2017年8月22日 更新

夏のファンデーションおすすめ5選&化粧崩れを防ぐポイント

夏 ファンデーション気温が上昇し、紫外線も強くなって汗と皮脂が多く出る夏は、ファンデーション泣かせの季節です。

しっかりメイクをしても、すぐにファンデーションがドロドロに崩れてしまうから外に出るのがこわい…。今年こそ化粧崩れのないサラサラ肌で爽やかな夏を過ごしたい!

一体、夏のファンデーションはどんなものを選んだらいいの!?

そんなあなたに、肌らぶ編集部からおすすめしたい夏向けのファンデーションと選び方、崩れにくいメイクのポイントをご紹介します。



◆肌らぶ セレクション◆

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール(SPF35 PA+++)【医薬部外品】
【医薬部外品】マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール販売会社:株式会社JIMOS
価格:3,904円(税抜) 定期:3,122円(税抜)

メイク中もメイクを落としたあとにも、もっちりとしたうるおいを実感しやすいリキッドファンデーションです。
美容液・パック・ファンデーション・美白*・日焼け止めの5つの役割を兼ねることができるので、1本でメイクが完了します。
なめらかなテクスチャーがスルスル伸びてムラになりにくく、忙しい朝も手早く簡単に仕上げられます。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

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☆マキアレイベルについてもっと詳しく知りたい方は
こちらの記事も参考にしてみてください

1.夏の化粧崩れの原因

夏 ファンデーション夏の化粧崩れの原因として、主に「過剰な皮脂」「汗」「乾燥」が考えられます。

夏は気温が高く湿度も高いため、皮脂や汗が出やすい季節です。

皮脂が過剰に出たり、汗をかいたりすることで、肌に塗ったファンデーションと混ざり合ってしまい、多くの方が夏に恐れている「ドロドロ」の状態が起こってしまいます。

また、秋冬に比べて「乾燥」のイメージがあまりない夏ですが、他の季節以上に強くなる紫外線や長時間の冷房の風の影響で、実は肌が非常に乾燥しやすい季節です。

肌は、乾燥を感じると、肌のうるおいを守ろうとして過剰に皮脂を出してしまい、皮脂とファンデーションが混ざり合うことで化粧が崩れやすくなります。

2.夏のファンデーションはリキッド+パウダーで勝負

夏 ファンデーションでは、具体的に夏のファンデーションはどんなものを選んだらよいのでしょうか?

「過剰な皮脂」「汗」「乾燥」による夏の化粧崩れを避けるために、肌らぶ編集部からぜひおすすめしたいのは、リキッドタイプのファンデーションです。

リキッドファンデーションは肌にピタッと密着し、うるおいを与えて乾燥を防ぐことが期待できます。

また、皮脂や汗に強いタイプのリキッドファンデーションを選び、仕上げにプレストタイプのフェイスパウダーを重ねることで、夏も崩れにくいサラサラ肌を演出することができるでしょう。

さらに、夏の強い紫外線から肌を保護することができるように、UVカット機能のあるファンデーションを選んでみてください。

3.夏におすすめ!ファンデーション5選

ここでは、肌らぶ編集部が夏におすすめしたいファンデーションをご紹介します。

今回は、インターネットで購入可能なリキッドファンデーションを選びました。

ホワイティシモ リキッド ホワイト

POLA ホワイティシモ リキッドホワイト販売会社:株式会社ポーラ
価格:4,500円(税抜)
色:6色展開
SPF20・PA++

べたつかず、キメ細かなツヤ肌を演出する、夏にぴったりなウォータープルーフのリキッドファンデーションです。
保湿成分「クジンエキスクリア」「アキレアエキス」配合。乾燥の気になる方、みずみずしい使用感がお好みの方におすすめです。

公式HPはこちら

リバイタル グラナス ファンデーション ウオータリー(PF)

夏 ファンデーション
販売会社:資生堂ジャパン株式会社
価格:5,800円(税抜)
色:6色展開
SPF19・PA++

素肌のように軽いつけ心地で、光沢感のある肌を演出するリキッドファンデーションです。
ひんやりした感触で、皮脂や汗に強く、化粧崩れしにくい仕上がり。肌にピタッとフィットしてにごりのないツヤが長続きします。

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コフレドール ヌーディカバー リクイドUV

夏 ファンデーション販売会社:株式会社カネボウ化粧品
価格:3,500円(税抜)※肌らぶ編集部調べ
色:7色展開
SPF30・PA++

つけていることを忘れてしまうような、軽く心地よい感触のリキッドファンデーションです。
保湿成分「水溶性コラーゲン」配合。肌にピタッと密着して、毛穴や色ムラをヌーディにカバーし、つけたての仕上がりが持続します。

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エスティローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ

エスティーローダーダブルウェア販売会社:ELGC株式会社
価格:6,000円(税抜)
色:10色展開
SPF10・PA++

エスティローダーのロングセラー製品としてよく知られているリキッドファンデーションです。
至近距離でも毛穴が目立たないほど肌をしっかりカバー。「少量」「素早く」「スポンジ使い」を意識することで、より崩れにくい仕上がりが期待できます。

