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2017年5月8日 更新

【保存版】洗い流さないトリートメントの使い方!必見ポイント

洗い流さないトリートメント 使い方 TOP
「洗い流さないトリートメントの魅力を感じやすくする使い方が知りたい」と思ってはいませんか?

最近では、さまざまなタイプの洗い流さないトリートメントがあり、「この使い方で合っているのかな?」と思うこともありますよね。

今回は、洗い流さないトリートメントの魅力を感じやすくする使い方や使う際の注意ポイント、洗い流さないトリートメントの種類についてご紹介します。

女っぷりを上げるために、まずは洗い流さないトリートメントの使い方をマスターしましょう♡



1.洗い流さないトリートメントの正しい使い方

洗い流さないトリートメント 使い方2
洗い流さないトリートメントの魅力を感じやすくする使い方について7ステップでご紹介します。洗い流さないトリートメントを使うおすすめのタイミングは「入浴後」です。

洗い流さないトリートメントの使い方をマスターすることで、より魅力を感じやすくなると言われています。女っぷりあふれるさらツヤ髪を目指したい女性必見です!

ステップ①しっかりタオルドライする

洗い流さないトリートメント 使い方 ①
洗い流さないトリートメントを付ける前に、しっかりとタオルドライしましょう。

髪の毛に水分が多い状態では、洗い流さないトリートメントの効果が十分に感じられないことがあります。髪の毛に水の膜がある状態では、洗い流さないトリートメントがなじみづらく、成分が十分に浸透しにくくなってしまうと言われています。

ただ、濡れた状態の髪の毛はダメージを受けやすいと考えられているので、タオルで強く擦ってしまったり、パンパンと叩いてしまったりしないように気をつけましょう。

ステップ②手のひらに洗い流さないトリートメントを広げる

洗い流さないトリートメント 使い方②
洗い流さないトリートメントを手のひらに出し、両手を合わせて全体になじませます。

このとき、髪の毛になじませやすいように指の間にも洗い流さないトリートメントをなじませることがポイントです。

ステップ③洗い流さないトリートメントを毛先から付ける

洗い流さないトリートメント 使い方③
手のひらになじませた洗い流さないトリートメントを毛先から揉み込むように付けていきましょう。髪内部にトリートメント成分が浸透しやすくなります。

ステップ④洗い流さないトリートメントを髪の中間部分に付ける

洗い流さないトリートメント 使い方④
洗い流さないトリートメントを毛先につけた後は、そのまま髪の中間部分に向かって広げていきます。

髪の内側に洗い流さないトリートメントを付けましょう。

ステップ⑤洗い流さないトリートメントをなじませる

洗い流さないトリートメント 使い方⑤
さらに髪全体に洗い流さないトリートメントを広げながらなじませます。

このとき、頭皮にまで洗い流さないトリートメントが付かないようにしましょう。
頭皮に付けてしまうと、毛穴詰まりや油分が多いことで肌荒れを引き起こしてしまうことがあります。

ステップ⑥ドライヤーをかける

洗い流さないトリートメント 使い方⑥
洗い流さないトリートメントを髪全体になじませた後は、ドライヤーを使用しながら乾かしていきましょう。

洗い流さないトリートメントを付けると熱から髪の毛を守れるといっても、ドライヤーを近づけすぎてしまうと良くありません。髪の毛が高温になりすぎてしまわないように、20㎝ほど離してドライヤーをかけることがおすすめです。

ステップ⑦仕上げに洗い流さないトリートメントを少量付ける

洗い流さないトリートメント 使い方⑦
髪の毛をドライヤーで乾かした後、さらに洗い流さないトリートメントを少量なじませましょう。

このステップは省いてしまっても大丈夫ですが、よりしっとりとした質感がお好みの方は最後に洗い流さないトリートメントを付けることがおすすめです。

2.洗い流さないトリートメントの使用量

洗い流さないトリートメント 使い方 髪1
洗い流さないトリートメントの使い方をご覧いただきましたが、いまいち使用量が分からないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

洗い流さないトリートメントの魅力を引き出すには使用量も大切なポイントです。

~洗い流さないトリートメント使用量目安~
(75~150mlのプッシュ式容器の場合)

ショートヘア⇒1~2プッシュ
セミロングヘア⇒2~3プッシュ
ロングヘア⇒3~4プッシュ

ただ、ご紹介した使用量はあくまでも目安として参考にしてください。

髪質や洗い流さないトリートメントのタイプやメーカーによって、推奨の使用量が異なるからです。

目安の量を一度に髪の毛に付けるのではなく少しずつ付けていきましょう。
そうすることで、自分に合った洗い流さないトリートメントの使用量を見つけやすくなりますよ。

3.洗い流さないトリートメント使い方のポイント

洗い流さないトリートメント 使い方 ポイント
洗い流さないトリートメントの使い方や使用量をひととおり見ていただきましたが、使用の際には注意していただきたいポイントが3つあると言われています。

