2016年10月21日 更新

厳選!おすすめのビタミンC配合美容液3選&選ぶポイント

ビタミンC 美容液
ビタミンCの美容液を使ってみたいけど、おすすめはどれ?どうやって選べば良いの?と疑問に思っていませんか?

ビタミンCは、お肌をすこやかに保つ事が期待出来る、美肌におすすめの成分の一つと言われています。
今はビタミンC配合の美容液が多くありますので、どれが良いのか選ぶのが難しいですよね。

そこで今回はビタミンC配合のおすすめ美容液や、選ぶポイントなどについてご紹介します。ぜひ参考にしていただき、自分の肌に合ったビタミンC美容液を探してみてください。


1.ビタミンC配合美容液を選ぶポイント

まずは、ビタミンC配合の美容液を選ぶ時にチェックしたい2つのポイントをご説明します。

■ビタミンCの配合量をチェックする

ビタミンCをしっかり取り入れたい方は、美容液の成分表示で、ビタミンCが上の方に記載されているかどうかをチェックしてみてください。
ビタミンC 美容液

化粧品の成分表示は、配合量の多い成分から順番に記載されています。(1%未満の成分は順不同)
上に表示されている成分は、多く配合されているという目安になります。

■ビタミンC以外の成分をチェックする

自分の肌質などによって、ビタミンC以外の配合成分も併せて確認する事をおすすめします。

肌の乾燥やツヤが気になる場合は、保湿成分(セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなど)が含まれているかどうかなど、ビタミンC以外の成分にも注目して選ぶと良いでしょう。
ビタミンC 美容液

2.厳選!おすすめのビタミンC配合美容液3選

肌らぶスタッフが選んだ、おすすめのビタミンC配合美容液を3つご紹介します。

今回は、以下の2点を重視して厳選しました。
・ビタミンCが配合されている
・ビタミンC以外にも美容成分が配合されている

ご紹介する商品を参考に、自分の肌に合うビタミンC配合の美容液を探してみてください。

■ドクターソワ APP-Cフラセラム

ビタミンC 美容液ドクターソワ

30ml 通常価格:8,640円(税込)/定期コース初回:6,048円(税込)
ビタミンC:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
成分:水、BG、1,2-ヘキサンジオール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、フラーレン、ダイズイソフラボン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、PCA-Na、アルギニン、カッコンエキス、クロレラエキス、アロエベラエキス-1、水酸化Na、エタノール、ポリソルベート80、レシチン、PVP、フェノキシエタノール

肌を整えるビタミンC(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)配合の美容液です。
ヒアルロン酸や大豆イソフラボンなどの保湿成分も配合されています。肌にすっと馴染み、はりを与えます。
≫≫詳細はこちら ドクターソワ APP-CフラセラムHP

■フラセラ アンフェイディングセラム

ビタミンC 美容液フラセラ

30ml 12,000円(税抜)
ビタミンC:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
成分:水、BG、ヘキサンジオール、フラーレン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、セレブロシド、ユビキノン、スクワラン、プラセンタエキス、ヒアルロン酸Na、パルミトイルテトラペプチド-7、パルミトイルオリゴペプチド、グリセリルグルコシド、トラネキサム酸、エラグ酸、α- アルブチン、ザクロエキス、スギナエキス、ホップエキス、マツエキス、レモンエキス、ローズマリーエキス、エーデルワイスエキス、ハチミツ、ダイズエキス、グレープフルーツ果実エキス、レシチン、アルギニン、エナンチアクロランタ樹皮エキス、オレアノール酸、グリチルリチン酸2K、グリセリン、PVP、ポリソルベート20、カルボマー、キサンタンガム、マルトデキストリン、水酸化K、PEG-60 水添ヒマシ油、ジャスミン油、ティーツリー油、フェノキシエタノール

とろみのあるテクスチャーのビタミンC配合美容液です。
肌をすこやかに保つビタミンC(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)や、プラセンタエキス・α‐アルブチン・ヒアルロン酸・ダイズイソフラボンなどの保湿成分が配合されています。
≫≫詳細はこちら フラセラHP

