2019年1月16日 更新

【2019】リキッドアイライナーおすすめ15選|使い方のコツまで

アイライナー リキッドぱっちりアイメイクに欠かせないアイライナー。
その中でもリキッドタイプのアイライナーを愛用している方は多く、今では主流になっているのではないでしょうか?

そんなリキッドアイライナーを、今回肌らぶで大特集♡
肌らぶがおすすめするリキッドアイライナー15選から、自分に合ったリキッドアイライナーの選び方、上手に使いこなすコツまで、たっぷりとご紹介していきます。

人気コスメのリキッドアイライナーは、新しい商品も続々登場しています。
もしかすると今日、あなたにぴったりのリキッドアイライナーが見つかるかも!
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪

1.自分に合ったリキッドアイライナーの選び方

リキッドアイライナーを選ぶポイントは、大きく分けて2つ。
どのタイプが自分に合うのか、想像しながら読んでみてくださいね。

リキッドアイライナーの種類を選ぶ

リキッドアイライナーは、ペン先のタイプによって2種類に分けられます。
それは、筆タイプか、フェルトタイプかの2種類です。
アイライナー リキッドフェルトタイプは芯がしっかりとしているので手ブレが起きにくく、リキッドアイライナーを使い慣れていないという方でも簡単に使いやすいタイプでしょう。

一方筆タイプは、コシのあるものが多いものの、根元部分までしなるような作りになっているので、少し線がぶれやすいと感じる方も。
しかしその分力の入れ具合によってラインの太さを自由に調整できるので、慣れている方はメイクをしやすいと筆タイプの方を選ぶ方も多いようです。

現在販売されているリキッドアイライナーをチェックしてみると、フェルトタイプよりも筆タイプを採用しているブランドが多くみられます。
使いやすさは人それぞれなので、テスターなどを使って両方試してみるのも良いかも知れませんね。

リキッドアイライナーの色を選ぶ

アイライナー リキッドリキッドタイプを含むアイライナーの王道カラーといえば、ブラックとブラウンですよね。
普段使い用にリキッドアイライナーを探しているという方は、この2色から選んでみると良いでしょう。
ブラックならきりっとした強い印象に、ブラウンなら抜け感のあるナチュラルな印象に仕上がります。

また色選びに迷ったときは、自分の瞳の色や髪の色に近い色味のアイライナーを選ぶのもおすすめ。
瞳や髪の色と合ったアイライナーを選ぶことで、全体的に統一感のあるメイクに仕上げることができます。

他にもリキッドアイライナーには、ネイビーやボルドーをはじめ、さまざまなカラーのアイライナーが販売されています。
普段使いもしやすいカラーから、イベントなどでも注目を集めるようなポップで鮮やかなカラーまであるので、王道カラーにプラスしてこのようなカラーのアイライナーをゲットしてみると、アイメイクがもっと楽しくなりそうですね!

2.リキッドアイライナーおすすめ15選

アイライナー リキッドそれではここから、肌らぶがおすすめするリキッドアイライナー15選をご紹介していきます。

今回は、税抜1,600円以下で購入できるプチプラリキッドアイライナーと、あこがれのデパコスブランドから販売されているリキッドアイライナーに分けてご紹介いたします。

おすすめリキッドアイライナー|プチプラ編

まずは、肌らぶおすすめリキッドアイライナー プチプラ編。

税抜1,600円以下のものばかりなので、いつもはペンシルタイプばかり使っているけれど、リキッドタイプにも挑戦してみたいという方でも手を出しやすいのではないでしょうか?

プチプラといっても優秀なものばかり!全部で10商品をご紹介していきます。

Love Liner ラブ・ライナー リキッド

ラブライナーリキッド詳細をチェック!価格:1,600円(税抜)

保湿成分として「ヒアルロン酸Na」や「パンテノール」を配合した、ラブ・ライナーのリキッドアイライナーです。
0.01mmの極細筆で描くラインは、ウォータープルーフなのにお湯で簡単にオフ。
あえて重量感を持たせたアルミボトルによって、手ブレを防いで安定したアイラインが描けます。

詳細をチェック!