洗い流さないトリートメントを使いこなすためにもポイントもしっかりチェックしておきましょう。

1:洗い流さないトリートメントは頭皮に付けない

洗い流さないトリートメントは頭皮に付けないように気を付けましょう。

洗い流さないトリートメントの使い方でもご紹介した通り、頭皮に付いてしまうと毛穴詰まりや肌荒れの原因になることがあります。

さらに頭皮がこのような状態になると抜け毛が増え、薄毛など別の悩みに繋がることもあると考えられているので気を付けましょう。

2:洗い流さないトリートメントは付けすぎない

洗い流さないトリートメントを付けすぎてしまうと頭皮に付きやすくなったり、髪の質感が重くなったりすることが考えられます。

指通りの良いさらさら髪を目指していても、適量を守って付けていないと希望の質感に仕上げることが難しくなるでしょう。

3:「濡れた髪用」か「乾いた髪用」か確認する

洗い流さないトリートメントの魅力を最大限引き出せるように、商品の使用説明を必ず確認するようにしましょう。

なぜなら、洗い流さないトリートメントは、商品によって推奨されている使用のタイミングが異なることがあるからです。

自分が使いたい洗い流さないトリートメントが、濡れた髪用なのか乾いた髪用なのか知った上で魅力を存分に感じられるように使用しましょう。

4.洗い流さないトリートメントの3つの魅力

洗い流さないトリートメント 使い方4
洗い流さないトリートメントは、油分などが髪表面をコーティングするため指通りが良くなることが期待できます!

さらに、洗い流さないトリートメントの魅力を3つご紹介しましょう。

①外部からのダメージを防ぐ
②傷んだ髪の毛を補修する
③質感を良くする(さらさらな指通り)

①外部からのダメージを防ぐ

洗い流さないトリートメントを付けることで、摩擦や熱など外部からのダメージを防ぐことができると言われています。

髪の表面を洗い流さないトリートメントで覆うことができ、外部からのダメージを直接受けにくくなるとされているためです。

②傷んだ髪の毛を補修する

洗い流さないトリートメントは、傷んだ髪の毛を補修することができると考えられています。

髪内部の不足した水分を洗い流さないトリートメントの保湿成分やミネラルで補うことができるそうです。

③質感を良くする(さらさらな指通り)

髪の表面を洗い流さないトリートメントが覆うことで油分の膜ができ、指通りをよくすることが期待できます。

また、洗い流さないトリートメントのタイプによって「しっとり」や「さらさら」など好みの質感に変えることもできると言われていますよ。

5.洗い流さないトリートメントの選び方

洗い流さないトリートメント 使い方5
洗い流さないトリートメントを使用していても、「思うような髪に仕上がらないな…」と思われる方は自分の髪質に合っていないものを使用しているかもしれません。

洗い流さないトリートメントは主に3つのタイプに分けることができます。

それぞれおすすめの髪質も異なるので、洗い流さないトリートメントの選び方もしっかりチェックしていきましょう!

新しく洗い流さないトリートメントを買う予定の方はぜひ参考にしてみてください。

~おすすめ洗い流さないトリートメント~
①ヘアアイロンやコテを良く使う方⇒オイルタイプ
②ぱさぱさとした髪の毛の乾燥が気になる方⇒ミルク・クリームタイプ
③頭皮や髪の毛の油分が多い方⇒ミスト・エッセンスタイプ

◆①オイルタイプ

洗い流さないトリートメント 使い方 オイル
オイルタイプの洗い流さないトリートメントは、髪の毛をコーティングしやすいという特徴があります。そのため、高温の熱や摩擦など外部からのダメージを抑えることが期待できるとされているのです。

また、オイルで髪の毛を包み込むことで、今ある髪の毛のうるおいを保つことができるされています。

以上のことから、オイルタイプの洗い流さないトリートメントはヘアアイロンやコテなどを頻繁に使用する方におすすめです。

◆②ミルク・クリームタイプ

洗い流さないトリートメント 使い方 ミルク
ミルク・クリームタイプの洗い流さないトリートメントは、髪の毛にうるおいを与えてくれるという特徴があります。

髪の毛にうるおいを与えることで、しっとり感のあるまとまり髪に仕上げることが期待できます!

そのため、ミルク・クリームタイプの洗い流さないトリートメントは、乾燥によってボリュームが出てしまいがちな髪の毛の保湿ケアにおすすめです。

また、しっとりとした手触りを重視したい方はクリームタイプ、軽やかな印象にしたい方はミルクタイプを選ぶと良いでしょう。

◆③ミスト・エッセンスタイプ

洗い流さないトリートメント 使い方6
ミスト・エッセンスタイプの洗い流さないトリートメントは、付け心地が軽いという特徴があります。

ミスト・エッセンスタイプは、髪内部にうるおいなどを入れることを目的としているものが多く、油分が少ないため髪の毛や頭皮が油っぽい方におすすめです。

さらに、くし通りの良さやツヤを感じたい方はミスト・エッセンスタイプの洗い流さないトリートメントとオイルタイプの洗い流さないトリートメント、併せて使用してみてもよいでしょう。

ヘアケアに気を使いたい方はミスト・エッセンスタイプで髪内部のケアを、オイルタイプで髪表面のケアを行ってみましょう。そうすることで、見た目もうるおい感のあるツヤツヤ髪に仕上げやすくなりますよ。

6.まとめ

洗い流さないトリートメント 使い方 髪2
洗い流さないトリートメントの使い方や注意ポイント、種類をご覧いただきましたがいかがでしたか?

じっくり洗い流さないトリートメントの使い方を見てみると、「私ちゃんと使いこなせてなかったかも!」と思った方もいらっしゃったのではないでしょうか?

でも、これからはちゃんと使いこなせそうですね♪
洗い流さないトリートメントの使い方をマスターして、しなやかでくし通りの良い髪を目指しましょう♡

この記事は2017年4月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。