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2017年9月11日 更新

気分が晴れないときに試したい5つの対処法

気分が晴れない
「気分が晴れない」「いつものように楽しめない」「イライラする」

気分が晴れないと、いつも頭の片すみに何かが引っかかって、心の底から楽しめないものですよね。本当は頑張りたいのに、勉強や仕事にも身が入らないなんてこともあるかと思います。

こんなふうに、気分が晴れないまま、モヤモヤと毎日を過ごしたくないですよね。

そこで今回は、気分が晴れない方のために、気分が晴れないときの対処法や、気分が晴れない原因などについてお話しします。

正体のよく分からないモヤモヤを上手く対処して、晴れやかな気持ちで毎日が過ごせるよう、参考にしてみてください!




1.気分が晴れないときの対処法

気分が晴れないときの対処法をご紹介します。気分が晴れないときに、できそうなものから実践してみてください。

気分が晴れないときの対処法1 思い切って休んでみる

気分が晴れない
気分が晴れないときは、仕事や勉強などを少し休んでみるという方法もあります。

頑張っているときは、頭の中に「休む」という選択肢が出てこないこともあります。しかし、少し休んでストレスや疲労をリセットすることが必要な場合もあるはずです。

休んでみて気持ちがまた晴れる可能性もゼロではないので、可能な状況であれば、少し休むことも考えてみてください。

ぬるめのお風呂にのんびりつかったり、好きな音楽をきいたり、スポーツを楽しんだりして、心と体をリフレッシュさせるのもおすすめです。

適度に休息して、ストレスを解消することは、業務効率のアップにもつながるので、長い人生を楽しむためにも大切ですよ。

気分が晴れないときの対処法2 ちょっと贅沢をする

気分が晴れない
気分が晴れないときは、普段はしないようなちょっとした贅沢をしてみるのもおすすめです。

ちょっとした贅沢と言うと、

・少し高いものを食べる
・我慢していたものを買う
・エステを受ける
・ヘッドスパを受ける
・ネイルサロンに行く
・旅行をする

などが思いつくかと思います。

このように、スペシャルな美容ケアを受けるなど、自分へごほうびをあげて甘やかしてみましょう。特に女性は、キレイになることで気持ちが盛り上がるという人が多いのではないでしょうか?

気分が晴れないということは、精神や肉体が頑張り過ぎて、疲れているということが考えられます。

どんな贅沢をしようかな、と想像するだけでも、少しワクワクした気分になりませんか?たまに贅沢をしても、バチは当たらないと思います。

生活していくためには、節約や我慢も大切ですが、我慢ばかりではストレスがたまるでしょう。たまにする贅沢はストレスの解消につながり、心や体への栄養にもなるはずです。

気分が晴れないときの対処法3 部屋の掃除をする

気分が晴れない
気分が晴れないときは、部屋やデスク、カバンの中など、身の回りの掃除をしてみてください。部屋の乱れは心の乱れと言われることもあります。

気分が晴れず、何もやる気が起きなくて、部屋が散らかってはいませんか?

余力があれば、この機会に身の回りを掃除してみましょう。ポーチやカバンの中など、小さなところから、少しずつで構いません。余分なものを捨ててキレイになったところを見ると、気分がスッキリしますよ。

掃除に夢中になることで、意識が汚れに向くので、気を紛らわせられるかもしれません。掃除は、勉強などのモチベーションアップにもつながりそうですよね。

日頃から気になっていたけれど、無意識に見ないふりをしていたところも、この機会にスッキリさせましょう。

気分が晴れないときの対処法4 誰かに話してみる

気分が晴れない
気分が晴れないときは、気分が晴れないことやストレスの原因を、誰かに話してみるのもおすすめです。誰かに話すことで、自分自身の中の気持ちが整理されていくことが期待できます。

自分では見えなかったストレスの原因も、見えてくるかもしれません。

心を許せる友人や家族に話せそうな方は、思い切って話してみましょう。

内容的に話しにくい場合や、周囲に相談できそうな人がいない場合は、カウンセリングや電話相談などを利用する方法もあります。知人よりも知らない人と話す方が、精神的に素直になれるという場合もありますよね。

いずれにしても、心の中の本音を話すのは勇気がいるので、気が重いかもしれません。しかし、一度話してしまうと、話す前よりずっと精神的にスッキリしているはずです。

気分が晴れないときの対処法5 何かに没頭する

気分が晴れない
気分が晴れないときこそ、何かしらを頑張ってみましょう。何か夢中になれるものを見つけ、一生懸命頑張ることで、気持ちが紛れます。

新しいことを始めるときや、目標を決めたときなどは、日常の良い刺激となって、気持ちがワクワクするものですよね。

スポーツ、仕事、楽器、美容、英語や資格の勉強など、何か夢中になれるものがあれば、やってみましょう。

夢中でやってみて、自分の知識や技術に磨きがかかることは、確実にステップアップしているとも言えます。

頑張る中で、新しい視点で物事を考えられるようになるなど、何らかの解決の糸口を見つけることもできるかもしれません。

2.気分が晴れない原因

気分が晴れない理由として、考えられるものをご紹介します。あなたの気分が晴れない理由を知ることで、対処のヒントを得ることができるはずです。

気分が晴れない原因1 悩み・心配事がある

気分が晴れない
悩みや心配事などがあると、気分が晴れないことがあります。悩みや心配事、ストレスの原因に心当たりがあれば、それらを解決することで気分が晴れるかもしれません。

