2019年6月13日 更新

フェイスパウダーの使い方&つけ方【パフ/ブラシ】夜まで崩したくない!

フェイスパウダー 使い方

フェイスパウダー、いつ使えばいいの?きれいにつけられる使い方ってあるの?とお悩みではないでしょうか?

フェイスパウダーはナチュラルメイクの方にもしっかりメイクの方にも、どんな人にとっても強い味方!適切な使い方をマスターするともっともっときれいな肌を作りやすくなります。

そこで本日は、フェイスパウダーの使い方4選と、夜まで崩れにくい肌を作りたい方におすすめしたい使い方(つけ方)のポイントをご紹介します。

とっても簡単なので、ぜひ明日から実践して、違いを実感してみてください。

1. フェイスパウダー4つの使い方

フェイスパウダーは、仕上がりイメージや状況によってさまざまな使い方ができます。

実は仕上げ以外の順番で使うこともあるんです。

今回は、一般的な4つの使い方をご紹介します。

使い方①ファンデーションに重ねて化粧崩れを防ぐ

フェイスパウダー使い方“フィニッシュパウダー”という呼び名でも親しまれるフェイスパウダーは、ファンデーションの仕上げに重ねることで透明感ある仕上がりを演出するだけでなく化粧崩れを防ぐことも期待できます。

特にリキッドファンデーションやクリームファンデーション、BBクリームなどの液状のファンデーションを使用した後に重ねると、よりサラサラ肌を演出できるでしょう。

●関連記事⇒【化粧崩れ防止のテクニック!】

使い方②外出時の化粧直しに

フェイスパウダー使い方夕方崩れてしまった化粧を直したいけど時間がない…そんなときは、フェイスパウダーを上から軽く重ねることで簡単に化粧直しをすることができます。

ファンデーションの重ね塗りは、ときに厚化粧感や化粧崩れを招いてしまうこともあります。
そんなときに便利なのがフェイスパウダーなのです。

●関連記事⇒【化粧直しにフェイスパウダー!】

使い方③素肌を活かしたメイクに

フェイスパウダー使い方軽いメイクの日やナチュラルメイクがお好みの方は、ファンデーションは使わずにフェイスパウダーだけでベースメイクをすることで、より軽い仕上がりにすることができます。

思春期の方や10代の方、メイク初心者の方などにもおすすめの使い方です。

スキンケアの後にフェイスパウダーを重ねてもよいですし、化粧下地を塗ってから重ねてもきれいに仕上がりますよ。

使い方④パウダーファンデーションの使用前に

フェイスパウダー使い方化粧下地を塗ったあと、パウダーファンデーションを使う前にフェイスパウダーを顔全体につけておくという使い方もおすすめです。

パウダーファンデーションを使う前にあらかじめフェイスパウダーで肌をサラサラにしておくことで、パウダーファンデーションを薄く伸ばすことができ、よりナチュラルなベースメイクに仕上げることができます。

パウダーファンデーション派の方にぜひお試しいただきたいテクニックです。

●関連記事⇒【ルースパウダーの基本の使い方】

2. フェイスパウダーの使い方

フェイスパウダー使い方先の章で4通りの使い方をご紹介しましたが、ここからは全てに共通する一般的なフェイスパウダーの使い方(付け方)をご紹介します。
より透明感のある美しい仕上がりを目指したい方、必見です!

2-1.使用する道具

フェイスパウダーの付け方には主にブラシを使う方法とパフを使う方法がありますが、基本的にはお好きな方を選んでいただいて問題ありません。

一般的にはフェイスパウダーをつけるときブラシの方が軽めに、パフの方がしっかりめに仕上がりやすいので、なりたい仕上がりイメージで選んでみてはいかがでしょう。

★パフを使用する方も、最後の仕上げ用にブラシは1本持っておくことをおすすめします!(詳しくは後章でご紹介します)

2-2.【パフ編】フェイスパウダーの使い方

①フェイスパウダーをパフにとる

②パフをしっかりもみ込む

フェイスパウダーの使い方★ここが重要ポイント
パフの毛足にフェイスパウダーをしっかりなじませることで、ムラづきや厚塗りを防ぎましょう。

③顔の中心から外側に向かって軽くすべらせるようにのせる

フェイスパウダー 使い方こすりすぎないように注意しながら、肌の表面だけをすべらせるようにフェイスパウダーを軽くつけます。

④小鼻と目のまわりはパフを折ってのせる

フェイスパウダー 使い方メイク崩れが起きやすい小鼻と目元も、隅までしっかりつけましょう。肌表面の油分をフェイスパウダーでおさえることで、メイクのヨレやにじみ対策につながります。

