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10代におすすめの化粧水と正しい化粧水のつけ方

10代 化粧水⑤

10代の自分に向いている化粧水はないかな?どんな化粧水を選べばいいかな?と悩んでいませんか?

成長期の10代はなにかとお肌の悩みも多いもの。どんな化粧水が良いのか、10代におすすめの化粧水を紹介します!
また、よりうるおいを実感できる正しい化粧水のつけ方と洗顔方法も紹介しますので、参考にしてくださいね。


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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1 10代におすすめの化粧水3選!

10代 化粧水②

では早速、10代にお顔におすすめの化粧水を3つ紹介します。

1-1 オルビス アクアフォースローション

アクアフォース

10代におすすめの最初の化粧水は、オルビスのアクアフォースローションです。

肌にたっぷりとうるおいを与えてくれます。自分の肌は乾燥していないから必要ない!と思っている方でも、紫外線を受けると肌が乾燥しやすくなり、肌にトラブルが起きやすくなってしまいます。

主に室内で作業するオフィスワークの社会人に比べて、10代は通学や部活など、外に出て紫外線を浴びることが多いですよね。
悩まない肌を目指すには、化粧水での保湿が重要です。

また、このアクアフォースローションはオイルカットされていて、余分な油分が含まれていないので、顔の皮脂やテカリが気になる方も試しやすいと思います。

オルビスアクアフォースシリーズの化粧水は、単品だと1496円(税別)です。
なお、化粧水と洗顔料、保湿液、そして10種類の中から3種類好きなサンプルが選べる特別セットが1980円(税別)でありますから、まずは特別セットから試してみてはいかがでしょうか。(※2016年 2月 23日時点の情報です。)

>詳しくはコチラ

1-2 ルナメアAC スキンコンディショナー【医薬部外品】

ルナメア

次の10代におすすめの化粧水はルナメアACスキンコンディショナーです。
保湿成分が肌にうるおいを与えてくれるだけでなく、ニキビ予防もしてくれる化粧水です。

多くの10代がニキビに悩まされていますよね。しっかりと保湿をしてニキビ予防していきたいのであれば、ニキビを防いでくれるこちらの化粧水を試してみるといいでしょう。

ルナメアACスキンコンディショナーには肌質別に種類が分けられています。普通~少し乾燥気味の方向けのノーマルタイプ、乾燥がとくに気になる方向けのしっとりタイプの2つです。自分の肌質に合わせて、近いものを選んでみましょう。

単品で購入すると2200円(税別)ですが、化粧水に洗顔料・ジェルクリームがついた1週間お手入れキットが1000円(税別)であります。まずは試してみてはいかがでしょうか。(※2016年 2月 23日時点の情報です。)

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1-3 ネクア 薬用 トーニングローション【医薬部外品】

ネクア化粧水

最後の10代におすすめの化粧水は、ネクア薬用トーニングローションです。
肌にうるおいを補給しながら、肌を引きしめてニキビや肌荒れが起きにくい清潔な肌に導いてくれます。

さっぱりタイプとしっとりタイプがあるので、自分の肌質に合わせて選ぶことができます。

化粧水単品だと税別2340円ですが、肌質に合わせて選べる洗顔料・化粧水・保湿液の3点がセットになった、お得な定期購入(初回3440円、2回目以降5160円)があります。

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2 悩まない肌に!正しい化粧水のつけ方

10代 化粧水①

化粧水を顔につけるとき、手でつけたほうがいいのか、コットンでつけたほうがいいのか、使い始めたばかりの10代の頃は悩む方もいるかもしれませんね。

結論としては、正しく使えば手でもコットンでもどちらでもいいので、好みで選んでください。

しかし、すでにニキビや肌荒れなどで肌が敏感になっている場合は、しっかりと手を洗った後の清潔な手のひらでつけるのをおすすめします。

コットンの使い方や肌の状態によっては、コットンの繊維で肌を傷つけてしまう可能性があるためです。

■手での化粧水のつけ方

①化粧水を適量手に取り、手のひら全体に広げる
化粧水 つけ方1

②手のひらで顔をおおうようにして、顔全体にまんべんなくなじませる
化粧水 つけ方2

③肌に化粧水がなじんだら、さらに手に化粧水を追加する

④目もとや小鼻などに指の腹を使って重点的に化粧水をなじませる
化粧水 つけ方3

⑤手のひらで肌に触れてみて、モチっとくっついてくる感触か確かめる
化粧水 つけ方4

⑥最後に顔に化粧水の水気が残っていないか確かめる

■コットンでの化粧水のつけ方

①コットンに裏側まで濡れるまで化粧水をつける
化粧水 つけ方5

②コットンを人差し指と薬指、または人差し指と小指ではさむ
化粧水 つけ方6

③頬や額など広い部分に優しく拭くように化粧水をつける
化粧水 つけ方7

④鼻やアゴなどにも丁寧に化粧水をつけていく
化粧水 つけ方8

⑤顔にモッチリ感がでていなければ同じコットンに少量の化粧水をたして繰り返す

3 化粧水をつける際のポイント

10代 化粧水④

せっかく化粧水で肌をお手入れするのですから、より肌が喜ぶ正しい化粧水のつけ方をしたいですよね。
化粧水をつける際のポイントを見ていきましょう。

3-1 化粧水をつけるタイミングは洗顔の直後!

