コスメメイク

2022.02.05 Sat

アイメイクの基本!高校生・大学生向けの印象的な目元の作り方!

#アイメイク #メイク方法

アイメイクはやる事がたくさんで難しい!

そんな悩みを抱える方もいらっしゃると思います。
アイシャドウにアイライナー、ビューラーにマスカラ、涙袋など細かくて難しいポイントがたくさん!

今回は、複雑なアイメイクを難しいと感じている方にもオススメな、印象的な目元を作るためのアイメイク方法をお伝えしていきます。
最適な順番やコツ、やり方をご紹介します。

アイメイクの正しい順番

アイメイクの順番は、人それぞれオリジナルのやり方があるかもしれません。中にはこだわりを持ってそのやり方をやっている人も多いと思います。アイメイクの手順に明確なルールはありませんが、綺麗なアイメイクを実現するための一般的な順番をご紹介します。

1.アイシャドウベースで土台づくり
2.アイシャドウで印象的な目元に
3.ビューラーでまつ毛を上げる
4.アイライナーでくっきりと
5.マスカラで目元を強調

大体の流れはこんな感じです。

マツエクをされている方など、人によってはビューラーがいらない方もいらっしゃいますが、この流れでコツやポイントをお伝えしていきます。

アイシャドウベース

アイシャドウを塗る前に、アイシャドウベースを塗ることで、発色を良くしたり崩れにくくしてくれるアイテムです。
朝アイシャドウを塗った時はいい感じだったのに、夕方くらいになったらヨレヨレになっていた!なんて方にはぜひこちらをオススメします。

●使い方:指先で少し量を取り、まぶたになじませます。指先でまぶた全体に伸ばしましょう。下まぶたにも塗れますよ!

アイシャドウ

アイシャドウは、リキッドタイプやクリームタイプなど、なめらかなものは指でのせるのがオススメです。

パウダータイプは、ブラシを使ってのせましょう。発色を良くしたい方は、チップを使うのもオススメです。
チップで塗ると、かなりハッキリ色がつきやすく高発色ですが、つきすぎる場合があるので、指でぼかしながら塗っていきましょう。

アイシャドウパレットなど、たくさんの色を使い分ける時は、ブラシやチップ、指を使い分けましょう。
二重幅などに色を重ねて強調する時は、チップで塗るとハッキリ発色してくれるのでオススメです。

縦と横のグラデーション

アイシャドウは単色も可愛いですが、やっぱりグラデーションをつくると華やかな印象になりますよね。一般的にグラデーションの方法には2種類あります。

縦グラデーションor横グラデーションです。どちらにするかでかなり大きく印象が変わってきます。

縦グラデーションは、やっている人も多いかと思います。アイホール全体に明るい色をのせて、目のキワや二重幅には濃い色を使います。縦のメリハリをつくるので、目を縦に大きく見せることができます。
キュートで可愛らしい雰囲気のメイクをしたい時はこの縦グラデーションをやってみてください。

対照的な横グラデーションは、目頭には明るい色を塗り、目尻に濃い色をのせて横向きのグラデーションを作ります。
目を横向きに大きく見せるので、クールで切れ長な目にになります。縦グラデーションよりも大人っぽい雰囲気が魅力です。

どちらの雰囲気になりたいかで、グラデーションの方法を選びましょう。

グラデーションをする時は明るい色と暗い色の中間にキラキラしたラメを持ってくると、境目をうまくぼかせて華やかな雰囲気になります。下まぶたの目頭側にも、キラキラした薄めの色のシャドウを使うと、目元の雰囲気がかなり変わるのでオススメです。

こんな感じで、キラキラなラメ感のある明るい色を使うだけで、かなり華やかな印象の目元に変わります。
上まぶたの明るい色よりも、さらに明るい色を、下まぶたの目頭側に少しのせるだけで印象的な目元にグッと近づきます。



ビューラーでまつ毛を上向きに

ここから自まつげを上向きにカールさせていきます。目元をパッチリさせるにはビューラーが必要不可欠です。
ビューラーする時のポイントは、少し目線を下にすることです。そうすることで、ビューラーでまつ毛を挟みやすくなります。
その後、数回に分けて挟みながら上向きにカールさせていきます。強い力加減で一気に挟むと、まつ毛が折れてしまうのでやめましょう。

3回くらいに分けて、根元から中間、毛先に向かってずらしながらカールさせます。強すぎない程よい力加減で行いましょう。

マツエクをしている方や、まつげパーマをされている方は、ビューラーは必要ありません。

アイライナーで隙間を埋める

ビューラーでまつ毛を上げたら、まつ毛の間を埋める感覚で、線をつなぐように書きます。
黒目の内側から目頭のあたりまで引くとかなり強調されてしまうので、そこはやりすぎないようにしましょう。
目のフレームを際立たせるためのものなので目尻メインで書きます。目尻に三角形のゾーンをつくるイメージで書きましょう。
この時、左右対称の三角形を書くのが難しいと思いますが、失敗しても大丈夫。

先のとがったメイク用の綿棒に乳液などをなじませてとると、綺麗に修正できます。

オススメのアイライナー

リキッドの筆タイプのアイライナーも、ラインが描きやすくてオススメですが、個人的にはペンシルのアイライナーがオススメです。

ナチュラルに仕上げたい方や、まつ毛の隙間をきちんと埋めたい方には最適です。アイシャドウとのなじみもとても良く、ぼかしやすいのがメリットです。ラインが引きやすいので不器用な方でも使いやすいです。

マスカラでパッチリ目に

仕上げにマスカラです。これで完全にパッチリな目元に大変身できますね!

マスカラを塗る時も、ビューラーの時と同様で少し下に目線をやります。

マスカラが均一につくように、ブラシに余分についている液は、ボトルのフチなどで落としてから使いましょう。
マスカラのブラシは縦にすると、まつ毛が太くなりすぎるので、必ず横向きにして塗りましょう。

ブラシを根元から滑らせながらスッと上に引きます。何度も塗り重ねるとダマになるので注意が必要です。1度で引き抜くようにして下さい。
マスカラを塗り終わったら軽くコーミングするとダマになっている箇所やムラがなくなるのでやってみてください。

まとめ

いかがでしたか?

アイメイクは繊細で複雑ですが、手順やコツを掴めば、毎日のメイクがとても楽しくなります。
グラデーションなど様々なテクニックを毎日の積み重ねで練習していきましょう!
コロナ禍でマスク生活が続く今、アイメイクはどんどん進化しています。
マスク生活の中で、印象的な目元をつくるためには、アイメイクが必要不可欠ですよね!

ファッションやヘアスタイル、髪色に合わせて、色々な雰囲気に変えられるアイメイクを楽しみましょう!

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miho 元美容師でヘアケアグッズや韓国コスメなどが大好きな美容オタクです。美容師免許を活かしてヘッドスパ二ストなどをしていました。 ヘアケアの正しい知識やお肌も髪も全身美しく綺麗になれるような役立つ情報を発信していけるよう頑張ります♪ 詳細を見る

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