【潜在意識とお金の関係】余裕のある幸せな人になる方法とは

潜在意識 お金
お金のことを考えていると、「どうして自分ばかりがこんなに苦しくて、他の人は幸せそうなんだろう…。」と思ったことはありませんか?

満たされた気持ちになるには、潜在意識を変えることがポイント。潜在意識とお金の関係を知り、余裕のある人になりましょう。

潜在意識と顕在意識

潜在意識は活動しているが自覚していない意識

人には潜在意識と顕在意識があります。この2つの意識を「海に浮かんだ氷山」と考えるとわかりやすいでしょう。

なんと、意識全体の9割が「潜在意識が水面下に隠れている部分」にあたります。
本人の意思では自覚もコントロールもできないと言われていて、無意識とも言い換えることができます。

潜在意識を構築しているものは、過去の経験や知識、見たり聞いたりした出来事、それによって生じた感情や思考など…。
たとえ本人が忘れていても記憶として残っており、それが潜在意識となって存在するのです。

顕在意識は普段自覚している意識

顕在意識は氷山に例えると「水面上に出ている部分」で、意識の層全体の4%ほどです。
先述したように、9割が潜在意識(無意識)と言われていいるため、意識している部分はごくわずかであるということがわかります。

顕在意識は表面意識。自覚がある状態での意識です。

例えば「今日からタバコを止めよう」と自分の意思で決意した場合、それが顕在意識となります。

つまり、普段の「ああしよう、こうしよう」という決断は顕在意識がはたらいていることになるのです。

潜在意識の特徴

善悪の判断ができない

潜在意識は本人には自覚がないので、コントロールもできません。
表面的にはそう思っていても、本人が自覚していない深部では、逆のことを思っている場合もあります。

例えば「ダイエットをしよう」と決めても、いつの間にか辞めてしまったとします。顕在意識でどんなに「ダイエットを成功させたい」と考えても、潜在意識では「ダイエットは必要ない」と思っていたということになります。

2つの意識の間で矛盾がありますが、この場合勝つのは潜在意識です。

感情で強く左右される

潜在意識と感情は深く繋がっている部分があります。

例えば「こうなりたい」とイメージしたとき、それが現実となったときの、ワクワク感や強い喜びが全身に広がります。それが体の感覚とくっついて、潜在意識に強く印象付けられます。

「こうなりたい」とイメージすると同時に、潜在意識がワクワク感を引き出そうと働きます。
例えば、昔抱いていた夢を思い出してワクワクする感覚は潜在意識にも強く響いています。でも「なれるはずがない」と思っているのは顕在意識です。

イメージトレーニングもこれと似たようなことが言えます。成功するイメージを潜在意識に植え付けることで、プレッシャーに左右されない意識を身につけることも可能なのです。

潜在意識を変えてお金持ちになる方法

お金に対するネガティブなイメージを捨てる

お金は欲しいと思っていながら、「自分はお金持ちになれるわけない」「お金は汚いものだ」など潜在意識で思っている人が多いと言われています。
謙虚は美徳だと日本では言われ続けてきました。そんなこと思っていないと表面上では思っていても、潜在意識には存在し、それがお金に対するネガティブ意識を生んでいる可能性もあります。

そういったネタティブ意識を捨てない以上、現状を変えることはできません。

「お金持ちになれる」「お金はいいものだ」と少しでも可能性を持ち、ネガティブなイメージを捨てるとこから始めましょう。

お金に対する考え方を180度変える

お金は生きていくためには必要です。
「お金は出ていくものというイメージ」を捨て、お金は自ら懐に入ってくるという思考に変えることが大切。出ていくイメージはマイナス思考です。

「お金は出ていく」イメージから、「お金は入ってくるもの」と考え方を180度変えることで、潜在意識からお金に対するイメージを変えることができるようになります。
イメージが変われば、お金持ちになれる第一歩に繋がります。

お金に対する執着もやめる

朝起きてから夜寝るまで絶えずお金のことを考えていませんか?
日常的なあれこれを、お金のことを考えて決めていませんか?