⑤フェイスラインをぼかす

フェイスパウダー 使い方フェイスラインから首筋に向かってぼかし、「顔だけ浮く」状態を防ぎましょう。

⑥何もつけていないブラシで余分なフェイスパウダーをはらう

フェイスパウダー 使い方★ここも重要ポイント
つけすぎた粉をはらうことでよりナチュラルに仕上げることができます。化粧崩れ対策にもなるのでぜひこのひと手間を加えてみてください。

2-3.【ブラシ編】フェイスパウダーの使い方

①ブラシにフェイスパウダーをとる

②ブラシをティッシュの上でくるくる動かしてなじませる

フェイスパウダーの使い方ブラシの根本まで粉を含ませることで、パフ同様ムラづきや厚塗りを防ぎます。手の甲でもOK!
少しつけすぎかな?と思ったときは、ティッシュの上でブラシを軽くはらって、余分な粉を落とします。

③顔の中心から外側に向かってくるくる動かしながらつける

フェイスパウダー 使い方

④小鼻と目のまわりも丁寧につける

⑤フェイスラインをぼかす

フェイスパウダー 使い方

⑥ブラシについたフェイスパウダーを一度ティッシュなどでオフし、顔全体をもう一度軽くはらう

フェイスパウダー 使い方顔につけすぎたフェイスパウダーをはらうことでよりナチュラルに仕上げることができ、化粧崩れもしにくくなります。
この作業用に大きめのブラシを別途用意しておくのもおすすめです。

3. フェイスパウダーの使い方|3つのポイント

フェイスパウダー 使い方 コツ 上手 ポイントより美しく透明感のある仕上がりを目指すためにぜひ意識しておきたい、パフ・ブラシどちらの使い方にも共通するフェイスパウダーを使うための3つのポイントをお伝えします。

3-1.ファンデーションは塗り過ぎない

フェイスパウダー 使い方フェイスパウダーをいつものようにつけてもきれいに仕上がらないな…という場合は、先に塗っているファンデーションや化粧下地の量が多すぎることも考えられます。

ファンデーションを塗ったら、一度きれいなスポンジややわらかいティッシュなどでおさえて余分な油分を吸い取りましょう。
化粧直しの場合も、ティッシュで軽く皮脂をオフしてからフェイスパウダーをのせるとヨレにくくなりますよ。

●関連記事⇒【ファンデーションの塗り方】

3-2.パフ・ブラシは定期的に洗う

フェイスパウダーの使い方パフやブラシが汚れていると、フェイスパウダーのムラづきなどによってきれいに仕上がりにくくなることがあります。

ニキビなどの肌荒れの原因にもなりかねませんので、週に1回程度を目安に洗うようにするとよいでしょう。

●関連記事
【化粧パフの洗い方】
【メイクブラシの洗い方】

3-3.ブラシ・パフは肌に合うものを選ぶ

フェイスパウダー 使い方つけるときに肌がチクチクするなどの違和感がある場合は、パフ・ブラシの素材が肌に合っていない可能性もあります。
肌に合わない場合は別途購入することも考えましょう。

●関連記事⇒【メイクブラシおすすめ紹介】

4. フェイスパウダーを使うメリット

フェイスパウダー使い方ここまで、フェイスパウダーの使い方について詳しくお伝えしてきました。ここで改めて、フェイスパウダーを使う主なメリットを2つご紹介します。

①仕上がりがナチュラルになる

フェイスパウダーは化粧下地やファンデーションなどのなじみをよくするのに一役買ってくれる頼もしいアイテムです。
「メイクをしている感」の少ない、すっぴん風の美しい肌を演出しやすくなります。

②化粧持ちがよくなる

フェイスパウダー(粉)が物理的に過剰な皮脂や汗を吸着することで、化粧崩れを防ぐ役割も期待できます。

また、重ねても厚塗り感がでにくいので、余分な皮脂などによって崩れてしまったベースメイクを直す際にも便利です。

●関連記事⇒【フェイスパウダーのメリット・選び方】

5. フェイスパウダー2タイプの特徴

フェイスパウダーの使い方メーカーによって呼び方もさまざまなフェイスパウダー。
ですが、その形状は主に粉状の「ルースパウダー」と、固形の「プレストパウダー」の2種類に分かれることが多いといえます。

それぞれの特徴などを理解して、自分のニーズに合うほうを選んでみてはいかがでしょうか。
日によって使い分けるのもおすすめです。

5-1.ルースパウダーの特徴

フェイスパウダー使い方粉状のフェイスパウダーのことを指します。
使うツールや使い方にもよりますが、ふんわりフォギーな印象の肌をつくりやすいフェイスパウダーです。

5-2.プレストパウダーの特徴

フェイスパウダー使い方固形タイプのフェイスパウダーのことを指します。
持ち運びにも便利なので、化粧直しのときに使いたいという方にも便利。
パフでつけることで、マットな質感を表現しやすいフェイスパウダーです。

●関連記事⇒【フェイスパウダー プレストとルースの違い】

6. 肌らぶ編集部おすすめ♡フェイスパウダー

フィニッシュパウダー TOP 肌らぶ編集部からぜひおすすめしたいフェイスパウダーをご紹介します。
美しい肌をメイクするのに役立つ、専用のパフが付属しているフェイスパウダーをセレクトしました。デパートや百貨店で購入できる、いわゆる”デパコス”フェイスパウダーと、1,500円(税抜)以下で購入可能なプチプラのフェイスパウダーに分けてご紹介します。フェイスパウダー選びの参考にしてみてください!

