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提供:株式会社ウエルネス・ラボ

セラミドに着目!オールインワンゲルランキング

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オールインワンゲル
たくさん商品のあるオールインワンゲル、どうせなら自分に合った商品を使いたい!とお考えではないでしょうか?

オールインワンゲルを求めている方の目的はそれぞれあり、オールインワンゲルの商品も特徴はさまざまです。

なので今回は、スキンケアの原点とも言える「保湿成」に焦点をあて、オールインワンゲルランキングをご紹介いたします。

また、オールインワンゲルの魅力についてもお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

◆肌らぶ セレクション◆

キレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレ

プラセンタジュレ

 

販売:株式会社ウェルネス・ラボ

年齢を重ねた肌に着目し、肌にしっかり元気とうるおいをチャージするオールインワン「キレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレ」。

馬のプラセンタエキスをはじめとして、サイタイエキスや馬油を保湿成分として配合しています。

プッシュ式で、量の調節がしやすく使いやすいボトルも魅力です!

合成界面活性剤・パラベン・着色料・ポリマー・アルコール・香料・鉱物湯は不使用です。

また、今なら通常価格の約40%off・送料&手数料無料の定期コースが申し込めます!

キレイデボーテ プラセンタジュレ


1.スキンケアの基本は「保湿」である

オールインワンゲルには、保湿・美白※・ハリ対策など、様々な目的に合わせてつくられた商品がありますが、スキンケアにおける1番の目的は、肌にうるおいを与えて肌の乾燥を防ぐことです。

年齢を重ねると、皮脂量が減り、乾燥から肌の老化が始まると言われています。

誰でも平等に年は重ねますが、肌がしっかりうるおうことで、乾燥による肌悩みを防ぐことが期待できます。

逆に、保湿が十分にできていないと、いくらうるおい以外のプラスアルファを求めた商品を使っても、なかなかその商品の魅力は発揮されづらいと言えます。

※日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと

2.保湿成分を選定する基準

保湿成分について

保湿成分と言ってもたくさんの種類があり、どの商品の宣伝文句にも必ず「保湿」は記載されているため、どれが本当に自分に合うものなのか、選ぶのがとても難しいかと思います。

それぞれ人によって肌質は異なり、合う成分や合わない成分とさまざまです。

そこで、今回肌らぶ編集部では、オールインワンゲルを選ぶ一つの基準として、「セラミド」に着目してみました。

人の肌にも存在し、約80%もの水分を保持するといわれる「セラミド」が、肌に潤いを与えます。

この「セラミド」は、主に「ヒト型セラミド」「非ヒト型セラミド」「疑似セラミド」の3種類に分けられると考えられています。

<セラミドの種類>

①ヒト型セラミド
人の肌に存在するセラミドと似た構造を持ったセラミドのため、保湿性や浸透性が良いといわれています。

「ヒト型セラミド」の成分表示は、「セラミド1」のようにセラミドの後に1~7までの番号が表記されています。

②非ヒト型セラミド
馬や豚、コーンや米などの動物または植物由来の天然成分のセラミドです。成分表示は、「ビオセラミド」や「セレブロシド」、「植物性セラミド」などと表記されています。

③疑似セラミド
セラミドではありませんが、石油原料からセラミドに似た構造を化学的に合成したものです。

化粧品会社が「○○セラミド」と独自で作った成分名を商品パッケージに記載している場合がありますが、成分表記にセラミド成分が記載されていない場合は、疑似セラミドが使用されていることが多いといわれています。

保湿成分の種類と役割

保湿成分には下記のような種類があります。
それぞれどのように保湿をするかのタイプが異なります。
オールインワンゲル04

1.水分を挟み込むタイプ

オールインワンゲル01・セラミド
・水素添加大豆レシチン
・ステアリン酸コレステロール

2.水分を抱え込むタイプ

オールインワンゲル02・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・エラスチン

3.水分を吸着するタイプ

オールインワンゲル03・天然保湿因子(NMF)
・PG(プロピレングリコール)
・グリセリン
・1.3BG(ブチレングリコール)

