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思いっきり笑顔でいたい方へ~しわの種類と原因&注目の化粧品

しわ 化粧品1今回は、しわの種類と原因、あわせて、しわと化粧品の関係、肌らぶ編集部注目の化粧品などをご紹介します。

そもそも「しわって何なの?」と気になっている方、「化粧品で何ができるの?」と気になっている方は、ぜひお読みください。

※年齢に応じた潤いのお手入れのこと


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1.しわの種類と原因

最初に、そもそも「しわ」とは何なのかについてご紹介します。

「しわ」には、「乾燥小じわ」「表情じわ」「深いしわ」の3種類があるといわれています。

ぜひ違いをチェックしてみてください。

①乾燥小じわ

しわ 化粧品乾燥小じわは、目もとや口もとなど、皮膚が薄く皮脂量が少ない部分にできやすいといわれています。

このしわは、その呼び名の通り、肌のうるおいが不足して乾燥することが主な原因です。

そのため、肌にしっかりと潤いをキープできるように、丁寧に水分・油分を補い、保湿のお手入れをすることで、”目立たなくすることもできるしわ”とされています。

②表情じわ

しわ 化粧品2表情じわは、表情をつくったときにできるしわが、表情をつくらない状態でも消えずに残ってしまうのが特徴です。

笑ったときに深くなる目尻のしわ、眉間に力を入れることでできる眉間のしわ、眉を上げ下げすることでできる額の横じわなどが、表情じわと呼ばれています。

このしわは、毎日の生活の中で繰り返している、表情の癖が原因でできてしまうといわれています。

表情じわも、肌のうるおいが不足すると、深いしわに進んでしまう可能性があります。

③深いしわ

しわ 化粧品深いしわは、しわが太くはっきりとしていて、皮膚がたるんでいるのが特徴です。

特に、額や上まぶたのくぼみ、口の周りに深く刻まれやすいといわれています。

このしわは、加齢による肌のハリ・弾力の低下が原因といわれているため、一度できてしまうと自分で対策することは難しくなります。

2.しわと化粧品の関係

しわ 化粧品 スキンケア

化粧品によるお手入れで、「乾燥小じわ」は目立たなくすることが可能とされています。

現在は基本的に、市販されている一般的な化粧品でその他のしわを自分でどうにかすることはできないとされています。
(⇒2017年1月に発売されたPOLAの薬用化粧品が気になる方は【3. 肌らぶ編集部注目の化粧品】をチェックしてください!)

乾燥小じわに気づいたときは、より意識的なエイジングケア(年齢に応じた保湿ケア)を始めるよいタイミングです。

年齢にあった潤いのお手入れをすることはとても大事です。ぜひ今日から意識的なお手入れを始めましょう。

エイジングケア※化粧品を選ぶ際は、基本として保湿がきちんとできることに注目してアイテム選びをするのがおすすめです。

※年齢に応じた潤いのお手入れのこと

◆保湿成分の例◆

・セラミド(成分表示例:セラミド1.セラミド2.セラミド3.セラミドNPなど)
・コラーゲン(成分表示例:水溶性コラーゲン.加水分解コラーゲンなど)
・ヒアルロン酸(成分表示例:ヒアルロン酸Naなど)
・リピジュア(成分表示例:ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン)
・アミノ酸(成分表示例:リシン.セリン.アルギニンなど)

3.肌らぶ編集部注目の化粧品

しわ 化粧品3ここでは、しわが気になる方へ、肌らぶ編集部が注目している薬用化粧品をご紹介します。

美容に関心の高い方は、すでにご存じかもしれませんが、2017年1月に化粧品メーカーのPOLAから、新しい薬用化粧品が発売されました。

研究から発売までに15年の年月がかかったという薬用化粧品「リンクルショット メディカル セラム」です。

現在は公式オンラインストアでは購入できませんが、化粧品メーカーの熱い思いを感じるアイテムです。店頭で、ぜひともチェックしたいですね。

リンクルショット メディカル セラム【医薬部外品】

リンクルショット メディカル セラム しわ 改善20g 15,000円(+税)

化粧品メーカーのPOLAが長い年月をかけて研究し、発売にたどりついた薬用美容液。
“思いっきり笑顔”のために、エイジングケアを取り入れたい方に、ぜひおすすめしたい化粧品です。

残念ながら現在は、公式オンラインストアでは購入できません
店頭でPOLAのビューティーディレクターが肌状態をチェックし、使用方法を説明してくれるそうです。気になる方はぜひ店頭に行ってみましょう!

※年齢に応じた潤いのお手入れ

4.すこやか肌のためのスキンケアポイント

年齢を重ねることで訪れる肌の変化に抗うことはできません。

しかしながら、ふだんのスキンケアの心がけ次第で、その変化が加速することもあれば、減速させることもできるかもしれません。

年齢による変化にあわせた、上手なスキンケアを心がけることで、すこやかな肌をキープしていきましょう。

毎日のスキンケアで、最低限心がけたい2つのポイントをご紹介します。

どれも基本的なことのように見えますが、この基本こそとても重要なことです。自分がふだん行っているスキンケアを振り返ってみましょう。

①肌にはふわりと丁寧に触れる

美白化粧水 40代50代スキンケアを行う際は常に、肌には、やさしい力加減で、ふわりと丁寧に触れることを心がけましょう。

なぜなら、顔の皮膚はとても薄く繊細なつくりになっているので、肌をゴシゴシと強くこすったり、コットンで力を加えてふき取ったりすると、肌には大きな摩擦となって、負担になってしまうことがあります。

さらに、マッサージでむやみにしわを引きのばそうとすると、かえって肌の負担になってしまい、しわを深くする原因をつくってしまうことも。

肌には不要な刺激を与えないことを常に心がけましょう。

②化粧品の使用量・使用方法を守る

セラミド美容液
自分が使用している化粧品の使用量や使用方法を、再度確認してみましょう。

メーカーが定める化粧品の使用量は、その商品が角質層のすみずみにしっかりと浸透し、肌に十分なうるおいを与えるための目安量です。

そのため、まずは目安量通りに使用することをおすすめします。

その上で、物足りなさを感じたり、べたつきが気になったりした場合は、少量ずつ量を加減して、自分にとってベストな使用量を見つけましょう。

5.まとめ

毛穴ケア 自宅「しわ」には、保湿化粧品で目立たなくすることができる「乾燥小じわ」と、自分で対策することは難しい「しわ」があります。

「乾燥小じわ」には、保湿ケアまたはエイジングケア※ラインの化粧品など、自分に合う化粧品を取り入れ、意識的な毎日のお手入れをしていきましょう。

スキンケアの基本を守り、うるおいのあるすこやかな肌を保つことが大切です。

なめらか・すこやかな、ハリ肌を目指しましょう!

この記事は2017年3月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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