6-1.【デパコス編】おすすめフェイスパウダー3選

まずは、デパートや百貨店で購入できるフェイスパウダーの中から選んだ肌らぶ編集部のおすすめを3つご紹介します。

おすすめフェイスパウダー
コスメデコルテ AQMW フェイスパウダー

コスメデコルテ  AQ MW フェイスパウダー詳細をチェック!内容量:20g
価格:5,000円(税抜)
カラー:5色(10,11,12,30,80)
保湿成分:アミノ酸

1970年に生まれ、長く愛され続けているコーセーの高級系コスメブランド「コスメデコルテ」のフェイスパウダー。
なめらかに整った”装い肌”を演出するルースタイプのフェイスパウダーです。
保湿成分「アミノ酸」が、キメ細かな粒子をコーティング。シルクのようなタッチのしっとりとやわらかいパウダーが肌にフィット、ふんわりなめらかな質感の肌に整えます。乾燥の気になる肌にもおすすめ。
軽やかなつけ心地ながら、ソフトフォーカス効果で毛穴を自然にカバーしてくれるのもポイントです。
自分の肌の色やなりたいイメージで選べる5色展開。

詳細をチェック!

おすすめフェイスパウダー
POLA オーガ ブレンドカラー フィニッシュ

オーガ ブレンドカラーフィニッシュ詳細をチェック!内容量:11g
価格:3,500円(税抜) ※ケース別売り1,000円(税抜)
カラー:全1色

美しく整ったキメと透明感のある肌を目指すベースメイクシリーズ「オーガ」のプレストタイプのフェイスパウダーです。「オーガ」シリーズは、ファイバー(繊維)の効果で、肌のキメが整ったようにみせてくれるのが特徴。キメが乱れやすく、くすみの気になる大人肌におすすめです。
「ブレンドカラー フィニッシュ」はメイクを仕上げる気持ちを盛り上げてくれそうな、上品なカラーの見た目がポイント。
5色のパウダーを絶妙にブレンドさせることによって、上品な輝きを含んだ透明感のある明るい肌を演出。肌にふわっと広がり適度にツヤをおさえ、大人の余裕肌を作ります。

詳細をチェック!

おすすめフェイスパウダー
資生堂メーキャップ トランスルーセントプレストパウダー

SHISEIDOメーキャップ トランスルーセント プレストパウダー詳細をチェック!内容量:7g
価格:3,600円(税抜)
カラー:全1色
使用上の注意:◇お肌に傷やはれもの・湿しん・色抜け(白斑等)や黒ずみなどの異常が生じていないかよく注意して使用してください。お肌に合わないときは、使用を中止し、皮ふ科医などにご相談ください。
◇パフがよごれたときは、ぬるま湯に中性洗剤をうすくとかして軽く押し洗いをします。洗剤が残らないように十分すすいだあと、水気をきり、日かげでよく乾かしてからお使いください。
◇パフがよごれるとパウダーがつきにくくなりますので、いつも清潔にしてお使いください。
◇落下などの衝撃により中味がわれることがありますのでご注意ください。
◇スムーズに開閉できなくなった場合は、新しいコンパクトケースをお求めください。

その人らしい生きいきとした表情を輝かせることを目指すメーキャップブランド「SHISEIDO」のプレストタイプのフェイスパウダー。ブランド「SHISEIDO」は「資生堂」の名前を受け継ぐ資生堂を代表するブランドなので、コンパクトの上部には、資生堂を象徴す花椿のマークが描かれています。
使い心地は、肌の上をすべるようになめらか。ベルベットのような美しい肌を演出してくれます。余分な皮脂を吸着し、気になる肌のテカリを抑えて化粧崩れを防いでくれるのもポイント。
トランスルーセント(半透明)タイプなので、ファンデーションの色味を活かした仕上がりがお好みの方にもおすすめ。

詳細をチェック!

