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オイル美容液でうるツヤしっとり肌♪肌らぶ編集部おすすめ&使い方

オイル 美容液「オイルタイプの美容液を使いたいけど、どれを使えばいいんだろう?」
「オイル美容液を使うと、肌にどんないいことがあるんだろう?」
「使い方や順番は?」
などと、お考えではありませんか。

最近話題のオイル美容ですが、ボディケアとして取り入れることはもちろん、顔用の美容液として取り入れるのも人気のようです!

今回は「オイル美容液」について、その特徴や肌らぶ編集部のおすすめアイテム、使い方などをご紹介します。


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1. オイル美容液とは

オイル 美容液 おすすめ 「オイル美容液」という名称に決まった定義はありませんが、その名の通り、オイル状の美容液のことを広く指します。

オイルだけでできているものや、オイル以外の成分(保湿成分など)をブレンドしているものもあります。

油分がメインなのでしっとり感を得やすく、肌のうるおいをキープしてくれるのが特徴です。
乾燥しやすい肌にもうるおいを与え、なめらかにしてくれます。

美容液としてだけでなく、他の用途(マッサージなど)で使える商品もあり、汎用性の高さも魅力的なアイテムです。

自分の好みや、使いたい目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

2. オイル美容液【肌らぶ編集部おすすめ】紹介

オイル 美容液 おすすめここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいオイル美容液をご紹介します。

【1. オイル美容液とは】でお伝えしたとおり、「オイル美容液」といってもいろいろなタイプがあります。
今回は、保湿成分として植物由来のオイルが配合されているものを集めましたので、自分に合ったオイル美容液を見つるための参考にしてみてください。

NATURAL ORCHESTRA(ナチュラルオーケストラ)
オーガニックホホバオイル

natural orchestraホホバオイル販売元:株式会社 ナチュラルオーケストラ
価格:34mL 2,778円(税抜)、スタンダードサイズ55mL 4,352円(税抜)

独自のコールドプレス製法で圧搾したホホバオイルのみを原材料としているスキンケアオイルです。
美容液として使うのはもちろん、頭皮や髪、身体にも使用可能。
べたつきにくいさらっとしたテクスチャーで、肌や髪にしっとりとなじみます。
オイルを美容液として使うのが初めての方にもおすすめしたい一品です。
サイズ展開も豊富なので、使用用途や頻度に合わせて選ぶことができます。まずはお試しサイズからスタートしてみてくださいね。

公式HPはこちら(オレンジ)

小豆島ヘルシーランド
ジ・オリーブオイルF

ジ・オリーブオイル販売元:小豆島ヘルシーランド株式会社
価格:30mL 8,000円(税抜) / お試しセット1,600円(税抜)

小豆島の主要品種「ミッション種」のみを使用した、エキストラヴァージンオリーブオイルの美容オイルです。
肌なじみがよく、化粧水によって与えられたうるおいを、しっとりとキープしてくれます。
果実のような甘い香りで、お手入れの時間がもっと楽しくなりそうです!
お試しセットでは、このオイルのほか、化粧水・ソープ・クレンジングオイル・UVプロテクターのサンプルも試すことができます。

公式HPはこちら(オレンジ)

VIRCHE(ヴァーチェ)
マルラオイル

ヴァーチェ マルラオイル販売元:株式会社エトヴォス
価格:18mL 3,680円(税抜)

配合されているのは、南アフリカにあるマルラの木の実から採れる「マルラオイル」のみ。
肌がかさつきやすい方やエイジングケア*したい方にもおすすめしたい、『ヴァーチェ』のオイル美容液です。*年齢に応じた保湿のお手入れ
マルラオイルは、アフリカで古くからボディケアなどさまざまな目的で使用されてきました。
肌だけでなく、髪やネイルにもうるおいを与えてすこやかに保ちます。香りもないので、幅広い目的で活用できるでしょう。

公式HPはこちら(オレンジ)

CODINA(コディナ)
アルガンオイル

コディナ アルガンオイル販売元:コディナジャパン
価格:100mL 4,600円(税抜)、10mL 1,300円(税抜)

フランスのコスメティックブランド『CODINA(コディナ)』の、肌にツヤ・ハリを与え、しっとりとうるおうオーガニックアルガンオイルです。
アルガンオイルは、砂漠のあるモロッコの南西部の乾燥地帯に生育するアルガンツリーの実の種の核から採取されます。
フランス有機農業推進団体「NATURE&PROGRES」の認証ラベルを取得。100mLという大容量タイプもあるのがうれしいですね!

