メニューを開く
2016年10月19日 更新

気になるにおいは疲労臭のせい!?疲労臭の4つの特徴を紹介

疲労臭
「このにおいはひょっとして疲労臭?」、「疲労臭を防ぐにはどうしたらいいの?」と、お悩みではありませんか?

疲労臭は、文字通り疲労がたまったときに出る体のにおいのことです。

疲労臭の特徴や、においの出る仕組み、疲労臭を防ぐ方法などをご紹介します。



1.疲労臭の特徴

疲労がたまったことで気になるにおいが発生していても、それだけでは疲労臭だと断定するのは早いかもしれません。

そこで、疲労臭の特徴としてよく言われるものを4つお話します。

1-1.アンモニアのようなツンとしたにおいがする

疲労臭は、アンモニアのような、鼻にツーンとするにおいが特徴的だと言われています。

運動してかいた汗や加齢臭、ワキガなどのようなにおいとは異なるようです。

1-2.他の体臭とは発生の仕組みが違う

疲労臭は、他の体臭とは発生する仕組みが違うと言われています。

ワキガや汗、加齢臭などの体臭は、毛穴から出る汗や皮脂が反応を起こし、菌が繁殖することで発生することが多いようです。

一方、疲労臭は体内で発生したアンモニアが、汗に混じって体外に出されることでにおいが出ると言われています。

1-3.洗っても落ちにくい

洗顔石鹸ランキング

加齢臭や普通の汗のにおいであれば、体を石鹸などで洗い、清潔にすることで、においを洗い流すことができます。

しかし、疲労臭は菌とは関係がないため、汗を落としたところで、アンモニアの混じった汗が出れば、においは出てしまうということになります。

1-4.制汗アイテム・香水を使用しても消えにくい

疲労臭の場合、菌の繁殖を抑えるタイプの制汗アイテムでは、においを防ぎにくいと言われています。

また、香り付きの制汗アイテムや、香水なども、アンモニアのにおいと混じると不快なにおいになることがあるので、その場しのぎで使うのはあまりおすすめできません。

そこで、疲労臭の場合は、アルカリ性のアンモニアを中和する、酸性の「ミョウバン」を配合した制汗アイテムを使うとよいでしょう。

参考商品:ミョウバン入り制汗アイテム
■ミネラルデオストーン ミョウバンクリスタルスプレー
ミョウバンクリアスプレー

販売:石澤研究所
スプレータイプなので、においの発生箇所がピンポイントでない疲労臭の場合や背中などの手の届かない場所でも使いやすく、おすすめです。

2.疲労臭を防ぐための5つのポイント

疲れがたまってくると、体にさまざまな影響があらわれ、普通なら体外に尿として排出されるはずのアンモニアが、汗に混じって排出されることがあると言われています。

こうしたことから、体の健康を保つことが、疲労臭の予防では大切になると考えられます。

疲労臭を防ぐために心がけたいポイントを、5つご紹介します。

2-1.湯船にゆっくり浸かる

疲労臭が気になるなら、湯船にゆっくり浸かりましょう。

湯船に浸かって体があたたまり、血行がよくなるからです。また、のんびりすることで、心身がやわらぐためです。

体の芯からあたため、のんびり湯船に浸かるためにも、40度前後のぬるま湯で、30分程度の半身浴をするのがよいでしょう。
お風呂 時間

2-2.疲労を蓄積させない

疲労をためないよう、休めるときはしっかり休むように心がけてください。

お仕事が忙しい方は、休日には仕事のことを忘れて休んだり、家のことはちょっぴり手抜きをするなどして、疲労がたまらないようにしましょう。

質のよい睡眠もたっぷりとることも大事です。

2-3.ストレスをためない

疲労臭は、体だけではなく、心の疲労も影響することがあると言われています。

ストレスがたまらないよう、気分をリフレッシュする時間を作るのがおすすめです。

趣味に没頭したり、軽く体を動かしたりしてみましょう。

2-4.栄養バランスの整った食事をする

健康な体を保つには、食べ物からの栄養が大切ですよね。

油っこい食べ物を控え、栄養バランスの整った食事を心がけましょう。

食事はコンビニなどで済ましてしまうという方も、腹持ちや手軽さだけでなく、野菜や摂れる栄養の豊富さを意識しながら選んでみてください。

毎日の栄養補助に…
■極の青汁
極みの青汁

栄養たっぷりの原材料を使い、粉末にギュッと濃縮しています。野菜不足を自覚されている方におすすめです。

青臭さがなく、飲みやすいので、水やお茶のかわりに、普段の生活に取り入れやすいのもポイントです。

2-5.飲酒を控えめにする

お酒を飲むと、疲労臭の発生に影響すると言われています。

体を休ませるという意味でも、適量を心がけるのがおすすめです。

3.まとめ

疲労臭の特徴や原因、予防の方法などをお話しました。

疲労臭は、体が休息を必要としているサインかもしれません。もし、疲労臭が気になっているという方は、無理せず体を休めることをおすすめします。

この記事は2016年6月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。