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「朝だるい」のはこれが原因?おすすめの対策をご紹介♪

朝 だるい朝、からだがだるくてだるくてしかたない…、とお悩みではないでしょうか?

今回は、「朝、からだがだるい…」とお悩みの方に、その原因とぜひお試しいただきたい予防と対処のヒントついてご紹介します。

その「朝のだるさ」は、気持ちの問題ではないかもしれません。
ぜひ最後までお読みください。


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1.「朝だるい」の原因

朝、目覚めてからおよそ3時間はアタマがまだ起ききっていないと言われています。
ですので、起きてから3時間くらい多少ぼーっとしているくらいなら、それほど気にすることではないかもしれません。

とはいえ、以前と違ったり、疲れのとれない感じがつらい、このごろ特に朝のだるさが気になると言う方は、以下の5つの原因に当てはまることがないか、チェックしてみてください。

1-1 栄養バランスの乱れ

朝だるいのが気になるようになったら、まず食生活を見直すことをおすすめします。
なぜなら、何を食べるかというのは、比較的自分の意志でコントロールしやすい部分だからです。
ここに思い当たることがある方は、ある意味、対策も見つけやすいのではないでしょうか。

不足が考えられる成分過剰摂取が考えられる成分についてご紹介します。

①不足が考えられる成分

ビタミンB群・ビタミンC・ミネラル(鉄分・カルシウム・マグネシウムなど)・酵素 など

エネルギー生産にかかせないビタミンやミネラル、食べ物の消化吸収を助けると言われる酵素などが不足すると、体のなかのサイクルが乱れる可能性が考えられます。
体のなかのサイクルが乱れると、疲れが抜けない・朝だるい…という状態につながることがありえます。

②過剰摂取が考えられる成分

糖質・カフェイン・アルコールなど

糖質やカフェインなどで朝のだるさを乗り切る方は少なくないでしょう。
しかし依存しすぎないようにしたほうがよいと一般的に考えられています。

糖質を摂り過ぎると、糖質の代謝のためにたくさんビタミンBを消費すると考えられていて、ビタミンBの不足を招く可能性があると言われているからです。

また、カフェインのもつ覚醒作用などは少量であれば有用と考えられますが、過剰な刺激は、本来は休息を必要としているカラダにムチをうち続けることになりかねないからです。

アルコールの過剰摂取も、疲れやだるさにつながることがあると言われています

必要な栄養素の不足や、過剰摂取によるカラダ本来のサイクルが乱れると、朝だるい原因となることがあります。
思いがけず朝のだるさが解決する可能性もありますので、ぜひ、食生活を見直してみましょう。
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1-2 睡眠の質の低下

朝、起きても疲れがとれてない、だるい…といった場合、質のよい睡眠がとれていないことも原因のひとつとして考えられます。

慢性的な睡眠不足や、眠っているつもりでも睡眠の質が低いために、朝起きても疲れがとれていない、だるい…となっていることは大いにありえるのです。

人間のからだは眠っている間に、様々なホルモンを分泌していると言われています。
特に、深い睡眠の間に分泌されると言われているホルモンは美容・健康の側面から注目されることが多く、からだの修復に大事なかかわりを持っていると言われています。

ぜひ、睡眠をみなおしてみましょう。
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1-3 ストレス

栄養バランスや睡眠は、自分の意志である程度見直すことができます。
実はとてもやっかいで、逃れられない原因になりえるのが“ストレス”ではないでしょうか。

ストレスの影響でからだのなかの様々な働きが乱れ、自分が思うようにからだがついてこず、朝だるいと感じてしまうことはきっと多くのひとに起こり得るでしょう。

ストレスをため込まない行動がたいせつです。
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1-4 貧血・低血圧

朝だるいことを、「貧血だから…」「低血圧だから…」しょうがないと放置している方を特に女性でよく見かけますが、あまりに重い場合は、放置せず、病院を受診して、原因を知り正しい治療を受けることがたいせつです。

貧血と低血圧は、朝だるいという感覚が一致していたとしても、違うメカニズムで起きていると考えられています。
自己判断せず、思い当たる方はまず医師に相談しましょう。
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1-5 その他の病気

朝だるいという症状を伴う病気は他にもあります。
糖尿病や甲状腺機能異常などの内科的疾患のほか、うつ病などの精神的な病気が原因のひとつになることもあると考えられています。

心当たりのある方は、病院を受診し、医師に相談しましょう。
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2.「朝だるい」を予防する対策