6-2.【プチプラ編】おすすめフェイスパウダー3選

ルースファンデーション続いて、1,500円(税抜)以下で購入できるプチプラ価格のフェイスパウダーの中から選んだ肌らぶ編集部のおすすめを3つご紹介します。

おすすめフェイスパウダー
インテグレート グレイシィ プレストパウダー

インテグレート グレイシィ プレストパウダー詳細をチェック!内容量:8g
価格:1,200円(税抜) ※リフィル900円(税抜)
紫外線対策: SPF10・PA++
カラー:全1色
保湿成分:ヒアルロン酸、グリセリン、ケイ酸(Na/Mg)
使用上の注意:◇お肌に傷やはれもの・湿しん・色抜け(白斑等)や黒ずみなどの異常が生じていないかよく注意して使用してください。お肌に合わないときは、使用を中止し、皮ふ科医などにご相談ください。
◇日のあたるところや高温のところにおかないでください。
◇パフがよごれたときは、ぬるま湯に中性洗剤をうすくとかして軽く押し洗いをします。洗剤が残らないように十分すすいだあと、水気をきり、日かげでよく乾かしてからお使いください。
◇パフがよごれるとパウダーがつきにくくなりますので、いつも清潔にしてお使いください。

品のある大人のかわいらしさを作り出すメイクアップブランド「インテグレートグレイシィ」のプレストタイプのフェイスパウダーです。「インテグレートグレイシィ」は、“シンプルなのに、華やか、自然体で、女性らしく”なメイクを目指したい方におすすめ。
するすると肌の上になめらかに伸び広がる、キメ細かな質感が魅力。気になりやすい毛穴や小じわも自然にカバーし、さらっと明るい肌に仕上がります。
SPF10・PA++で軽い紫外線カット効果も期待できます。パフ付きでスリムなケースなのでポーチに入れて携帯するのにも便利。化粧直し用のパウダーとしてもおすすめです。
無香料。

詳細をチェック!

おすすめフェイスパウダー
キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー詳細をチェック!価格:940円(税抜) ※各色リフィル:700円(税抜)
紫外線対策:カラーによって異なります。[MO][ML][MP]SPF26・PA++ 、[MB]SPF50+・PA++
カラー:全4色([MO]マットオークル,[MB]マットベージュオークル,[ML]マットライトオークル,[MP]マットピンクオークル)

【Girly, Pop & Shiny かわいく、たのしく、輝きたい!】がコンセプトの人気のコスメブランド「キャンメイク」のフェイスパウダー。プレストタイプ。
ベタつきとテカリおさえて、サラサラでなめらかなマシュマロのような質感に仕立てるフェイスパウダーです。厚塗り感が生まれにくい軽やかな使い心地。
小鼻のまわりなど毛穴の気になる部分はポンポンと軽くたたくようにして重ねるのがコツ。
アルコールフリー、無香料。紫外線カット効果も期待できます。
フェイスパウダー単独で使えばナチュラルな仕上がりで、洗顔料のみでオフが可能なので、ちょっとした外出時にも活躍してくれそうです。

肌らぶ編集部が【マシュマロフィニッシュパウダー】を実際に試したレビューはこちら>>>
詳細をチェック!

おすすめフェイスパウダー
セザンヌ うるふわ仕上げパウダー

セザンヌ うるふわ仕上げパウダー詳細をチェック!価格:780円(税抜)
紫外線対策:SPF16・PA++
カラー:全2色(01ルーセントベージュ、02パールピンク)
保湿成分:ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、ラベンダー花エキス、ヒアルロン酸Na、スクワラン

日常的に使いやすいプチプラ価格の化粧品が揃うコスメブランド「セザンヌ」のフェイスパウダー。ルースパウダータイプです。
パウダーが皮脂を吸着してメイクのヨレを防いでくれるので、化粧崩れが気になる方におすすめ。気になる毛穴目立ちもソフトフォーカス効果でふんわりカバーしてくれます。
2色展開で、01ルーセントベージュはセミマット肌仕上げ、02パールピンクはツヤ肌仕上げです。
5つの保湿成分「ローズマリー葉エキス」「カミツレ花エキス」「ラベンダー花エキス」「ヒアルロン酸Na」「スクワラン」配合。
紫外線吸収剤不使用、無香料、無鉱物油、界面活性剤不使用。

詳細をチェック!

●関連記事⇒【おすすめのフェイスパウダー】

7.最後に

化粧水 1日中魅力的に輝く肌を目指すためにも、ぜひひとつは持っておきたいフェイスパウダー。美しく仕上げるためにも、賢く使用することが大切といえます。

最後にポイントのおさらいです。

・顔につける前にパフ、ブラシの粉を均一になじませる
・こすらずにすべらせるようにつける
・最後にブラシで余分な粉を払う
・目元や小鼻の隅も忘れずに

以上の点も意識して、自信溢れるつややかな肌をフェイスパウダーでつくりましょう!

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