「お昼はいくらまでにおさえよう」「家賃やローンの支払いがあるから買い物は控えよう」など、人は常にお金に縛られています。

また、「もっとお金があれば服やバッグが買えるのに」「もっとおしゃれなランチが食べられるのに」などという考えもお金に対するマイナスイメージとなり、お金に支配されてしまうのです。

人は、もっとお金があれば…。と思うだけでストレスを感じます。このような考え方を捨て、お金に対する執着を止めることを心がけましょう。

潜在意識の置き換えで誰でもお金持ちになれる

お金持ちになる人は、「高学歴の人」「年収のいい会社や企業に就職している人」と勝手にイメージしていませんか?

大企業に勤めているからといってお金持ちとは限らないし、大企業に勤めていなくてもお金持ちの人はたくさんいます。
まさに、「高学歴=高収入」が当たり前の時代ではなくなりました。

誰にでもお金持ちになれるチャンスはあると潜在意識の置き換えで、お金持ちに近づく一歩になります。

潜在意識に潜むお金のメンタルブロックの外し方

自分に正直になって自分のメンタルブロックを探ってみる

潜在意識に潜んでいるメンタルグロックは、無意識に刻み込まれたネガティブの概念のことです。
「お金を稼ぐのは難しい」「お金をたくさん稼ぐことは汚い」など潜在意識でお金に対する可能性や期待を自ら閉ざしてしまっているのです。

自身がお金に対するネガディブな考え方はどこからきているのか、探ってみることでメンタルブロックを外すことができるかもしれません。
ただ漠然とネガティブ思考を変えようとしても難しいので、原因を探すことで外しやすくなります。

メンタルブロックは今迄生きてきた中で刷り込まれたもの

メンタルブロックは潜在意識に存在します。今まで生きてきた経験、知識から形成されます。育ってきた家庭環境、観ていたテレビ番組の影響、周りから言われてきた言葉がメンタルブロックの源になっている場合があります。

もし育ってきた家庭がお金に対するネガティブな考えを持っているなら、その人の潜在意識に刷り込まれている可能性は十分にあります。
何が源になっているか思い出してみましょう。

思い込みは変えられる

「お金は悪い」「お金は汚い」「お金を稼ぐことは大変」などの思い込みは変えることができます。

そもそも、人はお金がなければ生きていけません。お金をたくさん得るのは「悪い」と、お金に対するネガティブな思考は刷り込まれによるものが圧倒的です。

大多数の人がお金に対するネガディブさを持っています。お金に対するネガティブ思考を持っていたら、結局、いつまでたってもお金持ちにはなりません。お金持ちになるためには「人と違った考え方をすること」、そう思うだけでもお金に対する思い込みは変えられます。

自己無価値観に支配されない

「自分はダメな人間なんだ」という思い込みもメンタルブロックです。今まで生きてきた家庭環境や、経験などを通して刷り込まされています。その自己無価値感が無意識にお金を遠ざけてしまうのです。

まずは「自分にはできない」という考えを捨てることからはじめてみましょう。

欠乏の恐れを抱かない

メンタルブロックは自己無価値観の他に、「欠乏の恐れ」です。欠乏=お金、つまり「お金が十分にないとう恐怖」。お金は入ってくるものだと思っている人は、一時的に困窮しても楽観的でいられます。

ですが欠乏の恐れを抱えていると、常にお金の心配をしてしまいます。

それではお金に縛られ、お金に対して恐怖心しか抱けなくなります。不安と恐怖はお金から遠ざかりメンタルブロックに繋がっています。これに気づくだけでも、メンタルブロックを解消する一歩になります。

メンタルブロックを外すにはお金に対する感情を変化させること

お金のために人生があるわけではありません。
人生を楽しむためにお金が必要になるというだけです。
やりたいことややりたい仕事、ビジネス、夢があるなら今は苦しくても先に進むためにやろうとしていたことを忘れないようにすることで、お金に対する感情は変化します。