朝だるいという状態を、予防するためには、健康にとっての基本的な要素をたいせつにする姿勢が大事です。
食生活に気をつけたり、質のよい睡眠をとるよう心がけたり、ストレスや生活リズムの乱れなどからくるカラダの負担を和らげたり、体質だからと放置せず正しい治療を受けたりすることです。

肌らぶ編集部おすすめの「朝だるい」予防の対策を3つご紹介します。

2-1 食生活での対策

からだがだるかったり、疲れやすかったりする場合には、第1章でご紹介したようにビタミンB群・ビタミンC・ミネラル(鉄分・カルシウム・マグネシウムなど)・酵素等の栄養素が不足している可能性があります。

以下のような成分・食品を、ふだんの食事にバランスよくとりいれるようにこころがけましょう。

◆ビタミンB群を含む食品:豚肉、レバー、かつお、魚介類など

◆ビタミンCを含む食品:レモン、アセロラ、キウイ、赤ピーマン、じゃがいも、チンゲン菜など

◆ミネラルを含む食品:ほうれん草、大豆、納豆、小松菜、レーズン、アーモンド、レバー、牡蠣など

◆酵素を含む食品:生野菜・フルーツ、発酵食品など

☆生活習慣から補えない場合はサプリでプラス☆
健康のためには生活習慣に気をつけ、毎日の食事からしっかり取り入れることが基本です。
とはいえ、外食が多く、なかなか思うように補えないと言う方はサプリなどでプラスするのも賢い方法です。

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2-2 睡眠での対策

質のよい睡眠のためのヒントを6つご紹介します。
自分に合うものがあればぜひ取り入れることをおすすめします。

①寝室の環境を整える

就寝時は、部屋を暗くして、心地よい温度湿度に調節するようにしましょう。

②リラックスする

ふとんの中でゆったり深呼吸をしたり、アロマを取り入れたり、ヒーリング音楽を聴くなどして、リラックスしましょう。

③刺激になる成分をとらない

カフェインやアルコール、ニコチンなど覚醒作用のあるものの摂取はできるだけ避けましょう。

④強い光を避ける

スマホやパソコン、テレビなど強い光の出るものは、就寝前にはあまり見ないようにしましょう。

⑤日光をあびる

日中に太陽の光を浴びるように心がけましょう。できれば朝の光がよいと言われています。
覚醒と睡眠のスイッチのコントロールをサポートしてくれると考えられています。

⑥昼寝をしない

長い昼寝をしてしまうと、夜の睡眠に影響が出ると言われています。質のよい夜の睡眠のためには、長い昼寝は控えるのがおすすめです。
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2-3 ストレス

自律神経の乱れに大きな影響を与えると考えられていますので、ストレスをため込まないように気をつけましょう。

性格だけの問題ではなく、様々な環境条件も加わって、ストレスを発散しきれず、ため込んでしまうことはよくあります。

自分の強さを過信せず、意識的にストレスを解消するようにこころがけましょう。

3.「朝だるい」時の対処方法

最後に、それでも「朝だるい」時にぜひ試してほしい3つの対処法をご紹介します。

①ふとんのなかで伸びをする

カラダに「これから起きますよ」というサインを送るために、ふとんのなかでゆっくりと“のび”をしましょう。
からだがあたたまり、起きやすくなると言われています。

下記の動きを3セットくらい行うのがおすすめです。

1)手足をできるだけ身体から遠くへのばすように、のびをします。
2)そして、手をグーにして、約5秒ほどぎゅーっと握ります。
3)脱力します
4)今度は、足の指を、約5秒ほどぎゅーっと縮めます。
5)脱力します

②カーテンをあけて朝日をとりこむ

朝起きたら、カーテンをあけて、朝の光をとりこみましょう。
目に、太陽の光が差し込むことで、からだのリズム整えるサポートができると考えられています。
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③熱いシャワーを浴びる

少し熱め(41度くらいが良いと言われています)のシャワーを浴びると、神経の働きを刺激するのでよいと言われています。
からだを活動モードにするために、熱めのシャワーはおすすめです。

4.まとめ

「朝だるい」と言うと、なまけものかのような扱いを受けたりして、なかなか理解されないつらさがあります。

でも、治療が必要なら治療をし、食生活に問題があるならきちんと見直し、睡眠の質を高める対策を施すなど、きちんと原因にあった行動をとれば、楽になるかもしれません。

ぜひ、対策を取り入れてみることをおすすめします。

この記事は2016年1月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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