■アスタリフト エッセンスディスティニー

ビタミンC 美容液アスタリフト エッセンスデスティーニ

30ml 6,480円(税込)
ビタミンC:リン酸アスコルビルMg
成分:水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール、リン酸アスコルビルMg、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヘマトコッカスプルビアリス油、トマト果実エキス、プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス、加水分解エラスチン、アセチルヒドロキシプロリン、トコフェロール、アルギニン、ローヤルゼリーエキス、加水分解水添デンプン、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、PEG-60水添ヒマシ油、プルラン、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸スクロース、レシチン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グルコシルルチン、グリコシルトレハロース、キサンタンガム、ダマスクバラ花油、クエン酸、水酸化Na、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、香料、フェノキシエタノール

肌馴染みの良い感触の、水溶性ビタミンC配合美容液です。
コラーゲン・エラスチン・ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分が配合されています。
お肌にハリ・弾力を与えます。

このエッセンスディスティニーとジェリー状先行美容液、ローション・クリームの4点が試せる5日間トライアルキットがあります。
ビタミンC 美容液アスタリフトベーシック

ベーシックトライアルキット:1,000円(税抜)
(先行美容液0.5g×10包、ローション20ml、美容液5ml、クリーム5g)

基本アイテム4品の使い心地を1000円で試せますので、ぜひこの機会に体感してみてください。
≫≫詳細はこちら アスタリフトHP

3.ビタミンC美容液を使う時のポイント

ビタミンC配合美容液を使う際のポイントを2つご紹介します。

■パッチテストをしてから使用する

美容液を使用する際に、肌質によっては肌に刺激を感じる事があります。

ビタミンC誘導体配合の美容液を使用する際は、一度パッチテストをする事をおすすめします。
ビタミンC 美容液 パッチテスト

~パッチテストの方法~
①入浴後、美容液を1滴程度、二の腕の内側に塗ります。
②そのまま丸1日程様子を見ます。
③塗った二の腕の部分に、かゆみ・赤み・痛みなどが出ていないかを確認します。

かゆみ・赤みなどが出た場合は、途中でパッチテストを中断して洗い流し、美容液の使用は控えるようにしましょう。

■美容液は適量を使う

美容液は金額が高めのものが多いので少しずつ使いたくなってしまいますが、適量を使うようにしましょう。

ちびちび使うと、せっかくの美容液の力を思うように感じられない場合もあります。
商品ごとにおすすめされる適量を使うようにして、お肌に美容液の成分を与えてあげましょう。

4.ビタミンCの魅力

ビタミンCが持つ魅力と、化粧品に含まれるビタミンCの種類についてご説明します。

4-1.ビタミンCの魅力

ビタミンCには、お肌にうれしい以下のような魅力があるとされています。
ビタミンC 美容液

・ハリを与える
・皮膚をすこやかに保つ
・肌を引き締める
・肌を整える  など

上記のような魅力が期待出来るビタミンCは、健康的なお肌に欠かせない成分の一つと言われています。

4-2.ビタミンCの種類

ビタミンCそのものは空気に触れると変化しやすく、肌に馴染みにくい性質があるとされています。

そのビタミンCを肌に馴染みやすく、化粧品に配合しやすくしたものが”ビタミンC誘導体”です。化粧品に配合されるビタミンCの多くは、ビタミンC誘導体として含まれています。

ビタミンC誘導体には、水溶性・油溶性・両性の3タイプがあります。
それぞれの特徴についてご説明します。

■水溶性ビタミンC誘導体

水分と相性が良く、高い浸透力(※角質層まで)があるとされていて、化粧水・美容液などに配合されています。

化粧品には、以下のような名称で表記されています。
・リン酸アスコルビルNa
・リン酸アスコルビルMg
・アスコルビン酸グルコシド など

■油溶性ビタミンC誘導体

水溶性のビタミンCに油分を結合させて、クリーム・ゲルなどに配合しやすくしたのが油溶性ビタミンC誘導体です。

以下のような名称で、成分表に表記されています。
・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
・テトライソパルミリン酸アスコルビル
・テトラリン酸アスコルビル
・アスコルビン酸ステアリン酸エステル など

■両性のビタミンC誘導体

水溶性・油溶性の成分を持つビタミンC誘導体です。
より肌に馴染みやすく、刺激も比較的少ないとされています。

両性のビタミンC誘導体は、以下のような名称で表記されます。
・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na など

5.まとめ

ビタミンC配合の美容液は、わたしたちのお肌をサポートしてくれるアイテムです。

今回紹介した選ぶポイント・おすすめの美容液などを参考にしていただき、自分のお肌に合ったビタミンC美容液を見つけてみてください!

この記事は2015年12月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。