お金は夢を叶えるための道具にすることで、お金に対する感情は恐怖ではなくなります。そうしてお金に対する感情が変化し、メンタルブロックが徐々に外れていくようになります。

潜在意識でお金を引き寄せる199式メソッド

なぜか知らないけどお金が入ってくる

199式の引き寄せの法則で大切なのは、「なぜだか分からないけど、お金が手に入る」という、手段や過程、または具体的な金額は立てないことが重要です。お金は入ってくると信じきることがポイント。

結果が出なくて諦めてしまいそうになっても、根気強く続けることが大切。潜在意識を変えることは簡単にはいきません。
とにかく反復して、潜在意識に植えつくまで毎日「お金は入ってきて当然」と繰り返しが必要です。

そのとき、具体的な金額や過程を考えてしまうと、余計な思考が混ざってしまうので、限定しないほうが叶いやすくなります。お金はどこから入ってくるか分からないけど、入ってくるのが当然と潜在意識まで信じさせるようにしましょう。

毎日繰り返し言い続ける

お金を引き寄せたいときは、大抵がお金に困窮しているときです。「お金がない」「不足している」「いつも赤字」という思いで頭がいっぱいになります。

しかし引き寄せの法則はそのとき、頭の中で考えている「お金がない」という感情を引き寄せてしまい、結局、いつまでたってもお金が不足してしまいます。

人は言葉によって大きく左右されます。例えば二人の子どもに「お前ならできる」と「お前はダメだ」と言い続けて育てるとします。
それから20年後、どうなっているか想像するだけでゾッとします。
なので、言葉は大切です。夢は言葉に出すことが大切とよく言われますが、それと同じことです。

「お金は勝手に入ってくる」と強いイメージを潜在意識に植え付けることが肝心。もうお金が入ってくることは分かりきっている、お金は入ってくるのが当然、と毎日繰り返し言い続けて信じきることが大切です。

目につくところに貼っておくのも効果的

「お金は入っていくるのが当然」と言い続けることが難しかったり、つい忘れてしまうなら、紙に書いて目につくところに貼っておくのも効果的です。受験勉強のときに、英語の単語カードを目の付くところに貼るのと同じ要領です。トイレでもいいでしょう。

頭の中でいちいち思い出すより、実際に字にして目につくことろにあると現実味も帯びてきます。

またついネガティブになってしまいそうなときに、ふとその紙を見るだけでもお金を引き寄せる思考に戻すことができます。ですからよく目につく場所を見つけて、貼っておきましょう。

お金持ちになりきってみる

お金が入ってくると信じきることは重要だと言いましたが、すでにお金持ちになっていると、脳をだます方法もあります。「これは本当なんだ」と思い込ませるためには徹底的なイメージングが必要です。

例えば、毎日楽しいことを過ごしてお金が入ってくるのは当然だ、お金が入ったらやろうと思っている使い道を思い浮かべて、使っている場面を想像するなどです。やりたいことを実行している場面を想像し、充実感を味わいます。繰り返しお金持ちになりきり、潜在意識に刷り込んでいきましょう。

入ってきたお金は人の為に使う

お金は入ってきたら人のために使うことで、お金は循環することができ、限りなく自分に流れ込むようになっています。人にご馳走するでもいいし、何かプレゼントをする、または寄付をするなどです。お金持ちの人ほど、個人としてではなくより広い視野での使い道を考えて、社会に対する責任だったり、貢献のようなものを感じています。

大切なのは、心から喜んでお金を出す気持ちがあるかどうかです。本当は出したくないけど、人の為に使うお金だから後から戻ってくる、なら我慢して出そう。という気持ちでは、お金に執着心があり、それでは「お金がない」という感情を引き寄せてしまうだけです。

