2017年2月2日 更新

すそわきがの臭い対策!気になる臭いのお手入れ方法

すそわきが 対策デリケートゾーンの臭いってとても気になってしまいますよね。デリケートゾーンの悩みとして挙げられるすそわきがは防ぎたいものです。

すそわきがに悩まない為にも、すそわきが対策を日頃からとり入れていきましょう!

すそわきがについて詳しく知らないという方もこの機会に是非、ご覧ください。



1.すそわきがの原因

すそわきが 対策すそわきがとは、デリケートゾーンが強くにおう状態のことを指します。

私たちの汗腺は、エクリン汗腺とアポクリン汗腺の2つがありますが、すそわきがを招く、臭いの元は「アポクリン汗腺」と言われています。

元々、アポクリン汗腺から出る汗に臭いはありませんが、アポクリン汗腺から出る汗には、脂肪・アンモニア・尿素等が含まれているとされます。

これらが含まれているアポクリン汗腺と、皮脂腺(皮脂の出るところ)から出る脂肪酸が合わさり、私たちの肌にいる常在菌によって分解されることで、すそわきがだとされる臭いが発生すると考えられています。

すそわきがになる人とならない人の違いは、もともと持つアポクリン汗腺の量などが関係していると言われています。

このアポクリン汗腺が活性化してしまうと、臭いも発生することがあります。

アポクリン汗腺の量を自分でかえることは難しいですが、アポクリン汗腺が活性化しないよう、デリケートゾーンを清浄にすることが大切です。

2.すそわきがの対策をしよう

すそわきが 対策デリケートゾーンは元々、とてもムレやすく汗をかきやすい環境にあると言われています。

先にもお伝えしましたが、アポクリン汗腺自体の量を変えることは難しくても、アポクリン汗腺を活発に活動させないようにデリケートゾーンを清浄にすることはできます。

デリケートゾーンを清浄に整えてあげることは、アポクリン汗腺の活動を抑えて臭いを和らげるきっかけになるでしょう。

なるべくデリケートゾーンが汗をかかないよう清浄に保つ為にも、日頃から対策を行っていきましょう!

~すそわきが対策の4つのポイント~
・汗をかかないようムレに気を付ける
・食事を意識する
・デリケートゾーンは摩擦による負担を与えないように洗う
・デリケートゾーンに合わせたお手入れをする

