2017年8月16日 更新

すぐに使える!肌らぶ編集部おすすめの脇汗対策グッズ

脇汗対策グッズ脇汗が多いと、汗じみが目立つ服を着られなくなってしまうし、臭いも気になります。特に夏になると、薄着になる女性にとって汗じみはきになるものですよね。
病院で相談してみようか、でも、なんだか怖いし……、そんなふうに悩んでいる方のために、脇汗対策のおすすめグッズをご紹介します。

1.どうして脇にたくさん汗をかいてしまうの?

脇汗対策グッズ

脇の下は、体のほかの部位よりも汗腺が数多くあるので、誰でも汗をかきやすい場所だと言われています。
でも、自分は汗をかいて汗じみができているのに、隣の人は涼しい顔をしている、ということもありますよね。
その差って、何なのでしょう?

実は脇汗が多いからといって、その人の汗の量が多いとは限りません。体全体でかく汗の量は同じでも、体全体からバランスよく汗をかいている人もいれば、脇や顔からばかり汗をかいてしまう人もいるのです。

お腹や足、腕にかく汗よりも、顔や脇の汗の方が目立つので、自分は汗の量が多い、汗かきだと思い込みがちですが、そうではないのです。ただ、全身でかくべき汗を、脇でばかりかいているということも考えられます。

ですから、全身でバランスよく汗をかけるように生活習慣を見直せば、脇にばかりどっと汗をかく、ということは減らしていけるはずなのですが……。

とは言っても今すぐなんとか対策したい!という方に脇汗対策グッズをご紹介します。

2.肌らぶ編集部おすすめ!脇汗対策グッズ

脇汗には、汗じみという見た目の悩みと、臭いの悩みの両方があります。
ここでは、肌らぶ編集部おすすめのわき汗対策グッズをご紹介します。

ラポマイン【医薬部外品】
ラポマイン販売元:株式会社ハーバーリンクスジャパン
通常価格:8,560円(税抜)
定期コース:5,700円(税抜)

ワキ専用の制汗デオドラントクリームです。わきがケアの製品はどちらかというと男性向けのものが多いのですが、この製品は女性のデリケートな肌ケアにも適しています。

公式HPはこちらリサラ【医薬部外品】
リサラ販売元:株式会社ハーバーリンクスジャパン
通常価格:3,980円(税抜)
定期コース価格:2,980円(税抜)

汗や、汗の臭いを抑える制汗ジェルです。肌のことを考えて作られていて、のびのよいなめらかなテクスチャーです。

公式HPはこちらユニクロ AIRism
ユニクロエアリズム販売元:株式会社ユニクロ
価格:790円(税抜)

汗の湿気を吸って、放出させてくれる、ユニクロの機能性インナーです。サラサラとした着心地です。これを着れば、汗が止まるというわけではありませんが、汗蒸れを防ぎ、抗菌防臭なども期待できます。

公式HPはこちらフレッシュマックスシャツ
フレッシュマックスシャツ販売元:ゼガル株式会社
通常価格:1枚 5,980円(税抜) 2枚以上まとめ買いで 1枚 5,000円(税抜)

毎日スーツを着なくてはいけない男性のためには、汗じみが目立ちにくい素材のシャツはいかがでしょう。綿100%のシャツなのに、汗じみがつきにくいオリジナル製法で作られたシャツです。

公式HPはこちら

3.脇汗が多くなる5つの原因と対策

脇汗が多い人には、体全体でバランス良く汗をかけていない人が多いと言われています。脳から遠い足や腕の汗腺の機能は低下しやすく、近い部分は汗をかきやすいと言われています。

全身でバランスよく発汗できるよう、次のような生活習慣を心がけることは気になる脇汗を防ぐことに繋がるでしょう。

3-1.全身の汗腺をうまく働かせる

脇汗対策グッズ

全身の汗腺機能が落ちていると、脇にばかり汗をかくようになってしまう場合があります。

・運動不足
・一日中、温度変化のない室内で過ごす
などのライフスタイルが続くと、体の汗腺がいわゆる休眠のような状態に入ってしまうことがあります。

そのため、ちょっと室温が上がったり、体を動かしたりすると、比較的脳から近い上に汗腺が集中している、脇の下にばかり汗をかいてしまうことがあると言われています。

<対策>
定期的な軽い有酸素運動(週に1、2回、20~30分程度)を心がけましょう。
全身の汗腺機能を整えるための運動には、ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳などが挙げられます。

3-2.食生活を見直し、肥満を避ける

脇汗対策グッズ

次のような食事が多い人は、脇汗の量が増え、臭いが強くなる傾向があります。
・脂の多い食事
・肉中心の食生活
・ファストフード、インスタント食品をよく食べる
・お酒、コーヒーの飲み過ぎ
・冷たいものの摂り過ぎ
・辛いもの、酸っぱいものなど、刺激が強い食事をよく摂る

<対策>
食物繊維や水分をたっぷり摂る食生活を心がけ、体重管理をし、体を整えることは、バランス良く汗をかけるようになるために大切なことです。

でも、汗をおさえたいからと言って、水分を控えるのは逆効果です。たっぷり水分をとりましょう。

3-3.ホルモンバランスを整える

脇汗対策グッズ

こちらも、女性特有の脇汗の原因です。
40代、プレ更年期に入り、女性ホルモンの分泌が急激に低下すると、自律神経の調子が乱れ、汗腺が異常に刺激されるなどのことから、急に多量の脇汗をかいてしまうことがあります。
いわゆる「ホットフラッシュ」という症状です。

<対策>
今は、更年期のつらさをケアしてくれる方法がたくさんあります。大事なプレゼンやイベントを前にして、汗をだらだらかいてしまったらどうしようと、不安を感じている人は医師に相談してみましょう。

3-4.緊張やストレスをコントロール

脇汗対策グッズ

「冷や汗をかく」という言葉があるように、脇汗は自律神経の影響を受けているので、緊張やストレスで汗の量が増えます。

緊張やストレスから気持ちを切り替え、自律神経の乱れを整えるようにしましょう。体がリラックスモードに入ると、自律神経のうち「副交感神経」がはたらきます。でも、緊張状態が続くと、自律神経のスイッチがなかなか切り替わらなくなってしまうのです。

そうすると、興奮状態にはたらく「交感神経」がはたらき続け、脇からの発汗も増えてしまうことがあると言われています。

<対策>
休憩時間や帰宅した後は、リラックスした状態で副交感神経がはたらくような生活を心がけましょう。自律神経を整えるなんて言うと、大げさなことのようですが、そんなことはありません。

例えば、ゆっくり食べ物を噛んで時間をかけて食事をする、寝る30分前からテレビやスマホは見ない、寝るときは真っ暗にせず、小さな照明を1つ点けておく、など、簡単なことから、始めてみてください。

4.まとめ

脇汗対策グッズ

脇汗は服に汗じみが目立ちやすいし、においも気になります。病院で治療すればいいのかもしれないけれど、そこまでするのはまだ抵抗がある、という人は少なくないはずです。

そんな方はまず、脇汗対策グッズを上手に活用してみてはいかがでしょうか。また、肌らぶ編集部では生活習慣の見直しもあわせて行うことをおすすめします。

それでも自分の臭いが心配な方は、ひとりで悩みを抱え込まず、病院で相談してみましょう。