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高校生でもまだ伸びる!? 身長伸ばす3つの方法


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身長を伸ばす方法 高校生
「身長を伸ばす方法を知りたい!」、「高校生ってまだ身長が伸びるの?」とお悩みではありませんか? 身長を伸ばすためには、正しい睡眠・食事・運動を心がけることが大切です。

身長を伸ばすための睡眠の方法や、食事、運動で気をつけるポイントなどをご紹介します。



1.身長の遺伝の影響は約25%!?

身長が遺伝の影響を受けるのは、25%程度と言われています。それ以外は、睡眠・栄養・運動などの習慣が関わっているようです。

そのため、親の背が小さいからといって、諦めなければならないわけではないのです。

でも、背の小さな両親から生まれた子どもの身長が低く、逆に長身の親から生まれた子どもは、背が大きいことが多いですよね。

これは、遺伝が直接的な原因になっているのではなく、食べているものや生活の習慣が親子で似ているからだと言われています。

だからこそ、当たり前なことではありますが、生活の基本である睡眠・栄養・運動に気を配ることが大切なのです。
親子

2.身長を伸ばす方法

高校生の時期は、男女ともにまだ身長が伸びる可能性があると言われているので、睡眠・食事・運動の3つに気をつけてみてください。

一般的に、男子であれば、中学生~高校生まで、女子であれば小学校の高学年~中学生までが成長期とされています。

これを過ぎても、男性の場合は25歳、女性の場合は22歳までは身長が伸びる可能性があるという説もあります。身長を伸ばしたいなら、規則正しい生活習慣を心がけましょう。

2-1.睡眠

身長に深い関係のある「成長ホルモン」は、寝ている間に活発になると言われています。

成長ホルモンは、食事や運動とともに、身長を伸ばすために働きかけてくれるのです。

もちろん睡眠不足は良くありませんが、ただたくさん眠れば良いというのではなく、睡眠の質がとても重要だと言われています。

睡眠には、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)があります。

ノンレム睡眠は、脳と身体がしっかり休んでいる状態で、成長ホルモンが特に活発になるタイミングだと言われています。

眠りが浅いと、寝ている間にちょっとした物音で目が覚めたり、脳が起きているために夢をみたりなど、睡眠の質は低く、ホルモンが活発になりにくくなるようです。

睡眠 うつ伏せ

〈ぐっすり眠るために気をつけたいポイント〉

・寝る前はテレビ・スマホ・パソコンをしない
・寝る前は筋トレなど激しい運動をしない
・寝る3時間前以降は物を食べない
・寝る2時間前までにぬるま湯で半身浴をする
・夕方以降に仮眠を取らない

2-2.食事

身長を伸ばすための食事で気をつけたいのは、栄養素をバランスよく摂ることです。

身長を伸ばすためには、カルシウムが重要とよくききますが、カルシウムだけでなく、その吸収や働きを助ける栄養素も必要になります。

カルシウムが不足しないように、チーズや牛乳、煮干しなどを積極的に食べつつ、野菜や魚、お肉などもバランスよく食べましょう。

自分で栄養バランスの整った食べ物を用意して食べるのが難しいという場合は、食事を菓子パンやお菓子、ファストフードなどで済ませるのをやめることから始めてみるのも良いかもしれません。

〈食べ過ぎに注意したい食べ物〉
砂糖を摂り過ぎると、カルシウムが体に吸収されにくいと言われています。

「コーラを飲むと歯が溶ける」という都市伝説がありますが、炭酸自体に歯(カルシウム)を溶かす働きはなく、多量の砂糖がカルシウムを溶かすことがあるために言われるようになったようです。

砂糖の入った飲み物の飲み過ぎや、甘いものの食べ過ぎには注意しましょう。

〈おすすめの食べ物〉
おやつを食べるなら、身長を伸ばすのに必要な、カルシウムやたんぱく質などの栄養素を含むものを選んでみてください。

・チーズ
・ヨーグルト
・ホットミルク
・豆類(アーモンド、落花生、ピーナッツなど)
・煮干し
※豆類は、塩や油の多いものは避け、食べ過ぎに注意しましょう

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2-3.運動

有酸素運動 効果

運動は、成長ホルモンを活発にさせるとともに、身長の伸びと関係ある骨の「骨端線」を活発にし、身長を伸ばすサポートをしてくれます。

運動の中でも、身長が伸びやすい、または身長が伸びにくいと言われるものもあるので、これからお話する運動のポイントを参考にしてみてください。

〈身長を伸ばす運動のポイント〉

・全身を使う運動
全身の筋肉を使い、全身の骨を活発にさせるという点から、全身を使う運動が良いとされています。

・縦に体を伸ばす運動
縦に体が伸びる運動は、骨にある骨端線に縦方向の動きを促します。

縦に体が伸びる運動として、ジャンプがありますが、単純にジャンプを繰り返す縄跳びなどよりも、さまざまなレパートリーのジャンプをする、バスケットボールのような運動の方が良いとされています。

・筋肉への負荷が大きくない運動
適度な筋トレは問題ないですが、成長期に筋肉の負荷が大きい運動をすると、身長の伸びに影響が与えられることがあると言われています。

■身長を伸ばすと言われている運動……水泳、バスケットボール、バレーボール、ぶらさがり運動 など

3.まとめ

高校生が身長を伸ばすための方法をご紹介しました。高校生は、成長が完全に止まる年齢ではないので、これからの努力次第では身長が伸びる可能性はゼロではないと、一般的に考えられています。

また、ストレスが、成長ホルモンの邪魔をすることもあるので、身長のことで悩んで、ストレスをためないようにしてくださいね。

この記事は2016年6月24日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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