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提供:有限会社ティシビィジャパン

早めの対策が肝心!ダニに刺されたら守ってほしい2つのポイント!

ダニに刺されたら 「ダニに刺されたかも?!」、「ダニに刺されたら、どうすればいいの?」と、お悩みではありませんか?

ダニに刺されたら、はれたりかゆみが起こることがあります。間違った対処をすると、思いがけず跡が残ったりすることもあります。
きちんと対策を行わないとまた刺されたり、同居する家族などに迷惑をかける可能性もあります。

そこで、今回は、ダニに刺された時に守ってほしい2つのポイントと、刺されないための対策をご紹介します。



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◆肌らぶ セレクション◆

ダニ捕りロボ
ダニ捕り画像
セット商品:ダニ捕りロボレギュラーサイズ3枚、ダニ捕りロボラージサイズ2枚
化学性殺虫成分不使用

ダニに刺される前の対策商品「ダニ捕りロボ」
ダニをおびき寄せるエサで捕獲し、乾燥させてダニの死骸を閉じ込めます。

ダニがいそうな場所(布団、ベッド、カーペット、ソファ、ラグなど)に、3カ月間設置するだけでOK!
お子様がいるご家庭でもご利用できます。

気になってはいたけどまだダニ対策ができていない方や、これといったダニ対策アイテムにまだ出会えていない方は、ぜひお試しください!

1.ダニの種類

ダニに刺されたら
ダニには、たくさんの種類があります。

血を吸うタイプのダニ(マダニなど)もいれば、刺すタイプのダニ(ツメダニなど)、アレルギーなどの原因になることもあるといわれるダニ(チリダニ、ヒョウヒダニなど)、人に寄生するダニ(ヒゼンダニなど)、直接的には無害なダニなどさまざまなタイプのダニがいます。

吸血するタイプのマダニなどは、通常は山や草むらなどにいて、家のなかにはいないとされています。アウトドアに出かけた際や、屋外で作業した際、またその帰宅時に家にダニが入ってしまって被害にあうことがあるようです。
また本来はネズミや鳥に寄生していたイエダニが何らかのきっかけで室内に入ってしまって、被害にあうこともあるようです。

ツメダニは畳などに潜んでいて、刺されてしまうことがあるようです。
体のなかでもやわらかい部分が刺されやすいといわれています。腕のやわらかいところや膝から股にかけてのやわらかいところ、脇の下や首から胸にかけての部分などが刺されやすいようです。
刺されてから、少し時間がたってから、はれやかゆみが起こるといわれています。

2.ダニに刺されたらすること

クレンジング2

ダニに刺されたと感じたら、間違った対処をしてしまわないように、適切な対応を心がけましょう。

かかないようにする

・病院に行く

という、2点が大事です。

2-1. かかないようにする

ダニに刺されたら、かきこわしに注意してください。ダニに刺されると、かゆみが強いため、特にお子様などはかきこわしてしまうことがあります。

刺された部分をかきこわすと、傷口から雑菌が入りこみ、傷が悪化してしまうことがあります。

かきこわしを防ぐために、できるだけ早く皮膚科を受診し、適切な薬を処方してもらいましょう。

※また、もしも皮膚にまだダニ(マダニ)が吸着していた場合は、自己処理せず、速やかに皮膚科を受診しましょう。自分でとるとダニの体の一部が皮膚に残ってしまったりしてよくないといわれています。

ダニに刺されたら

2-2. 病院に行く

ダニに刺されたと思ったら、できるだけ速やかに病院を受診しましょう。
虫に刺されたからと言って、それがダニなのか何なのか、実際のところはきちんと調べてみないとわからないからです。

もし万が一それがマダニなどの吸血性のダニだった場合、なんらかのウイルスを媒介している可能性もあります。
たかが虫刺されと甘くみず、大事を考えて、皮膚科を受診し早めに適切な対処をしましょう。

まちがった対処を行いかきむしってしまったりすると、皮膚が傷つき跡が残ってしまうこともありますし、ダニの種類によっては、住居をともにするご家族なども対応が必要になることもあります。

病院に行く際は、どのようなシチュエーションでいつ刺されたのか、どのようなかゆみの特徴があるのか、最近山や森林地帯に行ったか(同居人を含む)など、医師に情報を伝えられるように、状況を整理しておくとよいでしょう。

3.マダニに刺されたら皮膚科に行く

ダニに刺されたら 屋外に生息されるとされる吸血性のマダニに刺された場合は、まずは皮膚科のある病院に、速やかに行きましょう。
マダニはウイルスを体内に保有していることがあり、マダニがウイルスを媒介してしまうことがあるといわれています。