学校や仕事、人間関係、家庭、失恋、病気など、生きていると悩みはつきませんよね。悩みがあると、何をしていても心から楽しめなくて当然です。

その悩み事から距離を置くことが、気分を晴れやかにする近道かもしれません。

学校での悩みがある人は、少し休んでみるという方法がありますし、仕事で悩んでいる人は、転職をするという方法も考えられますよね。

しかし、そう簡単に悩み事と距離を置けないこともあるでしょう。そんなときは、自分なりの気持ちの切り替え方を見つけたり、誰かに相談したりしてみてください。

自分だけでは視野が狭くなりがちですが、他人は自分では気づけなかったような視点で、あなたにとってよいアドバイスをしてくれるかもしれません。

どんな悩みでも、我慢し過ぎると自律神経の乱れなどにつながり、心や体調を壊してしまうこともあるようです。うつなどの病気になってしまうほど、無理をしないようにしたいですね。

気分が晴れない原因2 疲れている

気分が晴れない
精神的・肉体的な疲れがたまっているのが原因で、心が晴れないのかもしれません。

疲れがたまっている状態だと、気力も体力も十分でなく、いまいち気分が盛り上がらないこともあるでしょう。

疲れた状態で無理に楽しもうとしたり、頑張ろうとしたりすると、それがストレスになってしまう可能性もあります。真面目な性格な人ほど、無理をするのが普通になっていることもあるでしょう。

自分を休ませることができるのは、自分自身です。自分自身の体調を観察し、疲れたなと感じたら休むように意識しましょう。

気分が晴れない原因3 環境の変化や季節

気分が晴れない
気分が晴れないのは、人生のそういう時期にさしかかったのが原因かもしれません。人間はどんなに順調な人生を歩んでいても、行き詰った感じやスランプに陥った感じは、どこかで経験するものだと思います。

また、環境の変化や季節、ホルモンバランス、体調などにより、精神的に不安定になることもあるようです。普段ならなんでもないようなことで、ストレスを感じやすくなることなどもあるかもしれません。

程度の差はあるかと思いますが、誰でも気分が晴れないと感じる時期があるでしょう。

最近は、「人生80年」とも言われますが、人間の80年という人生は、山あり谷ありで、良いことも悪いことも起きるはずです。

「今はそういう時期」「蝶になる前のサナギ」「花ひらく前のツボミ」と思って、受け入れましょう。

3.気分が晴れないときに思い出したい言葉

気分が晴れないときに思い出して欲しい言葉をご紹介します。行き詰っているときは、視野が狭まり、当たり前のことが見えなくなってしまうこともあるでしょう。そんなときに、ふと思い出してみてください。

①止まない雨はない

気分が晴れない
今は気分が晴れなくても、止まない雨はないと思いましょう。どんなに空がよどんでいても、いつか雲は切れます。

気分が晴れない状態が永久に続くことはないはずです。

どんなに長いトンネルがあっても、出口は必ずありますよね。明けない夜もありません。いくらどん底でも、底まで来たら後は上るだけです。

気持ちが晴れない状態では、状況を打破する術も見つからず、終わりが見えないかもしれません。しかし、どんなに気分が晴れなくても、ずっとこのままだとは思わないようにしましょう。

②今は充電期間

気分が晴れない
気分が晴れない今は充電期間だと思いましょう。気分が晴れないのなら、積極的に活動をする必要はありません。

今はしっかり休んでパワーを充電しましょう。次に活動をするタイミングのために、精神と肉体を休ませることをおすすめします。

今は何もできなくてOK!今は頑張るときではなく、より高く跳ぶためにしゃがんでいるときだと思いましょう。

③晴れているのが当たり前と思わない

気分が晴れない
気分が晴れていても、気分が晴れていなくてもよいと思いましょう。

いつでも太陽のように明るい人や、悩みがなさそうな人もいますが、たまに気分が沈んでしまう人の方が、人間らしくて親近感がわきませんか?

晴れていることが当たり前ではありません。モヤモヤすることがあっても、自分自身を責めたり、落ち込んだりする必要はないのです。

毎日晴ればかりだったら、川も干上がりますし、農作物も上手く育ちません。それは天気だけに限らず、人間にも言えることだと思うのです。

モヤモヤしたり、立ち止まったりするからこそ見える景色もあるでしょう。

今は、「気分が晴れない」と認めて、気分が晴れてくるのを無理なく待ってみてください。いつか風が、太陽にかかった雲を吹き飛ばしてくれるでしょう。

④いっそバカになってみる

気分が晴れない
いっそのこと、バカになってみるのも良いかもしれません。バカといっても、自暴自棄になるのではなく、物事を真面目に考え過ぎるのをやめてみるということです。

気分が晴れない人は、真面目なキャラクターで、あれこれ考えてしまうことが多いので、おバカになったつもりで、色々なことにもう少し気楽になってみましょう。

気分が晴れなくなるほど頑張ってしまう真面目なキャラクターの人は、肩の力を抜いて、ちょっとバカになるくらいがちょうど良いバランスかもしれませんよ。

4.明日は晴れますように

気分が晴れない
気分が晴れない方のために、気分が晴れない時の対処法と、気分が晴れない理由などをお話ししました。

生きていれば気分が晴れないこともありますが、この状態が永遠に続くとは思わないでください。

気持ちを上手く紛らわしながら、休むようにしましょう。勤勉でコツコツ頑張るキャラクターはステキですが、あなた自身の気持ちがモヤモヤしてしまっては、元も子もありません。

体調を崩すようなことになる前に、自分のことをいたわってあげてくださいね。

この記事は2017年4月25日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。