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セザンヌ UV リキッドファンデーション R

セザンヌ UVリキッド(夏 ファンデーション)販売会社:株式会社セザンヌ化粧品
価格:650円(税抜)
色:3色展開
SPF26・PA++

汗や皮脂に強い、ウォータープルーフのプチプラリキッドファンデーションです。
伸びのよいテクスチャーが肌に密着し、崩れにくく、さらっとしたマットな肌に仕上がります。

公式HPはこちら

4.夏におすすめ!フェイスパウダー3選

ここでは、リキッドファンデーションと合わせて使用していただきたい、肌らぶ編集部おすすめのフェイスパウダーをご紹介します。

今回は、紫外線対策のできる、SPF・PAが表記されたプレストタイプのフェイスパウダーを選びました。

ホワイティシモ UVパクト ホワイト

日焼け止め パウダー販売会社:株式会社ポーラ
セット価格:3,800円(税抜) レフィル3,000円(税抜)/ケース800円(税抜)
SPF22・PA+++

化粧の仕上げや化粧直しにおすすめのプレストパウダーです。
紫外線をカットしながら程よく肌をカバー。肌にふわりと密着して仕上がりの美しさを保ちます。

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インテグレート スーパーキープパウダー

インテグレート スーパーキープパウダー販売会社:資生堂ジャパン株式会社
本体価格:1,300円(税抜)
SPF15・PA+

余分な皮脂を吸収し、テカリやヨレを防ぐプレストパウダーです。
粉っぽさを感じにくく、毛穴やキメの目立たない、なめらかな肌に仕上げます。

公式HPはこちら

ファシオ ウォータープルーフ フェイスパウダー

日焼け止め パウダー販売会社:株式会社コーセー
セット価格:1,700円(税抜) レフィル1,200円(税抜)/ケース500円(税抜)
SPF30・PA++

紫外線をカットしながらサラサラ肌を持続させる、ウォータープルーフのプレストパウダーです。
皮脂や汗、水に濡れても崩れにくく、毛穴・色ムラを自然にカバーします。

公式HPはこちら

5.夏の化粧崩れを防ぐ3つのポイント

夏のファンデーションは、選び方はもちろんのこと、使い方を工夫することが大切だと言われています。

この章では、ファンデーションでさらに化粧崩れを防ぐ使い方のポイントをご紹介します。

①スキンケアで肌にうるおいをたっぷり与え、よくなじませる

夏 ファンデーションメイク前の肌には、化粧水や乳液などのスキンケアアイテムでたっぷりとうるおいを与え、肌を整えましょう。

スキンケアでうるおいをたっぷりと与えておくことで、日中の乾燥による化粧崩れを防ぐことが期待できます。

また、化粧品をつけたあとは、ハンドプレスをして肌にしっかりなじませましょう。

化粧品をよくなじませずにベースメイクを始めてしまうと、ファンデーションが肌に密着しにくくなり、化粧崩れの原因になることがあります。

もしも、スキンケア後の肌のべたつきやぬるつきが気になる場合は、ティッシュで顔全体を軽く押さえてみてください。

②ファンデーションは薄く塗る

ナチュラルメイク ファンデーションは、できるだけ薄く塗るように心がけましょう。

全てのタイプのファンデーションに言えることですが、厚塗りは化粧崩れの原因になると言われています。

ファンデーションは少量ずつ塗ることを心がけ、カバーしたい部分のみ重ね塗りするようにしましょう。

仕上げにきれいなスポンジで軽くパッティングするようになじませると、ムラづきになるのを防ぐことができるのでおすすめです。

③仕上げにパウダーを重ねる

夏 ファンデーション化粧崩れを防いでメイクの持ちをよくするためには、仕上げにフェイスパウダーを使うことも大切です。

ファンデーションを肌にのせたあと、フェイスパウダーを顔の中心から外側に向かってつけていきましょう。

よりファンデーションとの密着度を高め、化粧崩れを防ぐためには、パフでポンポンと押さえるようにのせていくのがおすすめです。

④こまめに化粧直しをする

夏 ファンデーション夏は化粧が崩れやすい季節なので、できるだけこまめに化粧直しをすることも大切です。

プレストタイプのフェイスパウダーを持ち歩き、気になったときに軽くパウダーで押さえて、化粧崩れを防ぎましょう。

汗や皮脂が肌についている状態でフェイスパウダーをのせると、ムラになってしまうため、必ずティッシュやあぶらとり紙で軽く押さえてから化粧直しをすることをおすすめします。

6.まとめ

夏 ファンデーションいかがでしたでしょうか。

夏の化粧崩れを防ぐためには、汗や皮脂だけでなく、夏と無関係に考えがちな「乾燥」にも注意することが大切です。

この夏は、ファンデーションで崩れ知らずのサラサラ肌を演出して乗りきりましょう!