入ってきたお金は喜んで人のために使うように心がけましょう。最初は難しいかもしれませんが、お金は人のために使って循環せさせることを潜在意識から幸せと、感じるようになるまでにしましょう。

チャンスは必ずやってくる

「お金が欲しいなぁ」「お金を稼げる方法はないかな」と漠然と思っているだけの人が、お金持ちになっていると思いますか?お金がないことが当たり前になっているのです。「お金が入ってくるのが当たり前」と思えるぐらいに何か行動を起こさない限り、そのままです。

つまり、潜在意識に「お金は入ってきて当たり前」と信じ込むことで、お金が巡ってくるチャンスを掴みやすくなります。潜在意識の働きで無意識のうちに仕事を頑張っていたり、お金が入る行動を起こしているのです。思いついたらとりあえずやってみることが大切。やってくるチャンスに気づくことができるようになります。

日常的に行うお金を引き寄せる方法

お金に感謝する

お金を払うときに「またお金が出てった」と思うより、お金を払ったことで素晴らしいものが手に入ったと感謝することで、お金に対する感情や大切さお金に感謝する気持ちが生まれます。パンを買うにしても、一から自分で作るとなると大変です。それが数百円で購入できるわけです。

当たり前のことでも、「もしそれがなかったら」「手に入らずに途方にくれたら」と考えると物に価値を感じられ、自然と感謝の気持ちも生まれます。

物に価値を感じて感謝をするほど、幸せを感じられるようになります。お金に対して自然と幸せな気持ちを抱けるようになることで、行動も変わり良い引き寄せが得られるようになります。

新札を使う

新札はまだ何のシワや折り目もなく、お財布に入っている光景を見るだけでいい気分になります。使い古されたお金には色々な人の手を渡り、様々な思いや念が張り付いています。そういったお札を使うことで自分にも知らずに影響されている場合があります。

新札は無垢のお金であり、新札にはパワーがあります。下ろしたお金を全て新札にして、お財布に入れるだけで、いつものお財布なのに重量感があったり、いつもより大切にしようとする心が生まれます。支払いのときもいつも以上に丁寧になります。お金に愛される第一歩です。

お札の向きを揃える

お財布に入れたお札の向きを揃えることで、お金に対する感謝の気持ちや、大切に扱う気持ちが生まれます。向きを揃えて支払うと、払う側も受け取る側も気分は良いはずです。そういった良い気分が、お金を引き寄せることにも繋がります。

お札の向きを揃える行為をすことで、お金に対しての適当な気持ちから、しっかり向き合う気持ちに変わり、お金に愛される人間に近づくことができるようになります。

財布にも気を使う

お財布を変えることで金運が良くなると聞いたことがあるかと思います。金運というより、お金を引き寄せるための、お金を入れるお財布にも気を使った方がいいということです。ボロボロのお財布をいつまでも使っていても、お金は自然には入ってきません。お金を引き寄せるお財布もそれなりにふさわしいものに変えましょう。

気に入って長く使っているならそのお財布には持ち主のいい感情が流れていますが、特に何の感情もなく、何となく使い続けボロボロになっているだけなら、新品のお財布に変えることをおすすめします。

寄付をする

お金を人のために使うことで、お金を引き寄せることにもなると上記で言いました。心からの寄付も人のためにお金を使っています。心から「このお金が誰かの役に立つなら」と思って寄付をすることが大切です。いい気分でする寄付はお金を引きつける物になります。

ですが今月は厳しいけど、後から戻ってくるならと、戻ってくることを前提に寄付をしても、お金を引き寄せることにはなりません。それは見返りをもているネガティブな思考です。寄付をするときは自分が寄付をするお金が役に立ってもらえるように、ポジティブな感情で行いましょう。

自分自身への投資をする

「私はこれをやりたい」「こんな仕事をしたい」そう思ったとき、自分の可能性を信じて投資するお金は惜しまないようにしましょう。そこで惜しんで結局何もからわない道を選択しても、お金持ちにはなりません。