3.セラミド配合 オールインワンゲルランキング

それでは早速ランキングをご紹介します。

≪判定基準≫
下記4つの判定基準をもとに、肌らぶ編集部内でランキングをつけさせて頂きました。

1.保湿成分(今回はセラミドに着目しています)
2.コスパが良い
3.塗った時の気持ちよさ
4.伸びの良さ

選定基準の保湿成分は、ヒト型セラミドはもちろん、他にも保湿成分が多いものだけをあげさせていただきました。

しかし、保湿が大事とは言っても、重視する部分は価格や形状などもあるかと思いますので、あとは個人のお好みで決めていただければと思います。

全成分を一緒にご紹介しています。気になる方は詳しく見てみてください。

1位:ナチュラルエレメンツ バランシングゲル

ナチュラルエレメンツ バランシングゲル ブランド:ナチュラルエレメンツ
商品名:ナチュラルエレメンツ バランシングゲル
内容量:150g
価格:通常購入 4,861円(+税)
★定期購入 【初回】3,449円(+税) 【2回目】4,132円(+税) 【3回目】3,889円(+税) 【4回目以降】3,646円(+税)

ヒト型セラミド:セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱ
その他の保湿成分:水溶性コラーゲン・ヒアルロン酸Na、水添レシチン 等

◎ポイント ヒト型セラミドの配合量
セラミドの配合割合が多いのが特徴です。厳密には記載がないのですが、化粧品には全成分表示が義務付けられていて、配合量の多い順に記載するようになっています。(1%未満のものは順不同)この商品は7.8.9番目にセラミドの記載があるため、成分の中でも比較的多くセラミドが配合されていることがわかります。

<全成分>

水、グリセリン、BG、スクワラン、ベタイン、水溶性プロテオグリカン、セラミド1、セラミド3、セラミド6II、水溶性コラーゲン、ダイズ種子エキス、ビワ葉エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、シャクヤク根エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、ヒアルロン酸Na、ユズ果実エキス、レモン果実エキス、アロエベラ葉エキス、ナタネ油、グリチルリチン酸2K、トレハロース、1,2-ヘキサンジオール、カルボマー、水酸化K、水添レシチン、キサンタンガム、コレステロール、パルミチン酸、トコフェロール、ラウロイルラクチレートNa、フィトスフィンゴシン、(C12-16)アルコール、フェノキシエタノール

⇒ナチュラルエレメンツ 公式HPはこちら

2位:メディプラスゲル

メディプラスゲル ブランド:メディプラスオーダーズ
商品名:メディプラスゲル
内容量:180g(約2ヶ月分)
価格:通常価格 3,700円(+税)
定期購入 3,515円(+税) 初回限定価格:2,774円(+税)

ヒト型セラミド:セラミド3、セラミド6Ⅱ、セラミド1
その他の保湿成分:プラセンタエキス、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、加水分解エラスチン、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン 等

◎ポイント コスパの良さ
1ヶ月分が、約2,000円以下で済むので、手軽に取り入れやすいという点が魅力です。

金額面での判断ではなく、ヒト型セラミド配合やその他にも保湿成分が入っている中でのこの金額のため、お得感があるという意味でランクインさせていただきました。

<全成分>

水、BG、グリセリン、ベタイン、ジグリセリン、温泉水、1,2-ヘキサンジオール、メチルグルセス-10、グリコシルトレハロース、スクワラン、アボカド油、カルボマー、加水分解水添デンプン、水酸化K、トコフェロール、アラントイン、グリチルリチン酸2K、加水分解シルク、PCA-Na、グリシン、タウリン、ヨーロッパブナ芽エキス、カワラヨモギ花エキス、アルカリゲネス産生多糖体、3-O-エチルアスコルビン酸、リシンHCl、グルタミン酸、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、クコ果実エキス、ビフィズス菌培養溶解質、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、セイヨウトチノキ種子エキス、オニイチゴ根エキス、プラセンタエキス、フェニルアラニン、オウゴン根エキス、ラウロイルラクチレートNa、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、アルギニン、プロリン、ノイバラ果実エキス、ナツメ果実エキス、カンゾウ根エキス、チロシン、オタネニンジン根エキス、クズ根エキス、マヨラナ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解エラスチン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ワイルドタイムエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、セラミドNP、加水分解コラーゲン、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、キサンタンガム、水溶性コラーゲン、クエン酸、アーチチョーク葉エキス、クエン酸Na、セラミドEOP

⇒メディプラスゲル 公式HPはこちら

3位:パーフェクトワン モイスチャージェル

パーフェクトワン モイスチャーゲル
ブランド:パーフェクトワン
商品名:パーフェクトワン モイスチャージェル

内容量:75g
価格:通常価格 3,800円(+税)
定期購入 3,419円(+税)(初回半額コースあり)

ヒト型セラミド:セラミド6Ⅱ、セラミド2、セラミド3、セラミド1
その他の注目保湿成分:加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、サクシニルアテロコラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、水添レシチン、加水分解エラスチン

◎ポイント セラミド2配合
「セラミド2」が入っており、今回紹介した商品の中では、ヒト型セラミドの配合種類が多いです。このセラミド2は、人の肌にも多く含まれているセラミドと言われています。

