2017年4月13日 更新

使いやすい白髪隠しはどれ!?おすすめの白髪隠しの種類と使用方法

白髪隠し1
白髪隠しって、筆やマスカラ、ファンデーションタイプと沢山あるけど、どれが一番使いやすいの?白髪隠しって隠すだけで染まらないの?疑問に思うことが多いですよね。

手軽に使える白髪隠しは、白髪染めをしてもすぐ生えてくる白髪や目立ってくる根元、白髪の本数が少ない方などに人気があり、お出かけ前に見つけた白髪などによく使用されているようです。

今日は、使いやすい白髪隠しの種類や選び方をはじめ、肌らぶ編集部おすすめの白髪隠しをご紹介していきます。



1.白髪隠しとは?

白髪隠し
白髪隠しは、白髪の表面に色をつけて一時的に目立たなくさせるものです。

長持ちする白髪染めとは違い、1日~数日間、又はシャンプーなどですぐ落ちるタイプの物が多く販売されています。

ですが、中にはつけることで徐々に白髪を目立たなくさせるタイプもあるので、好みによって使い分けると良いですね。

2.使いやすい白髪隠しはどのタイプ?

白髪隠し 白髪隠しは、主に以下の5タイプに分かれています。

・スティック(筆、ブラシ)
・マスカラ
・ファンデーション
・スプレー
・ウィッグ

どのタイプも比較的簡単に使用できるように開発されています。特徴を生かして、塗りやすい箇所や使用方法などが異なりますが、自分の好みの使用方法やカラーなどに合わせて選んでいきましょう。

どのような特徴があるのか、おすすめの商品と一緒にご紹介していきます。

①スティック(筆、ブラシ)

分け目の白髪が特に気になる方には、根元から比較的広範囲に塗れる筆やブラシタイプの白髪隠しがおすすめです。

出かける前に見つけた白髪や、コンパクトなスティックタイプはお出かけ先に持っていける大きさです。出先でもササッと手直しできる手軽さがあります。

②マスカラ

見え隠れするような数本の白髪が気になる方には、マスカラタイプの白髪隠しがおすすめです。

アイメイクのマスカラと似たブラシは、生え際や耳まわりなどの細かい部分の白髪1本1本を塗るのに適しています。

マスカラタイプはダマになりやすいので、最初に大量につけすぎないように様子を見ながら塗っていきましょう。
また、マスカラタイプは内容量が少ないので、広範囲に塗る必要がある時には別のタイプの白髪隠しと併用すると良いかもしれませんね。

③ファンデーション、パウダー

白髪を全体的に隠したい方には、広範囲に塗れるファンデーションやパウダータイプの白髪隠しがおすすめです。

白髪の気になる部分にポンポン塗っていくだけで、粉が白髪に付着し白髪を隠してくれます。

④スプレー

隠す白髪が広範囲やまばらに生えてきて量が多いなど、隠すのに時間がかかる方には、スプレータイプの白髪隠しがおすすめです。

スプレーで一気に髪の毛を染めてくれるので、時間もかからず簡単に白髪隠しができます。

スプレーする際には、汚れてもすぐに掃除ができる浴室などで行うのをおすすめします。

⑤ウィッグ

美容院に定期的に行くまでの間や、目立ってきた分け目の白髪を自分で染めるのも嫌という方、髪のボリュームが気になる方などには、ウィッグタイプがおすすめです。

分け目にサッと乗せてセットするだけで自然な仕上がりになるウィッグが、多数開発されています。

ウィッグ自体は、染料に比べて手が出しにくいかもしれませんが、染料が落ちる心配をしなくても良く、髪のボリュームを簡単に出して、長期的な使用ができます。面倒なことが苦手な方・嫌いな方には、おすすめしたい白髪隠しの方法です。

白髪隠し白髪隠しは、一時的に白髪を隠すには優秀なアイテムですが、増えてくる白髪や広範囲の白髪を隠すには、カラーシャンプーでも白髪を対処することをおすすめします。

【肌らぶ編集部参考カラーシャンプー】
今回は、通信販売で購入可能かつカラー展開が3色以上のヘアカラーシャンプーの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。

利尻カラーシャンプー

利尻 シャンプー

種類 ヘアシャンプー
希望 手軽に染められる
染める時間 通常のシャンプー時間
染める頻度 頭を洗う時
香り 無し
カラー ライトブラウン、ダークブラウン、ブラック

 

初回限定価格:2,500円(税抜)
内容量:200ml
特典:2本以上で送料無料、頭皮もみブラシ※2017年4月時点の情報です

キメ細やかな泡で毛髪を包み込んで洗い上げる、利尻の白髪対策シャンプーです。

頭皮と毛髪をすこやかに保ち、髪表面を着色することで、徐々に白髪が目立ちにくくなります。

公式HP

3.まとめ

白髪隠し
白髪隠しは、手軽・簡単に白髪を隠すことができるので、白髪に悩んでいる方や、伸びてきた白髪を隠すのにおすすめです。

一時的に隠すだけなので、染めた後に色がおかしい・思ったよりも染まらないと悩まずにすむのも白髪隠しの魅力のひとつ。
好みのタイプを見つけて、上手に気になる白髪を隠していきましょう。

この記事は2017年4月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。