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すそわきが4つの対策!■日常でできるケア■

すそわきが 対策
デリケートゾーンのにおいってとても気になってしまいますよね。デリケートゾーンの悩みとして挙げられるすそわきがは防ぎたいものです。

すそわきがに悩まない為にも、すそわきが対策を日頃からとり入れていきましょう!

すそわきがについて詳しく知らないという方もこの機会に是非、ご覧ください。



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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.すそわきがの原因はアポクリン汗腺の活性化

すそわきがは、デリケートゾーンが強くにおう症状です。脇のにおいが気になるわきがと同じように、デリケートゾーンが強くにおいます。

私たちの汗腺は、エクリン汗腺とアポクリン汗腺の2つがありますが、すそわきがを招く、においの元は「アポクリン汗腺」と言われています。

元々、アポクリン汗腺から出る汗ににおいはありませんが、アポクリン汗腺から出る汗には、脂肪・アンモニア・尿素等が含まれています。

これらが含まれているアポクリン汗腺と、皮脂腺(脂のでるところ)から分泌される脂肪酸が合わさり、私たちの肌にいる常在菌によって分解されることで、すそわきがを引き起こすにおいが発生すると言われています。

すそわきがになる人とならない人の違いは、アポクリン汗腺の量などが関係していると言われています。

このアポクリン汗腺が活性化してしまうと、においも発生することがあります。

アポクリン汗腺の量を自分でかえることは難しいですが、アポクリン汗腺が活性化しないように、汗を抑えられるようデリケートゾーンの環境を良い状態に整えることが大切です。

2.すそわきがの対策をしよう

デリケートゾーンは元々、とてもムレやすく汗をかきやすい環境にあると言われています。

先ほどもお伝えしましたがアポクリン汗腺の量を変えることは難しくても、アポクリン汗腺を活発に活動させないようにデリケートゾーンの環境を整えてあげることはできると考えられます。

デリケートゾーンの環境を整えてあげることは、アポクリン汗腺の活動を抑えてにおいを和らげるきっかけになります。

なるべくデリケートゾーンが汗をかかないような環境を保つ為にも、日頃から対策を行っていきましょう!

~すそわきが対策の4つのポイント~
・汗をかかないようムレに気を付ける
・食事を意識する
・デリケートゾーンは刺激を与えないように洗う
・デリケートゾーンに合わせたケアをする

