2017年9月21日 更新

寝起きが悪いのはなぜ?すっきり目覚めたい方の対策法

寝起き 悪い目覚ましに気が付かない、起きようと思っているのについつい二度寝してしまう、朝から機嫌が悪い・・・など寝起きが悪いことにお悩みではないですか?

寝起きが悪いと、時間ぎりぎりになってメイクもヘアもファッションも適当になったり、遅刻しそうで駅までダッシュして疲れてしまったりして、その日1日やる気がでない…なんて経験はありませんか?

そこで今回は、そんな寝起きの悪さをなんとかしたい!という方に、対策や主な原因をご紹介します。

ちょっとしたことを意識するだけで、その寝起きの悪さに変化がでるかもしれません。
ぜひ試してみてください♪




1.寝起きが悪い自分に!今すぐできる対策

女性 育毛寝起きが悪いだけで、1日を通してやる気が出なかったり、憂鬱な気分になってしまうことがありますよね。

「最近寝起きが悪い日が続いているな・・・」という方に、ぜひ試していただきたい対策をご紹介します。

どれもすぐにできることばかりです。
毎日の生活に取り入れてみましょう!

1-1.太陽の光を浴びる

寝起き 悪い8朝起きたら、まずはしっかりとカーテンをあけて太陽の光をたっぷり浴びましょう!

太陽の光を浴びると体内時計がリセットされて、身体が起きるモードになるとされています。

太陽は寝起きを良くするために欠かせないものなんですね♪

遮光カーテンを使っている方は、寝るときに少し隙間を開けるなどして、朝自然と太陽の光が差し込むようにするだけで、寝起きの違いを感じるかもしれませんよ。

1-2.水分をとる

寝起き 悪い9カーテンを開けて太陽の光を浴びたら、コップ1杯の水を飲みましょう

寝起きに水を飲むと、寝ている間に失われた水分を補給したり、体内の巡りを良くしてくれるといわれているので、すっきりとした目覚めに繋がることが期待できるようです。

冷たい水では身体が冷えてしまうため、常温や白湯などがおすすめです。

とても簡単なので、ちゃんと習慣化して、気持ちのいい寝起きを感じましょう!

1-3.適度な運動をする

寝起き 悪い10適度な運動は、運動不足に悩む方はもちろん、寝起きの悪さが気になるという方にもメリットがあると考えられています。

特に有酸素運動は、良質な睡眠につながると言われているので、ウォーキングやジョギングなど気軽に始められるものから取り入れてみましょう

また、ストレッチもおすすめです。
お風呂上りや寝る前にストレッチをすることで体内の巡りが良くなり、体がほぐされ、質の良い睡眠を得られるとされています。

1-4.ストレスを発散する

寝起き 悪い11ストレスは、睡眠はもちろん心と身体の健康にとってもよくない、とされています。ため込まずに、定期的に発散するようにしましょう。

気になることがあると、ずっとそのことが頭から離れなくなってつらいですよね。

寝起きが悪いだけでなく、いつも気持ちがふさぎ込んだり、情緒不安定になったり・・・

そんなときは、大きな声で歌ったり、好きなものを食べてみたり、自分が今したいことや幸せを感じることを優先してストレスを発散させましょう!