ラブ・ライナーの全色レビューはこちらをチェック!

フローフシ モテライナー

フローフシ モテライナー リキッドBr(ブラウン)詳細をチェック!価格:1,500円(税抜)

ブラシにこだわりが詰まった、モテライナーのリキッドアイライナーです。
人の手になじみ持ちやすい八角形のアルミボトルと、熊野の筆職人によって選び抜かれた4種類の毛をブレンドして作られているこのブラシは、手放せなくなってしまうほどの描きやすさ。
こすらずお湯で簡単にオフできるのも嬉しいポイント。

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モテライナーの全色レビューはこちらでチェック!

ヴィセリシェ カラーインパクト リキッドライナー

ヴィセ リシェ カラーインパクトリキッドライナー詳細をチェック!価格:1,000円(税抜)編集部調べ

まるで水彩画のような透き通る透明感のある発色が楽しめる、ヴィセリシェのリキッドアイライナーです。
太すぎず細すぎず、適度なコシのあるブラシは、目尻の繊細なラインまで自由自在。
ポップなカラーまでそろっていて、何色も集めたくなってしまうことでしょう。

詳細をチェック!

カラーインパクトリキッドライナーの全色レビューはこちら!

セザンヌ 極細アイライナーR

セザンヌ 極細 アイライナーR詳細をチェック!価格:580円(税抜)

580円というプチプラ価格も魅力的な、セザンヌのリキッドアイライナーです。
なめらかな描き心地の、極細筆ペンタイプ。高発色で、繊細なラインでも目元を印象的に仕上げます。
耐水性はあるのにぬるま湯でオフできるフィルムタイプ。

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キャンメイク ラスティングリキッドライナー

キャンメイク ラスティングリキッドライナー詳細をチェック!価格:900円(税抜)

速乾タイプでにじみにくい、キャンメイクのリキッドアイライナーです
コシのある0.1mmのブラシは、まつ毛の隙間を埋めるのも目尻を跳ね上げるのも簡単。
水・汗・涙・皮脂に強いウォータープルーフ&お湯落ちタイプ。

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アヴァンセ ジョリ・エ ジョリ・エ リキッドアイライナー

振袖 メイク詳細をチェック!価格:1,200円(税抜)

優れた耐水性を持ち、汗や涙ににじみにくい、ジョリ・エ ジョリ・エのリキッドアイライナーです。
つややかなピュアブラックと、肌から浮かないナチュラルブラウンの2色を展開。
天然色素(カーボンブラック)を採用しているので、インサイドラインにまで使いやすいアイテムです。

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マジョリカマジョルカ ジェルリキッドライナー

マジョリカ マジョルカ ジェルリキッドライナー詳細をチェック!価格:950円(税抜)

リキッドなのにジェルのような濃厚な発色を叶える、マジョリカマジョルカのリキッドアイライナーです。
1クリックでナチュラルライン、2クリックでくっきりジェルライン、3クリックでジェル超えラインなど、ボトルのおしり部分をクリックすることで、液量の調整も自由自在。
先端0.02mmの極細筆を採用しています。

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メイベリンニューヨーク ハイパータイト ライナー

メイベリンニューヨーク ハイパータイト ライナー詳細をチェック!価格:1,200円(税抜)

ペン先が15°に曲がった、不思議な形をしたメイベリンニューヨークのリキッドアイライナーです。
ペン先が曲がっていることでまつ毛の間までペン先が届きやすくなり、アイラインが苦手な方でも美しく仕上げられます。
柔軟性とクッション性のあるフェルトチップは、やさしくなめらかな描き心地。

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ビボ フェルト リキッドアイライナーWP

ビボ フェルト リキッドアイライナーWP詳細をチェック!価格:700円(税抜)

太芯タイプで安定性のある、フェルトペンタイプのビボのリキッドアイライナーです。
立ててペン先を使うと極細0.1mm、寝かせて使うと太めの2mmと、使い方によって太さもさまざまかえられます。
クレンジング要らずで石鹸だけで簡単にオフできるタイプ。