公式HPはこちら(オレンジ)

Coyori
美容液オイル

coyori美容液オイル販売元:株式会社JIMOS
価格:20mL 1,834円(税抜)、お試しサイズ10mL 908円(税抜)

保湿成分としてツバキ油・オリーブ油・イチジク樹皮エキスなどの植物由来成分を配合している美容液オイルです。
2層式なので、ボトルを軽く振ってから使用します。
「美容液オイル」という名前ですが、美容液・乳液・クリームの3役をこなせる、頼もしいアイテムです。
毎日忙しくて、肌のお手入れになかなか時間が取れないという方にも便利ですね。

公式HPはこちら(オレンジ)

フラコラ
エッセンスオイル美容液

フラコラfracoraエッセンスオイル美容液販売元:株式会社協和
価格:30mL  3,334円(税抜)

ブレンドオイルの層とエッセンスの層を、1対3の絶妙な割合で配合した2層タイプのオイル美容液です。
ブレンドオイル層にはマカデミア種子油、エッセンス層には水溶性プロテオグリカン(どちらも保湿)などを配合。
肌にハリを与えて、エイジングケア*したい方にもおすすめです*年齢に応じた保湿のお手入れ
さわやかなハーバルアロマの香りで、お手入れタイムが楽しみになりそうですね!

公式HPはこちら(オレンジ)

Melvita(メルヴィータ)
ローズパルプ ウォーター オイル デュオ

Melvita(メルヴィータ) ローズパルプ ウォーター オイル デュオ販売元:メルヴィータジャポン株式会社
価格:50mL  3,800円(税抜)

『Melvita(メルヴィータ)』は、「生きた自然をそのままに」を理念とし、肌に向き合った製品づくりをしているフランス発のオーガニックコスメブランドです。自ら『オイル美容のメルヴィータ』とうたい、植物由来オイルを活用した製品を多くリリースしています。
ローズヒップオイルやダマスクバラのフラワーウォーター(どちらも保湿)などを配合した水とオイルの二層から成るのは、ブースタータイプのオイル美容液。洗顔後、化粧水前にシェイクして素肌に使えば、植物の恵みを感じながらすがすがしい気持ちでお手入れができそうです。

公式HPはこちら(オレンジ)

mondaymoon(マンデイムーン)
エッセンスオイル美容液フラーレン・ディープケアオイル

マンデイムーン フラーレン・ディープケアオイル販売元:mono株式会社
価格:20mL  3,600円(税抜)

自然豊かな徳島県に本社を構える『mondaymoon(マンデイムーン)』の美容液オイルです。
手作りコスメ用の素材なども販売している”原料販売店”としてのノウハウをぎゅっと詰め込んだ一品になっています。
うるおい成分としてモロッコ原産のオーガニック・アルガンオイル、整肌成分としてフラーレンなどを配合。
化粧水の後はもちろん、洗顔後のブースターとしても使うことができます。

公式HPはこちら(オレンジ)

3. オイル美容液の使い方

オイル 美容液 おすすめここでは、オイルを美容液として使用するときの、一般的な方法を2つご紹介します。

基本的には、メーカーや商品ごとの説明に従うことが前提条件です。
その上で、これからご紹介する使い方も参考にしてみてください。

3-1. 使い方①保湿美容液として

肌の乾燥が気になる方はもちろん、皮脂が多くべたつきが気になる方にもおすすめしたい、オイル美容液の使い方です。

【使う順番】
化粧水と乳液の間に使用します。

化粧水で肌に水分を補った後は、オイルも肌になじみやすくなっています。
オイルがなじんでしっとりした肌に乳液を使うと、べたつきや重さを感じにくくなるのでおすすめです。
また、最後に乳液を使うことで、化粧水とオイルのうるおいを肌にキープすることが期待できます。

①化粧水で肌にじゅうぶんうるおいを与えた後、オイルを適量取り、手のひらでかるく広げます。
ロゴあり:オイルを手に取る【適量の目安】
メーカーや商品ごとの説明が原則ですが、特にない場合は、スポイトタイプであれば1~2滴を目安にしてみましょう。

