2016年10月19日 更新

3日間の使用感レビュー!アロマのやさしさシャンプーを実感

アロマのやさしさ
アロマのやさしさシャンプーがどんなものか知りたい、実際に使用した人のレビューが見たいと思っていませんか?

シンプルなパッケージだからこそ、ひきつけられて気になってしまった、なんて方もいるのではないでしょうか。

今回は肌らぶ編集部員が実際にアロマのやさしさシャンプーを3日間使ったレビューをお見せしますので、参考にしてください!


1 アロマのやさしさシャンプーの特徴とは!

アロマのやさしさ

アロマのやさしさシャンプーは、学術研究用のエッセンシャルオイル(植物精油)を扱うハーベストシーズン社が製造するアミノ酸洗浄成分を配合したシャンプーです。

「アロマのやさしさ」シリーズにはシャンプーのほかに、トリートメントやヘアオイル、石鹸や肌に直接つけられる虫除けスプレーなど、精油を配合した商品がラインナップされています。

アロマのやさしさシリーズの中で最初に開発され、看板商品になっているのが、アミノ酸シャンプーなのです。

先に商品ページをご覧になりたい方は下記のリンクからご確認ください。
アロマ1

1-1 アロマのやさしさシャンプーはアミノ酸洗浄成分が主体!

アミノ酸シャンプーと名のつくシャンプーはたくさんありますが、実は、アミノ酸シャンプーには明確な定義がありません。
そのため、アミノ酸系の洗浄成分の質やどれだけ含んでいるかは、シャンプーによって異なります。

アロマのやさしさシャンプーは、植物由来の洗浄成分だけを使って作られたアミノ酸シャンプーです。
さらに、洗浄だけでなく、髪に吸着してしっとりと保湿もしてくれる、上質なグルタミン酸由来のアミノ酸系洗浄成分をメインにしています。

1-2 植物成分で保湿し健やかな髪にしてくれる!

エッセンシャルオイルを扱う会社のシャンプーだけあり、植物油と精油をバランスよく配合してあり、洗髪するだけでしっとりと髪と頭皮を保湿してくれます。
シャンプーを使い続けると健やかでしっとりまとまる髪になるので、基本的にトリートメントも不要とされています。

ホホバ油、小麦胚芽油にエッセンシャルオイルのオレンジ油、ローズマリー油、ラベンダー油、ベルガモット油、ティートゥリー油、クラリーセージ油を配合しているので、香りも楽しめるそうです。
お風呂にアロマのやさしい香りが漂い、いいバスタイムを過ごせそうです。

なお、これらのエッセンシャルオイルはそれぞれが商品として販売されています。

エッセンシャルオイルのお店 tea-treeの森←クリック
(下にスクロールするとエッセンシャルオイルのラインナップを確認できます)

1-3 身体や顔も洗うことができる

アロマのやさしさは、髪だけでなく身体や顔も洗うことができます。
全身をアロマのやさしさ一本で洗えますし、トリートメントも不要なので、バスタイムを短縮したい方にも向いています。

また、たくさんのボトルが並びがちなお風呂場をスッキリさせてくれるのも嬉しいですね。

2 実際にアロマのやさしさシャンプーを試してみた!

アロマのやさしさシャンプーはアミノ酸系の洗浄成分と、ハーベストシーズ社が培ってきたオイル配合による保湿力が特徴のようです。

では、実際に使うとどんな使用感なのでしょうか。
お試しできるミニサイズもあるのですが、しっかりと試したかったので、本品を購入して試してみることにしました。
アロマのやさしさ

本品、500mlの容量でどっしりとしています。
毎日2プッシュ使う計算で2~3ヶ月で使い切れるようです。

身体や顔も洗えると書いてあったので、せっかくなので全身をアロマのやさしさで洗ってみようと思います。

ミニサイズのトライアルの場合30ml。読み応えのある冊子と本品クーポンがついてきます。(※2016年 3月 3日時点の情報です。)
アロマのやさしさ お試し

アロマ2

1日目 アミノ酸シャンプーなのにきしまないことに驚き!

■洗髪の使用感

アミノ酸シャンプーには、やさしい洗いあがりではあるけれど、泡立ちにくい、髪のきしみやごわつきがでやすい、といった特徴があります。

アロマのやさしさも、泡立ちはいまひとつで、1プッシュで洗うと髪同士が擦れてしまいそうでした。
2プッシュで何とか洗えるかな、といったくらい、3プッシュで普通に洗える、といった感じでした。
アロマのやさしさ

今回は本品で試しているので、贅沢に4プッシュ目も追加したところ、とても気持ち良い泡で心地よく洗うことができました。
髪の長さや量は人それぞれなので、2プッシュ以降は少しずつ試すと適量を見つけやすいと思います。