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デジャヴュ ラスティファインa [フェルトリキッド]

デジャヴュ ラスティファインa [フェルトリキッド]詳細をチェック!価格:1,200円(税抜)

まぶたに使うと、撥水効果のある「フィルム」に変化する、デジャヴュのリキッドアイライナーです。
肌の凹凸にラインが入り込んで、ピッタリ密着。皮脂や汗、涙やこすれにも強く、つややかなラインを長時間キープします。
すぐに瞬きをしてもまぶたに広がりにくい、速乾タイプ。

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おすすめリキッドアイライナー|デパコス編

続いて、あこがれのデパコスブランドから販売されているリキッドアイライナーを5商品ご紹介していきます。
デパコスにはカラーバリエーションが豊富にそろう商品がたくさん!
普段使い用として、カラーメイク用として、さまざまなシーンで楽しめそうですね。

シュウウエムラ ウォーターペイント:インク

シュウウエムラ ウォーターペイント:インク詳細をチェック!価格:3,400円(税抜)

水彩からインスピレーションを得て生まれた、みずみずしい発色の、シュウウエムラのリキッドアイライナーです。
細いのにしっかりとしたコシのある筆先は、なめらかな使い心地。
ブラック以外にもカラフルなカラーバリエーションがそろい、遊び心のあるアイメイクも楽しめます。

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ディオール ディオールショウ オンステージ ライナー

ディオール ディオールショウ オンステージ ライナー詳細をチェック!価格:3,600円(税抜)

ワンストロークで大胆なアイメイクを叶える、フェルトチップ採用のディオールのリキッドアイライナーです。
使いやすいブラックやブラウンをはじめ、ホワイト・ターコイズ・ピンクなどのポップなカラーまでそろいます。
マットなものからパーリーなものまで質感もさまざまで、アイメイクの幅を広げてくれることでしょう。

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ジルスチュアート キトゥンアイズ ライナー

ジルスチュアート キトゥンアイズ ライナー詳細をチェック!価格:2,200円(税抜)

ジルスチュアートらしい、可愛い見た目のリキッドアイライナーです。
0.1mm~0.18mmの超極細毛を絶妙なバランスで混毛することで、しなやかさとコシのある描きやすいブラシを再現。
細い筆先まで液を届けてくれる容器を採用しているので、使い続けてもかすれにくいのも嬉しいですね。

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マック リキッドラスト ライナー

マック リキッドラスト ライナー詳細をチェック!価格:3,200円(税抜)

ウォータープルーフで色移りしにくい、マックのリキッドアイライナーです。
マットなカラーもパーリーなカラーも、リッチな発色で印象的な目元に。
汗や涙で落ちにくいと、クチコミサイトなどで評判を集めるアイテムです。

詳細をチェック!

RMK インジーニアス リクイド アイライナー EX

RMK インジーニアス リクイド アイライナー EX詳細をチェック!価格:2,800円(税抜)

細いブラシがシャープなラインで目元を引き立たせる、RMKのリキッドアイライナーです。
カーボンブラックを使用した濃厚な黒と、パールを配合してつややかな発色が楽しめるカラーがそろいます。
速乾性に優れ、にじみも防ぐ、ウォーターレジスタントタイプ。

詳細をチェック!

3.リキッドアイライナーの引き方のコツをチェック♡

慣れないと扱いが少し難しいリキッドアイライナー。
そんなリキッドアイライナーが上手く使いこなせる、引き方のコツをご紹介いたします!

