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オイル美容液でうるツヤしっとり肌に♪おすすめ6選・使い方

美容液 オイル
「オイルタイプの美容液を使いたいけど、どれを使えばいいんだろう?」
「オイル美容液を使うと、肌にどんないいことがあるんだろう?」
「使う順番は?」
などと、お考えではありませんか。

最近話題のオイル美容ですが、ボディケアとして取り入れることはもちろん、顔用の美容液として取り入れることも人気のようです!

今回は、オイル美容液について、その特徴や、おすすめアイテム、使い方などをご紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1. オイル美容液とは

ホホバオイル 頭皮   「オイル美容液」という名称に決まった定義はありませんが、その名の通り、オイル状の美容液のことを広く指します。

オイルだけでできているものや、オイル以外の成分(保湿成分など)をブレンドしているものもあります。

油分がメインなのでしっとり感を得やすく、肌のうるおいをしっかりキープしてくれるのが特徴です。
乾燥しやすい肌にもうるおいを与え、なめらかにしてくれます。

美容液としてだけでなく、他の用途(マッサージなど)で使える商品もあり、汎用性の高さも魅力的なアイテムです。

自分の好みや、使いたい目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

2. おすすめオイル美容液6選

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいオイル美容液を、6つご紹介します。

【1. オイル美容液とは】でお伝えしたとおり、「オイル美容液」といってもいろいろなタイプがあります。

ここでは、使用されているオイルのタイプ別におすすめしたい商品をご紹介しますので、自分に合ったオイル美容液を見つけましょう。

2-1. ホホバオイル

ホホバオイルは、「ホホバ」というツゲ科の多年草の種子から抽出される天然のオイルです。

ホホバオイルには、「ワックスエステル」という成分が含まれています。これは人間の皮膚や髪の油分と共通する成分なので、より肌になじみやすいということが期待できます。

NATURAL ORCHESTRA(ナチュラルオーケストラ)オーガニックホホバオイル
natural orchestraホホバオイル販売元:株式会社 ナチュラルオーケストラ
価格:お試しサイズ34mL 2,778円(税抜)、スタンダードサイズ55mL 4,352円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
ホホバオイルのみを原材料としたスキンケアオイルです。
NATURAL ORCHESTRAのホホバオイルは、独自のコールドプレス製法で圧搾しています。
不純物が少ないのが特徴で、美容液として使うのはもちろん、頭皮や髪、身体にも使うことができます。
肌なじみがよくべたつきにくいので、オイルを美容液として使うのが初めての方にもおすすめしたい一品です。
公式HPはこちら(オレンジ)

2-2. オリーブオイル

食べてよし、塗ってよしで、言わずと知れたオリーブオイル。
オリーブオイルには、人の皮脂に近いと言われるオレイン酸が含まれると言われています。

ジ・オリーブオイルF

ジ・オリーブオイル販売元:小豆島ヘルシーランド株式会社
価格:30mL 8,000円(税抜)⇒お試しセット1,600円(税抜)
お試しセット内容:ジ・オリーブオイル5mL、クレンジングオイル4mL、洗顔石鹸7g、化粧水2mL、UVプロテクター1g

【肌らぶ編集部コメント】
小豆島の主要品種「ミッション種」のみを使用した、エキストラヴァージンオリーブオイルの美容オイルです。
肌なじみがよく、化粧水によって与えられたうるおいを、しっとりとキープしてくれます。
果実のような甘い香りで、お手入れの時間がもっと楽しくなりそうです!
公式HPはこちら(オレンジ)

2-3. マルラオイル

マルラオイルは、南アフリカにあるマルラの木の実から採れるオイルです。

日本ではまだあまり知られていませんが、アフリカではボディケアなど、古来よりさまざまな目的で使用されてきました。

ヴァーチェ マルラオイル
ヴァーチェ マルラオイル販売元:株式会社エトヴォス
価格:18mL 3,680円(税抜)⇒初回限定2,760円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
うるおい成分ビタミンE、リレノン酸(オメガ6・9)を含んでいるので、エイジングケア*したい方にもおすすめしたいオイル美容液です(*年齢に応じた保湿のお手入れ)
オイル特有のにおいがないため、香りに敏感な方にも使いやすいかと思います。
肌だけでなく、髪やネイルにもお使いいただけるオイルです。
公式HPはこちら(オレンジ)