お金持ちのお金の使い方は一般人とは違うと言います。一般の人は消費6割に対してお金持ちは消費2割。一般の人は浪費3割、投資1割ですが、お金持ちは浪費1割、投資7割と言われています。

自分自身への投資はお金を引き寄せるため行動です。行動に移ることは勇気がいります。ですがそこでお金が出ていく心配をしても、お金を引き寄せることにはなりません。自分の成長のために使うお金は、何かしらの形で自分に帰ってきます。

習慣にすること

お金を引き寄せつための行動や考えは習慣にすることが大切。いつもとは違う習慣を身に付けるのは大変です。ですから癖になってしまえば、自然とできてしまいます。癖をつけるためには、毎日繰り返しおなうことで、いつの間にか潜在意識となります。

潜在意識に刷り込まれてしまえば、本人が自覚しなくても自然とお金を引きつける人間になれます。潜在意識に刷り込まれるまでは、なかなかお金を引き寄せることも難しいかもしれません。ですが、お金を引き寄せるアンテナを高くして、習慣にしていきましょう。

お金に対しての感情を良くする方法を自分で実行する事が重要

例えば、懐かしい曲を聴くと、そのときあった当時の出来事を思い出すように、「何かをする」ことでお金に対する感情をよくする方法があります。「何かをする」という行動=お金に対して良い感情が生まれるようにすると、さらに潜在意識に刷り込まれます。

五感を刺激してそのときの感情や反応を引き出すことを「アンカリング」と呼ばれています。アンカとは、船の錨(イカリ)を意味しています。無意識のうちに感情に錨が降ろされるイメージがわかりやすいです。誰にでもできる方法なので、実際にやってみてください。

引き寄せの法則の素敵なスパイラル

ワクワクすることですべてを引き寄せる

お金を引き寄せるためにはワクワクした感情が大切。お金に対するワクワクした感情がお金を引き寄せるためのアンテナにもなります。ワクワクした感情を潜在意識に植え付け、ネガティブな思考を捨てます。お金が入ったら「あれをしよう」「こんなことをしよう」と想像を膨らませてみましょう。

お金に対するワクワクした思考が、お金を引きつける行動にも繋がります。無意識にお金が入っていくるような流れを作れるようになると、さらにお金を引き寄せられるようになります。

自分に安心感を与えることが大事

お金は入ってきて当然と自分に安心感を与えることで、お金に対するマイナスの執着心が外れていきます。いつも不安でお金に縛られている状態では、お金を引き寄せることはできません。「お金は入ってくるから安心」と不安は捨て、常に安心感を持つことが大切です。

安心することで更に状況がよくなりよくなる事で安心できる

お金に対して安心することで、お金が引き寄せられやすくなります。お金を引き寄せるアンテナが高くなり、状況がどんどん良くなることでさらに安心感が得られます。こうしたお金を引き寄せる連鎖が大切になります。

お金がどんどん入ってくる宇宙の法則

感謝しながら使うお金は使うほどもっと入ってくる

嫌々使ったお金は戻ってくるどころか逃げていってしまいます。本当は払いたくないけど、仕方なく支払ったお金は戻ってきません。それはネガティブの思考で、お金が出ていってしまった後悔でお金はさらに遠ざかります。

ですが、物の価値を認識し、感謝しながら使うお金は使うほど後々もっと入ってきます。そこにはネガティブな思考はなく、お金を引きつけるポジティブな思考があるからです。心から人のためにお金を使う、社会のためにお金を還元する思考と同じことだからです。

必ず増えるから安心してどんどんお金を使おう

お金は必ず増えると潜在意識から感じることで、ネガディブな概念でお金を使うことがなくなります。お金に対して安心することで、感謝しながらどんどんお金を使うことができます。感謝の気持ちがあるので、買い物に対しても丁寧になります。

またお金を安心しながらどんどん使うことで、お金を社会に還元し流すことが大切です。そうして流したお金はいずれは帰ってきます。社会がうるおうことで自分の懐にもどんどんお金が入ってくるようになります。

