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アスタリフト;
提供:有限会社ティシビィジャパン

早めの対策が肝心! ダニに刺されたら守るべき2つのポイント

ダニに刺されたら  
「ダニに刺されてすごくかゆい!」、「ダニに刺されたら、どうすればいいの?」と、お悩みではありませんか?

ダニは、刺されるとひどい腫れやかゆみが起こり、間違った対処をすると、その状態が長引くことがあります。

そこで、今回は、ダニに刺された時の正しい対処法をご紹介します。



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ダニがいそうな場所(布団、ベッド、カーペット、ソファ、ラグなど)に、3ヶ月間設置するだけでOK!
お子様がいるご家庭でもご利用できます。

気になってはいたけどまだダニ対策ができていない方や、これといったダニ対策アイテムにまだ出会えていない方は、是非お試しください!

1.ダニに刺された時の状態

かゆみや腫れが、本当にダニに刺されたものなのか、まず確かめてみましょう。
ダニ 

出典:社団法人日本皮膚科学会「皮膚科Q&A」
次のうち、あてはまる項目があれば、それはダニに刺された可能性があります。

・服を着ている箇所を刺されている
・体の中でも柔らかい部分が刺されている(二の腕、太もも、ワキの下、お腹など)
・0.5~1cmくらい腫れる
・6~9月の間に刺された
・刺された箇所が赤くなる
・激しいかゆみがある

2.ダニに刺されたらすること

クレンジング2

ダニに刺されたら、

・ステロイド系の市販薬を塗る
・かかないようにする

という、2点に注意が必要です。

2-1.ステロイド系の市販薬を塗る

ダニに刺されたことに気づいたら、すぐにステロイド系の虫さされの薬を塗ってください。ステロイド系の薬は、ドラッグストアや薬局などで、簡単に手に入れることができます。

ステロイド系の虫刺されの塗り薬は、ダニのかゆみを緩和してくれます。

使用方法や容量を守って使用し、変化が見られない場合は病院に受診しましょう。

※ただし、ステロイド系の市販薬は、6カ月未満の子どもには使用することができないので、その際は早めに皮膚科へ相談してください。

2-2.かかないようにする

ダニに刺されたら、かきこわしに注意してください。ダニに刺されると、かゆみが強いため、特にお子様などはかきこわしてしまうことがあります。

刺された部分をかきこわすと、傷口から細菌(黄色ブドウ球菌や溶連菌)が入りこみ、細菌が繁殖すると、「とびひ」を引き起こす可能性があります。

かきこわしを防ぐために、かゆみには、虫刺され専用の塗り薬を塗って対応しましょう。

お子さんがダニに刺されて、かきこわしてしまうのが心配な場合は、刺された箇所に触れないようにするために、パッチタイプの商品もおすすめです。

また、万一とびひができたら、病院に受診しましょう。

とびひは他の人にも感染することがあるため、入浴やタオルの共用などはしないよう、気をつけましょう。

3.マダニに刺されたら皮膚科に行く

屋内にいるイエダニではなく、外でマダニに刺された場合は、まずは皮膚科のある病院に行きましょう。マダニは人間を刺すと、1~2週間程度その場所にとどまって吸血すると言われるため、すぐに逃げたりはしません。

・マダニに刺されると……
マダニ

出典:生き物たちの物語 ほくせつの生き物

・マダニが皮膚に食い込んでいる
・最近山林に入った(または、同居家族が最近山林に行った)
・かゆみ、痛みがある
・赤く腫れる

・無理にマダニを引っ張らない

マダニに刺されたとき、無理に肌から引き離そうとすると、マダニのキバが体内に残ってしまうことがあるのでやめましょう。マダニの体の一部が体内に残ると、マダニの体液が逆流し、感染症の原因になることがあります。

殺虫剤などをかけて、マダニを駆除する場合も、肌にマダニが食い込んだまま死滅する可能性が高いので、避けてください。

・すべてのマダニが危険ではない

マダニが自然と肌から離れても、必ず病院に行くようにしましょう。

・マダニを防ぐ方法

マダニは、一般的家庭に生息するダニよりも大きく、2~3mm程度の大きさで、吸血すると1cm程度の大きさに体が膨らみます。日本全国の、シカやイノシシなどがいるような山林に生息します。

屋外に行く際は、虫除けスプレーをし、肌を露出させないようにしてください。また、マダニを家に持ち込まないために、着ていたものはすぐに洗濯し、シャワーを浴びましょう。

4.家の中のダニに刺されるのを防ぐ方法

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一箇所さされると、数日に渡って何箇所もダニに刺されることがあります。刺された後の対策も大切ですが、ダニに刺されるのを防ぎたいですよね。

一般的な家庭に生息し、かつ人を刺すダニは、「ツメダニ」「イエダニ」の2種類です。ダニに刺されたということは、家の中にはダニが繁殖している状態にあります。

ツメダニは、ダニや昆虫をエサにし、畳やカーペットに生息し、イエダニは、ネズミや鳥に寄生します。

・ダニの繁殖を防ぐ

ダニに刺されるのを防ぐためには、ダニの繁殖を防ぐことが大切です。まずは、ダニの繁殖が活発になる、高温多湿(温度が20~30度、湿度が60~80%)の環境にならないようにします。

湿気の多い日は、除湿機で湿度を下げ、晴れた日は部屋の窓を開けて部屋の通気性を良くしましょう。

また、ダニやダニの死骸やフンを減らすだけでなく、ダニのエサとなる、人間のフケや垢、髪の毛、食べかすなども掃除機で吸い取ってください。

・虫除けスプレーを使う

虫除けスプレーは、蚊だけでなく、イエダニを防ぐ効果もあります。ダニは暗くなる夜、活発に活動するので、夜寝る前にスプレーを体に吹きかけてください。

ダニに刺されやすいのは、体の中でも柔らかい部分です。二の腕や太もも、お腹など、ダニに刺されやすい部分に意識的にスプレーをしましょう。

※虫除けスプレーの使い方に関しては、商品にかかれている、使用方法を守ってお使いください。

・熱と掃除機でダニを退治する

ダニは50度で死滅するため、高温には弱い性質を持っています。布団やカーペットなどの布製品は湿気がこもり、ダニのエサが多いため、ダニが繁殖しやすいです。

寝ている間にダニに噛まれることが多い方は、布団にツメダニが生息している可能性があります。

布団乾燥機、ホットカーペットを利用し、その熱でダニを駆除した後に、掃除機を丁寧にかけることで、ダニの数は減ります。

布団乾燥機とホットカーペットをお持ちでない方は、スチームアイロンも活用できます。

アイロンを使った布団のダニの駆除は、こちらの記事で詳しくお話しています。




5.まとめ

ダニに刺されたときの対処方法をご紹介しましたが、早めの対処が肝心です。刺された後は、かかないようにしましょう。

最近では、日本全国でマダニに刺される可能性がありますが、正しい知識を持ち、冷静に予防と対策を行ってください。

※この記事は2016年9月29日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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