2-4. アルガンオイル

アルガンオイルは、砂漠のあるモロッコの南西部の乾燥地帯に生育するアルガンツリーの実の種の核から採取されるオイルです。

アルガンオイルには、肌に存在するセラミドをつくる成分“リノール酸”や“オレイン酸”などが含まれていると言われています。

1本の木から1リットルしか採取できない非常に貴重なオイルで、現地では古くから重宝されてきたそうです。

CODINA(コディナ)アルガンオイル
コディナ アルガンオイル販売元:コディナジャパン
価格:100mL 4,600円(税抜)、10mL 1,300円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
フランスのコスメティックブランド「CODINA(コディナ)」の、肌にツヤ・ハリを与え、しっとりとうるおうオーガニックアルガンオイルです。
フランス有機農業推進団体『NATURE&PROGRES』(ナチュール・エ・プログレ)の認証ラベルを取得しています。
不純物を取り除くために、独自の技術で圧縮して油を搾っています。
100mLという大容量タイプもあるのがうれしいですね!
公式HPはこちら(オレンジ)

2-5. ブレンドオイル

これまでにご紹介してきた美容液は、配合オイルが1種類のオイルでした。
ここでは、2種類以上のオイルやその他の保湿成分などをブレンドして配合している美容液を、2つご紹介します。

Coyori美容液オイル
coyori美容液オイル販売元:株式会社JIMOS
価格:20mL 1,834円(税抜)、お試しサイズ10mL 908円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
「Coyori美容液オイル」は、ツバキ油・オリーブ油などのブレンドオイルと、イチジク樹皮エキスなどの植物由来エキス(以上全て保湿成分)を配合したアイテムです。
2層式なので、ボトルを軽く振ってから使用します。
「美容液オイル」という名前ですが、美容液・乳液・クリームの3役をこなせる、頼もしいアイテムです。
毎日忙しくて、肌のお手入れになかなか時間が取れないという方にも便利ですね。
公式HPはこちら(オレンジ)

フラコラ エッセンスオイル美容液
フラコラfracoraエッセンスオイル美容液販売元:株式会社協和
価格:30mL  3,334円(税抜)⇒定期便価格2,834円(税込)

【肌らぶ編集部コメント】
「フラコラ エッセンスオイル美容液」は、ブレンドオイルの層と、植物美容エキス(保湿)の層を、1対3の絶妙な割合で配合した2層タイプの美容液です。
肌にハリを与える保湿成分「水溶性プロテオグリカン」や「プラセンタエキス」などを配合しているので、エイジングケア*したい方にもおすすめです(*年齢に応じたうるおいのお手入れ)
さわやかなリラックスハーバルの香りで、お手入れタイムが楽しみになりそうですね!
定期便コースにお申し込みの方には、初回限定で15mLのミニボトルが2本付いてきます(2016年10月時点の情報です)
公式HPはこちら(オレンジ)

3. オイル美容液の使い方

ここでは、オイルを美容液として使用するときの、基本的な方法を2つご紹介します。

基本的には、メーカーや商品ごとの説明に従うことが前提条件です。
その上で、これからご紹介する使い方も参考にしてみてください。

3-1. 基本の使い方①保湿美容液として

肌の乾燥が気になる方はもちろん、皮脂が多くべたつきが気になる方にもおすすめしたい、オイルのスタンダードな使い方です。

【使う順番】
化粧水と乳液の間に使用します。

化粧水で肌にうるおいを補った後は、オイルが肌によくなじみます。
オイルがなじんでしっとりした肌に乳液を使うと、べたつきや重さを感じにくくなるのでおすすめです。
また、化粧水とオイルのうるおいを肌にしっかりキープすることができます。

①化粧水で肌にたっぷりうるおいを与えた後、オイルを適量取り、手のひらでかるく広げます。
オイルをとる【適量の目安】
メーカーや商品ごとの説明が原則ですが、特にない場合は、スポイトタイプであれば1~2滴が目安です。