2分ほど泡パックをするとうるおいしっとりすると書いてあったので、そのまま泡パックしつつ身体を洗うことにしました。

身体や顔を洗うのに5分ほどかかったでしょうか。泡パックを流すと髪がしっとりしている気がしました。

■身体を洗ったときの使用感

ナイロンスポンジにアロマのやさしさを2プッシュつけて泡立てたところ、すぐにモコモコの泡になりました。身体を洗う分には1プッシュでも良さそうです。

また、このときにティートゥリーの香りを強く感じました。アロマのやさしさという名前だけあるなという感じです。
アロマのやさしさ

泡の肌触りが良く身体にも試して正解だったと思いました。

普通のボディソープのように泡立ちは十分ですし、甘すぎないスッキリとしたティートゥリーにベルガモットの柑橘系も少し香ってきて心地良いです。

ただ、シャワーで身体を流してもヌルヌルが残りました。手でさすると取れますが、サッパリとした使用感を求めている方だと、少し気になるかもしれません。

あとで調べると、保湿成分かつ洗浄成分のグルタミン酸由来の成分によるもので、ヌルヌルを取りきる必要はないようです。

■ドライヤー後・翌朝

入浴後、タオルドライをしてドライヤーをかけました。
以前、他のアミノ酸シャンプーで感じたきしみやごわつきを感じませんでした。
シャンプーだけでも指通りが良く驚きました。泡パックのおかげでしっとりしていそう、と感じました。

翌朝、髪に大きな変化はありませんでした。指通りはドライヤー直後と同じで良かったです。
寝癖などはついておらず、クシでといてもひっかかることはありませんでした。

(※個人の感想です)

2日目 髪が少しまとまってきた気がする

■洗髪の使用感

2日目は意識して数分間予洗いをしてからアロマのやさしさを髪につけました。
すると3プッシュでも十分に泡立ち心地よく洗えました。

この日も身体を洗っている間、泡パックをすることにしました。

■身体を洗ったときの使用感

昨日は2プッシュでたっぷりの泡ができたので、ナイロンスポンジに1プッシュつけて泡立てました。
十分に泡立ち、身体全体を洗えましたが、たっぷりの泡で香りに包まれたいなら2プッシュ使った方が楽しめそうです。

1日目に気になったヌルつきですが、身体を乾かすとしっとりしてベタつきを感じなかったので、2日目は気になりませんでした。

■ドライヤー後・翌朝

タオルドライ後のドライヤー中も指がひっかかることなく、乾かしやすかったです。
ドライヤー後頭皮を触ってみたところ、ベタつきなども感じずサラッとしていて、汗や皮脂が出やすい夏場でも毎日シャンプーすれば問題なさそうだなと思いました。

翌朝、いつもより髪がストンとしてまとまっている気がしました。いつもはあらぬ方向を向いていたる毛束もあるのですが、内側に向いている髪が多くなった気がします。

(※個人の感想です)

最終日 数ヶ月使ってしっかり試したいと感じ始める

■洗髪の使用感

しっかり予洗いして、シャンプーをしたら、そのまま泡パックをして、その間にアロマのやさしさで身体も洗うという流れが自分の中で定まってきました。

泡パックをしているときに髪の中に指を入れてみると、頭皮までしっかりと泡がいきわたっているのを感じました。

■顔を洗ったときの使用感

身体を洗う際に2プッシュでたっぷりの泡をつくり、顔も洗ってみました。
泡がクッションになって、肌の上で動いていることがわかります。

ただ、頬などには良さそうですが、Tゾーンがどこまで洗えているか、また夏場など汗の多い時期にどうなるか、数日間試したいと思いました。

■ドライヤー後・翌朝

以前は乾燥した季節だと静電気で顔の輪郭に髪がくっつくこともあったのですが、髪がしなやかになったためか、そこまでひどくは感じなくなりました。翌朝もスルスルとしていてクシ通りも良いです。

しばらくアロマのやさしさを使い続けて、髪のしっとり感やまとまり感をもっと実感したいと思いました。

(※個人の感想です)

3 まとめ

アロマのやさしさシャンプーの特徴と、実際に肌らぶ編集部員が3日間使用したレビューを紹介しましたが、いかがでしたか?

アロマのやさしさは即効性ではなく、5年後、10年後の美しい髪を大切にするというコンセプトですが、今回は初日からうるおいを実感することができました。

扱いやすくなる髪にしてくれたうえ、トリートメント不要でボディにも使えるので、バスタイムがとても楽になりました。

アロマのやさしさシャンプーを試す価値は十分にあると思います。

ボディにも試してみたい、たっぷり使ってみたいという方は、500mlの本品がおすすめです。
試しに1回使ってみたいという方は、30mlのお試しミニサイズもあるので、そちらを選ぶと良いでしょう。

もし、もっと詳しく知りたい、購入してみたいと思ったら、コチラのリンクをクリックしてくださいね。

アロマ1

アロマ2

この記事は2016年3月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。