◎年齢を重ねた肌に着目
年齢を重ねた肌のエイジングケア※用化粧品です。いつまでも若々しさを保ちたいという方におすすめです。

※年齢に応じたお手入れのこと

<全成分>
水、グリセリン、ジメチコン、BG、エタノール、DPG、ペンチレングリコール、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、イソステアロイル加水分解コラーゲン、ヒドロキシプロリン、イノシトール クレアチン、トウビシ果皮エキス、ダイズ胎座エキス、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、加水分解エラスチン、水溶性プロテオグリカン、ムラサキ根エキス、ハトムギ種子エキス、シャクヤク根エキス、スクワラン、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、オタネニンジン根エキス、サッカロミセス溶解質エキス、ローヤルゼリーエキス、ハイブリッドローズ花エキス、ヒメフウロエキス、ゲットウ葉エキス、ヨーロッパアキノキリンソウエキス、ポリ-ε-リシン、ポリグルタミン酸、イソステアリン酸、コンドロイチン硫酸Na、ベタイン、グリコシルトレハロース、ソルビトール、水添ポリイソブテン、加水分解水添デンプン、リン酸アスコルビルMg、トコフェロール、アルギン酸Na、ダイズステロール、シクロペンタシロキサン、デキストリン、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ポリアクリルアミド、水添レシチン、ポリソルベート60、ジメチルシリル化シリカ、シリカ、ベヘニルアルコール、ラウレス-7、水酸化Na、フェノキシエタノール、オレンジ油、ローマカミツレ花油

⇒パーフェクトワン 公式HPはこちら

4.オールインワンゲルを効率よく使用するための5つのポイント

ご紹介した商品の魅力をしっかりと引き出して頂くためにも、5つのポイントを押さえて使いましょう。

1.ケチらずに「適量」を使うこと

適量を使わないと、肌の乾燥を招くことがあります。まずはしっかり適量を守って使いましょう。

その後、多すぎる場合は減らしていくなど、調整していくのが良いでしょう。

2.こすらないこと

肌に塗るときに力を入れ過ぎると、ダマになってしまいますし、肌に摩擦を与えて傷つけてしまう可能性があります。優しく伸ばすよう心がけましょう。

3.足りない時は重ねづけ

塗った直後に、なんだかうるおいが物足りないかも?と感じた場合は、もう一度塗ったり、乾燥を感じた部分にのみ重ね付けをしたりしましょう。

4.肌の状態や季節に合わせて使い分ける

毎日同じセルフケアで済ませるのではなく、乾燥しやすい秋冬はゲルの前に化粧水をつける、ニキビが出来たときはニキビ用のセルフケアに切り替えるなど、使い分けることが大切です。

これは、オールインワンゲルを使用する際だけでなく、お手入れ全般で言えることです。肌の状態には常に気を配っておきましょう。

5.相性の良いベースメイクを使う

朝にオールインワンゲルを使用した場合、ファンデーションがヨレたり、ポロポロとカスが出てしまうことがあります。

その場合は、量が多すぎることが原因であることも考えられますので、まずは量を調整してみましょう。

それでも気になることがあるようでしたら、使っている化粧下地やファンデーションとの相性が影響しているという可能性があります。

朝の使用を止める、ベースメイクを変えてみるなどの工夫をしてみましょう。

5.オールインワンゲルの魅力

① お手入れの手軽さ

オールインワン化粧品の大きな魅力はなんと言ってもその手軽さです。

肌のお手入れはとても大切ですが、忙しい日は面倒に感じることもあるかと思います。
疲れているとメイクをしたままや、とりあえずメイクを落としただけで寝てしまう、ということもありますよね。

しかし、オールインワン化粧品なら、一本でお手入れが終わるのでかなり手間も時間も省けます。

また、スポーツジム等でシャワーを浴びた後のお手入れにもおすすめです。荷物も軽くなりますよ!

②摩擦による刺激を抑えることが期待できる

お手入れは優しく行う事がとても重要ですが、どれだけ優しく触っても、大なり小なり摩擦による刺激は生じます。
オールインワン化粧品を使用した場合はそれ一つでお手入れするので、摩擦による刺激を抑えることが期待出来ます。

6.最後に

今回は、保湿成分のセラミドに着目して、オールインワンゲルをご紹介させていただきました。

オールインワンゲルに関わらず、商品を選ぶ時は、自分が何を1番求めているかを明確にすることが、失敗しないためのポイントだと言えます。

今回の記事を、商品選びの1つの参考にしていただければと思います。

※この記事は2016年6月22日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。


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