②オイルを広げた手のひらを肌にあて、やさしくハンドプレスしながらなじませます。
ハンドプレス特に乾燥の気になりやすい部分(目もと・口もとなど)は、指先を使って丁寧に重ね付けしましょう。

③オイルが肌になじんだら、いつもどおり乳液やクリームなどを重ねて仕上げます。

3-2. ブースター美容液として

スキンケアのいちばん初めにブースターとしてオイルを使うことで、油分が肌をやわらげ、その後の化粧水などの肌なじみをよくします。

肌のごわつきや、メイクのりの悪さが気になる方におすすめの使い方です。

【使う順番】
洗顔後、化粧水を使う前に使用します。

①洗顔後、タオルで水気をしっかり拭き取ってから使います。
オイルを適量取り、手のひらでかるく広げます。
オイルをとる【適量の目安】
メーカーや商品ごとの説明が原則ですが、特にない場合は、スポイトタイプであれば1~2滴が目安です。

②オイルを広げた手のひらを肌にあて、やさしくハンドプレスしながらなじませます。
ハンドプレス特に乾燥の気になりやすい部分(目もと・口もとなど)は、指先を使って丁寧に重ね付けしましょう。

③オイルが肌になじんだら、いつもどおり化粧水などのスキンケアにすすみます。

4. 美容液だけじゃない!オイルの使い方番外編

商品によっては、美容液としてだけでなく、さまざまな使い方ができるものがあります。

ここでいくつかご紹介しますので、参考までにご覧ください。

4-1. マッサージオイルとして

オイルのみを原材料にしているタイプのオイル(ホホバオイル、オリーブオイルなど)の場合にお試しください。

①化粧水の後、手のひらにオイルをやや多めにとります。

オイルをとる【やや多めの目安】
スポイトタイプなら3回分、それ以外なら500円玉大が目安です。

②オイルを出していない方の手の指先に取り、顔の内側から外側に広げるように伸ばしていきます。

③両手の中指・薬指の指の腹を使い、ゆっくりらせんを描くように顔全体をマッサージします。
小鼻などのざらつきが気になる部分はより丁寧にマッサージします。

④蒸しタオルを顔の上に乗せ、上から手でかるく押さえます。
2蒸しタオル

⑤タオルが冷める前に、オイルをやさしくふき取るようにしながらタオルを顔からおろします。

4-2. お手入れの最後に

特に乾燥が気になるときは、お手入れのいちばん最後にオイルを取り入れるのがおすすめです。

①いつもどおり、化粧水⇒乳液(または保湿クリーム)を使います。

②オイルを少量手に取り、両手をこすり合わせて手のひらに広げる
ヘアオイル_使い方02【少量の目安】
スポイトなら1回分、それ以外なら1円玉ほどが目安です。

③オイルを広げた手のひらを肌にあて、やさしくハンドプレスしながらなじませます。
ハンドプレスオイルが肌にしっかりなじんだら、お手入れ完了です。

4-3. クレンジングとして

オイルのみを原材料としているオイル(ホホバオイル、オリーブオイルなど)の場合にお試しください。

また、目もとや口もとなどのポイントメイクは、オイルでは落とせないことがあります。
専用のリムーバーで落とすようにしましょう。

①手をよく洗い、水気をしっかり拭き取ります。
洗顔手を洗う

②手のひらにオイルをやや多めにとります。
【やや多めの目安】
スポイトタイプなら3回分、それ以外なら500円玉大が目安です。

③手に取ったオイルを、顔の内側から外側に広げるように伸ばし、ベースメイクとなじませていきます。

④顔全体のメイクとなじんでオイルが白っぽくなったら、ぬるま湯でやさしく洗い流します。

⑤その後、洗顔料でしっかり洗顔します。

5. まとめ

オイル美容液について、特徴やおすすめの商品、使い方などをお伝えしてきました。

オイルの美容液にはさまざまなタイプがありますので、自分の好みなどに合わせて選びましょう。

商品によっては美容液以外の使い方もできるので、コストパフォーマンスも抜群です!

あなたも、毎日のスキンケアにオイル美容液を取り入れてみませんか?

この記事は2016年10月28日時点(最終更新日)での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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