ピンク、ブルー、グリーン、パープル…さまざまな色から選べる、コントロールカラーを兼ねた化粧下地。
その中で、今回取り上げるカラーはオレンジ!
オレンジの下地に期待できる効果、おすすめのオレンジ下地、使い方のポイントなど、これから使いたいとお考えの方へ向けて、さまざまな情報をお伝えします。
色を味方につけて、メイクの幅をもっと広げてみませんか?
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1.オレンジの下地の効果
オレンジの下地に期待できる効果は主に2つ。
1つめは青みのカバー、2つめは茶ぐすみのカバーです。
ご自身の肌悩みや状態をしっかりチェックしたうえで、適切に活用しましょう!
★使い方のポイントは、第3章をご覧ください!
①青みカバー
オレンジは青の補色。
青みのある肌悩み(青クマ、産毛の剃り跡など)にオレンジの下地を重ねることで、それを打ち消すメイクアップ効果があります。
②茶ぐすみカバー
オレンジの下地は、くすみ感が特に強いダークな茶ぐすみ系の肌悩みにもおすすめです。
特に肌色が黄み系かつ、健康的な方に向いています。
2.プチプラもデパコスも!おすすめオレンジ下地
オレンジが持つ色の効果をお伝えしたところで、編集部がおすすめしたいオレンジの下地をご紹介します。
今回は、プチプラからデパコスまで、幅広い選択肢の中から選びました。ぜひ、参考にしてみてください。
■メディア メイクアップベースS(オレンジ)
■DHC Q10モイスチュアケア クリアカラーベース アプリコット
アプリコットなら、色ムラをカバーして自然な仕上がりに。
■NYX カラー コレクティング リキッド プライマー ピーチ
ピーチは中間~濃いめのトーンの肌におすすめ。健康的なツヤをプラスします。
■イヴ・サンローラン トップシークレットCC クリーム アプリコット
■エレガンス モデリング カラーベース EX UV OR220
OR220は、シミやそばかす、クマやくすみなどのカバーにおすすめ。フレッシュな印象の肌に仕上がります。
■THREE アンジェリックコンプレクションプライマー 05 APRICOT BLOSSOM【店舗限定色】
店舗限定色の05は、元気でヘルシーな印象に仕上げたい、ダークトーンの肌におすすめです。
■カネボウ リファイニングプライマー
オレンジの効果で気になる色ムラを飛ばし、顔色を明るく見せることができます。
■ナチュラグラッセ ヌウ メイクアップベース 01
石鹸で落とせる、手軽さも嬉しいですね。血色感やツヤを与え、生き生きとした肌印象に。
3.オレンジの下地を使うときのポイント
最後に、オレンジの下地を使うときに意識したい、ちょっとしたポイントをお伝えします。
これから使おうと思っている方はもちろん、すでに愛用中の方もぜひチェックしてみてくださいね。
①顔全体に塗りすぎない
オレンジの下地を使う場合に気をつけたいのが、顔全体に塗りすぎないことです。
先の項目でもお伝えしましたが、塗りすぎてしまうと黄ぐすんだ印象になってしまう可能性も。
カバーしたい肌悩みにだけピンポイントで使うか、全体に使う場合でも塗りすぎに気をつけましょう。特にフェイスラインをしっかりなじませるのも忘れずに!
まずは手の甲に出して、量を調節しながら使用するのがおすすめです。
②肌に合った「オレンジ」を選ぶ
オレンジと言ってもベージュ寄りのもの、アプリコットのようにあざやかなものなど、色味は製品によってさまざまです。その中から、自分の肌に合ったオレンジを選びましょう。
いちばんはじめの章でもお伝えした通り、オレンジは一般的に健康的な肌色の方にマッチしやすいカラーです。
そのためオレンジの色味によっては、肌の色が明るめの方が使うとくすんで見えてしまうことも。
その場合は、ベージュ寄りのナチュラルなオレンジやピーチ系のカラーも試してみてくださいね。
下地として取り入れる場合はもちろん、ピンポイントで取り入れたい場合(青クマのカバーなど)でも、ベースとなる肌から浮かないようなオレンジを選びましょう。
4.まとめ
青みのある肌悩みや茶ぐすみをカバーし、肌をフレッシュで健康的な印象に見せてくれるオレンジの下地。
色の選び方と塗り方が、うまく使いこなすためのカギになります!
今回ご紹介したものも参考にしていただき、ぜひお気に入りの1本を見つけてみてくださいね。
カラー下地 その他の色
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くすみをカバーして、パッと明るく健康的な肌に見せてくれます。