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眠いだけじゃない! 6つのあくびの原因と止め方

あくび 原因

「どうしてあくびが出るんだろう?」、「やっぱりあくびの原因は寝不足なのかな?」と、考えたことはありませんか? あくびが出る原因は、いくつかあり、場合によっては病気の症状としてあらわれることもあります。

あくびの原因と、あくびを止める方法についてご紹介します。



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1.あくびが出る原因

あくびが出てしまう原因は、いくつかの種類があるとされています。同じあくびでも、原因は違います。それぞれのあくびの原因についてお話しします。

1-1.眠気、退屈

眠い時、または退屈だと感じているとき、脳は働きを低下させてしまうといわれています。低下した脳の働きを正常に戻そうとして、あくびが出てしまうのです。あくびが出る時、脳の血行がよくないため、酸素をたくさん取り入れ脳内の血行をよくするために、あくびが出ます。

さらに、口を大きくあけることで、顔の筋肉が刺激されます。この刺激は大脳に伝わり、瞬間的ではありますが、意識を張り詰めることができます。

1-2.緊張

気が緩んでいる時だけでなく、緊張を感じているときにもあくびは出ます。これは、緊張をほぐすために脳から信号が送られて起こります。

人の脳は緊張を感じ取ると、自律神経の1つであり、緊張やストレスを感じ取ると働くとされる「交換神経」の働きが活発になります。緊張状態が長く続くことは、精神的にも身体的にも良い状態ではないため、人間の神経は無意識のうち、自律神経の1つであり、リラッス状態にあるときに働とされる「開副交感神経」の働きを促そうとします。つまりあくびは、「交換神経」から「開副交感神経」への移行を促す行為なのです。

また、緊張しているとき人は、肩や胸近辺の筋肉に余計な力を込めてしまう傾向にあります。そのため呼吸が浅くなってしまいがちですが、それを回避するために、酸素をしっかり吸うことができるあくびを出すのだともいわれています。

1-3.脳疲労

脳疲労により、鈍った脳の働きを活性化させるためにあくびが出ます。

長時間頭を使い続けたりストレスを溜め込んだりすると、アンモニアが発生し脳に蓄積されていきます。アンモニアは身体に悪影響を与えるため、これ以上のアンモニアの蓄積を防ごうとして、脳の働きを低下させるのです。
疲労

1-4.脳の温度調節

脳は温度が上がりやすいため、呼吸することで冷たい外気を脳に送り込み、脳の温度を低下させようとすることもあるそうです。そのため、あくびをするのだといわれています。

夏よりも冬の方が、あくびがたくさん出るということから、冷たい空気を吸って脳が温度調節をしているといわれているのは納得です。

1-5.感情移入

あくびしている人を見て、あくびが出てしまった経験がありませんか? これは、脳が「感情移入」という働きを行った結果だといわれています。

そのためこの現象は、感情が移入しやすい間柄の相手、例えば家族や友人、恋人などの間でしばしば見受けられるようです。

1-6.病気

あくびは、病気の症状として出ることもあります。違和感を感じたら病院へ行きましょう。
病院

2.あくびを止める方法

あくびは生理現象で、出るからには何かしらの理由があるとは言え、会議中などに出てしまうと、なんとか止めたいと思いますよね。

ここでは、私が実際にやってみた、おすすめのあくびを止める方法をご紹介します。

・鼻から息を吸う

あくびが出る度に、鼻から思い切り息を吸い、吸いきったら一瞬止める、というのを何度か繰り返してみてください。息を吸うことで、脳の血行をよくすることができます。

酸素を取り入れ、脳の血行を促進すれば、やがてあくびは出なくなります。

コメント:あくびを無理に我慢しようとすると人相が変わり、端から見たら不自然ですが、この方法は、あくびを我慢しているのが分かりにくくおすすめです。

・ポイントマッサージ

小指の爪の外側
少沢眠気が覚めるポイントマッサージです。親指と人差指を使ってはさむようにして押してみてください。

頭の中央
ポイント耳のちょうど延長線上の、頭のてっぺんを押してみてください。
全身の血行がよくなることに期待ができます。

頭の付根
ポイント うなじの髪の生え際のあたりをポイントマッサージしてください。美容室なので、よく美容師さんがマッサージしてくれるポイントです。
こちらも、血行をよくする期待ができます。

コメント:あくびが出そうになる度にすかさず押したところ、あくびは止まりました。頭の血行が良くなることで、肩こりや首こりにも良さそうです。

・あごをつまむ

あくび 原因

歯を押すようにして、唇の両端の下あたりの皮膚をつまみます。無意識に動こうとする筋肉の動きを止めます。

コメント:根本的な解決にはなりませんが、何か考え事をしているようにも見えるため、会議中や仕事中、授業中におすすめです。

3.まとめ

あくびの原因や、あくびの止め方などについてお話ししました。あくびのほとんどは、意味があるものなので、無理に我慢せず、思いっきりあくびをするのが理想です。

しかしながら、堂々とあくびをできない場合は、息を吸ったり、顔やポイントを刺激したりして、乗り切りましょう。

※この記事は2016年12月2日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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