潜在意識を使った引き寄せの法則の注意点

良いことを考えればよいことを引き寄せる

お金に対する良いことを考えれば、自然と良いことが引き寄せられます。お金に対するネガティブの考えを捨て、良いことだけを考えることで、お金を引き寄せられる流れに乗ることもできます。お金に関わらず、良いことを考えれば良いことを引き寄せることができます。

逆に悪いことを考えれば悪いことを引き寄せてしまいます。お金がない、お金が不足していると考えれば考えるほど、お金はどんどん遠のきます。

最良のものを期待し続ける事が重要

やりたいことや目指している夢はその人にとって最良のものだと、期待し続けることが大切。現実がどんなものであっても、最良のものを自分なりに期待し続けることで潜在意識に刷り込むことができます。そうすることで、お金を引き寄せるアンテナが高くなります。また最良のものを見つけることができるようになります。

言葉の選び方に注意する

お金を引き寄せるための潜在意識に信じ込ませる言葉には注意が必要。「お金がないからお金が必要」「毎月赤字だからお金が欲しい」または「仕方なく支払う」「戻ってくるなら寄付をする」など言葉の選び方を間違うとネガディブ思考になってしまいます。

お金は入ってくるのが当然、お金に困る事はない、お金には常に感謝しているなどといった感じで、ポジティブな言葉で潜在意識に信じさせましょう。

お金にだけ集中して引き寄せを行わない

お金だけを考えていたらお金に執着するばかりで、それはお金に対する不安や、焦り、ストレスなどネガティブ思考ばかりで感謝も気持ちもなくなってしまいます。引き寄せるためには、お金に付随すべき心の豊かさや優しさも大切になります。

お金だけに集中せずに、まずはお金は入るものだからと安心を感じ、お金が入るから「あれをやりたい」「こうなりたい」と心からワクワクするようにしましょう。

いつでもどこでも潜在意識に語りかけるアファメーション

私は自分の利益と私の心の富に感謝します

アファーメーションとは肯定的な自己宣言のことです。ポジティブな言葉を自分に語り続ける事で、潜在意識を変えていく方法です。潜在意識が変化すれば、行動が変わり、その後の人生を変えることができるテクニックとも言われています。

ですから、「自分の利益と私の心の富に感謝します」のように己に語りかけることで、思考がポジティブになっていきます。思考が変化することでお金を引きつける行動が自然とできるようになります。

なぜだかお金はどんどん湧いてきます

「お金がない」と心の中で唱え続けてはいつまでもお金は引き寄せられません。寧ろネガティブばかりが引き寄せられます。そうではなく、「なぜだかお金はどんどん湧いてきます」と心の中で何度も繰り返すことで、不安もなくなり、自然とお金が引き寄せられるようになります。

どんどん湧いて出てくるイメージをしながら、自分へ語りかけてください。そうして潜在意識に信じ込ませていくことが大切な過程です。

お金でみんなが幸せになれます

お金は生活するには必要なものであり、悪いものではありません。ですが、自分だけがお金をたくさん得たいと思っても、お金は引き寄せられません。人のためにお金を使い、そのお金でみんなが幸せになれると自分に語りかけ、潜在意識に刷り込ませることが大切。

得たお金を社会に還元することで、自分だけでなく「お金でみんなが幸せになれます」とアファメーションしてみましょう。お金に対する執着心もなくなり、人のために使う充実感や気持ちのいい感情はお金を引き寄せる源になります。

お金を持つことはよいことです

お金持ちになることは悪いことではありません。寄付はなかなかしないのに、お金持ちになることはどこか後ろめたくなるのは、日本人特有なのかもしれません。育った環境やテレビ、世間一般に浸透しているお金に対する認識が影響している場合があります。