ポイントその①手を固定する

線がぶれやすいリキッドアイライナーを使うときは、机の上にひじを置いて固定する、手を頬に添えるなどして、手ブレをできるだけ防ぐようにしましょう。
安定感が出ることで、まっすぐなラインを引きやすくなりますよ。

ポイントその②ペン先を寝かせる

アイライナー リキッドリキッドアイライナーでアイラインを引くときは、ペン先を寝かせ気味にして使うのがポイント。

垂直に立てて引こうとすると、一番細いペン先だけが目元に触れることになり、少し力加減が変わるだけでも線がぶれやすくなってしまいます。

寝かせて使うことでまぶたに触れるペン先の面積が広がるので安定しやすくなり、さらに勢いよくスッと引くことでまっすぐなラインも描きやすくなります。

ポイントその③まつ毛に押し付けるようにする

アイライナー リキッド上まぶたのアイラインを引くときは、まつ毛の上にリキッドアイライナーのペン先をのせて、少しまつ毛にペン先を押し付けるような感覚でアイライナーを横にすべらせるようにしてみましょう。

まつ毛にペン先が固定されることによって、さらに手ブレを防ぐことができます。

ポイントその④目尻のラインは目を開けたまま引く

アイライナー リキッド基本的にアイラインは目を閉じたまま描きますが、目尻からはみ出した部分を描くときだけは、目を開けたまま引くのがおすすめです。

アイラインは、目を開けたときにキレイな形に見えるのが大切ですよね。
しかし目尻のアイラインは、目を開けたときと目を閉じたときで角度が違って見えがち。

だから、完成形が分かりやすいように、最初から目を開いた状態で目尻のラインを描いていくようにしましょう。

4.タイプ別アイライナーの特徴

今回はリキッドタイプのアイライナーをご紹介していますが、アイライナーには他のタイプも存在します。

それぞれ人によっては良いと思う部分と悪いと思う部分があるはず。
どのタイプにはどの魅力があるのか、一度チェックしてみましょう。

アイライナーのタイプ別特徴をチェック

リキッドアイライナー

アイライナー リキッドツヤのある発色でキリっと引き締まった印象のアイメイクに仕上げてくれるのが、リキッドタイプのアイライナーです。
乾くとしっかり目元に密着し、落ちにくいのも特徴のひとつ。

ただ、ラインのブレが目立ちやすく、修正もしにくいため、テクニックが必要になってくるタイプです。

ペンシルアイライナー

アイライナー リキッド鉛筆を使うような感覚で使用でき、手ブレもおきにくいのが、ペンシルタイプのアイライナーです。
だから、メイク初心者さんには難しいアイラインも簡単に仕上がります。

多少がたついたラインも綿棒などでなぞるとぼかすことができ、自然なグラデーションのある、ナチュラルかつ深みのあるアイラインが引けます。

ただリキッドタイプなどに比べると芯が太いものが多く、繊細なラインを引くのは難しいです。

ジェルアイライナー

アイライナー リキッドとろけるような柔らかなテクスチャーで、他の種類よりも濃密な発色が楽しめるのが、ジェルタイプのアイライナーです。

昔は専用の細いブラシを使用するジャータイプが主流でしたが、現在ではペンシル型のジェルアイライナーも続々と登場し、手軽に使えるようになりました。

なめらかに伸びるので、軽い力でラインをぼかすことができ、乾くと目元にフィットするのでキープ力も◎。
一方、芯が柔らかい分先がつぶれやすかったり折れやすかったりと、力加減が難しいという声も聞こえます。

だからリキッドアイライナーはこんな方におすすめ!

アイライナー リキッドタイプそれぞれにメリットとデメリットがありますが、リキッドアイライナーは、より印象的なぱっちりアイメイクに仕上げたいという方におすすめ!

ラインがぼやけずしっかり見えやすい分、はっきりとしたアイメイクを演出しやすくなります。

また、目尻に向かってすっと自然に細くなっていくようなアイラインは、リキッドタイプだから作りやすいもの。

切れ長なアイメイクや涼しげな目元を作りたいときにも、このリキッドタイプが役立ってくれることでしょう。

5.リキッドアイライナー まとめ

今回は、ぱっちりアイメイクの必需品、リキッドアイライナーについてご紹介いたしました。

種類もカラーも豊富にそろうリキッドアイライナーは、どれも魅力的で選ぶのに迷ってしまいますね!

アイライナーは相性が大事なコスメでもあるので、ぜひ今回の記事を参考に、自分に合ったアイライナーを見つけてくださいね。

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肌らぶ編集部
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