最近よく目にするようになった色つきリップクリーム、気になっている人も多いのではないでしょうか?
「口紅をしっかりつけるのは似合わない…」 「唇を保湿しながらメイク感も楽しみたい」 そう感じている方に、是非おすすめしたいのが色つきリップクリーム!
口紅よりもさりげなく、自然なうるおいをたたえながらほのかに色づくので、ナチュラルメイクにもおすすめです。
今回は、肌らぶ編集部おすすめの色つきリップクリームの魅力と使い方をご紹介します! [ad#ad1]
1.色つきリップクリームの魅力
隙なく完璧に作りこんだメイクではなく、まるで素肌のようなみずみずしさを残したナチュラルメイクが主流となった近年、リップシーンにもその風は吹いてきているようです。
色つきリップクリームは軽い付け心地で、難しいテクニックも必要なく気負わずラフに唇に重ねられ、元々の唇の色を活かしながら自然に発色するのが特長です。
唇をうるおし整えながらさりげなく魅力をプラス、「抜け感」ある自然体の美しさを演出してくれるのでナチュラルメイクにもぴったりです。
短時間の外出にメイク感が少しだけ欲しい時にも便利で、手軽にささっと取り出して何度も塗りやすいことも、人気の理由でしょう。
【肌らぶ編集部参考リップクリーム】
今回は、ナチュラル・オーガニックな原料で唇をうるおすことのできる色つきリップクリームを、肌らぶ編集部参考商品として選んでいます。
ECOLIPS エコティント

販売会社:株式会社ミトク
2002年アメリカアイオワ州創業・ナチュラルリップブランド「エコリップス」の、保湿成分を4種配合した(カカオ脂・アルガンオイル・ココナッツオイル・アロエエキス)色付きリップクリームです。
原料はナチュラル&オーガニック、またはフェアトレード認証※を取得したもの、発色もほんのり自然に仕上がります。
地球環境保全のため、製造には太陽エネルギー使用、リサイクル活動に積極的に取り組むなど、地球にも唇にも嬉しいブランドです。
※発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組み。国際フェアトレード認証ラベルは、その原料が生産されてから完成品となるまでの全過程で、国際フェアトレードラベル機構(Fairtrade International)が定めた国際フェアトレード基準が守られている事を証明するラベルです。
2.色つきリップクリームの使い方のポイント
この章では、魅力的にうるおい色づく唇を保つために、色つきリップクリームの使い方のポイントをご紹介します。
色つきリップクリームは、次の3つのポイントを押さえて、使用しましょう。
①縦に塗る
角質層が薄いとされている唇は、力を込めてリップクリームを塗ってしまうと、それだけでも摩擦による負担となってしまうことがあります。
唇に塗る時は、力を込めずやさしく塗ることが大切です。
唇全体をなぞるのではなく、ぽんぽんと優しく押さえるような気持ちで唇にのせながら塗っていきましょう。
唇の繊維は縦に通っていると言われるので、それをなぞるようにして塗ると、より効率的にリップクリームを馴染ませることが期待できます。
②リップクリームを温める
気温が低くなると、リップクリームは固くなります。固くなったリップクリームを無理に唇に伸ばすと、摩擦で唇に負担がかかります。
リップクリームをケースの状態のまま、手で包み込み温める、または手の甲に一度取って温まりやわらかくなったら、綿棒や指で唇に塗る、という方法がおすすめです。
③夜のリップケアで整える
日中の色つきリップクリームが映えるすこやかで魅力的な唇を保つためには、毎日の生活の中でも、唇のケアに意識を向けることが大切です。
夜眠っている間は、翌日の唇の状態を決める大切な時間です。 唇にうるおいを与え、キメを整えることのできる唇専用美容液などを効率的に活用しましょう。
3.まとめ
いかがでしたでしょうか。
ほんのりとほのかに色づく色つきリップクリームは、デイリー使いにも嬉しいですね。
この記事を読んで、色つきリップクリームで自然な美しさを目指しましょう!
この記事は2017年4月24日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。
