2017年11月14日 更新

メイク下手さんのやりがちNGメイク&メイクが上手になる方法♡

メイク 下手
「メイクが下手って言われちゃった、がんばっているのに悲しい…」とお悩みではありませんか?

可愛く見せたい、キレイに見せたい…自分をもっと魅力的に見せたいためにしているはずのメイクが、「下手」に見えるだなんてすごくショックですよね。

もったいないことにメイクが下手だと、元の顔が美人さんであっても、せっかくの美しさを活かしきれないこともあるんです!

メイクが下手な人は、もしかしたらメイクをする環境を変えるだけでも、上手になるかもしれません♡

そこで今回は、下手だと思われてしまいがちなメイクをパーツごとに確認し、その原因や解決方法までご紹介します。



1.メイクが下手だと思われやすい!パーツ別下手ポイント

メイク 下手 化粧

メイクが下手だな、と思われてしまう方は、化粧が濃すぎたり薄すぎたり、左右非対称であったり…とにかくバランスが悪いことが主な原因としてあげられます。

そこではじめに、化粧が下手だな、と思われてしまいがちなメイクについて8つのパーツ別にご紹介します!

ぜひ、自分にあてはめて考えてみましょう。

メイク下手ポイント①ファンデーション

メイク 下手 化粧

ファンデーションにはさまざまな「メイク下手ポイント」があるのでチェックしましょう。

ファンデーションの厚塗り
ファンデーションの厚塗りは顔が白浮きして見えてしまいがちです。

また、顔全体にファンデーションを同じ濃さで塗っている方も、同じく厚塗りに見え、顔の大きさまで肥大して見える場合があります。

ファンデーションがムラになっている
ファンデーションがムラになっていると、メイクが下手なだけではなくスキンケアも雑な印象を与えがちです。

ファンデーションの色が肌と合っていない
ファンデーションが肌の色と合っていないと、白浮きしてしまったり、顔だけくすんだように暗く見えてしまったりします。

メイク下手ポイント②アイブロウ

メイク 下手 化粧

アイブロウも、描くのが下手だと目立ちやすいパーツメイクのひとつです。

・眉毛と髪の毛の色が合っていない(茶髪なのにアイブロウはグレー等)

・左右の眉山の位置を大きくズレて描いている

・眉毛の長さが左右で違う

・眉尻を下げすぎて描いている