2018年6月29日 更新

皮膚の乾燥が気になる!乾燥を防ぐお手入れ方法&乾燥対策

皮膚 乾燥 皮膚が乾燥して気になる…。この乾燥はどうお手入れすれば良いの?どうすれば防げるの?とお困りではありませんか?

皮膚の乾燥は、肌のお手入れ方法や、空気の乾燥・生活習慣などによって起こってしまうことが多いです。

今回は、乾燥した皮膚のお手入れ方法・ポイントなどをお伝えしていきます。皮膚の乾燥が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください!




1.乾燥が気になる皮膚のお手入れ方法

美白美容液 敏感肌さっそく、乾燥が気になる皮膚のお手入れ方法についてご紹介します。

皮膚の乾燥は、日常のお手入れ方法が、大きな原因の一つになると言われています。

まずは、皮膚を乾燥させないお手入れのポイントをしっかりと押さえていきましょう。

①お湯の温度はぬるめに設定する

スキンケア 保湿 乾燥 おすすめ 人気 トライアル オールインワン クリーム セラミド 効果高すぎる温度で入浴・シャワーなどをすると、肌を守る必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあります。

入浴後・洗顔後の乾燥が気になる場合は、体は38~40度程度、顔は32~35度程度のぬるま湯がおすすめです。

湯船に浸かる時や、体・顔を洗う時のシャワーなども、高すぎる温度にしないように心がけましょう。

②優しく洗う・拭く

体 洗い方顔や体をゴシゴシ洗うと、摩擦が皮膚の負担になったり、必要な皮脂まで洗い流してしまったりすることがあります。

乾燥が気になる方は、硬いブラシやナイロンの硬いタオルでゴシゴシ洗うのは控えることをおすすめします。

洗顔料・石けんなどはしっかりと泡立てて、手や綿のやわらかいボディタオルなどを使って、泡のクッションを使うように優しく洗うことを心がけてみてください。

また、入浴後・洗顔後、タオルでゴシゴシ拭くのも皮膚への刺激になりますので、タオルを当てて水分を吸い取るようにしましょう。

③洗顔後や入浴後はすぐに保湿をする

乾燥肌 敏感肌 化粧水洗顔後・入浴後の肌は、できるだけ早く保湿をするようにしましょう。

入浴後の肌は直後はしっとりしていますが、数分のうちにどんどんと角質層の水分が逃げ出し乾燥していくからです。

簡単な保湿のポイントをご紹介します。

~体の保湿~

ボディオイル プチプラ体の保湿は、入浴後、肌にまだ水分が残っている状態で、ボディ用のローションやクリーム、オイルなどを塗りましょう。

水分が残った状態なら、滑らせるようになめらかに塗り広げることができますし、水分の上に油分でフタをしてあげることで水分の蒸発を防ぐことが期待できます。

~顔の保湿~

炭酸パック おすすめ TOP 1皮膚が薄い部分も多い顔の保湿は、丁寧かつ素早く始めるのがポイントです。
理想は入浴後5分以内が目安。

できるだけ早く、化粧水で水分を補い、順番に、美容液や乳液・クリームを重ねて、バランスよく油分を補いましょう。
化粧品をつける際は、パパッと適当につけるのではなく、丁寧にハンドプレスしてじっくりとなじませることを心がけましょう。

皮膚が薄くて乾燥の気になりやすい目もとや口もとなどは、重ねづけするのもおすすめです。

④肌に刺激の少ないインナーを選ぶ

理想の体重体の乾燥が気になる方は、衣類の素材にも注意が必要です。

特に直接肌に触れる下着・インナーは、肌の負担になりにくいものを選びましょう。

コットンやシルク素材のものなどおすすめです。

2.皮膚のお手入れ以外の乾燥対策

乾燥肌 化粧水 乾燥対策として、皮膚へのお手入れ以外にも気を付けたいポイントがあります。

■部屋の加湿

加湿 インフルエンザ 予防空気が乾燥していると、皮膚にある水分が外に逃げていき、皮膚も乾燥しやすくなるとされています。

特に乾燥しやすい季節は、空気の乾燥対策が重要になります。
加湿器をつけたり、以下の方法を取り入れて、空気の乾燥を防ぎましょう。

・洗濯物を室内に干す
・タオルを濡らして干す
・バスタブにお湯を溜める
・入浴後に浴室のドアを開けておく
・床、テーブルなどを水拭きする
・お湯を沸かす  など

■バランスの良い食事

デスクワーク ダイエット栄養が偏った食事を続けると、体内の変化によって、皮膚にも乾燥が表れることがあります。

栄養バランスの良い食事を意識することがとても大事です。

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・たんぱく質 などの栄養素が不足しないように心がけましょう。

~おすすめ食べ物~

・卵
・イワシ
・パプリカ
・アボカド
・モロヘイヤ など

⇒食事についてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
【乾燥肌と食べ物の関係とは?乾燥肌に良い食べ物をご紹介】

■質の良い睡眠

セサミン サプリ健康的な皮膚のために、質の良い睡眠がとても大切です。
睡眠不足だったり睡眠の質が良くないと、肌のみずみずしさが失われ、乾燥に繋がると言われています。

質の良い睡眠を取るために、2つのポイントを意識しましょう。

①睡眠の環境を整える
…照明を暗くする、枕元に漫画や携帯などを置かない など

②就寝1時間前は、体と脳をリラックスさせておく
…ぬるま湯に浸かる、軽くストレッチをする など

眠りにつきやすい環境に整えておくことで、質の良い睡眠が取りやすくなるでしょう。

3.まとめ

カサカサ肌 乾燥肌 原因 対策 保湿 スキンケア皮膚の乾燥を防ぐためには、日常的な肌のお手入れ方法や、食べ物・睡眠などの生活習慣などを見直していくことがとても重要です。

できることから始めて、毎日の対策を継続していきましょう。