ムレることでデリケートゾーンは汗をかきやすい状態になります。刺激などもにおいを発生させてしまう原因に1つです。

特にこの4つを意識してすそわきが対策を行っていきましょう。

それでは、ポイントを踏まえた上で具体的なすそわきが対策を4つご紹介していきます。

すそわきが対策①ムレを防ぐ

デリケートゾーンがムレて汗をかいてしまうと、においが生じやすくなります。

生理時のナプキンやおりもの用のシートを付けている時は、いつも以上にムレやすいことが言えます。

ナプキンは綺麗に見えても、2~3時間に1度はとり替えるようにしましょう。

長時間同じナプキンを付けっぱなしにしてしまうと、においがこもってしまうだけでなく雑菌も繁殖してしまう可能性があり、衛生的にもよくありませんので注意しましょう。

また、締め付け感のあるボトムや通気性に優れない下着もムレやすく、汗をかきやすい環境にしてしまうので控えた方が良いです。

締め付け感なく履き心地の良いと感じるボトムや、通気性が良いとされる絹やコットンの下着は、ムレを防ぐ上でもおすすめです。

ムレによって汗をかいてしまわないよう、日頃からムレ対策を意識していくと良いですね。

すそわきが対策②食事内容を意識する

すそわきがと食事は関係性があると言われています。食事内容を意識することで、すそわきがの対策をとっていくことができます。

汗をかきやすくしてしまう香辛料の強い料理や、アルコール類などはなるべく控えるようにしましょう。

また、お肉やチーズはほどほどにしましょう。とりすぎてしまうことで、汗のにおいを促す可能性があります。

とりいれる際は、バランス良く、そして食べ過ぎないことが大切です。

かわりに、汗のにおいを抑えると言われている緑黄色野菜をしっかりととりいれた食事や、納豆などの豆類、海藻類などを意識してとりいれると良いでしょう。

すそわきが対策③デリケートゾーンに刺激を与えないように洗う

すそわきがはとってもデリケートな部位ですので、洗い方も大切です。

デリケートゾーンに刺激を与える洗い方は、においを発生させてしまう原因にもなります。

強い力で、ゴシゴシ洗う・洗い心地の強い(硬い)タオルやスポンジの使用は控えることをおすすめします。

~デリケートゾーンを洗うポイント~
デリケートゾーンを洗う時は、
・石鹸はよく泡立ててから、肌にのせる
・指の腹(素手)で洗う
・しっかりと石鹸を流す

これらをとり入れることで、デリケートゾーンに刺激を与えないよう優しく洗うことができます。

デリケートゾーンにそのまま石鹸をのせるのではなく、ネットや手で作った泡を指の腹で優しく刺激を与えないように洗うと良いでしょう。

陰毛部分は表面だけでなく、生え際までしっかりと洗います。

性器部分を洗う時は、膣の中に指を入れてまで洗わないようにしましょう。

膣内は元々、雑菌の侵入&繁殖を防ぐ働きがあると言われています。無理に洗うと、膣内を傷つけてしまう可能性があります。

デリケートゾーンは、手で触れる部分までを全体的に洗いましょう。この時、Vラインも忘れず洗うようにしてください。

また、洗い流す時は熱いお湯はおすすめできません。

デリケートゾーンは皮膚が薄い為、熱いお湯をかけてしまうことで刺激を与えてしまうことがあります。

デリケートゾーンに負担を与えない為にも、38℃くらいのぬるま湯で洗い流すことをおすすめします。

すそわきが対策④デリケートゾーンに合わせたアイテムを試す

デリケートゾーンは、先ほどもお伝えしたようにデリケートな部位ですので体に使うボディソープでは刺激を与えてしまう場合があります。

デリケートゾーンを洗う時は、デリケートゾーンに合わせたアイテムを選ぶことをおすすめします。

●デリケートゾーンに合わせた専用石鹸●
デリケートゾーン専用の石鹸は刺激を与えにくく、優しく洗い上げることができると言われています。

毎日使うものですので、デリケートゾーンに合った石鹸を使うと良いでしょう。
コラージュフルフル 泡石鹸

コラージュフルフル
毎日泡立てる時間を省きたい!という方にピッタリの時短、泡石鹸はふわふわ泡でとっても洗いやすくおすすめです。

1プッシュで十分な量の泡が出てきます!

繊細なデリケートゾーンに合わせ、低刺激性・無香料・私たちの肌と同じ弱酸性など、肌に優しい作りになっています。

●デリケートゾーンを保湿する美容液●
デリケートゾーンを洗った後は、顔や体を保湿するのと同じように、デリケートゾーンにも潤いを与えていきましょう。

デリケートゾーンは皮膚が薄いので、潤いを与えて肌悩みを防いでいくことが大切です。
ピンキープラウド

ピンキープラウド
潤いを与えてくれるアボカド油、ラベンダー油、ホホバオイル種子油などの天然油配合で、肌に優しい使い心地です。

肌悩みを防ぐ為にオランダビユなどを配合、保湿するだけでなく、肌の状態を整えてくれる美容液です。

見た目の可愛らしい、使いやすいデザインも嬉しいですよね。

●日常ケアとして、こちらもおすすめ●
デリケートゾーンの洗い方&専用アイテムに合わせて、日常でもデリケートゾーンのにおいケアをサポートしてくれるデオドラントアイテムを使ってみてはいかがでしょうか。

デオプラスラボプラチナム


デオプラスラボ
気になるにおいをしっかりカットしてくれる柿タンニンなどの成分配合で、日常からにおい対策をしていくことができます。

セージやシャクヤクなどの成分が余計な汗をカットしてくれるので、環境の良いデリケートゾーンを保つことができます。

スマートなデザイン&気づかれにくいように配慮した見た目も、持ち運びやすく嬉しいですよね。

塗ったあとも白残りせず、使いやすいクリームです。

3.まとめ

いかがでしたか?

すそわきがかもしれない・・と気になる場合は、1度病院での受診をおすすめします。

病院を受診することで、自分の症状の状態を把握することができます。

また、病院に行った方もしくはそうでない方も、日頃からご紹介した対策(ケア)を継続していくことが大切です。

この記事は2016年7月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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