やりたいことをするためにはお金が必要です。またみんなで裕福になるためにもお金は必要です。「お金を持つことはよいことです」とアファメーションしていきましょう。何度も自分へ語りかけることで潜在意識からお金に対するネガティブな思考は外れていきます。

私はお金をいくらでも手に入れることができます

お金を引き寄せつために一番大切なことが、お金は入ってくるのが当然と潜在意識に刷り込ませることです。稼がないとお金は入ってこないと否定的になってはいけません。最初は難しくても、「私はお金をいくらでも手に入れることができます」と自分に言い続けることが大切です。

入ってくる方法などは考えずに、お金が入ってくるイメージを思い浮かべながら、アファメーションすることが大切です。ぜひ実行してみてください。

私はお金を手に入れて豊かさと繁栄を楽しんでいます

大切なのはお金を手に入れたら「あれをしよう」「これをしよう」と想像してワクワクすることです。一番いいのが既にお金持ちになっていると潜在意識に刷り込ませること。既にお金を手にしていて「お金を手に入れて豊かさと繁栄を楽しんでいます」とアファメーションしてみてください。

繰り返し自分に語り続けることで、実際にお金を手にしているかのように潜在意識から思えるようになります。心からお金に感謝し余裕のある意識に変化することができるでしょう。

私にお金があることは当たり前のことです

お金の不安やなくなる恐怖をなくすためには、既に自分にはお金があると潜在意識から思うことです。潜在意識は自分ではコントロールすることができないので、何度も語りかけることが重要。

「私にはお金があることは当たり前のことです」と何度もアファメーションを行い、顕在意識から潜在意識まで深くしっかりとすりこむことで、お金からの恐怖に解放されることができます。お金はあるんだとまずは安心することが肝心です。

大丈夫私にはできます

自分はお金持ちになんてなれない、やってみてもどうで上手くいかない、という否定的な思考はお金を引き寄せるどころか遠ざけてしまうことに。できない否定的な思考では、いざチャンスが来ても、それがチャンスだとも思えずに、お金持ちになる道を絶ってしまいます。

「大丈夫私にはできます」とアファメーションすることで、お金を引き寄せるための行動に移すことが容易になります。到来したチャンスを無駄にすることなく、自ら掴みにいくことができるようになります。

語りかけはネガティブになりそうなときにも効果的に作用する

アファメーションをしていても、弱気になってしまったり、ネガティブな思考になってしまいそうなときがあるかもしれません。ですが、肯定的な自己への語りかけは、続ける事でネガティブな感情が無くなっていきます。

最初は、ネガティブな思考がまだあっても、続けていくことで潜在意識から変わっていきます。ですから「お金は入ってきて当たり前」と自然に思えるぐらいに続けていきましょう。

自分なりの語りかけを見つけよう

上記の言葉を全てアファメーションする方法もいいですが、何より自分なりの言葉で、一番しっくりくるような言葉を使ってアファメーションを行いましょう。自分なりの語りを見つけることで、潜在意識に刷り込みやすくもなります。

最も重要なポイントは、「本当の願い」についてアファメーションすること。リアルに実現したい、心の底から望んでいるものをイメージします。変わることを自分に強いるのではなく、心からワクワクする願いをアファメーションしてみてください。潜在意識に深く刷り込まれることで、無意識にその道へ歩み出します。

お金持ちになる為には潜在意識にすべてを委ねること

お金持ちになるためには、汗水垂らして一生懸命働くこと。でもそれじゃあ一生お金持ちになれないと否定的になる前に、先ずは「なぜか分からないけどお金は入ってきて当然」と潜在意識から信じることが大切です。

表面では「自分にはお金がある」と思っても潜在意識では「お金がない」と思っていてはいつまでもお金を引き寄せることはできません。ですから上記のように練習が必要です。潜在意識に全てを委ねればお金持ちになれるぐらいに、自分に語ってあげましょう。

お金を引き寄せる思考に変われば、行動が変わり、人生も変わります。潜在意識を変えて、幸せなお金持ちになりましょう。