朝から気合いを入れて、くるんとカールさせたまつ毛。
夕方が近づくにつれて、そのカールがどんどん落ちてくると、気分も落ちていってしまいますよね。
でもそのまつ毛のカールは、工夫次第でもっとキープさせることができます♡
今回は、まつ毛のカールキープに大活躍してくれるアイテム「マスカラ下地」のおすすめ8選や、少しでもカールをキープさせるためのメイクポイントなどをご紹介します。
上向きまつ毛は目力アップにも重要なポイント!
まつ毛のカールをキープして、可愛いもキープさせちゃいましょう♪
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1.まつ毛のカールキープにはマスカラ下地を!おすすめ10選
まずは、まつ毛のカールキープに大活躍してくれるコスメ「マスカラ下地」のおすすめ10選をご紹介します。
マスカラ下地は、カールキープタイプ、ロングタイプ、ボリュームタイプなど、種類はさまざま。
その中でも今回は、カールキープの役割を持つマスカラ下地をご紹介していきます!
◆キャンメイク クイックラッシュカーラーER
◆エレガンス カールラッシュ フィクサー
・速乾性があり、素早くマスカラを重ねられる
・繊維の入っていない、さらりとした液体タイプ
◆ケイト ラッシュマキシマイザーN
・汗、水、皮脂に強いウォータープルーフタイプ
・まつ毛補修成分「オリーブオイル」配合
◆ピメル 美容液マスカラ下地N
・まつ毛を保護する成分「加水分解シルク」や保湿成分「ヒアルロン酸」を配合
・スリムな形状のスリムブラシを採用、細かい部分にまで塗りやすい
◆DHC パーフェクトマスカラベースEX
・ダマになりにくいさらさらのジェル状で、マスカラ前のまつ毛のコンディションを整える
・汗や水に強いウォータープルーフタイプ
◆ベネフィーク セオティ マスカラベース
・贅沢な長さと急上昇カールのまつ毛を演出
・汗、皮脂、涙ににじみにくいウォータープルーフタイプ
◆ランコム シィル ブースター トリプルケア
・独自のマイクロファイバーが、毛先までしっかりコーティング
・ダマになりにくいのに、濃密なボリュームと長さをプラス
◆ファシオ マスカラベース ボリューム
・濃密なベースがまつ毛を包み込み、カールをしっかりホールド
・カールアップさせながら、まつ毛を太く見せる
2.まつ毛のカールキープのお助けアイテムは他にも!
まつ毛のカールキープにはマスカラ下地が重要ですが、他にもカールキープに役立つお助けアイテムがあります。
そんなお助けアイテムを2種類、6商品ご紹介していきます。
まつ毛のカールキープお助けアイテム【カールマスカラ】
まずは、カールマスカラ。
下地と同じようにマスカラにもカールタイプ、ロングタイプ、ボリュームタイプなどの種類があり、カールマスカラはまつ毛のカールキープがメインのマスカラです。
上向きまつ毛をキープさせたいときには、このカールタイプのマスカラを選んでみましょう!
◆インテグレート マツイクガールズラッシュ(おてんばカール)
・傷んだまつ毛のキューティクルも丁寧にコーティング
・汗や皮脂でにじみにくいウォータープルーフタイプ
◆イヴ・サンローラン マスカラ ヴォリューム エフォシル カーラー SP
・重ね塗りしてもダマになりにくく、まつ毛を長く見せる
・スマッジプルーフタイプでにじみにくいのに、お湯で簡単にオフ
◆マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダー ロングロングロング
・液のび効果で、まつ毛をスッと長く伸ばす
・黒く輝くつややかなまつ毛に仕上げる
まつ毛のカールキープお助けアイテム【トップコート】
続いては、マスカラのトップコートです。
下地だけでなく、マスカラの上からトップコートを塗ることで、よりまつ毛のカールキープをすることができます。
また黒や茶のマスカラの上から透明のトップコートを重ねることで、マスカラがにじんでパンダ目の防止にも♡
一石二鳥のこのマスカラトップコートも、合わせて使用してみてはいかがですか?
◆アナスイ マスカラ プライマー&トップコート
・ウォータープルーフタイプでにじみにくい
・まつ毛の根元まで近づけてなじませやすい、小型のスクリューブラシ
◆エチュードハウス マスカラフィクサー パーフェクトラッシュ
・マスカラ下地としても使え、まつ毛にボリュームを与える
・セパレートしながらなじませやすい、スクリューブラシタイプ
3.まつ毛のカールが下がるのはなぜ!?
まつ毛が下がる原因が分かれば、カールをキープするための対策も見えてくるはず!