②オイルを広げた手のひらを肌にあて、やさしくハンドプレスしながらなじませます。
エイジングケア特に乾燥の気になりやすい部分(目もと・口もとなど)は、指先を使って丁寧に重ね付けしましょう。

③オイルが肌になじんだら、いつもどおり乳液やクリームなどを重ねて仕上げます。

3-2. ブースター美容液として

スキンケアのいちばん初めにブースターとして使うことで、オイルの油分が肌をやわらげ、その後の化粧水などのなじみがよくなることが期待できます。

乾燥による肌のごわつきや、メイクのりの悪さが気になる方におすすめしたい使い方です。

【使う順番】
洗顔後、化粧水を使う前に使用します。

①洗顔後、タオルで水気をしっかり拭き取ってから使います。
オイルを適量取り、手のひらでかるく広げます。
ロゴあり:オイルを手に取る【適量の目安】
メーカーや商品ごとの説明が原則ですが、特にない場合は、スポイトタイプであれば1~2滴を目安にしてみてください。

②オイルを広げた手のひらを肌にあて、やさしくハンドプレスしながらなじませます。
エイジングケア特に乾燥の気になりやすい部分(目もと・口もとなど)は、指先を使って丁寧に重ね付けしましょう。

③オイルが肌になじんだら、いつもどおり化粧水などのスキンケアにすすみます。

4. 美容液だけじゃない!オイルの使い方番外編

オイル 美容液 おすすめ商品によっては、美容液としてだけでなく、さまざまな使い方ができるものがあります。

ここでいくつかご紹介しますので、参考までにご覧ください。

4-1. マッサージオイルとして

オイルのみを原材料にしているタイプのオイル(ホホバオイル、オリーブオイルなど)の場合にお試しください。

①化粧水の後、手のひらにオイルをやや多めにとります。

ロゴあり:オイルを手に取る【”やや多め”の目安】
スポイトタイプなら3回分、それ以外なら500円玉大を目安にしてみてください。

②オイルを出していない方の手の指先に取り、顔の内側から外側に広げるように伸ばしていきます。

③両手の中指・薬指の指の腹を使い、ゆっくりらせんを描くように顔全体をマッサージします。
小鼻などのざらつきが気になる部分はより丁寧にマッサージします。

④蒸しタオルを顔の上に乗せ、上から手でかるく押さえます。

⑤タオルが冷める前に、オイルをやさしくふき取るようにしながらタオルを顔からおろします。

4-2. お手入れの最後に

特に乾燥が気になるときは、お手入れのいちばん最後にオイルを取り入れるのがおすすめです。

①いつもどおり、化粧水⇒乳液(または保湿クリーム)を使います。

②オイルを少量手に取り、両手をこすり合わせて手のひらに広げます。
ロゴあり:オイル手で広げる【”少量”の目安】
スポイトなら1回分、それ以外なら1円玉ほどを目安にしてみましょう。

③オイルを広げた手のひらを肌にあて、やさしくハンドプレスしながらなじませます。
エイジングケアオイルが肌にしっかりなじんだら、お手入れ完了です。

4-3. クレンジングとして

オイルのみを原材料としているオイル(ホホバオイル、オリーブオイルなど)の場合にお試しください。

また、目もとや口もとなどのポイントメイクは、オイルでは落とせないことがあります。
あらかじめポイントメイク用のリムーバーで落とすようにしましょう。

①手をよく洗い、水気をしっかり拭き取ります。

②手のひらにオイルをやや多めにとります。
【”やや多め”の目安】
スポイトタイプなら3回分、それ以外なら500円玉大を目安にしてみてください。

③手に取ったオイルを、顔の内側から外側に広げるように伸ばし、ベースメイクとなじませていきます。

④顔全体のメイクとなじんでオイルが白っぽくなったら、ぬるま湯でやさしく洗い流します。

⑤その後、洗顔料でしっかり洗顔します。

5. まとめ

オイル 美容液 おすすめオイル美容液について、特徴や肌らぶ編集部おすすめの商品、使い方などをお伝えしてきました。

オイルの美容液にはさまざまなタイプがありますので、自分の好みなどに合わせて選びましょう。

商品によっては美容液以外の使い方もできるので、コストパフォーマンスもいいかもしれませんね。

あなたも、毎日のスキンケアにオイル美容液を取り入れてみませんか?

この記事は2017年3月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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