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2017年4月27日 更新

“泣いたあとの目の腫れ”にお悩みの方必見!原因と対処法

泣いたあと 目の腫れ1泣いたあと、いつも鏡を見て目の腫れにがっかり・・・こんな顔じゃ出かけられない!

そんな泣いたあとのお悩みはありませんか?

いつだってぱっちりした目元でいたいけど、女の子には泣きたい日だってありますよね。

でも、たくさん泣いてすっきりしても、泣いたあとに目の腫れた残念な顔になってしまっては、メイクもうまくできないし、外にでかけるのが億劫になってしまうでしょう。

そこで今回は、泣いたあとの目の腫れの原因と対処法、そして泣き方のポイントをご紹介します。

これを読めば、今夜もし悲しいことがあっても大丈夫。
目の腫れなんて気にしないで、いっぱい泣いてすっきりしちゃいましょう♪




1.泣いたあとの目の腫れ、その原因とは

泣いたあと 目の腫れ2そもそも、どうして泣いたあとに目は腫れてしまうのでしょうか。
原因がわかって目が腫れないようになったらうれしいですよね。

次のことが、泣いたあとの目の腫れに関係していると考えられます。

こすったり強く押したりする

泣いたあと 目の腫れ3目が腫れる原因の1つとして、目をこすったり強く押したりして、まぶたに負担を与えることが考えられます。

まぶたの皮膚は非常に薄くデリケートです。

涙をぬぐおうとして、まぶたをこすったりハンカチなどでギュッと強く押しあてたりしてしまうと、その摩擦がまぶたの皮膚に負担となり、目の腫れに繋がると言えるでしょう。

涙に含まれる塩分

涙に含まれる塩分も、目の腫れの原因になっていると言われているようです。

塩分の高いモノを食べた次の日は顔や体がむくんでいる・・・という経験があるとおもいますが、泣いて目元が長時間塩分にさらされることも、目の腫れの原因になってしまうのかもしれません。