ここで、まつ毛が下がる原因を見ていきましょう。
まつ毛のダメージでカールが下がる
まつ毛はダメージを受けていると、ハリやコシ、すこやかさが失われてしまい、いくらビューラーでカールをさせても長時間キープしづらくなってしまいます。
傷んだ髪では巻き髪がキープされないのと同じ。
毎日のビューラーやマスカラのクレンジングなどで、少なからずダメージを受け続けているまつ毛は、きちんとお手入れを行いすこやかに保つことが大切です。
湿気でまつ毛のカールが下がる
こちらも巻き髪が落ちてしまうのと同じように、湿気のせいでまつ毛のカールが落ちやすくなります。
だから、雨の日は髪もまつ毛もカールがとれてしまいやすいもの。
雨の日こそマスカラ下地を使うなど、まつ毛をカールをキープするための対策を徹底するようにしましょう!
4.まつ毛のカールをキープする!メイクポイントはこちら♡
まつ毛のカールをキープさせるためには、マスカラ下地などのお助けアイテムを使用することが重要ですが、いつものメイクに意識して取り入れてみることで、よりカールキープさせやすくなるポイントというものがあります。
こちらでは、明日からでも実践できる、まつ毛のカールキープのためのメイクポイントを6つご紹介いたします♡
ポイント①スキンケアと一緒にまつ毛美容液を!
まつ毛のダメージは、カールのキープ力が低下してしまう原因になります。
だからこそ、毎日のスキンケアと一緒にまつ毛のお手入れも取り入れてあげましょう。
朝・夜の洗顔後、まつ毛美容液をぬってまつ毛を補修し、ハリ・コシを与えることで、カールをキープしやすい土台作りにつながります。
ポイント②ビューラーはまつ毛が乾いてから!
濡れた髪にカールの跡がつきにくいのと同じように、まつ毛も濡れた状態ではキレイに上がってくれません。
スキンケア後すぐにメイクを始めると、まつ毛にスキンケアアイテムの水分や油分が残ってしまいがち。
だから、しっかりまつ毛が乾いたことを確認してからビューラーを使うようにしましょう。
時間を空けても乳液やクリームのべたつき、ぬるつきが気になるときは、まつ毛にもフェイスパウダーをなじませてあげることでべたつきが抑えられ、カールがつきやすくなりますよ。
ポイント③まつ毛を強めにカールさせる!
最初にビューラーでまつ毛を上げるときは、理想の角度よりも少し強めにカールさせておくと良いでしょう。
マスカラを塗ると、どうしてもマスカラの重みや水分で少し下がりやすくなってしまうことが多いです。
だから、少し下がってしまうのを考慮して、気持ち強めにカールをつけておくのがおすすめです。
また、元々まつ毛に太さがあったり、ハリ・コシが強く、ビューラーを使ってもまつ毛が上がりにくいという方は、ドライヤーでビューラーを温めてからまつ毛をカールさせてみましょう。
高温のコテで髪を巻くように、熱を持ったビューラーを使用することで、まつ毛がくるんと簡単に上がりやすくなりますよ。
ただ、ビューラーを温めすぎると目元のやけどにもつながるので、手で触ってみるなど温度を確認してから使ってくださいね。
ポイント④マスカラは根元も毛先も上も下も!
マスカラは、まつ毛1本1本をキレイに包み込むようになじませることで、よりカールがキープされやすくなります。
とくに塗りづらいまつ毛の根元部分にマスカラがなじませきれていないと、根元部分からカールが落ちてきてしまい、全体的に下向きまつ毛になってしまうことも。
またマスカラを下側から上に向かって、まつ毛を持ち上げるように塗ることが多いかもしれませんが、まつ毛の上側からもマスカラを塗ることが意外と大切なポイント。
上からも下からもマスカラを塗ることで、まつ毛が360°マスカラでコーティングされやすくなるので、まつ毛のカールキープ力アップにもつながります。
ポイント⑤ホットビューラーで再度カールアップ!
マスカラを塗ったあと、もう少しまつ毛をカールアップさせたいなと思ったときは、ホットビューラーで再度カールアップさせましょう。
ホットビューラーの熱を利用してまつ毛を持ち上げることで、まつ毛がキレイにセパレートされた状態のままさらにカールアップさせることができます。
メイク直しのときにも便利なアイテムです!
ポイント⑥ドライヤーの冷風でカールをロック
ホットビューラーでカールアップさせたまつ毛は、最後にドライヤーの冷風で冷ましてあげることで、よりカールをキープさせやすくなります。
まつ毛は、熱を加えたときにカールの形を作りやすく、冷めるタイミングに固定されます。
そのため、熱でくるんとカールをつけたまつ毛を、冷風ですぐに冷ましてあげることで、カールが落ちてしまわないうちにロックさせることができるのです。
まつ毛のカールに合わせて、下から上に向かって冷風を当ててあげましょう。
5.まつ毛のカールキープは意外と簡単にできる♪
今回は、時間がたつにつれて下がりやすいまつ毛のカールをキープするアイテムやポイントについてご紹介いたしました。
まつ毛のカールは、アイテムをプラスしたり少しメイク方法を意識したりするだけで、意外と簡単にキープ力をアップさせることができます!
すぐにでも始められる対策もありますので、ぜひみなさんも試してみてくださいね♪
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・水、汗、涙、湿気、皮脂に強いウォータープルーフタイプ
・細部までしっかりカールアップさせるウェーブ型ブラシを採用