時と同じようにオーガニック認定を受けたものを選ぶようにしましょう。

この時、原材料であるコットン(=綿)がオーガニック認定を受けていることにプラスしてチェックしておきたいことがあります!それは、オーガニックの布製品として正式に認定を受けているかどうかということです。

実は、タオルや衣類といったテキスタイル製品に対してもオーガニックを認定する民間機関が存在しています。

認定機関には、GOTS(オーガニック・テキスタイル・世界基準)・NOC(日本オーガニックコットン流通機構)・エコテックス規格100などがあります。

これらの機関では、オーガニック認定を受けている有機栽培綿を使っていることだけでなく、綿の栽培から製品の加工まで生産ラインに関わる人々の労働条件が適正であるかどうかも審査対象となっています。

これらの基準がすべてクリアされていないとオーガニックの布製品として認定されないのです。

そのため、それぞれの認定機関が定める厳しい基準をクリアした製品を、選ぶ目安にするのがおすすめです。

今回肌らぶ編集部では、オーガニックのテキスタイル認定を受けたタオルをご紹介していきます!

おすすめオーガニックタオル4選

では早速オーガニックのタオルをご紹介していきます♪

~おすすめオーガニックタオル①~
■オーガニカリー / しっとり柔らか スーピマハンドタオル
タオル_オーガニカリー

<価格>800円(+税)
<認証機関>NOC(日本オーガニックコットン流通機構)

【肌らぶ編集部コメント】
コットンの中でも繊維長が長い「スーピマ」で作られたオーガニックタオルです。
しなやかさがあり肌触りもとても柔らかいため、毎日心地よく使えます。

>>オーガニカリー 公式HPはこちら

~おすすめオーガニックタオル②~
■イケウチオーガニック / オーガニック120 ウォッシュタオル
タオル_イケウチオーガニック

<価格>800円(+税)
<認定機関>エコテックス規格100

【肌らぶ編集部コメント】
吸水性と速乾性を重視して作られており、キッチンやトイレといった水回りなど使用頻度が高い場所でも使いやすいのが魅力です。

風合いを長く保ちながら、気持ち良く使い続けられるオーガニックタオルです。

>>イケウチオーガニック 公式HPはこちら

~おすすめオーガニックタオル~③
■ヒポポタマス / ウォッシュタオル
タオル_ヒポポタマス

<価格>1700円(+税)
<認証機関>エコテックス規格100

【肌らぶ編集部コメント】
オーガニックコットンと再生竹組織の異なる二種類の糸を織り交ぜることで、速乾性とさわやかな肌触りが両立した、拭き心地のいいオーガニッタオルに仕上がりました。

オーガニックであるのに色鮮やかな配色が揃うファッション性の高さも見逃せません♪

>>ヒポポタマス 公式HPはこちら

~おすすめオーガニックタオル~④
■テネリータ / スーピマニュアージュ ウォッシュタオル
タオル_テネリータ

<価格>1500円(+税)
<認証機関>GOTS

【肌らぶ編集部コメント】
水をしっかりと吸い、気持ちよく拭きつづけられるタオルを目指して作られたオーガニックタオルです。

長めのパイルは、タオルが顔に触れる面積を増やして吸水性を高め、ふっくらとしたボリューム感を出してくれます。

タオルの厚みと丈夫さを存分に味わえるタイプのタオルです。

>>テネリータ 公式HPはこちら

オーガニックタオルはココが魅力♡

オーガニックタオルは、綿を育て製品として加工されるまでにとても多くの時間と労力が費やされてできています。

例えば、オーガニックコットンを栽培するとなると、3年以上化学肥料や農薬を使っていない畑で栽培しなければいけませんが、オーガニック栽培に切り替えたい多くの農家にとってその間にかかる費用が自己負担となる点で大きな壁となっています。

また、遺伝子組み換えでない種を使って綿を育て、収穫は主に手摘みで行い、収穫した綿は指定された紡績工場で紡糸を行います。

もしかしたらオーガニックのタオルは普段使っているタオルよりも多少割高に感じるかもしれません。

それは、生産者が製品に対する手間隙(ひま)を惜しまず、一つひとつ丁寧に作っているからです。

オーガニックタオルには、オーガニックコットンの持つ肌触りの柔らかさや、まるで肌全体が包み込まれるようなふっくらとした豊かなボリューム感が感じられ、ずっと使いたくなる心地よさがあります。

このように生産者の方のたゆまない努力と製品に対する高い志が形となってできあがるオーガニックコットンの心地よさは、何ものにも代えがたい大きな魅力ではないでしょうか?

おわりに

いかがでしたか?

オーガニックタオルを選ぶ時には、原材料であるコットンだけでなく、テキスタイル製品としてもオーガニック認定を受けたものを選ぶようにしたいですね。
(※肌らぶ編集部では、これを保証するものではありません。)

今回ご紹介したオーガニックタオルを参考に、ぜひお気に入りのタオルを見つけてみてください♪

この記事は2016年6月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。