・肌に吸着したマダニを無理に引き離さない

肌にまだマダニが吸着している場合は無理に取ろうとしないようにしましょう。
マダニに刺されたとき、無理に肌から引き離そうとすると、マダニのキバが体内に残ってしまうことがあるといわれています。マダニの体の一部が体内に残ると、マダニの体液が逆流することがあるといわれています。

マダニは人間を刺すと、長時間(長ければ10日間程度も)その場所にとどまって吸血するといわれています。焦らず、しかし速やかに皮膚科を受診してください。

・マダニが離れても病院には行く

マダニが自然と肌から離れても、必ず病院に行くようにしましょう。

また、数週間の間は体調の変化に注意し、発熱などがあらわれた場合は速やかに内科など病院を受診しましょう。

・マダニを防ぐ方法

マダニは、一般的家庭に生息するダニよりも大きく、吸血前で3~8mm程度の大きさで、吸血すると10~20mm程度の大きさに体がふくらむとされています。
日本全国の、シカやイノシシなど野生動物がいるような山林・草むら・ヤブに生息するといわれています。

こういった場所に出かける際は以下のような点を心がけましょう。

・長袖/長ズボン/手袋を着用し、首にはタオルを巻く、ズボンのすそは長靴の中または靴下のなかに入れるなど、肌の露出を極力少なくする。
・虫よけをつける(ダニ科のツツガムシ対策ようなど。マダニ専用の虫よけは今のところ日本では売られていないといわれています。
・着ていた上着や作業着はできるだけ家に持ち込まない、すぐに洗う
・洋服についているダニはガムテープなどで取り除く
・シャワー/入浴時に手のひらで肌を触りながら、肌にダニがついていないか確認する

(※2017年2月時点の情報です)

4.家の中のダニに刺されるのを防ぐ方法

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一カ所さされると、数日に渡って何カ所もダニに刺されることがあるといわれています。刺された後の対策も大切ですが、ダニに刺されるのを防ぎたいですよね。

一般的な家庭に生息し、かつ人を刺す可能性のあるダニは、「ツメダニ」、または「イエダニ」の2種類が主に考えられます。

ツメダニは、ダニや昆虫をエサにし、畳やカーペットに生息するといわれています。イエダニは、ネズミや鳥に寄生していますが、なんらかのきっかけで室内に入り込み、人を刺すことがあるといわれています。

・ダニの繁殖を防ぐ

換気 ダニに刺されたらダニに刺されるのを防ぐためには、ダニの繁殖を防ぐことが大切です。まずは、ダニの繁殖が活発になるといわれている、高温多湿(温度が25~30度、湿度が60~80%)の環境にならないようにします。

湿気の多い日は、除湿機で湿度を下げ、晴れた日は部屋の窓を開けて部屋の通気性を良くしましょう。

また、ダニやダニの死骸やフンを減らすだけでなく、ダニのエサとなる、人間のフケやアカ、食べかす、カビなども掃除機で吸い取ってください。

・熱と掃除機でダニ対策

ダニは高温には弱い性質を持っています。
50度10分以上で死滅するといわれているため、熱のパワーを利用した対策を取り入れましょう。

寝ている間にダニに刺されることがある方は、布団にツメダニが生息している可能性があります。布団やカーペットなどの布製品は湿気がこもり、ダニのエサが多いため、ダニが繁殖しやすいせいもあるでしょう。
布団乾燥機などを利用し、その熱でダニを対策した後に、掃除機を丁寧にかけることで、ダニの数は減ることが期待できます。


・虫よけスプレーを使う

虫よけスプレーは、蚊よけだけでなくダニ対策にもなるといわれています。

旅先などでベッドのダニが気になるという方もいらっしゃるかもしれません。そういったときは、虫よけスプレーでのダニ対策を取りいれるのもひとつの手段です。

ダニは暗くなる夜、活発に活動するといわれているので、夜寝る前にスプレーを体に吹きかけおくとよいでしょう。

ダニに刺されやすいのは、体の中でもやわらかい部分です。二の腕や太もも、おなかなど、ダニに刺されやすい部分に意識的にスプレーをしましょう。

※虫よけスプレーの使い方に関しては、商品にかかれている、使用方法を守ってお使いください。

5.まとめ

ダニに刺されたらダニに刺されたときの対処方法や刺されないための対策をご紹介しました。

近年では、日本全国でマダニに刺される可能性があるといわれていますが、正しい知識を持ち、冷静に予防と対策を行うことが大切です。

ダニに刺されたら、かきむしらないように注意し、できるだけ早く、皮膚科で医師に相談し適切な治療を受け、あわせて適切な対策をおこなってくださいね。
快適な生活を目指しましょう。

この記事は2017年2月7日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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