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【PMS】生理前のひどい眠気が起きる原因!すぐできる5つの対策

生理前 眠気

生理前になると、きちんと寝ているのにひどい眠気に襲われる…。この異常な眠気を解消する方法はないの?!とお悩みではありませんか?

生理前の睡魔は、生理前に心・体に変化をもたらす“PMS(月経前症候群)”が原因だといわれています。

このPMS(月経前症候群)症状がみられる女性の半分以上が、生理前の眠気を感じているといわれています。

今回は、生理前にひどい眠気が起こる原因と、少しでも異常な眠気を解消する対策をご紹介します。


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1.生理前のひどい眠気の原因は?

生理前のひどい眠気は、“PMS(月経前症候群)”による症状の一つだと言われています。

このひどい眠気の原因と、起きる時期についてご説明します。

1-1.生理前の眠気の原因

生理前になると、どうしようもなく眠くなる…
このひどい眠気は“プロゲステロン”という女性ホルモンの働きによるものとされます。
生理前 眠気 原因

プロゲステロンには、ひどい眠気に関わる2つの働きがあります。

①体温を上げる働き

プロゲステロンには基礎体温を上げる働きがあります。

通常、眠気は体温が下がるときに起こるといわれていますが、生理前にプロゲステロンが増えると体温が高く保たれるため、寝つきが悪くなったり睡眠の質が下がります。

そのため、夜に熟睡できず十分な睡眠が取れないことが原因で、日中に強い眠気を感じることがあるのです。

②催眠の働き

さらにプロゲステロンには、ひどい眠気を起こす催眠の働きがあります。
生理前 眠気 催眠作用

プロゲステロンの睡眠の働きは、睡眠薬に匹敵するほどとも言われており、それによって強い眠気が起こるとされています。

健康な女性であれば、生理の7~10日前くらいからプロゲステロンが増加するのは、自然な生理周期です。でも、PMS(月経前症候群)のつらさや、眠気の強さには大きな個人差があると言われています。

起きていられないほどの眠気や、日常生活に支障が出るほどPMS(月経前症候群)がつらい場合は、一度婦人科の受診を検討してみてください。
生理前眠気 病院

【PMS(月経前症候群)の主な症状】

・腰痛、腹痛(特に下腹)
・肩・首の凝り
・胸の張り・痛み
・吐き気
・空腹または食欲減退
・ニキビなどの肌荒れ
・頭痛
・むくみ
・下痢または便秘

・イラつき・怒り
・落ち込み
・集中力や意欲低下
・暴力的、攻撃的
・物忘れしやすい

など

その他吐き気や気持ちの落ち込みなど、PMS(月経前症候群)の症状について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事もご参照ください!

1-2.生理前の眠気が起きる時期

生理前の眠気は「黄体期」と呼ばれる【生理の2~7日前】頃に感じる事が多いとされています。

眠気を起こすホルモン“プロゲステロン”は排卵後(生理予定日の約14日前)から生理前にかけて分泌量が増えます。
この約2週間が、眠気などのPMS(月経前症候群)の不調が出やすい時期です。
生理前眠気 プロゲステロングラフ

プロゲステロンの分泌量のもっとも多い生理黄体期の2~7日前頃に、PMS(月経前症候群)による不調が出やすいと言われています。

生理開始とともにプロゲステロンの分泌量は減っていくため、眠気は自然に解消されていきます。

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