1-5.ぬるめのお湯で入浴する

寝起き 悪い12良質な睡眠をとって寝起きを良くするためには、シャワーではなく湯船につかりましょう

湯船につかってゆったり体や気持ちをほぐすと、ぐっすり眠れる気がしますよね。

なお、熱いお湯だと目が覚めてしまうこともあるので、ぬるめのお湯で身体を芯からゆっくりあたためましょう。

半身浴や足湯などで体の冷えを取ったり、体をゆるめることも良質な睡眠には大切だと言われています。

自分の好きな入浴方法で、毎日しっかり体をあたためるようにしてみてください。

1-6.「睡眠スイッチ」となる習慣をつくる

寝起き 悪い13「これをしたら眠る」という、自分にとっての「睡眠スイッチ」をつくることも、寝起きを良くするために注目されています。

特にこれをするべきという決まりはないようなのですが、毎日続けられるものがよいでしょう。

パジャマに着替える、ハーブティーを飲む、アロマオイルを焚くなど、自分にとっての「睡眠スイッチ」を見つけて、質の良い睡眠をとり、すっきり目覚めましょう♪

2.寝起きが悪い主な原因

乾燥肌そもそも、どうして寝起きが悪い状態になってしまうのでしょうか。
この章では、具体的にどんなことが寝つきの悪い原因となってしまうのか見ていきましょう。

これが私の寝起きが悪い原因かも!と思うものがあるかもしれませんよ。

2-1.寝起きが悪い主な原因①生活習慣

睡眠2生活習慣は睡眠と深く関わりがあるとされています。
寝起きが悪い主な原因としては、主に入眠前の行動運動不足ストレス(悩み)があげられるとされています。

■入眠前の行動

寝起き 悪い2寝る前にPCやスマートフォンを使用すると、頭がさえてしまい、眠りが妨げられてしまうと言われています。

そのため、寝る前に習慣的にベッドの中でスマートフォンでゲームをしたりSNSをしている方は、寝る直前は使用を控えるようにしてみるとよいかもしれません。

寝起き 悪い3また、寝る直前まで飲食をすると、寝ている間に胃腸が消化活動をすることになるとされています。

睡眠時の消化は、起床時の消化よりも胃腸に負担がかかっており、そうなると身体が休まらず、寝起きの悪さにつながってしまうこともあるようです。

よく言われていることですが、胃腸をしっかり休ませるためにも食事は寝る3時間前までに終わらせるようにしましょう。
特に脂っこいものは消化に時間がかかるので意識するようにしましょう。

■運動不足

肌荒れ 原因 内臓 治し方 ストレス 食べ物 対策運動不足になると筋力が衰えるなどして、血行不良になりやすくなるとされています。
血行が悪くなると、眠りが浅くなったり疲れが取れなかったりして、寝起きが悪くなってしまうと言われています。

また、運動不足により体重が増えて身体がだるく感じるのも、寝起きが悪くなる原因になってしまうこともあるようです。

運動はストレス発散にもなるので、ぜひ日常的に取り入れるようにしてみてください。

■ストレス(悩み)

寝起き 悪い4仕事や人間関係などでストレスや悩みを抱えていると、寝つきが悪くなったり、熟睡できなくなったりすることがあると言われています。

もんもんと思い悩んでいると、なかなか眠れない、逆に目が覚めてくるといった経験がある方もいるのではないでしょうか。

ストレスや悩みによって寝つきが悪くなってしまうと、体の疲れが取れず寝起きが悪くなってしまうかもしれません。

遅くとも、0時頃までに眠るのが、この睡眠サイクルを考えたうえで大切だと言えるでしょう。

2-2. 寝起きが悪い原因②嗜好品

お酒やたばこは自分の楽しみの時間でもありますが、寝起きが悪い原因となっていることがあります。

■お酒の飲み過ぎ

寝起き 悪い5飲酒した直後は眠たくなるという方もいると思いますが、アルコールが分解されるに従って睡眠が浅くなって質の良い睡眠が得られず、結果として寝起きが悪い原因になってしまうことがあると言われています。

アルコールの利尿作用によって、寝ている間にトイレに行きたくなって起きてしまうことも熟睡を妨げる要因になるでしょう。

また、アルコールに慣れてしまうと、少し飲んだだけでは眠くならなくなってしまい、アルコールの量がどんどん増えてしまうかもしれません。

「飲んでからの方が良く眠れる」というのは一時的なもので、睡眠前の飲酒は睡眠の質を下げることにつながると考えられるので、気をつけましょう。

■喫煙

寝起き 悪い6たばこには覚醒作用があると言われています。

そのため、「寝る前の一服」と思って吸ってしまうと、身体が覚醒した状態になり、寝つきが悪くなったり熟睡できなくなったりするとされています。

たばこを多く吸うヘビースモーカーの方ほど寝起きが悪い状態になりやすいと言えるかもしれません。

3.寝起きが悪い原因と対策まとめ

寝起き 悪い18いかがでしたか?

寝つきが悪い原因には様々なものがあるようですね。
心当たりのあるものはありましたか?

「自分はただ怠けものなだけかもしれない」と悩まずに、できることから実践してみましょう!

日々の生活を少し変えるだけで、すっきりとした朝が迎えられるかもしれません。
明日が快適にスタートできるよう、ぜひ今回紹介した方法を試してみてくださいね。