洗顔後顔が最も乾燥していますので、洗顔後すぐに化粧水をつけるようにしましょう。
また、時間をあけるほど化粧水がしみこみにくくなってしまうので、せっかく化粧水をつけてもうるおいにくくなってしまいます。

3-2 化粧水は2~3回に分けてつけるのがおすすめ!

化粧水はその商品ごとに適量が決められています。ボトルの裏面などに、100円玉サイズや、何プッシュといった目安があらかじめ書いてあることが多いです。
その適量を1度つけるだけではなく、2~3回に分けて馴染ませるようにすると、より肌がうるおいます。

3-3 化粧水はとにかく優しくつける!

顔の肌は身体のように服に覆われていないので、つねに外の空気に触れ、刺激を受けやすい環境です。

このように顔の肌は繊細なので、化粧水をつけるときもとにかく優しく触れるということを忘れないで下さい。

トントンと指で肌を叩くようにしたり、毛羽立って使い心地の悪いコットンを使用するのはやめましょう。

4 化粧水の前に!肌を清潔に保つ洗顔方法

10代 化粧水③

洗顔をして、顔の余分な皮脂やホコリなどの汚れをとることで、化粧水が肌に馴染みやすくなります。

化粧水をつける前は正しい洗顔方法で顔を洗うようにしましょう!

4-1 正しい洗顔の手順

①まずは手洗いで手を清潔にする

洗顔

お風呂にはいって洗顔するときはあまり関係ないかもしれませんが、朝や帰宅後に洗顔する場合は、手についている雑菌や汚れを落とすため、まずは手洗いから行いましょう。

② ぬるま湯で顔を洗う

洗顔2

32~35度のぬるま湯でまずは顔を洗います。
ぬるま湯で洗うと毛穴が開きやすくなり、汚れも落ちやすくなるのです。
顔を濡らさずに洗うと、手を動かしたときに摩擦がおきて顔の負担になってしまいます。

③洗顔料をしっかり泡立てる

洗顔3

洗顔料に少し水を足して泡立てます。泡が肌と手の間にクッションを作り、肌を優しく洗ってくれます。
卵1個分の大きさくらいになるまで、しっかり泡立てましょう。

④テカりやすい皮脂の多いパーツから洗っていく

まずは、皮脂の多い「Tゾーン」から泡を乗せていきます。
洗顔4

額に泡を付け、こめかみ部分まで少しずつ広げていきます。
そして、黒ずみになりやすい鼻は泡をクルクルと指でマッサージするように洗いましょう。

次は頬を洗っていきます。
洗顔5

頬はTゾーンほどは皮脂が出ていないので、うるおいを奪わないように泡を転がすように優しく洗います。

最後に目や口などのデリケートゾーンを洗いましょう。
洗顔6

目や口は他のパーツと比べて皮膚が薄いので、こすらないようにしましょう。

⑤ぬるま湯で泡を洗い流す

あれば洗面器にぬるま湯をため、動かさずに手の平を顔に近づけて、ぬるま湯を”つける”という感覚で30回はすすぎましょう。
特に、アゴ、こめかみ、髪の生え際は泡が残りやすいので確認するようにしましょう。

⑥清潔なタオルを顔にあて水分を取る

洗顔7

清潔なタオルを顔にあて、顔についた水分を吸収させましょう。
タオルで拭くと、肌をこすってしまいがちなので、タオルを顔に軽く押し付けるイメージでおこなってください。

4-2 朝の洗顔はかならずしも洗顔料を使う必要はない!

洗顔は顔の汚れや余分な皮脂を落とし、顔を清潔に保つためのものです。
ですので、乾燥した冬などあまり皮脂や汚れが顔にないときは、ぬるま湯だけの洗顔で十分のときもあります。

朝と晩に、洗顔料を使ってしっかり洗顔しているのに肌の悩みが続いてしまう…といった場合は、洗顔のし過ぎで肌が乾燥している可能性があります。ぬるま湯のみで朝の洗顔を試してみてください。

5 まとめ

10代 化粧水

10代におすすめの化粧水、そして正しい化粧水のつけ方と洗顔方法をみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

成長期の10代はニキビをはじめ肌の悩みをもつ人が多いですよね。自分がそうならないために、または、一度なってしまった人はもうならないための予防に。自分にあった化粧水で、毎日のスキンケアをしていきましょう。

そして、化粧水がより肌になじむよう、正しい方法で化粧水をつけたり洗顔をするようにしてくださいね。

この記事は2016年2月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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