2017年4月10日 更新

日焼け止めクリームを上手に使い分け!【部位別にご紹介】

日焼け止め クリーム「日焼け止めクリームってどれを選べばいいの?」
夏が近づいてくると、どの日焼け止めを買えばいいか悩んでしまいませんか?

どうせなら、なるべく日焼けを防げて、使いやすい日焼け止めクリームが欲しいですよね。

そこで今回は、日焼け止めクリームを選ぶときのポイントと、肌らぶ編集部がおすすめしたい日焼け止めクリームをご紹介します!

1.日焼け止めクリームを選ぶときのポイント

日焼け止め ランキングたくさん販売されている日焼け止めクリームの中から、自分に合ったものを選ぶために、以下の2つのポイントを覚えておきましょう!!

①「顔用」と「ボディ用」の2つを使い分ける

日焼け止め
日焼け止めクリームを選ぶときには、「顔用」と「ボディ用」の2種類を使い分けするのがおすすめです。顔とからだでは、皮膚の薄さや皮脂量が異なるためです。

スキンケアアイテムを顔用とボディ用で分けるように、日焼け止めクリームも使い分けることが望ましいといわれています。

まずは日焼け止めクリームのパッケージをよく見て、「顔用」なのか「ボディ用」なのかを確認しましょう。

②使用シーンに合わせたSPF・PAのものを選ぶ

日焼け止めを選ぶときには、使用シーンに合わせたSPF・PAのものを選びましょう。
SPF・PAの値は「高ければ高いほどいい」わけではありません。
値が高いほど日焼け対策になりますが、肌への負担も大きくなるといわれています。場所や時間を考慮して最適なものを選ぶことが大切です。

SPF・PA上記の表を参考に、自分に合った指数のものを選んでみましょう。

SPF・PAの詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。

2.【部位別】肌らぶ編集部おすすめ!日焼け止めクリーム

もち肌
ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたい、「顔用」と「からだ用」の日焼け止めクリームをご紹介します。

ご自身の使用シーンや、どの部分の日焼け対策を行いたいのかを思い浮かべながらご覧ください♡

2-1.顔用に使いたい!おすすめ日焼け止めクリーム

まずは、顔用に肌らぶ編集部がおすすめしたい日焼け止めクリームをご紹介します。

今回は、顔はからだと比べて乾燥しやすく、塗った上からメイクをすることを考慮して、「保湿成分配合のもの」で、メイクの邪魔をしにくい「べたつきが少ないもの」を選びました。

資生堂 サンケア BBフォースポーツ
資生堂 サンケア BBフォースポーツ
価格:4,200円(+税)
特徴:SPF50+・PA+++、3色展開

顔用のBBクリームタイプの日焼け止めです。コントアリングパウダー配合で、引き締まった印象の健康的な肌を演出します。
保湿成分としてアミノ酸を配合。汗をかきやすいときの肌にも、うるおいを与えます。
3色展開のカラーバリエーションから、自分の肌色に合ったものを選ぶことができます!

公式HPはこちら(オレンジ)

2-2.ボディ用に使いたい!肌らぶ編集部おすすめ日焼け止めクリーム

続いて、ボディ用に肌らぶ編集部がおすすめしたい、日焼け止めクリームをご紹介します。

今回は、ボディは塗る範囲が広く点を考慮し、「伸びが良いもの」で「40ml以上の容量の多いもの」を選びました。
資生堂 サンケア パーフェクト UVプロテクション N
資生堂 パーフェクト UVプロテクション N
価格:4,500円(+税)
特徴:SPF50+・PA++++

するすると伸びのよいテクスチャーで肌を包み込み、日焼けを防ぎます。
白く残らない透明な仕上がりが魅力的☆
お手持ちの洗浄料でスムーズに洗い流せます。ウォータープルーフタイプです。

公式HPはこちら(オレンジ)

3.日焼けしたくない人注目♡日焼け止めクリームを塗るときのポイント

日焼け止め
ここでは、「顔」と「からだ」に、日焼け止めクリームを塗るときのポイントをご紹介します。

3-1.顔に塗るときの3つのポイント

顔に日焼け止めクリームを塗るときのポイントは3つです。

①使用量を手の甲に出し、やわらかくする

日焼け止め 手の甲に出すまずは日焼け止めクリームの使用量を手の甲にとり、体温で少し温めながらやわらかくしましょう。

温めることで、日焼け止めクリームの伸びが良くなり、ムラづきしにくくなります。

②額・両頬・鼻・あごに点置きし伸ばす

日焼け止め 塗り方1まんべんなく塗り広げるために、日焼け止めクリームを額・両頬・鼻・あごに点置きし、伸ばしましょう。

伸ばすときには、顔の内側から外側に向かって丁寧に広げます。
塗りムラがないか、鏡でチェックしながら塗ると良いですね♪

③日焼けしやすい頬には重ねづけする

日焼け止め 塗り直し3紫外線が当たりやすく、日焼けしやすい部分には、日焼け止めクリームを重ねづけしましょう。

特に頬は、顔の中でも高さがあり、日焼けしやすい部分だとされています。
また、スマートフォンなどで電話をする際に画面が触れることで、日焼け止めが取れやすいため、しっかりと日焼け対策をすることが大切です。

手の甲に少量出し、ポンポンと押さえるように重ねづけすると良いでしょう。

3-2. からだに塗るときの2つのポイント

からだに日焼け止めクリームを塗るときのポイントは2つです。

①日焼け止めクリームをムラなく伸ばす

日焼け止めからだまずはからだに日焼け止めクリームをだし、ムラにならないよう手のひら全体で包み込むように広げましょう。

②塗り忘れがないかチェックする

日焼け止め 塗り方4からだは塗る範囲が広いため、塗り忘れがないかしっかりチェックしましょう。

塗り忘れがあると、その部分だけ日焼けして色ムラになってしまう場合があります。

ヒジやヒザの裏側や、手足の甲は塗り忘れやすい部分。
意識して塗るように心がけましょう。

4.まとめ

ビタミン サプリ
日焼け止めクリームを選ぶときのポイントと、肌らぶ編集部がおすすめしたい日焼け止めクリームをご紹介しましたが、いかがでしたか?

日焼け止めクリームを選ぶときには、使用部位や使用シーンに合わせて選ぶことが大切です。

今回の内容を参考に、自分に合った日焼け止めクリームを探してみましょう!

※この記事は2017年4月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。