ムレることでデリケートゾーンは汗をかきやすい状態になります。摩擦による肌への負担なども、臭いを発生させてしまう原因の1つであると考えられています。

特にこの4つを意識してすそわきが対策を行っていきましょう。

それでは、ポイントを踏まえた上で具体的なすそわきが対策を大きく4つご紹介していきます。

すそわきが対策①ムレを防ぐ

デリケートゾーンがムレて汗をかいてしまうと、臭いが生じやすくなります。

生理時のナプキンやおりもの用のシートを付けている時は、いつも以上にムレやすいと言えるでしょう。

ナプキンは綺麗に見えても、2~3時間に1度はとり替えるようにしましょう。

長時間同じナプキンを付けっぱなしにしてしまうと、臭いがこもってしまうだけでなく雑菌も繁殖してしまう可能性があり、衛生的にもよくありませんので注意しましょう。

また、締め付け感のあるボトムや通気性に優れない下着もムレやすく、汗をかきやすい環境にしてしまうとされているので控えた方がよいでしょう。

締め付け感なく履き心地のよいと感じるボトムや、通気性がよいとされる絹やコットンの下着は、ムレを防ぐ上でもおすすめです。

ムレて汗をかいてしまわないよう、日頃からムレ対策を意識していくとよいですね。

すそわきが対策②食事内容を意識する

すそわきがと食事は関係性があると言われています。

汗をかきやすくしてしまう香辛料の強い料理や、アルコール類などはなるべく控えるようにしましょう。

また、お肉やチーズはほどほどにしましょう。とりすぎてしまうことで、汗の臭いを促す可能性があると言われます。

とりいれる際は、バランス良く、そして食べ過ぎないことが大切です。

かわりに、汗の臭いを抑えると言われている緑黄色野菜をしっかりと取り入れた食事や、納豆などの豆類、海藻類などを意識して取り入れるとよいでしょう。

すそわきが対策③摩擦による負担を与えないように洗う

デリケートゾーンは繊細な部位だとされるので、洗い方も大切です。

デリケートゾーンの摩擦によって負担を与えるような洗い方は、臭いを発生させてしまう原因にもなると言われます。

強い力で、ゴシゴシ洗う・洗い心地の強い(硬い)タオルやスポンジの使用は控えることをおすすめします。

~デリケートゾーンを洗うポイント~
デリケートゾーンを洗う時は、
・石鹸はよく泡立ててから、肌にのせる
・指の腹(素手)で洗う
・しっかりと石鹸を流す

これらに注意して行うことで、デリケートゾーンの摩擦による負担を軽減することが期待できるでしょう。

デリケートゾーンにそのまま石鹸をのせるのではなく、ネットや手で作った泡を指の腹でふんわりとすべらせるように洗うとよいでしょう。

陰毛部分は表面だけでなく、生え際までしっかりと洗います。

性器部分を洗う時は、膣の中に指を入れてまで洗わないようにしましょう。

膣内は元々、雑菌の侵入&繁殖を防ぐ働きがあると言われており、無理に洗うと、膣内を傷つけてしまう可能性があります。

デリケートゾーンは、手で触れる部分までを全体的に洗いましょう。この時、Vラインも忘れず洗うようにしましょう。

また、デリケートゾーンは皮膚が薄い為、熱いお湯をかけてしまうことで刺激を与えてしまうことがあります。38℃くらいのぬるま湯で洗い流すことをおすすめします。

すそわきが対策④デリケートゾーンに合わせたアイテムを試す

デリケートゾーンは、先ほどもお伝えしたように繊細だとされる部位なので、デリケートゾーンに合わせたアイテムを選ぶことをおすすめします。
デリケートゾーンのお手入れに、肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ3つのアイテムをご紹介します。

●デリケートゾーンの悩みに着目して作られた石鹸●
デリケートゾーンの臭いが気になるときは、つい力を入れて汚れを落とそうとしてしまいがちですが、先にもお伝えしているように、なるべく摩擦による負担を与えないことが大切だとされています。

デリケートゾーンの悩みに着目して作られた、デリケートゾーンをふんわりと洗い上げ、清浄にすることのできる石鹸を選ぶことをおすすめします。

【医薬部外品】コラージュフルフル泡石鹸[ピンク] 300mL

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【肌らぶ編集部コメント】
においやオリモノ、生理中のムレなど、気になるデリケートゾーンの悩みに着目して作られた、ポンプタイプの泡石鹸です。

ワンプッシュでふんわりクリーミィな泡が出て、泡立ての必要がないので、お手入れの時短をしたい方にもおすすめです。

150mlと300mlの2種類から容量が選べ、詰め替え用もあるので、日常使いにおすすめです。

●デリケートゾーンを保湿する美容液●
デリケートゾーンを洗った後に、顔や体を保湿するのと同じように、デリケートゾーンにも潤いを与えていきましょう。

潤いを与えて整えることで、デリケートゾーンの悩みが起こりにくいすこやかな状態に保ちましょう。

ピンキープラウド

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【肌らぶ編集部コメント】
人にはなかなか相談しづらい女性のデリケートな悩みに着目して作られた、デリケートゾーン専用のオールインワン美容液です。

甘くふんわりと香るローズの香りや、一見してデリケートゾーンのお手入れ用アイテムだとは分かりづらいキュートなパッケージデザインも嬉しいですね。

肌をしっとりうるおしながらもべた付きにくいテクスチャーで、お手入れ後も心地よく過ごすことができます。

●デリケートゾーンにも使用できるデオドラントアイテム●
石鹸や美容液を使用したデリケートゾーンのお手入れに併せて、気になる臭いのお手入れにデオドラントアイテムを使ってみてはいかがでしょうか。

【医薬部外品】デオプラスラボプラチナム


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【肌らぶ編集部コメント】
綺麗になりたい女性を応援したいという想いのもとに作られた、デオドラントクリームです。

ふんわりと香る上品且つ爽やかなシシリアレモンの香りは、男性2,000人に調査し研究を重ねて生み出されました。

クールかつスマートなデザインは、周囲の目を気にすることなく持ち運びしやすいでしょう。

3.すそわきがの臭い対策!気になる臭いのお手入れ方法 まとめ

すそわきが 対策気になるデリケートゾーンの悩み、すそわきがの臭い対策についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した方法で日々対策を行うことはもちろん大切ですが、これらの対策を行ったうえで臭いが気になるという場合は、1度専門医による診断を検討してみてもよいでしょう。

日々のお手入れを工夫して、すそわきがの臭いを気にすることなく、自分らしく輝ける毎日を送っていきましょう。

この記事は2017年1月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。