2.泣いたあとの目の腫れにすぐできる対処法

泣いたあと 目の腫れ 泣きはらして朝起きたら目がパンパンに腫れている!そんなときは、朝からさらに気持ちが落ち込みますよね。

これからご紹介する4つの対処法を活用すれば、そんなお悩みが解消されるかもしれません♡

「昨日たくさん泣いて、ひどい顔をしているな・・・」とお困りの方は、ぜひ今すぐ実践してみてください。

①温冷タオルをあてる

泣いたあと 目の腫れ目の腫れの対策のひとつとして、蒸しタオルと冷たいタオルを使う方法があります。

家にあるもので気軽にできるので、いざというときのために、覚えておくと便利ですよ。

■やり方
1.蒸しタオルと水で濡らした冷たいタオルの2枚を用意します。

【蒸しタオルの作り方】
水に濡らしたタオルをギュッと絞って、ぐるぐるとロールケーキのように丸めたら、電子レンジ(500w)で30秒~1分程度加熱します。

ラップで包んだり耐熱性の袋などにいれたりすると、レンジの中の臭いがタオルに移るのを防止してくれるので、衛生的でおすすめです。

電子レンジから取り出すときは、タオルの熱さに気をつけてください。

2.タオルの準備ができたら、まずは蒸しタオルを、まぶたに3分程あてます。
熱すぎるとやけどしてしまう可能性があるので、まぶたに当てる前に熱さを確認してください。

3.次に、冷たいタオルを同じようにまぶたに3分程あてます。

4.2と3を交互に3回程度繰り返してください。

蒸しタオルは冷えてしまうと意味がなくなってしまうので、冷めてきたら温めなおしてください。

これを行うと、まぶたの血行が良くなると言われているので、顔のむくみが気になるときや目が疲れたな~というときにもおすすめです。

②まぶたを冷やす

泣いたあと 目の腫れ目の腫れの対処法として、まぶたを冷やすのもおすすめです。

まぶたを冷やす方法はさまざまありますが、コットンでパックするスプーンを使って冷やす保冷剤で冷やすという方法が挙げられます。

■コットンでパックする

冷たい水や冷たい化粧水をコットンにしっかりとしみこませて、そっとまぶたの上に乗せて冷やしましょう。

このとき、コットンでまぶたをこすったり押しつけたりしてしまうと、余計にまぶたの負担になってしまう可能性もあるので、優しく乗せるようにしてください。

■スプーンで冷やす

スプーンは、氷水に浸けたり冷蔵庫にいれたりして冷やしてから、丸みのある方をまぶたにそっとあててください。

くれぐれも目を傷つけないよう注意しながらまぶたを冷やしましょう。

■保冷剤で冷やす

保冷剤は凍ったまま直接肌に当ててしまうと、冷えすぎたり皮膚を傷めたりしてしまう可能性があるので、ガーゼや薄手のタオルに包んで使うようにしましょう。

③セルフマッサージする

泣いたあと 目の腫れ目の腫れが気になるときは、マッサージポイントを押してセルフマッサージをするのもよいでしょう。

これからご紹介するのは、目が疲れたと感じたときにもおすすめです。

会社のデスクなどでも簡単にできるので、気になるときにはぜひやってみてください。

【セルフマッサージのやり方】
泣いたあと 目の腫れ まず、眉頭の少し凹んだところを、親指など押しやすい指で、眉毛を押し上げるようにグッと押します。
痛気持ちいいと感じる程度の強さで、5秒程押しましょう。

④メガネでごまかす

泣いたあと 目の腫れ いろいろ試したけれど目の腫れがひかない!でも時間がない!という方は、メガネでごまかしてしまいましょう。

その際には、黒縁メガネなど、縁が太いものがおすすめです。
まぶたを隠すことができますし、メガネに視線がいくことで、目の腫れがあまり気にならなくなるかもしれません。

日差しの強い日や屋外で過ごすときであれば、サングラスをかけて目を隠してしまうという手もあります。

メガネやサングラスで、おしゃれにカバーしちゃいましょう♪

3.泣いたあとの目の腫れを防ぐ!泣き方のポイント

泣いたあと 目の腫れ 泣いたあとの目の腫れの原因と対処法をご紹介してきましたが、そもそも目が腫れない泣き方があれば、それを活かして思う存分泣きたいですよね。

そこで最後に、目の腫れを防ぐ泣き方や泣いたあとの対処法を4つご紹介します。

もし今あなたが、「これから泣きそう・・・」と思っているなら、これらを実践してみてくださいね。

①涙は堪えずに流す

泣いたあと 目の腫れ 涙の塩分は目の腫れの原因のひとつだと言われているので、塩分を含んだ涙は、目に溜めないようにしましょう。

そして、泣き終わったら目薬をさすなどして、目に涙をためておかないようにすると、まぶたへの負担を減らせるかもしれません。

②こすらない、ハンカチを押しあてない

原因の章でもお伝えしたように、ハンカチや指でまぶたをこすったり強く押しあてたりすると、その摩擦による負担で目が腫れてしまいかねません。

涙が出てきたら、目の周りは触らずに、頬や顎のあたりで流れてきた涙をハンカチやティッシュなどでそっと吸い取るようにしてみてください。

女優さんがドラマなどで泣くとき、ごしごし目をこすったりしないですよね。
女優になったつもりで、つーっと涙を流してみましょう。

とにかく目の周りは触らない!ということが大切です。

③泣いたあとすぐに温冷タオルでケアする

先ほど対処法でもご紹介しましたが、泣いた直後にもこの温冷タオルのケアはおすすめです。

泣いたあとすぐに温冷タオルで血行を良くしておくと、いつもよりも目の腫れを防ぐことができるでしょう。

もし泣いたあとに余裕があれば、ぜひ早めにケアしてあげてくださいね。

④うつぶせで寝ない

泣いたあと 目の腫れ 泣き疲れてそのまま眠ってしまう、眠りながら涙が止まらない・・・そんな夜もあると思いますが、うつぶせで寝ることは次の日の朝に目が腫れやすくなる可能性があるので注意しましょう。

うつぶせで眠ってしまうと、そのまままぶたに涙がたまってしまうということと、枕などの寝具の摩擦を受けやすいことから、仰向けに寝るよりも目が腫れやすくなってしまうと考えられます。

ですので、泣いた日は特に、仰向けに寝るのがおすすめです。

4.泣いたあとの目の腫れにもう迷わない!まとめ

泣いたあと 目の腫れ泣いたあとの目の腫れの原因と対処法、そして泣き方のポイントをご紹介しました。

新しい発見はありましたか?

これからは、もう目の腫れを気にせずたくさん泣いて、もし目が腫れてしまったらすぐに対処できますね♪

ときには思いっきり泣いてストレスを発散することも大切です。
悲しいとき、つらいとき、苦しいときは声を出して泣きましょう!

そして、笑顔になったあなたに、とびっきりの幸せが訪れますように・・・♡

この記事は2017年3月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。